• 毎週火曜日に発表される「話題性ランキング」は、韓国ドラマや出演者がどれほど注目を集めているのかを示すランキング。
  • 8月第4週は、tvN『フォーハンズ ~2人のソナタ~』の主演イ・ジュニョンとソン・ガンが1位、2位を独占し、ENA『新兵4:サボタージュ』からも新たにランクインしました。
  • 今回は、9月1日に発表された『2026年8月第4週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』トップ5をご紹介!(2026年9月4日現在)

韓国ドラマや出演者への関心度を示す「話題性ランキング」は、毎週火曜日に発表され、放送中の作品や出演者の注目度を知る指標の一つとなっています。

前回8月第3週では、tvN『恋は命がけ』で主演を務めたパク・ウンビンが出演者部門で1位を獲得し、作品部門でも同作が首位に輝くなど、圧倒的な話題性を見せました。

今回の8月第4週ランキングでは新たな顔ぶれが加わり、tvN『フォーハンズ ~2人のソナタ~』とENA『新兵4:サボタージュ』の出演者がランクインしました。

そして特に注目を集めたのは、tvN『フォーハンズ ~2人のソナタ~』で主演を務めるイ・ジュニョンとソン・ガン。2人がワンツーを独占する結果となりました。

そこで本記事では、9月1日に発表された『2026年8月第4週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年9月4日現在)

第5位 アン・ヒヨン(EXID ハニ)

第5位には、K-POPガールズグループEXIDのハニとしても知られるアン・ヒヨンがランクインしました。

第5位は、アン・ヒヨン(EXID ハニ) (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今年、2023年に公開されたDisney+オリジナル韓国ドラマ『愛だと言って』以来、約3年ぶりにKBS『愛が来る』でドラマ復帰を果たし、主演を務めているアン・ヒヨン。

10月にはKBS Worldで第1話・第2話の先行放送が決定している本作は、壊れた家族のかけらを集め、世界で一番温かな人生の食卓を作っていく男女を描くファミリーレシピドラマ。

アン・ヒヨンが演じるハン・ギュリムは、幼い頃から困っている人を放っておけず、良いことも悲しいことも自分のことのように喜び、心を痛めるおせっかいで感情豊かな女性。家具工場を営む父のおかげで不自由なく育ったものの、父の離婚と再婚、継母の裏切りによって一転して貧しい生活を送ることになり、大学進学を諦めて弟たちを支えながら懸命に生きています。

「恋愛はぜいたく」と考えていたギュリムの心をときめかせ、揺さぶる人物が現れたことで、止まっていた恋の物語が動き始めます。

●8月第4週 話題性占有率:3.40% (前週比+1.07%)

第4位 コン・ヒョジン

第4位は、現在韓国MBCで放送中の『人妻キラー』(原題:유부녀 킬러)で主演を務めるコン・ヒョジンがランクイン。

第4位は、コン・ヒョジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、家事や育児に全力を注ぐ平凡な既婚女性でありながら、法の網を逃れた凶悪犯罪者を一撃必殺で始末するキラーという、二つの顔を持つ女性の物語。

コン・ヒョジン演じるユ・ボナは、獲物を見つけると弾丸のように急襲するカワセミ(Kingfisher)にちなみ「キングフィッシャー」の異名を持つ、冷静でカリスマ性あふれる完璧主義者です。

一方、家庭では夫と娘を持つごく普通の妻であり母親として暮らし、かつて苦しい時期に特別な縁で出会ったテソンを誰よりも大切にし、彼と築く平凡な日常を愛しています。

そんなボナにとってのワークライフバランスとは、キングフィッシャーとしての信念と家庭の幸せをともに守ること。夫に自分の「もう一つの顔」を知られないよう努めながら、3年間の育児休職を終えて現場に復帰した彼女が、仕事と家庭を両立できるのかが見どころです。

強さと生活感を併せ持つユ・ボナを演じるコン・ヒョジンは、ガールクラッシュな魅力を備えたキャラクターで新たな姿を見せています。

●8月第4週 話題性占有率:3.99% (前週比-1.08%)

第3位 リュ・ジュンヨル

第3位にランクインしたのは、8月28日よりNetflixで配信がスタートしたオリジナル韓国ドラマ『なりすましの鼠』で主演を務めるリュ・ジュンヨル。2024年公開のNetflix『The 8 Show ~極限のマネーショー~』以来、約2年ぶりとなる主演作です。

