• 10月2日に発表された『2026年10月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』で、RESCENEのゼナがブランド評判指数3,131,887を記録し、前月比145.30%アップで1位に輝いた。
  • 9月版に続いてRESCENEのメンバー5人がトップ5を独占した。
  • 7月に「Pretty Girl」のリメイク版でカムバックしたRESCENEは、11月3日に4thミニアルバム『PULSE』をリリース予定で、約4カ月ぶりとなる次の活動にも注目が集まっている。

『2026年10月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』トップ5を独占したRESCENE ミナミ、ウォニ、ゼナ、リブ、メイ (*左から) (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

10月2日、『2026年10月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』が発表されました。

今回のランキングは、9月2日から10月2日までの1カ月間にわたり、新人アイドル個人のブランドビッグデータ17,499,682件を抽出して分析したもの。

消費者のオンライン上での行動がブランド消費に大きな影響を与えるという点に着目し、ブランドビッグデータの分析を通して作成された指標。新人アイドル個人のブランド評判を分析することで、アイドルグループに対する肯定・否定評価やメディアへの関心度、消費者の関心度・コミュニケーション量などを測定しています。

2025年6月版からスタートした「新人K-POP個人ブランド評判ランキング」。初代1位にはTWSのドフンが輝き、その後はILLITのウォンヒ、MEOVVのアンナ、Hearts2Heartsのイアン、CORTISのゴンホらも1位を獲得してきました。

そんな中、今年7月版から上位を占めるようになったのがRESCENEのメンバー。9月版ではウォニ、ゼナ、リブ、ミナミ、メイの5人がトップ5を独占し、ランキングを“RESCENE一色”に染めました。

そして10月版でも、RESCENEのメンバー5人がそろってトップ5入り。先月1位だったリーダーのウォニを抑え、マンネのゼナが1位に浮上しました。

ブランド評判指数3,131,887を記録したゼナは、前月からなんと145.30%上昇。大幅な伸びを見せ、初の1位を獲得しています。

2位はウォニ。ブランド評判指数は3,080,390で、前月比7.79%上昇しました。1位のゼナとの差はわずかで、2人が3位以下を大きく引き離す結果となっています。

3位はリブで、先月に続いて同じ順位をキープ。ブランド評判指数は1,103,735で、前月比0.30%の小幅なマイナスとなりました。

4位には、RESCENE唯一の日本人メンバーであるミナミがランクイン。ブランド評判指数は812,128で、前月比21.34%減少しています。

そして5位はメイ。ブランド評判指数は682,019で、前月比30.20%減となりました。

今年7月8日には、KARAの代表曲の一つ「Pretty Girl」のリメイク版でカムバックを果たしたRESCENE。今回のランキングでもメンバー全員がトップ5を占め、グループとしての存在感を改めて示す結果となりました。

さらに、11月3日には4thミニアルバム『PULSE』をリリースし、約4カ月ぶりとなるカムバックを予定しています。

今回のランキングで勢いを見せたRESCENEが、次の活動でどのような反響を呼ぶのか、今後の動向にも期待が高まります。

YouTube動画出典:RESCENE公式チャンネル

ダンミ ニュース部

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