• VERIVERYのカンミンが香港・大阪で初の海外単独ファンミーティングを開催した。
  • K-POPカバーや現地楽曲、トーク企画でファンと密に交流した。
  • 今後は横浜・台北公演に加え、ドラマ主演にも挑戦する予定である。

海外で初となる単独ファンミーティングを開催したVERIVERY カンミン (画像出典:Jellyfish Entertainment)

VERIVERYのカンミンが海外で初となる単独ファンミーティングを開催し、グローバルファンとの接点を広げた。香港と大阪で連続公演を行い、現地ファンと直接交流する時間を設けた。

今回のファンミーティングは『2026 KANGMIN FANMEETING ‘璨綠時光 : 燦爛たる光に染まる』のタイトルで行われた。カンミンは8日に香港、12日に大阪でそれぞれ公演を実施し、デビュー後初めて単独ファンミーティングを海外へと拡大した。

公演はパフォーマンスとトークを行き来する構成で、ファンとの距離を縮める内容となった。各都市の言語であいさつを伝えながら雰囲気を和ませ、会場に集まったファンも大きな声援で応え、終始熱気に包まれた。

オープニングはRIIZEバージョンの「Hug」で飾られた。柔らかく温かな楽曲で幕を開け、その後も楽曲ごとに異なる雰囲気を見せながら多彩な魅力を披露した。

K-POPカバーコーナーでは、「あの頃、私たちが好きだったチャレンジ」と題し、EXOの「Overdose」、BTSの「FIRE」、aespaの「Next Level」などを立て続けにパフォーマンス。パワフルなダンスと繊細な表情演技を融合させ、会場の熱を高めた。

さらに、現地ファンのための選曲も用意された。香港公演では張遠(Zhang Yuan)の「看着我的眼睛说」、大阪公演では米津玄師の「LADY」を披露し、地域に合わせたステージで観客の心をつかんだ。

トークコーナーでは「今日のQ&A」や「もしもカンミンが…!」などの企画を実施。即興の質問に率直に答え、ファンとの軽快なやり取りで笑いを誘った。状況劇を交えた演出も加わり、音楽だけでなく体験型の時間として公演を彩った。

ラストはHarry Stylesの「Falling」で締めくくり、アンコールでは客席近くまで歩み寄ってファンと最後まで交流した。公演後、カンミンは「遠くからも変わらず応援してくれる皆さんに心から感謝している。これからもともに輝く時間を作っていきたい」と語り、思いを伝えた。

なお、カンミンは今後、2月14日に横浜、2月27日に台北でも単独ファンミーティングを開催予定である。また、2月27日公開予定のショートフォームドラマ『ジャンプボーイ LIVE』(原題:점프보이 LIVE)で主演イオン役を務め、演技活動にも乗り出す。

(©TOPSTAR NEWS パク・ヒョンソ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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