‘ドラマの女王’ ソ・ヒョンジン VS ソ・イェジ のスタイルをのぞき見

SBS金土ドラマ「なぜオ・スジェなのか」のソ・ヒョンジンと、tvN水木ドラマ「イブ」のソ・イェジ。

それぞれ異なるカリスマと演技力でお茶の間を支配した、ドラマ“クイーン”たちが欲しがるスタイルに追いつきましょう。

ソ・ヒョンジン 成功だけを追ってきた弁護士「オ・スジェ」

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(写真提供:©女性東亜)

モダンなオフィスルック

国内最大ローファームの看板弁護士であるオ・スジェを「甲冑を着て戦場に出る感じ」と表現したかったというソ・ヒョンジンは、体にぴったりの衣装と強く見えるメイクで洗練された鋭い姿を完成させました。

パートナー弁護士になった初日、オ・スジェが選んだルックはシンプルできれいなホワイトワンピース。

さらに、小さいながらも存在感のあるジュエリーとウォッチをポイントとして積極的に活用しました。

1.シンプルながらも優雅なシルエットがおしゃれな時計。 1050万ウォンのブルガリ。
2.ダイヤモンドをセットしたイヤリング。 価格未定のブルガリ。
3.モダンなホワイトワンピース。 34万8000ウォンのBAU by ブライドアンドユー。
4.フォーマルなルックにうってつけのスクエアトートバッグ。 価格未定のフォンタナミラノ1915。
5.ジュエリーで飾られたパンプス。140万ウォン台のマノロブラニク。

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(写真提供:©女性東亜)

ロマンティックなリボンブラウス

ついに代表弁護士に任命され、成功に一歩近づいたオ・スジェは、意外な事件に巻き込まれ、ロースクール兼任教授として叩かれる状況に置かれてしまいます。

大学に追い出されたものの、スタイルだけは相変わらず素敵な彼女。隙なくプロフェッショナルなスタイル中心だったローファームへの出勤ルックとは異なり、講壇に立つ時はロマンティックで柔らかいスタイルを披露しています。

リボンブラウスとシルクスカートの組み合わせで清純な雰囲気を醸し出したルックが代表的です。

ここにシンプルなバックとアクセサリーを合わせて、シンプルさを強調したセンスが引き立ちます。

6.リボンで飾ったシフォンブラウス。8万9000ウォンのルセジェム。
7.カラージャムストーンが引き立つイヤリング。 21万8000ウォンのモニカヴィナダー。
8.スリットディテールが入ったシルクスカート。9万9000ウォンのデカブ。
9.シンプルなホワイトトートバッグ。 635万ウォンのフェンディ。

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(写真提供:©女性東亜)

さっぱりしたカラースーツ

弁護士から大学教授までこなし、毎日が忙しいオ・スジェのデイリールックでスーツに敵うものはありません。

魅力的で堂々としたキャリアウーマンの雰囲気を演出したいなら、彼女のスーツルックを参考にしてみてください。

最も注目すべきことはカラー。スジェは暗くてくすんだカラーの代わりに清涼感とさわやかさを醸し出せるコーラル色のスーツを選択し、視線を引きました。

明るいカラーが与える存在感がインパクト大なので、アクセサリーは省略したりシンプルでベーシックなデザインを選んでマッチさせるのがおすすめです。

10.コーラルカラースーツ。 価格未定のアボアボ。
11.ベーシックなデザインのトートバッグ。 価格未定のサルヴァトーレ・フェラガモ。

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(写真提供:©女性東亜)

