• 2月3日に『2026年1月第5週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、全体数値はやや控えめに推移。
  • Netflix『恋の通訳、できますか?』主演のコ・ユンジョン&キム・ソンホが3週連続で1・2位を独占。
  • 作品人気が出演者の関心へ直結、トップ5には話題作の主要キャストが名を連ねた。(2026年2月4日現在)

2月3日、1月最後の指標となる『2026年1月第5週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、今回も俳優たちの熱い順位争いが明らかになった。

前回までは全体的に話題性占有率が順調に推移していたものの、今回は昨年末の落ち着いた数値にやや逆戻りし、ランキングの勢力図にも微妙な変化が見られている。

そんな中でも依然として圧倒的な存在感を示したのが、Netflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』の主演コ・ユンジョンとキム・ソンホの2人だ。

彼らは前週に続き、3週連続で1位・2位を独占。作品への高い関心がそのまま出演者の話題性へと直結していることを改めて証明した。

そこで本記事では、最新データをもとに『2026年1月第5週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5を詳しくご紹介する。(2026年2月4日現在)

第5位 ナム・ジヒョン

話題性占有率3.85%、前週比+0.37%を記録し、第5位にランクインしたのはナム・ジヒョン。

第5位は、ナム・ジヒョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在、2026年初の韓国時代劇として注目を集める『愛する盗賊様よ』で主演を務め、物語の中心人物として存在感を発揮している。

劇中では、貧しい家庭に生まれ、富裕層から金品を盗んで病人や困窮する民に分け与える盗賊ホン・ウンジョを熱演。

女性らしい繊細な感情表現と、たくましく力強い一面を巧みに演じ分け、キャラクターに立体感を与えている。

初回から視聴者の関心を集めている本作の勢いとともに、ナム・ジヒョンへの注目度も着実に上昇している。

第4位 チソン

第4位は、話題性占有率4.52%を記録したチソンがランクイン。

第4位は、チソン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

順位は前回と同じ4位ながら、数値は着実に上昇しており、作品とともに存在感を高めている。

現在MBCドラマ『二度目の裁判』で主演を務め、巨大な悪に立ち向かう判事イ・ハニョン役を熱演中のチソン。

彼にとっては、全国最高視聴率14.2%を記録したSBS『コネクション』以来のドラマ出演であり、復帰作としても大きな注目を集めている。

現在『二度目の裁判』はすでに13.5%という高視聴率をマークしており、前作に迫る勢いを見せている点はまさに“さすがチソン”と言える快進撃である。

第3位 パク・シネ

第3位にランクインしたのは、パク・シネ。今回、話題性占有率5.81%を獲得した。

第3位は、パク・シネ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

1月17日より韓国tvNで放送がスタートした『Missホンは潜入調査中』で主演を務め、コミカルさと緊張感を行き来する新境地の演技が注目を集めている。

同作で共演するコ・ギョンピョとは、2013年のtvNドラマ『となりの美男<イケメン>』以来およそ13年ぶりの再タッグとなり、韓国ドラマファンの間で放送前から大きな関心を呼んでいた。

劇中では、証券会社に潜入する新入社員ホン・ジャンミと、30代エリート証券監督官ホン・グムボという二つの顔を巧みに演じ分け、キャラクターのギャップを生かした表現力が好評を得ている。

第2位 キム・ソンホ

今回、話題性占有率7.40%で第2位に入ったのはキム・ソンホ。前回、前々回に続き3週連続で2位の座をキープし、安定した注目度の高さを示している。

第2位は、キム・ソンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在はNetflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』で主演を務め、世界的にも珍しい多言語通訳士チュ・ホジン役として新たな魅力を発揮している。

繊細な感情表現とテンポの良い演技が好評で、作品の人気をけん引する存在となっている。

一方で、最近はプライベートに関する話題でも世間の関心を集めており、俳優としての活動と相まって注目度がさらに高まっている状況である。

第1位 コ・ユンジョン

話題性占有率7.86%、前週比-7.96%で第1位に輝いたのはコ・ユンジョン。前回、前々回に続き3週連続で首位をキープし、現在最も関心を集める女優の一人であることをあらためて証明した。

第1位は、コ・ユンジョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

Netflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』ではトップスターのチャ・ムヒ役を務めると同時に、ムヒが映画『静かな女』(原題:조용한 여인)で演じたキャラクターであるト・ラミ役も担当。

華やかさの裏にある不安や孤独を繊細に表現する演技は視聴者の強い共感を呼び、作品の話題性をけん引する大きな要因となっている。

さらに次回作として『みんなが自分の無価値さと闘っている』(原題:모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다)への出演も決定しており、2026年もコ・ユンジョンの勢いは続いていくとみられる。

2026年1月第5週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年1月第5週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 コ・ユンジョン
『恋の通訳、できますか?』
(Netflix)
7.86%
(-7.96%)
2 キム・ソンホ 7.40%
(-5.42%)
3 パク・シネ 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
5.81%
(-0.06%)
4 チソン 『二度目の裁判』
(MBC)
4.52%
(+0.51%)
5 ナム・ジヒョン 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
3.85%
(+0.37%)
6 アン・ボヒョン
『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
3.84%
(+0.63%)
7 イ・ジュビン 3.61%
(+0.93%)
8 キム・ヘユン 『今日から”ニンゲン”に
転身しました』
(SBS)
3.45%
(-0.19%)
9 ムン・サンミン 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
3.08%
(+0.56%)
10 パク・ヒスン 『二度目の裁判』
(MBC)
3.05%
(+0.08%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年2月3日発表)

ダンミ ニュース部

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