• イム・シワンがtvN新月火ドラマ『私の有罪人間』(原題:나의 유죄인간)で、財界1位のテガングループの次期後継者候補である財閥3世ユン・イジュンを演じる。
  • 会社では完璧主義で近寄りがたいボスとして振る舞う一方、自宅では愛猫ジェリーを溺愛する“猫の執事”という意外な一面を持つ人物。
  • 殺人容疑をかけられたイジュンと、彼の付き人として潜入する特殊部隊出身の刑事カン・ジェヒが繰り広げるスリラー・ロマンスに注目が集まっている。

tvN新月火ドラマ『私の有罪人間』(原題:나의 유죄인간)で、財閥3世ユン・イジュンを演じ、仕事とプライベートで正反対の顔を見せるイム・シワン (画像出典:tvN)

イム・シワンがtvN新月火ドラマ『私の有罪人間』(原題:나의 유죄인간)で、財閥3世ユン・イジュンを演じ、仕事とプライベートで正反対の顔を見せる。財界1位のテガングループの次期後継者候補として注目される人物である。

『私の有罪人間』は、殺人容疑をかけられた傲慢な財閥3世と、彼の秘書として潜入する特殊部隊出身の刑事が繰り広げる密着型スリラー・ロマンス。

イム・シワン演じるユン・イジュンは、優れた経営能力と揺るぎない判断力を持つテガングループの有力な後継者候補。幼い頃から後継者候補として実力と成果を求められてきたことで、徹底した完璧主義が身についた人物。

会社では些細なミスも見逃さない厳格なボスとして、社員を緊張させる存在。鋭い眼差しと隙のない表情からは、冷徹な経営者としての一面がうかがえる。

ところが、自宅に戻るとその印象は一変する。愛猫ジェリーの前では優しい“猫の執事”となり、撫でたり世話をしたりしながら穏やかな時間を過ごす。リラックスした服装でくつろぐ姿からは、職場では見せない人間らしい一面が垣間見える。

そんなユン・イジュンの規則正しい日常に入り込むのが、付き人として潜入する刑事カン・ジェヒ。特殊部隊出身の刑事であるジェヒは、殺人容疑をかけられたイジュンの最も近くで行動しながら、彼の固く閉ざされた日常に変化をもたらしていく。

会社でも自宅でも自分なりのルーティンを崩さず生きてきたイジュンだが、ジェヒの登場によって少しずつその生活に波紋が広がっていく。完璧主義の後継者と、彼を間近で監視する刑事の関係がどのように変化するのかが注目される。

財閥後継者争い、殺人容疑、そして潜入捜査が絡み合う中で、イジュンがどのような選択をするのかも本作のポイント。外では近寄りがたいボス、家では愛猫にデレデレの飼い主という、イム・シワンのギャップのある演技にも期待が高まっている。

tvN新月火ドラマ『私の有罪人間』は、10月19日 午後8時50分より放送開始。海外ではAmazonプライムビデオを通じて公開予定。

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジェヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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