• イ・ボヨンとカン・テオが、2027年上半期放送予定のENA新月火ドラマ『離婚調査官 ホン・マルグム』(原題:이혼조사관 홍말금)で共演することが決定した。
  • イ・ボヨンは離婚後に3人の子どもを育てながら調査官となるホン・マルグム、カン・テオは彼女の元夫の弁護を担当した勝率100%の弁護士チャールズ・キムを演じる。
  • 離婚や養子縁組、後見、児童虐待など家庭内のさまざまな事件を描くヒューマンコメディ法廷ファミリードラマで、2人が繰り広げる対立と再衝突に注目が集まる。

ENA新月火ドラマ『離婚調査官 ホン・マルグム』(原題:이혼조사관 홍말금)で主演を務めるイ・ボヨンとカン・テオ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ENA新月火ドラマ『離婚調査官 ホン・マルグム』(原題:이혼조사관 홍말금)で、イ・ボヨンとカン・テオが共演することが決定した。異なる個性を持つ2人が対立しながら、ヒューマンコメディ法廷ファミリードラマの中心を担う。

本作は、乗り換え離婚を経験した「3児のシングルマザー」ホン・マルグムが家庭裁判所の調査官として働き、さまざまな家庭事件の中から真実と和解の糸口を探していく物語。離婚や養子縁組、後見、児童虐待、少年犯罪など、家庭内で起こるさまざまな紛争を調査する調査官の仕事を軸に、崩れてしまった家族関係の背景を描く。

イ・ボヨンが演じるホン・マルグムは、離婚後に3人の子どもを一人で育てながら生計を支えてきた人物で、心理学専攻を生かせる採用条件から見習い家事調査官に合格する。

自身も離婚家庭で育ち、大人になってから離婚を経験したマルグムは、家族を守るために定年まで保障された公務員の仕事を続けようとする強い意志を持つキャラクター。

一方、カン・テオが演じるチャールズ・キム(キム・チョルス)は、勝率100%を誇る「金の亡者」の弁護士で、ブランド品やスーパーカーを好み、自信に満ちた態度を隠さない人物。過去にはマルグムの元夫の弁護を担当し、浮気をした有責配偶者だったにもかかわらず、マルグムを一銭も持たせず家から追い出した因縁の相手でもある。

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で優しい魅力を見せたカン・テオは、本作では相手の神経を逆なでする話し方や、自身の能力を隠さず誇示する態度など、これまでとは異なる姿を披露する予定だ。

演出は『医師チャ・ジョンスク』のキム・デジン氏、脚本はパク・ジョンヒ氏、チェ・ミンジ氏、ワン・ヨンヒ氏が担当し、KT Studio Genieの企画のもと、BoxmediaとLINK ENTERTAINMENTが制作する。

『離婚調査官 ホン・マルグム』は2027年上半期にENAで放送開始予定。

(©TOPSTAR NEWS イム・ガヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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