第3位は、リュ・ジュンヨル (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

物語は、隠遁生活を送っていた作家ムンジェが、自分の名前や顔、人生を一瞬にして奪った謎の存在「ネズミ」から人生を取り戻すため、自身を追っていた高利貸しノジャと手を組み、追跡に乗り出すスリラー。

リュ・ジュンヨルは、謎の存在「ネズミ」に名前と顔、そして人生を丸ごと奪われた隠遁作家ムンジェ役を演じています。さらに、「ネズミ」役も務める1人2役に挑戦し、正体の分からない存在を追う側と追われる側の両方を表現しています。

人生を奪われた作家が、自分のすべてを取り戻すために繰り広げる追跡劇と、リュ・ジュンヨルが見せる一人二役の演技にも注目が集まっています。

●8月第4週 話題性占有率:4.06% (前週比+0.8%)

第2位 ソン・ガン

第2位には、8月29日より韓国tvNで放送スタートした『フォーハンズ ~2人のソナタ~』の主演ソン・ガンがランクインしました。本作は、ソン・ガンにとって除隊後初の復帰作としても注目を集めています。

第2位は、ソン・ガン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ソン・ガンが演じるカン・ビオは、一目で育ちの良さを感じさせる容姿を持つ、韓国芸術高校1年生の17歳の少年。

幼い頃から努力を重ね、さまざまな舞台に立つまでに成長した一方、私生児であることや「ピアニストになる器ではない」と祖父から見放されており、母を喜ばせ、祖父に認められるためにひたむきな努力を続けています。

そんなビオの前に、努力を重ねてきた自分とは対照的に、生まれ持った才能だけで祖父や周囲の注目を集めるチェ・ジョンヨが現れ、強いライバル意識を抱くように。しかし、ド・ヒョンスからジョンヨとの「フォーハンズ」を勧められたことをきっかけに、当初は練習を避けようとするジョンヨの事情を知り、彼の弱点を補いながら一緒に練習するようになります。

次第に距離を縮めていくビオとジョンヨが、音楽を通してどのような関係を築いていくのかも見どころです。

●8月第4週 話題性占有率:8.09%

第1位 イ・ジュニョン

第1位は、ソン・ガンとともに『フォーハンズ ~2人のソナタ~』で主演を務めるイ・ジュニョン。本作は、イ・ジュニョンにとって入隊前最後の主演作としても注目を集めています。

第1位は、イ・ジュニョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

イ・ジュニョンが演じるチェ・ジョンヨは、幼い頃に一度だけコンクールで出会ったビオの演奏を偶然目にしたことをきっかけに、これまで一度も憧れたことのなかったステージへ足を踏み入れる人物。

その後、天才たちが集まる韓国芸術高校の音楽科1年生に転校するものの、周囲が想像するような華やかな背景とはかけ離れた風貌と、どこか不良少年のような雰囲気を漂わせています。

そんな彼の人生に、決して忘れることのできない運命的な友情が訪れ、ビオとの出会いを通して少しずつ変化していきます。

今年はJTBC『新入社員カン会長』に続く2本目の主演作となるイ・ジュニョン。異なる魅力を持つジョンヨをどのように演じるのかにも注目です。

●8月第4週 話題性占有率:9.24%

2026年8月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年8月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 イ・ジュニョン
『フォーハンズ
~2人のソナタ~』
(tvN)
9.24%
2 ソン・ガン 8.09%
3 リュ・ジュンヨル 『なりすましの鼠』
(Netflix)
4.06%
(+0.8%)
4 コン・ヒョジン 『人妻キラー』
(MBC)
3.99%
(-1.08%)
5 アン・ヒヨン 『愛が来る』
(KBS)
3.40%
(+1.07%)
6 キム・ヘジュン 『最愛の社員
-My Bias, My Boss-』
(tvN)
2.72%
(-0.36%)
7 イ・ヒョンギュン 『新兵4:サボタージュ』
(ENA)
2.70%
8 カン・フン 『最愛の社員
-My Bias, My Boss-』
(tvN)
2.37%
(-0.34%)
9 ハ・ソクジン 『愛が来る』
(KBS)
2.36%
10 ソル・ギョング 『なりすましの鼠』
(Netflix)
2.31%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年9月1日発表)

ダンミ ニュース部

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