• 10月10日、韓国企業評判研究所が『2026年10月K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』を発表。9月10日から10月10日までのブランドビッグデータ55,871,402件を分析した結果、BTSが16カ月連続で1位を獲得した。
  • 2位にはATEEZ、3位にはStray Kids、4位にはBIGBANG、5位にはSEVENTEENがランクイン。ATEEZとStray Kidsは11月に新作リリースを控え、BIGBANGもデビュー20周年のワールドツアーを展開している。
  • BTSの東京ドーム公演のテレビ初独占放送やBIGBANGの日本公演、SEVENTEENのユニットJxJのデビューなど、今後も注目の話題が続く。各グループの活動が次回のランキングにどのように反映されるのか期待が高まる。(2026年10月18日現在)

『2026年10月K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』第1位は、BTS!(画像出典:©TOPSTAR NEWS)

10月10日、韓国企業評判研究所が『2026年10月K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』を発表しました。

今回のランキングは、9月10日から10月10日までに収集したボーイズグループのブランドビッグデータ55,871,402件をもとに、参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数などを分析したもの。

今回、1位に輝いたのはBTS。ブランド評判指数7,690,856を記録し、16カ月連続で首位をキープしました。

今年は完全体でカムバックし、現在ワールドツアーを開催中のBTS。さらに、今年4月17日に東京ドームで行われた『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN at 東京ドーム』の模様が、11月28日にTBSチャンネル1でテレビ初独占放送されることも決定しており、日本のファンからも期待が高まっています。

2位にはATEEZがランクイン。ブランド評判指数は3,662,988となりました。今年6月26日にリリースした14thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』のタイトル曲「BAD」では、印象的な振り付けが話題に。さらに、来たる11月13日には15thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』をリリースし、早くもカムバックを予定しています。

3位はStray Kidsで、ブランド評判指数は3,275,051を記録。来たる11月25日には、日本4thミニアルバム『SUIATSU』をリリース予定。

同作は、Stray Kidsの日本アルバムとして初めて日本語の単語をそのままアルバム名に採用した作品で、表記は発音を英字に置き換えた『SUIATSU』となっています。新作を通じてどのような音楽やパフォーマンスを披露するのか、注目が集まっています。

4位にはBIGBANG。ブランド評判指数3,191,937を記録しました。

今年デビュー20周年を迎えたBIGBANGは、現在ワールドツアー『BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR <XX : COSMOS>』を開催中。11月27日からは約1カ月にわたり、大阪、名古屋、東京、福岡の4都市で日本公演を行う予定です。記念すべき年に展開されるワールドツアーと日本公演にも期待が寄せられています。

そして5位にはSEVENTEENがランクイン。ブランド評判指数は2,953,636となりました。今年はメンバーの入隊が続いており、10月26日にはスングァンとDINOも入隊を控えています。

一方、来たる10月19日にはジョンハンとジョシュアによるユニット「JxJ」がデビュー。1stミニアルバム『DREAMSCAPE』には、タイトル曲「12 o’clock」をはじめ全7曲が収録される予定です。グループとしての活動に加え、ユニットによる新たな展開にも注目が集まっています。

今回のランキングでは、BTSが16カ月連続で1位を獲得したほか、ATEEZやStray Kids、BIGBANG、SEVENTEENがトップ5に名を連ねました。

11月にはBTSの東京ドーム公演のテレビ放送や、ATEEZ、Stray Kidsの新作リリース、BIGBANGの日本公演など、各グループに関する話題が続きます。今後の活動がブランド評判にどのような影響を与えるのか、次回のランキングにも注目したいところです。

ダンミ ニュース部

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