• シン・ミナがDisney+『再婚承認を要求します』で、東大帝国の皇后ナビエを演じる。
  • 皇帝ソヴィエシュから離婚を告げられたナビエは、離婚を受け入れる代わりに西王国の王子ハインリとの再婚を要求し、自ら新たな道を選択する。
  • 品位を保ちながらも傷つき、揺れ動くナビエの内面をシン・ミナがどのように表現するのかにも注目が集まる。

Disney+『再婚承認を要求します』キャラクタースチールが公開!(画像出典:Disney+)

『再婚承認を要求します』が、キャラクタースチールを通じてシン・ミナ演じる皇后ナビエの姿を公開した。東大帝国の完璧な皇后として生きてきたナビエは、離婚を突きつけられても品位を失わない人物である。

『再婚承認を要求します』は、東大帝国の皇后ナビエ(シン・ミナ扮)が、逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン扮)に心を奪われた皇帝ソヴィエシュ(チュ・ジフン扮)から離婚を言い渡されることから始まる。ナビエは離婚を受け入れる代わりに、西王国の王子ハインリ(イ・ジョンソク扮)との再婚の承認を要求する。

公開されたスチールでは、皇后として威厳とカリスマを備えたナビエの姿が描かれている。一方で、離婚を告げられた後に複雑な感情を整理する姿も収められ、揺らぐ状況の中でも自身を保とうとするナビエの内面がうかがえる。

これまで責任と義務を優先してきたナビエは、予期せぬ離婚を前にしても姿勢を崩さない。シン・ミナは抑制された表情と視線を通じて、ナビエの傷つきや戸惑い、そして新たな決意を表現している。

また、皇后の威厳を象徴する華やかな衣装やヘアスタイルも、ナビエの存在感を引き立てている。シン・ミナはナビエについて、傷つきながらも決して品位を失わず、進取的で温かな皇后だと説明した。

演出を務めるチョ・スウォン氏は、作品で最も魅了されたキャラクターとしてナビエを挙げ、新たな選択をする女性の姿を魅力的に描きたいと語った。また、シン・ミナについては「温かな感情の中にある冷たい眼差しがナビエとよく合っていた」とコメントしている。

脚本家のヨ・ジナ氏も、ナビエというキャラクターがシン・ミナと出会うことで、より幅のある人物になったと明かした。皇后という立場に隠された一人の女性の感情を、シン・ミナがどのように表現するのかにも注目が集まる。

Disney+『再婚承認を要求します』は、11月4日に配信開始。

YouTube動画出典:ディズニープラス

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジェヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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