• 4月28日発表の『2026年4月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』では、人気ドラマのキャストが上位を独占。
  • 中でも『21世紀の大君夫人』主演カップルが前週に続きワンツーを記録した。
  • 本記事では、今注目の出演者トップ5をご紹介する。(2026年5月1日現在)

4月28日、『2026年4月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表された。

今週は話題作が続々と放送・配信される中、『21世紀の大君夫人』(MBC)、『ユミの細胞たち シーズン3』(TVING, tvN)、『誰だって無価値な自分と闘っている』(JTBC)、『秘密の監査 -Filing for Love-』(tvN)、『本日も完売しました』(SBS)のキャストがトップ10を席巻する結果に。

中でも注目を集めたのは、『21世紀の大君夫人』の主演カップル、IUとビョン・ウソクで、前週に続き圧倒的な存在感を発揮した。

2人は今週も揃ってワンツーにランクインし、視聴者の関心の高さを改めて証明している。

そこで本記事では、今もっとも注目を集めている出演者トップ5をご紹介する。(2026年5月1日現在)

第5位 キム・ゴウン

第5位は、キム・ゴウン。今回、話題性占有率3.89%を記録し、根強い人気を証明した。

第5位は、キム・ゴウン (画像出典:TVING)

現在、自身の代表作のひとつである『ユミの細胞たち シーズン3』で主演を務め、約4年ぶりにユミとして帰還。スター作家となったユミの日常に、思いがけない人物が舞い込むことで、再び笑い、涙し、恋に落ちていく、そんな細胞を刺激する共感ロマンスが視聴者の心を掴んでいる。

さらに次回作としては、ロマンス時代劇『魂:三角の時間』(原題:혼: 삼각의 시간)への出演も検討中とされており、今後の活躍からも目が離せない。

第4位 ク・ギョファン

第4位は、話題性占有率4.86%を記録したク・ギョファン。

第4位は、ク・ギョファン (画像出典:JTBC)

4月18日より韓国JTBCで放送がスタートした『誰だって無価値な自分と闘っている』で、大学の映画サークルの先輩・後輩で構成された“8人会”の中で、ただ一人20年間デビューできずにいるファン・ドンマン役を演じている。

優秀な仲間たちに囲まれる中で、自分だけがうまくいかない現実に直面し、嫉妬や劣等感に苦しみながら次第に心の均衡を失っていく、そんな一人の人間が平穏を求めてもがく姿を繊細に体現し、深い共感を呼んでいる。

さらに7月には、主演映画『サヨナラの引力』が本国公開から約5カ月を経て日本公開される予定で、俳優としての勢いは今後ますます加速しそうだ。

第3位 キム・ジェウォン

第3位にランクインしたのは、キム・ジェウォン。今回、話題性占有率8.83%を記録した。

第3位は、キム・ジェウォン (画像出典:TVING)

『ユミの細胞たち シーズン3』で新たに仲間入りを果たし、物語にフレッシュな風を吹き込んでいるキム・ジェウォン。劇中では、甘いマスクとは裏腹に毒舌な一面を持つジュリ文芸社編集部の新人プロデューサー、シン・スンロク役を熱演し、視聴者の印象に強く残るキャラクターを作り上げた。

そのギャップのある魅力と安定した演技力で注目度を急上昇させており、作品の話題性を牽引する存在の一人となっている。

さらに次回作としては、ドラマ『私も反対する自身の恋愛』(原題:나도 반대하는 나의 연애)、『宮に咲くは毒の華』(原題:궁에는 개꽃이 산다)、映画『六人の嘘つきな大学生』(原題:6명의 거짓말쟁이 대학생)、『私の初めての卒業式』(原題:나의 첫 번째 졸업식)など、話題作への出演も検討されており、今後の活躍にも大きな期待が寄せられている。

第2位 ビョン・ウソク

第2位は、ビョン・ウソク。話題性占有率13.94%を記録し、4週連続で2位の座をキープする圧倒的な安定感を見せている。

第2位は、ビョン・ウソク (画像出典:MBC)

2024年に放送されたtvN『ソンジェ背負って走れ』以来、約2年ぶりのカムバック主演作『21世紀の大君夫人』では、名ばかりの称号しか持たない孤独な王子イ・アン大君役を熱演。繊細な感情表現と存在感のある演技で、視聴者の心を強く掴んでいる。

華やかな立場とは裏腹に孤独を抱えるキャラクターを丁寧に描き出し、作品の人気を牽引する中心人物として高い評価を得ている点も印象的だ。

さらに、次回作としてはNetflixオリジナル『俺だけレベルアップな件』(原題:나 혼자만 레벨업)への出演も予定されており、今後のさらなる飛躍からも目が離せない。

第1位 IU

第1位にランクインしたのは、IU。今回、話題性占有率15.31%を記録し、4週連続で堂々の1位に輝いた。

第1位は、IU (画像出典:MBC)

昨年公開のNetflix『おつかれさま』以来、約1年ぶりの主演作となる『21世紀の大君夫人』では、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュ役を演じている。抜群の美貌と知性を兼ね備えながらも、自らの立場にコンプレックスを抱える複雑な人物像を繊細に表現し、視聴者の心を強く惹きつけている。

なおIUは、『おつかれさま』公開時にも6週連続で韓ドラ出演者話題性ランキング1位を獲得した実績を持つ。今回の『21世紀の大君夫人』では、その記録を上回ることができるのか、今後の動向にも大きな注目が集まっている。

2026年4月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年4月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 IU
『21世紀の大君夫人』
(MBC)
15.31%
(-1.78%)
2 ビョン・ウソク 13.94%
(-0.4%)
3 キム・ジェウォン 『ユミの細胞たち
シーズン3』
(TVING, tvN)
8.83%
(+4.43%)
4 ク・ギョファン 『誰だって無価値な
自分と闘っている』
(JTBC)
4.86%
(+0.37%)
5 キム・ゴウン 『ユミの細胞たち
シーズン3』
(TVING, tvN)
3.89%
(+1.2%)
6 シン・ヘソン
『秘密の監査
-Filing for Love-』
(tvN)
3.22%
7 コンミョン 2.88%
8 コ・ユンジョン 『誰だって無価値な
自分と闘っている』
(JTBC)
2.79%
(±0)
9 アン・ヒョソプ
『本日も完売しました』
(SBS)
2.42%
(+0.61%)
10 チェ・ウォンビン 1.88%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年4月28日発表)

ダンミ ニュース部

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