• ソ・ジソブが、SBS新金土ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』で主演を務める。
  • 娘を救うため危険な男へと変貌する父親役を演じ、迫力あるアクションと繊細な感情演技を披露する。
  • 本作は、6月26日より韓国で放送スタートする。日本では同日より、Netflixにて配信開始。

SBS新金土ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』で、お茶の間に帰ってくるソ・ジソブ (画像出典:SBS)

ソ・ジソブがSBS新金土ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』で、お茶の間に帰ってくる。平凡な父親でありながら、娘を救うため“最も危険な男”へと変貌する主人公を演じ、迫力あるアクションと繊細な感情演技を披露する。

ソ・ジソブはこれまで『広場』(Netflix/2025)や映画『超時空英雄伝エイリアノイド』シリーズなどで、それぞれ異なるスタイルのアクションを見せ、唯一無二の存在感を築いてきた。圧倒的なカリスマと重厚な演技で、数々の名シーンを生み出している。

今回の『エージェント・キム: リアクティべーティッド』では、そのアクション経験をさらに進化させた姿を披露する予定で、別格と称されるソ・ジソブならではのアクションが期待されている。

一方、感情演技も彼の大きな魅力の一つだ。ドラマ『ごめん、愛してる』(KBS/2004)では切ない愛を繊細に表現し、映画『Be With You ~いま、会いにゆきます』では複雑な感情を丁寧に描き、多くの共感を集めた。

本作では、その表現力が父性愛として発揮される。ソ・ジソブ演じる主人公は、たった一人の娘を取り戻すため命懸けで戦う父親であり、娘への深い愛情と過去の傷を抱えた人物だ。アクションと感情表現の両方が求められる作品だけに、これまで積み重ねてきたキャリアが存分に生かされる作品として期待が高まっている。

放送前から視聴者の期待も高く、オンライン上では「ソ・ジソブのアクションは信頼できる」「予告編だけでも期待が膨らむ」「ブロマンスも楽しみ」といった声が相次いでいる。

『エージェント・キム: リアクティべーティッド』は、世界で最も平凡な父親が、娘を救うために世界で最も危険な男となって戦うアクションドラマ。

本日、6月26日 午後9時50分より韓国SBSで放送開始。日本では同日よりNetflixにて配信開始する。

YouTube動画出典:Netflix Japan

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジェヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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