1月29日に誕生日を迎えるAB6IX(エイビーシックス / ハングル 에이비식스)のメンバー、イ・デフィ。これを記念してファンが行ったある善行に世界中から関心が寄せられている。

実力派K-POPグループAB6IX(エイビーシックス / ハングル 에이비식스)のメンバー、イ・デフィのファンが行った善行に注目が集まっている。

イ・デフィのファンカフェ‘Delight(ディライト)’が、イ・デフィの誕生日を記念して、仁川(インチョン)市東区一帯に練炭を配るボランティア活動を行ったという。

先着順で参加した25人のファンたちが約2000個の練炭を寄付し、1000個あまりの練炭を運んだと伝え、レインコートを着て練炭を背負い運ぶ姿の写真も公開した。

イ・デフィの誕生日を祝ってファンが行った善行が話題

イ・デフィの誕生日を祝ってファンが行った善行が話題に。イ・デフィの想いが反映された行いだ(画像出典:AB6IX Instagram)

‘Delight’の善行は、2018年1月に行った子どもリハビリ病院でボランティア活動から始まり、図書館の環境改善ボランティア、プルメスマートファームでの手助けなど様々なボランティア活動を行ってきた。今回の善行は7番目のボランティア活動だという。

これについて‘Delight’は「イ・デフィは常に善良な影響力を与えるアーティストになりたいと話しています。ファンである我々も彼の想いに共感しています。今後もより多くの人と幸せを分かち合えるよう、寄付やボランティア活動を地道に続けていきます」と伝えた。

これに対しSNSでは「Delight最高!」「アイドルのファンカフェがこのようなことをするのが大好き」「ファンダム文化には有害な一面もあるけど、善行を行う良い面もある」「良い影響を与えるデフィとファンの関係が素敵」など、世界各国のファンから称賛の声が多く寄せられており、ファンダムの在り方についての手本となりそうだ。

「第34回 ゴールデンディスクアワード」への出演をはじめ、’2020年にポテンシャルが爆発しそうな新人グループ’や’2019年に大活躍した新人アイドルグループ’のアンケートでも堂々1位に選ばれ、今年大注目のグループと言っても過言ではない。

人柄の良さも評判な彼らのファンダムが行った数々の善行は、他アイドルのファンたちにも良い刺激となったことだろう。

現在、初のワールドツアー「AB6IX 1ST WORLD TOUR <6IXENSE>」で世界のファンと会っているAB6IX。日本公演は3月3日~4日に幕張メッセ、 3月17日~18日にグランキューブ大阪にて開催予定だ。
彼らの熱いパフォーマンスをお見逃しなく!

AB6IX

BRANDNEW MUSIC所属のAB6IX(ハングル 에이비식스)は2019年5月22日にデビューした韓国の5人組ボーイズグループ。

デビューEPアルバム「B:COMPLETE」のタイトル曲「BREATHE」は、すべての抑圧と束縛から抜け出し自由に呼吸し夢を見たい若者たちを歌うと同時に、最近社会的問題になっている微細粉塵に対する両義的なメッセージまで込められているディープハウスジャンルの曲。

メンバーは、イム・ヨンミン、チョン・ウン、キム・ドンヒョン、パク・ウジン、イ・デフィの5人だったが、2020年にリーダーであるイム・ヨンミンが飲酒運転で摘発され、免許取り消し処分を受けたことが判明。本人の希望によりグループを脱退し、現在は4人で活動している。

AB6IX プロフィール&記事(45)

最新ニュース

おすすめニュース