• 9月15日に『2026年9月韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキング』が発表。
  • 8月版ではナム・ジュヒョクが1位を獲得した一方、9月版では『人妻キラー』(原題:유부녀 킬러)主演のコン・ヒョジンが1位に輝いた。
  • 8月15日から9月15日までの1カ月間に集計された『2026年9月韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキング』のトップ5をご紹介!(2026年9月22日現在)

韓国企業評判研究所が9月15日に発表した『2026年9月韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキング』で、今月の頂点に立った俳優が明らかになりました。

今回のランキングは、8月15日から9月15日までの1カ月間に集計されたビッグデータをもとに、韓国ドラマに出演した俳優のブランド評判を分析したもの。

前回8月版では、約3年ぶりの復帰作となった『トングン-呪いの宮-』で主演を務めたナム・ジュヒョクが1位を獲得し、大きな注目を集めました。

そして9月版で1位に輝いたのは、9月12日に最終回を迎えたMBCドラマ『人妻キラー』(原題:유부녀 킬러)で主演を務めたコン・ヒョジンでした。

本記事では、コン・ヒョジンをはじめ、トップ5にランクインした俳優5人をご紹介します!(2026年9月22日現在)

第5位 ハ・ソクジン

第5位にランクインしたのは、ハ・ソクジン。7月25日より放送開始したKBS週末ドラマ『愛が来る』で、キム・ムジン役を演じています。

第5位は、ハ・ソクジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ムジンは、生まれながらにして裕福な家庭に育ったものの、幼い頃から「料理人」を将来の夢としていた人物。しかし、父親を亡くした中学1年生の頃、母親が家族間の争いを制して経営権を守った後に倒れてしまい、母親を支えるために自らの夢を諦めることに。

ソウル大学経営学科を卒業後、スタンフォード大学MBAへの進学を前に、後継者修業としてフランチャイズレストランで働き始めます。そこで出会ったハン・ギュリムに次第に興味を抱き、彼女から受けた温かな慰めと励ましによって心を動かされていきます。

なお『愛が来る』は10月にKBS Worldで日本初となる第1・2話の先行放送が決定しており、11月から本編の放送がスタート予定です。

●2026年9月韓国ドラマ俳優 ブランド評判指数:1,956,338

第4位 イ・ジュニョン

第4位は、7月21日に入隊したイ・ジュニョンがランクイン。8月29日より韓国tvNで放送開始した『フォーハンズ ~2人のソナタ~』で主演を務めています。

第4位は、イ・ジュニョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今年JTBC『新入社員カン会長』に続く2本目の主演作であり、入隊前最後の主演作でもあります。

劇中イ・ジュニョンが演じるのは、チェ・ジョンヨ。引き締まった体つきと長身に、くせのある髪の隙間から覗く攻撃的な眼差しが印象的で、全身から独特の反抗心を漂わせる人物です。

●2026年9月韓国ドラマ俳優 ブランド評判指数:2,030,954

第3位 チョン・ジュンウォン

第3位にランクインしたのは、チョン・ジュンウォン。9月12日に最終回を迎えたMBCドラマ『人妻キラー』で主演を務めました。

第3位は、チョン・ジュンウォン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、世の中で最も過酷な仕事を抱えるワーキングママが、仕事と家庭の両立を目指して奮闘する姿を描いた作品。チョン・ジュンウォンにとって初のMBCドラマ出演作でもあります。

劇中では、妻ユ・ボナと出会い、愛し合って家庭を築いたことを人生で最も幸せな出来事だと考える愛妻家の夫、クォン・テソンを演じています。一方で、あらゆる不正に果敢に立ち向かい、特ダネを追い続ける熱血記者という顔も持つ人物。

かつてキングフィッシャーを担当する記者として活動していたものの、ある時を境に取材を突然やめた過去を持ちます。

そんな中、妻が3年ぶりに職場復帰した日に、引退したと思っていたキングフィッシャーが再び姿を現します。封印していた過去の記憶に揺さぶられたテソンは、再びキングフィッシャーを追うことになり、記者としての使命と家族を守る責任の間で葛藤していきます。

●2026年9月韓国ドラマ俳優 ブランド評判指数:2,086,970

第2位 ソン・ガン

第2位にランクインしたのは、ソン・ガン。除隊後初の復帰作となるtvN『フォーハンズ ~2人のソナタ~』で、一目で育ちの良さが伝わる容姿を持つカン・ビオを演じています。

第2位は、ソン・ガン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ビオは、幼い頃から努力を重ね、さまざまな舞台に立つまでに成長した努力型の天才。しかし、私生児であることを理由に祖父から疎まれ、「ピアニストになる器ではない」と認めてもらえずにいました。それでも母親を喜ばせ、祖父から認められるため、ひたすら努力を続けています。

そんな中、自分と同じように努力してきたわけではないにもかかわらず、才能だけで祖父をはじめ周囲の注目を集めるチェ・ジョンヨと出会い、ライバル心を抱くように。2人の若きピアニストが繰り広げる競争と成長にも注目です。

また、11月には『2026 SONG KANG FANMEETING <PLAY, SONG KANG> IN JAPAN』の開催が決定しており、東京・大阪の2都市でファンと交流する予定です。さらに、次回作としてMBC新ドラマ『白いスキャンダル』(原題:하얀 스캔들)への出演も決定するなど、今後の活躍に期待が高まります。

●2026年9月韓国ドラマ俳優 ブランド評判指数:2,120,872

第1位 コン・ヒョジン

第1位に輝いたのは、コン・ヒョジン。全国最高視聴率10.7%で幕を閉じたMBCドラマ『人妻キラー』で主演を務めました。

第1位は、コン・ヒョジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、4歳の娘と夫を持つ5年目の主婦でありながら、極悪犯罪者を始末するキラーでもあるユ・ボナの奮闘を描いた作品。3年間の育児休暇を終えて現場復帰したボナは、家庭では夫と娘を大切にする普通の母親、職場では法の網を逃れた犯罪者を一撃で仕留める凄腕のキラーという、まったく異なる顔を持っています。

「キングフィッシャー」の異名を持つボナは、仕事では冷静かつカリスマ性あふれる完璧主義者として振る舞う一方、家では愛する夫と娘との平穏な日常を大切にする女性。自身の“もう一つの顔”を夫に知られないよう努めながら、仕事と家庭の両方を守ろうと奮闘していきます。

現時点で日本での公開は未定。韓国で話題を集めた本作が、いつ日本に上陸するのかにも注目が集まります。

●2026年9月韓国ドラマ俳優 ブランド評判指数:2,800,097

ダンミ ニュース部

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