• 来週(9/28~)、日本のテレビでは時代劇、ロマンス、サスペンスなど多彩な韓国ドラマが放送スタート!
  • 今回は数ある作品の中から、本国で最高視聴率20%超を記録した大ヒット韓ドラに注目。
  • 来週から日本のテレビで楽しめる、本国でお墨付きの韓国ドラマ3選をご紹介。(2026年9月24日現在)

毎週、日本のテレビでは時代劇からロマンス、サスペンスまで、さまざまな韓国ドラマの放送がスタートしています。

中には1週間のうちに10本以上の新作・話題作が放送開始となることもあり、韓ドラファンにとっては選択肢の多い時期が続いています。

一方で、これだけ多くの作品が放送されると、「結局どの韓ドラを観ればいいの?」と迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そのような方に向けて、今回は本国で最高視聴率20%を優に超えた、話題性と人気を集めた大ヒット韓ドラに注目。

本記事では、9月28日から日本のテレビで放送開始となる作品の中から、本国でお墨付きの大ヒット韓国ドラマ3選をご紹介します。(2026年9月24日現在 / ※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)

【アジアドラマチックTV】『グッド・ドクター』(KBS/2013/全20話)

1作目にご紹介する作品は、2013年に韓国KBSで放送された『グッド・ドクター』。

サヴァン症候群を抱える青年パク・シオンが、小児外科医を目指して周囲の偏見やさまざまな困難に向き合いながら、医師として成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。障害への先入観にさらされながらも、自らの能力と患者と向き合う姿勢を示していきます。

韓国では全国最高視聴率21.5%を記録し、『第50回百想芸術大賞』では作品賞を受賞。高い評価を受けた本作は、2018年にはフジテレビでリメイクされ、日本でも広く知られる作品となりました。

医師として成長していく主人公の姿だけでなく、周囲の人々との関係を通して、さまざまな壁を乗り越えていく過程も見どころ。放送から10年以上を経た今も、心に残るヒューマンドラマです。

●日本放送情報:アジアドラマチックTV/2026年9月30日(水) 午前0時~
●番組ページ:https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011376/

画像出典:KBS
グッド・ドクター
ヒューマン/医療
KBS/2013/全20話

あらすじ

サヴァン症候群の青年パク・シオン(チュウォン扮)は、幼少期に出会った医師チェ・ウソク(チョン・ホジン扮)に才能を見出され、医者という夢を持つ。しかしシオンの病歴が問題視され、国家試験で不合格となってしまう。合格を認めてもらうために、ウソクが院長を務める病院で医師としての能力検証を行い・・。

キャスト

チュウォン、ムン・チェウォン、チュ・サンウク、キム・ミンソ、チョン・ホグン 他

最高視聴率・受賞歴など

21.5%

口コミ

「チュウォンの演技が光る作品」
「ウ・ヨンウファンにおすすめ」
「とてもよい作品」

予告映像


動画出典:KBS韓国放送

【アジアドラマチックTV】『王女の男』(KBS/2011/全24話)

2作目は、パク・シフとムン・チェウォンが主演を務めた『王女の男』。

朝廷の重臣の息子と皇族の娘が、互いの素性を知らないまま惹かれ合うところから始まる“朝鮮版ロミオとジュリエット”。しかし、政争によって2人の立場は一変し、愛し合っていた男女が敵同士として向き合うことに。

韓国では全国最高視聴率24.9%を記録する大ヒットとなり、『アジアンTVアワード』や『ソウルドラマアワード』でも最優秀賞に輝きました。

政治的な対立に引き裂かれながらも、互いへの思いを抱き続ける2人。王朝を揺るがす政争と、過酷な運命に翻弄される男女の切ない恋を描いた、韓国時代劇の名作です。

●日本放送情報:アジアドラマチックTV/2026年10月1日(木) 午前3時30分~
●番組ページ:https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011323/

画像出典:KBS
王女の男
時代劇/ロマンス
KBS/2011/全24話

あらすじ

朝鮮王朝史上、最大の事件により敵同士となった男女の愛を描いたロマンス時代劇。

キャスト

パク・シフ、ムン・チェウォン、ホン・スヒョン、イ・ミヌ、ソン・ジョンホ 他

最高視聴率・受賞歴など

24.9%

口コミ

「韓国時代劇が好きな人はハマるかも」
「出演者も物語も最高だった」
「良作のひとつ」

予告映像


動画出典:チャンネル銀河

【テレビ東京】『チュノ~推奴~』(KBS/2010/全30話)

3作目は、チャン・ヒョクが主演を務めた『チュノ~推奴~』をご紹介。

朝鮮王朝時代、逃亡した奴婢を追う「推奴師」を主人公に、奴婢へと身分を落とした朝鮮最強の武将、そしてその2人を愛した女奴婢という3人の運命を描いた時代劇。物語の背景には、厳しい身分制度のもとで生きる下層階級の悲哀が描かれています。

韓国では全国最高視聴率35.9%を記録した大ヒット作。身分の違いによって人生を大きく左右される人々の姿を描きながら、それぞれの信念や愛、自由を求める姿を映し出します。

さらに本作を語るうえで欠かせないのが、迫力あるアクションシーン。チャン・ヒョクをはじめとする出演者たちが、スタントに頼らないアクションにも挑戦し、躍動感あふれる映像を生み出しました。重厚な人間ドラマとアクションを同時に楽しめる一作です。

●日本放送情報:テレビ東京/2026年10月1日(木)スタート
毎週(月~金) あさ8時15分~9時11分
●番組ページ:https://www.tv-tokyo.co.jp/chuno/

画像出典:KBS
チュノ~推奴~
時代劇
KBS/2010/全24話

あらすじ

裕福な両班の家庭に生まれたイ・テギル(チャン・ヒョク扮)。彼は密かに奴婢のオンニョン(イ・ダヘ扮)と愛を育んでいた。そんなある日、自身の身分に嫌気が差したオンニョンの兄クンノム(チョ・ジェファン扮)は火を放ち、オンニョンを連れて逃げてしまう・・。

キャスト

チャン・ヒョク、イ・ダへ、オ・ジホ、イ・ジョンヒョク、コン・ヒョンジン 他

最高視聴率・受賞歴など

35.9%

口コミ

「度肝を抜かれる展開で面白かった」
「韓ドラ時代劇初心者にもおすすめ」
「本当に素晴らしいドラマ」

ダンミ ニュース部

K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!

記事一覧を見る(9413件)




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs