• 3月17日、『2026年3月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表。
  • 話題性の中心に立ったのは、Netflixオリジナルドラマ『マンスリー彼氏』の主演ジス(BLACKPINK)。
  • 米TIME誌は、ジスが女性中心ロマンスの魅力を体現したと高く評価した。

3月17日、『2026年3月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、新作が相次いで公開された1週間の主役たちが明らかになりました。

配信作・地上波作品ともに注目作が続いた中、話題性の中心に立ったのはNetflixオリジナルドラマ『マンスリー彼氏』の主演を務めるBLACKPINKのジス。今回、2週連続で1位を獲得し、その存在感を改めて示しました。

韓国国内では演技力をめぐる賛否の声が上がる中、米TIME誌は、彼女がこれまでで最もフィットしたキャラクターを演じ、女性中心ロマンスの魅力を体現したと高く評価しています。

そこで本記事では、『2026年3月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年3月18日現在)

第5位 パク・ジニョン

第5位は、話題性占有率3.29%を獲得したパク・ジニョン。3月6日より韓国JTBCで放送がスタートした『愛の光』で主演を務めています。

第5位は、パク・ジニョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中、19歳の春に事故で両親を失い祖父の家へ移り住んだことをきっかけにウナと出会い、「今日を無事に終えること」だけを胸に現実を生きてきた人物ヨン・テソを演じています。

大企業のプログラマーから鉄道機関士へ転職し、孤独すら自覚しないまま30歳を迎えたテソが、20歳で別れたウナと再会したことで心の奥に封じ込めていた感情と向き合っていく姿が描かれます。

パク・ジニョンにとっては昨年公開のtvN『未知のソウル』以来のドラマ主演作となり、次回作としてtvN『100日の嘘』(原題:100일의 거짓말)への出演も予定されています。

第4位 ハ・ジョンウ

第4位にランクインしたのは、3月14日より韓国tvNで放送がスタートした『韓国でビルオーナーになる方法』で主演を務めるハ・ジョンウ。今回、話題性占有率4.35%を獲得しました。

第4位は、ハ・ジョンウ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、再開発による一発逆転を夢見ながらも巨額の負債に苦しむビルオーナー一家の大黒柱キ・スジョンを描くサスペンスで、ハ・ジョンウは追い詰められた男の葛藤と焦燥をリアルに体現しています。

Netflixドラマ『ナルコの神』以来、約4年ぶりのドラマ復帰作としても注目を集めています。

さらにテレビドラマとしては、2007年放送のMBC『H.I.T. -女性特別捜査官-』以来、実に約19年ぶりの出演となり、その存在感はひときわ大きなものとなっています。

第3位 ユ・ヨンソク

第3位は、話題性占有率4.37%を記録したユ・ヨンソク。3月13日より韓国SBSで放送がスタートした『シン・イラン法律事務所 ~真実は、あの世からやってくる!?~』で主演を務めています。

第3位は、ユ・ヨンソク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

彼は劇中、幽霊が見えるようになったうえ憑依までされてしまう弁護士シン・イランを演じ、コミカルさとシリアスを行き来する難役に挑んでいます。

かつて検事だった父の不名誉な死によって一家は一瞬にして没落し、法を憎みながらも法曹の街「瑞草洞」を離れられない母の無念を晴らすため、成功した弁護士になることを決意したという背景も物語に深みを与えています。

信念と葛藤を抱えながらも依頼人のために奔走する姿が視聴者の共感を呼び、作品の牽引役として存在感を示しています。

なお、次回作としてドラマ『ライアー』(原題:라이어)への出演も予定されており、今後の活躍にも期待が高まっています。

第2位 ソ・イングク

話題性占有率6.37%で第2位にランクインしたのは、Netflixオリジナルドラマ『マンスリー彼氏』で主演を務めるソ・イングク。

第2位は、ソ・イングク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作で彼は、ソ・ミレの職場の同僚でありライバルでもあるウェブトゥーンPDのパク・ギョンナムを演じる一方、第5話後半からはサービス内の901番目の彼氏であり、ミレに最適化された存在ク・ヨンイルとしても登場し、1人2役のような立体的なキャラクターを披露しています。

昨年放送のKBS『TWELVE トゥエルブ』以来のドラマ主演作としても注目を集めており、存在感を改めて示しました。

さらに次回作として『明日も出勤!』(原題:내일도 출근!)、『運命を読む会社員』(原題:운명을 보는 회사원)への出演も予定されており、今後の歩みにも期待が寄せられています。

第1位 ジス(BLACKPINK)

2週連続で1位に輝いたのは、Netflixオリジナルドラマ『マンスリー彼氏』で主演を務めるジス。今回、話題性占有率10.46%を記録しました。

第1位は、ジス(BLACKPINK) (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ソ・イングクとともに物語を牽引する彼女は、仮想現実の中で恋愛人生2周目を夢見るウェブトゥーンPDのソ・ミレ役を演じています。

軽い気持ちで始めたマンスリー彼氏サービスに次第にのめり込み、仮想世界ではさまざまなイケメンたちとの恋を満喫する一方、現実世界では犬猿の仲だった同僚パク・ギョンナムとの関係にも微妙な変化が生まれ、感情の揺れが丁寧に描かれています。

2026年3月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年3月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 ジス 『マンスリー彼氏』
(Netflix)
10.46%
(+1.52%)
2 ソ・イングク 『マンスリー彼氏』
(Netflix)
6.37%
(+1.83%)
3 ユ・ヨンソク 『シン・イラン法律事務所
〜真実は、あの世から
やってくる!?~』
(SBS)
4.37%
4 ハ・ジョンウ 『韓国でビルオーナーに
なる方法』
(tvN)
4.35%
5 パク・ジニョン
『愛の光』
(JTBC)
3.29%
(-1.15%)
6 キム・ミンジュ 3.04%
(-0.86%)
7 ソ・ガンジュン 『マンスリー彼氏』
(Netflix)
3.02%
(-0.7%)
8 ハ・ジウォン 『クライマックス』
(ENA)
2.89%
9 パク・ミニョン 『セイレーンのキス』
(tvN)
2.65%
(-1%)
10 チュ・ジフン 『クライマックス』
(ENA)
2.60%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年3月17日発表)

ダンミ ニュース部

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