一大ブームを巻き起こした高視聴率ドラマ‘製パン王 キム・タック’で主人公を務めた俳優ユン・シユンが、バラエティー番組に出演して様々な話を交わした。昔と変わらないビジュアルに、出演陣たちは「歳を取らないの?」と驚きの様子を見せていた..
俳優ユン・シユン(ハングル 윤시윤)の、驚くべき’童顔’がネットで話題になっている。
3月29日に放送された、SBSバラエティー番組「みにくいうちの子(原題 미운우리새끼)」に、ユン・シユンがスペシャルMCとして出演した。

ユン・シユンがバラエティー番組で心境を告白(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:みにくいうちの子)
この日、ユン・シユンがスタジオに登場すると、パネラーとして出演しているマダムたちが「こんにちは、キム・タックさん。前に ‘製パン王 キム・タック’ を楽しく見ていましたよ」と伝えて歓迎。
また「キム・タックは昔の作品ですよね。‘サイコパスダイアリー’ も見いていました」と、ユン・シユンが最近出演した作品名があがると、ユン・シユンは謙虚な姿で「ありがとうございます」と挨拶を交わした。
マダムたちから「ユン・シユンさん、とても可愛らしいわね」と、感嘆の声が上がると、ユン・シユンは「キム・タックの時は25歳でしたが、今はもう35歳になりました」とコメント。
すると、出演陣たちは目を大きくさせて「もっとイケメンになりましたね。最近の子たちは歳を取らないのかしら!」と、驚きの声を上げていた。
‘卓越の卓に、求めるの求でキム・タック(卓求)です(ハングル 높을 탁(卓)에 구할 구(求) 김탁구 입니다)’ というセリフが印象に残っているドラマ’製パン王 キム・タック(原題 제빵왕 김탁구)’。
この放送を見ていた一部のネットユーザーたちからは「キム・タックのお決まりのセリフが未だに忘れられない」「10年前の作品だったなんて驚き。時が経つのは早いですね!」「ユン・シユンさん、以前と全然変わらないですね」「元気そうな姿で、笑顔が見られて良かったです!」などの反応が寄せられた。
一方、この日の放送で、ガールフレンドのために10時間かけてソウルから釜山(プサン)まで往復した理由を打ち明けたユン・シユン。
彼は「ガールフレンドがいた頃、彼女が釜山のデジクッパ(豚肉のクッパ)を食べたいと言ったことがあって。ソウルでも食べられる所が多いけれど、やはり釜山が本場なので直接買いに行きました」とコメント。
さらに「誰かを好きになると、どれくらい愛しているのか見せてあげたいという気持ちがあります」とし「でも、このような僕の行動に、ガールフレンドは10%程は感動してくれましたが、残りの90%は ‘この人、ちょっと怖いかも..’ と思っていたと思います。喜んでくれると思ったのですが..」と、ユニークなトークのセンスを見せてスタジオを笑いに包んだ。
スーパー童顔、ユン・シユン(動画出典:SBS Entertainment)
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