• 新作ドラマ『君がきらめく季節に』(MBC/2026)が、2月20日からDisney+で独占配信されます。
  • チェ・ジョンヒョプとイ・ソンギョンが主演を務め、“再会”をテーマに描かれるロマンス作品。
  • 韓国で巻き起こっている“再会”ブームの追い風を受け、大きな期待が寄せられています。
『君がきらめく季節に』

『君がきらめく季節に』(画像出典:MBC)

新作韓国ドラマ『君がきらめく季節に』(MBC/2026)が、Disney+で2月20日から独占配信されます。

主演を務めるのは、『Eye Love You』(TBS系/2024)で二階堂ふみと息を合わせて、日本で大ブレイクしたチェ・ジョンヒョプと、主にロマンス作品で名を馳せている女優イ・ソンギョン。

再会をテーマにした映画『もしも私たち』(2025/原題:만약에 우리)が、韓国で爆発的人気を獲得し、大衆の関心が“再会”に向けられるなか、同じ題材を用いた作品として大ヒットを予感させています。

ブームになりつつあるといっても過言ではない“再会”を、偶然にも描いているのが追い風となるのか。本国で熱い期待が寄せられている『君がきらめく季節に』をご紹介します。

7年ぶりの再会がもたらす予測不可能なロマンス

物語は、アニメーターとデザイナーとして、同じプロジェクトに参加することになったのをきっかけに、7年ぶりに再会した男女の予測不可能なロマンスストーリー。

近づけば近づくほど、言葉では説明のできない接点と秘密を目の当たりにし、曖昧な記憶や感情によって絡み合っていくそうです。

『君がきらめく季節に』

『君がきらめく季節に』(画像出典:MBC)

どのような結末と展開が待っているかわかりませんが、視聴者自身にも起こりうる“再会”が、軌跡と危うさの両方を感じさせ興味を刺激します。

明るさの裏に潜む傷跡—チェ・ジョンヒョプの新境地

そんな物語の中心で、毎日が夏休みのように自由に生きる社交的で快活な男性を体現するのが、チェ・ジョンヒョプ。

大型犬のような人懐っこさと明るいオーラを放つイメージの強い彼にぴったりの役ですが、実は過去にあった出来事によって心に傷を抱えているキャラクターなのだとか。

『君がきらめく季節に』

『君がきらめく季節に』(画像出典:MBC)

内面に痛みを抱えた者の心情をどのように描き出すのか、これまでの出演作で披露した彼の魅力はそのままに、一味異なる演技を披露してくれそうです。

イ・ソンギュンが魅せる静寂と孤独のヒロイン

また、彼の相手役で、同じくその活躍を期待されているのがイ・ソンギョン。チェ・ジョンヒョプが演じる役とは異なり、心を冬に閉じ込めたかのように生きる女性に扮しています。

透明感のある存在感と確かな演技力で、出演作ごとに強い印象を残してきた彼女が演じる、感情を閉ざして孤独に寄り添うヒロインとは。

『君がきらめく季節に』

『君がきらめく季節に』(画像出典:MBC)

丁寧で繊細な演技を得意とする、イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプのケミストリーも注目視されます。

再会ブームが追い風となるか

そしてなんといっても、本作のテーマである“再会”がどのように描かれているのか気になるところ。

2025年に公開され、同じ題材で空前のヒットを記録した映画『もしも私たち』の余韻が韓国に広がっているなか、長い歳月を経て再び巡り逢う男女の物語がどのような展開を迎えるのか注目視されています。

映画『もしも私たち』

映画『もしも私たち』(画像出典:SHOWBOX)

一般的にロマンス作品は観客動員数が伸びにくい傾向にあり、さらに本作の公開日は人々の足が劇場に向きにくいと言われる大晦日というタイミングでした。

また、再会をきっかけに恋が再燃するという韓国ロマンスの成功方程式からも外れ、忘れられない人への郷愁を描写。不利とも言える条件が揃っているようにみえましたが、結果的に“逆境のなかでのヒット作”として異例の成功を収めることに。

同作の爆発的人気を契機に“再会”がホットなワードとなっている今、『君がきらめく季節に』にとって追い風となるのか、ドラマファンの期待が高まっています。

西谷瀬里

韓国ドラマが大好きな西谷です。現在はK-POP関連の記事を主に投稿しておりますが、韓ドラの魅力や、俳優&女優さんの活躍も随時紹介していきたいと思います。あらゆる年代の読者の方に、楽しんでいただける記事が届けられたらなという思いです。

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