カリスマ性のあるブラック・ルック

ローファーム最高の座につくため、毒気のある雰囲気で重武装したオ・スジェのドレスコードは「カリスマ」。

会社では主にモノトーンのシンプルでクリーンなルックで、シックかつ涼しい姿を維持しています。

ただし、雰囲気があまりくすまないようにポイントアクセサリーを適切に活用することがカギ。

モダンなブラックワンピースにミント色のトートバッグを感覚的にマッチさせたルックから、ヒントを得てみてください。

12.パールの装飾でポイントを加えたワンピース。 119万ウォンのモジョエスピン。
13.クラシックなトートバッグ。 690万ウォンのディオール。

ソ・イェジ 欲望と復讐のために走る「イ・ラエル」

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(写真提供:©女性東亜)

エレガントなホワイトミニドレス

ソ・イェジが演じたイ・ラエルは、過去の欲望の犠牲になり、すべてを失った人物。復讐を目的に財閥家会長のカン・ユンギョム(パク・ビョンウン)を計画的に誘惑します。

美しい外見と致命的なほど究極の魅力を所有しているイ・ラエルは、主に華やかながらも上品なルックを披露。

ドレープとアーティスティックなグラフィックプリントが目立つホワイトドレスに、端麗なパールイヤリングで仕上げたルックが代表的な例です。

1.ゴールドとパールが調和したイヤリング。 価格未定のタサキ。
2.シンプルなデザインのブラックサンダル。 96万ウォン台のセルジオロッシ。
3.グラフィックプリントが引き立つドレス。 440万ウォンのフェンディ。

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(写真提供:©女性東亜)

イブニングルックを完成させるジュエリーマッチ

劇中のイ・ラエルの美貌を明らかにするアイテムとして、ジュエリーは欠かせません。

普段クラシックなパールやドロップイヤリングなどシンプルなデイリージュエリーを楽しむイ・ラエルは、イブニングルックに大きなハイジュエリーをマッチさせ、多くの人の視線を引きます。

この時、大胆で華やかなドレスの代わりに控えめな感じのドレスを選択したのがまさに、神の一手。

ジュエリーが華やかであるほどルックは淡白なのがマストという“絶対真理”を立証しています。

4.羽毛が指を包んだような形のリング。 774万ウォンのブシュロン。
5.羽毛からインスピレーションを得て完成した、ダイヤモンドイヤリング。 5760万ウォンのブシュロン。
6.ジュエルデコレーションクラッチバッグ。 177万ウォンのロジェ・ヴィヴィエ。
7.華麗なジュエルディテールサンダル。162万ウォンのジミー・チュウ。

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(写真提供:©女性東亜)

ラグジュアリーで落ち着いたトーンオントーンスタイリング

スタイリングが難しい日にはトーンオントーンが正解!似たカラーに素材や形が異なるアイテムをマッチさせると、失敗する確率が少ないです。

イ・ラエルはウエストラインが強調されたジャケットにルーズなワイドパンツをマッチし、動きのあるシルエットを演出しました。

バッグとシューズまで落ち着いたカラーで統一し、高級感あふれるトーンオントーンスタイリングの真髄を見せてくれています。

8.ペンダント装飾のイヤリング。 価格未定のディオール。
9.ホワイトトートバッグ。 760万ウォンのディオール。
10.ウエストラインを強調したジャケット。 640万ウォンのディオール。

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(写真提供:©女性東亜)

くらっとするほど魅力的なブラックミニドレス

夏の夜に開かれるパーティールックを悩んでいるとしたら?答えはブラックミニドレス!

イ・ラエルはショルダーストラップにクリスタルデコレーションが刺繍されているミニドレスを着て、モダンながらも華やかな雰囲気を演出しました。

ドレスだけ単独で着ることが負担なら、Tシャツやボールキャップ、スニーカーなどカジュアルなアイテムをマッチさせ、ドレスダウンをしてみるといいでしょう。

ドレスはできるだけディテールのない、シンプルなデザインを選んでこそヘビロテできます。

11.ガーネットとパールが調和したイヤリング。 価格未定のタサキ。
12.クリスタルデコレーションで華やかさを加えたミニドレス。 価格未定のアリア。

(女性東亜 オ・ハンビョル記者 / 翻訳:松田かえ)

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