• パク・ジヒョンがNetflix『ウンジュンとサンヨン』で、韓国人女優として初めて国際エミー賞の女優賞候補に選出された。
  • 同作は『第62回百想芸術大賞』の作品賞・脚本賞や『第8回グローバルOTTアワード』のベスト・クリエイティブ賞を受賞し、キム・ゴウンも『第5回青龍シリーズアワード』で大賞に輝いている。
  • 『第54回国際エミー賞』の受賞者は、11月23日にニューヨークで開催される授賞式で発表される。

パク・ジヒョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

パク・ジヒョンがNetflixオリジナル韓国ドラマ『ウンジュンとサンヨン』で、韓国人女優として初めて国際エミー賞の女優部門にノミネートされた。

国際テレビ芸術科学アカデミー(International Academy of Television Arts & Sciences)は今月23日(現地時間)、『第54回国際エミー賞』のノミネート作品・人物を発表した。今年は22カ国から16部門、計64候補が選出された。

パク・ジヒョンはNetflix『ウンジュンとサンヨン』のチョン・サンヨン役で、女優賞(Best Performance by an Actress)の最終候補4人に名を連ねた。ベルギーのモナ・ミナ・レオン、メキシコのバルバラ・モリ、イギリスのシェリダン・スミスと受賞を争う。

『ウンジュンとサンヨン』は、昨年9月12日に公開されたNetflixオリジナル韓国ドラマで、キム・ゴウンがリュ・ウンジュン役、パク・ジヒョンがチョン・サンヨン役を演じた。長い年月をともに過ごしてきた2人の女性の間で、愛や憧れ、嫉妬、憎しみが交錯する関係を描いている。

韓国作品からは、もう一つ候補が選出された。パク・ウンビン、ソル・ギョング主演のDisney+シリーズ『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』が、テレビ映画・ミニシリーズ(TV Movie/Mini-Series)部門の候補入りを果たした。スペインの『The Anatomy of a Moment』、ブラジルの『Oxygen Mask Will Not Drop Automatically』、イギリスの『Prisoner 951』と競う。

『第54回国際エミー賞』の受賞者は、11月23日にアメリカ・ニューヨークで開催される授賞式で発表される。

『ウンジュンとサンヨン』は、今年5月8日に開催された『第62回百想芸術大賞』で放送部門の作品賞と脚本賞を受賞し、6月20日に開催された『第8回グローバルOTTアワード』では最高賞にあたるベスト・クリエイティブ賞を受賞した。

さらに、リュ・ウンジュン役を演じたキム・ゴウンは、7月31日に開催された『第5回青龍シリーズアワード』で大賞に輝いた。

YouTube動画出典:Netflix Japan

(©TOPSTAR NEWS ソ・スンア記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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