• 1月27日に『2026年1月第4週 TV-OTT話題性ランキング』が発表された。
  • 1月第4週では1位と2位の差が大きく、Netflixドラマ『恋の通訳、できますか?』が2週連続で首位を独走した。
  • 本記事では、話題性の動向が顕著に表れた『2026年1月第4週 TV-OTT話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年1月28日現在)

1月27日、グッドデータコーポレーションより『2026年1月第4週 TV-OTT話題性ランキング』が発表され、同週のドラマ話題性の動向が明らかになった。

1月第4週のランキングでは、1位と2位の話題性占有率に大きな差が生じ、例週と比べても際立った結果となっている。

そして、今回『恋の通訳、できますか?』が2週連続で1位を獲得し、その圧倒的な存在感を示した。

同作は今回のランキングで唯一30%を超える話題性占有率を記録し、2位に対して20%以上の差をつけるという異例の数値を叩き出した。

そこで本記事では、『2026年1月第4週 TV-OTT話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年1月28日現在)

第5位『愛する盗賊様よ』(KBS/2026/全16話)

『愛する盗賊様よ』が、話題性占有率7.51%(前週比+1.19%)を記録し、着実に注目度を伸ばして第5位にランクインした。

主演を務めるのは、ナム・ジヒョンとムン・サンミン。稀代の女盗賊と、彼女を追う若き君主の魂が入れ替わるという大胆な設定を軸に、やがて二人が手を取り合い、民を救うため奔走する姿を描いた壮大なファンタジー・ロマンス時代劇である。

時代劇、ロマンス、コメディの要素が絶妙なバランスで融合されており、女盗賊と若き君主の“魂チェンジ”が生み出す笑いと成長の物語が、視聴者の支持を集めている。

なお、1月25日放送の第8話では全国最高視聴率7.1%を記録し、後半に向けてさらなる話題性の上昇も期待される作品だ。

●日本配信情報:U-NEXT (2026年1月28日現在)

画像出典:KBS
愛する盗賊様よ
時代劇/ファンタジー/ラブコメディ
KBS/2026/全16話

あらすじ

天下一の女盗賊と、彼女を追っていた若き君主の魂が入れ替わったことをきっかけに、手を取り合い民を守るために奔走するファンタジー・ロマンス時代劇。

キャスト

ナム・ジヒョン、ムン・サンミン、ホン・ミンギ、ハン・ソウン、チェ・ウォニョン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:KBS Drama

第4位『二度目の裁判』(MBC/2026/全14話)

第4位にランクインしたのは、MBC『二度目の裁判』。今回、話題性占有率7.97%を獲得した。

1月2日に2026年最初の新作ドラマとして放送を開始し、年明け早々から視聴者の関心を集めてきた作品である。

主演はチソンと パク・ヒスン。初回視聴率4.3%でスタートした本作は、物語の加速とともに数字を伸ばし、第5話で早くも10%を突破。現在の全国最高視聴率は11.4%を記録しており、安定した人気を示している。

後半戦に突入した今、物語の軸となるタイムリープと法廷サスペンスがより密接に絡み合い、先の読めないスリリングな展開が続いている。

●日本配信情報:Disney+ (2026年1月28日現在)

画像出典:MBC
二度目の裁判
法廷/ファンタジー
MBC/2026/全14話

あらすじ

巨大ローファームの奴隷として生きていた不正判事イ・ハンヨンが10年前に回帰し、人生をやり直す中で新たな選択によって巨大な悪に立ち向かう、正義の実現を描いた回帰ファンタジードラマ。

キャスト

チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナ、テ・ウォンソク、ペク・ジニ 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:MBCdrama

第3位『今日から”ニンゲン”に転身しました』(SBS/2026/全12話)

第3位は、1月16日より韓国SBSで放送を開始し、放送直後からユニークな設定とキャストの組み合わせが注目を集めている『今日から”ニンゲン”に転身しました』。今回、話題性占有率10.43%を獲得した。

キム・ヘユンとロモンが主演を務める本作は、初回視聴率3.7%でスタートしたものの、その後は回を重ねるごとに数字が緩やかに下降しており、視聴率面ではやや苦戦を強いられている状況だ。

一方で、話題性においては依然として高い関心を維持している。ファンタジー要素を含んだ設定や、キャラクター同士の関係性、俳優陣の演技に対する反応がSNSを中心に広がり、視聴率とは異なる形で存在感を示している作品と言えるだろう。

●日本配信情報:Netflix (2026年1月28日現在)

画像出典:SBS
今日から“ニンゲン”に転身しました
ファンタジー/ラブコメディ
SBS/2026/全12話

あらすじ

人間になってしまうことを恐れて善行と恋愛を避けてきた風変わりな九尾狐と、自己愛過剰なサッカー選手が反発し合いながら惹かれていくファンタジー・ラブコメディ。

キャスト

キム・ヘユン、ロモン、イ・シウ、チャン・ドンジュ、チェ・スンユン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

第2位『Missホンは潜入調査中』(tvN/2026/全16話)

『Missホンは潜入調査中』は、話題性占有率11.52%を記録し、前週から大きく順位を伸ばして第2位にランクイン。1月17日より韓国tvNで放送がスタートし、初回から安定した注目を集めている。

主演を務めるのはパク・シネとコ・ギョンピョ。2人が共演するのは、tvNドラマ『となりの美男<イケメン>』以来、約13年ぶりとなり、放送前から大きな話題を呼んだ。

本作は、ITZY ユナの俳優デビュー作としても注目されており、フレッシュな存在感が作品に新たな彩りを加えている。

視聴率も順調に推移しており、最新話となる第4話では7.4%を記録。話題性・視聴率の両面で勢いを見せ、首位との差を詰める存在として存在感を放っている。

●日本配信情報:Netflix (2026年1月28日現在)

画像出典:tvN
Missホンは潜入調査中
オフィス/ブラックコメディ
tvN/2026/全16話

あらすじ

1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、怪しい資金の流れを追うため20歳の新入社員として証券会社に潜入するドタバタなレトロ・オフィスコメディ。

キャスト

パク・シネ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョル、キム・ドヒョン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

第1位『恋の通訳、できますか?』(Netflix/2026/全12話)

第1位にランクインしたのは、『恋の通訳、できますか?』。話題性占有率31.55%を記録し、唯一30%超えを達成して第1位に輝いた。

2位以下を大きく引き離す数値で、2週連続の首位獲得となり、1月第4週のTV-OTT話題性ランキングにおいて圧倒的な存在感を示している。

本作は1月16日より配信がスタートしたNetflixオリジナルドラマで「恋の通訳」という斬新なタイトルが視聴者の興味を強く刺激した点も、話題性を押し上げた要因の一つと考えられる。

主演を務めるのはコ・ユンジョンとキム・ソンホ。美しいロケーションを舞台に、旅×恋の空気感を丁寧に描き出し、映像美とロマンスが調和した世界観が幅広い層の支持を集めている。作品性と話題性の両面で頭一つ抜けた結果となった。

●日本配信情報:Netflix (2026年1月28日現在)

画像出典:Netflix
恋の通訳、できますか?
ラブコメディ
Netflix/2026/全12話

あらすじ

通訳を仕事とする男性が、自分とはまったく正反対の方法で愛を語る女性と出会い、誤解と思い違いを重ねながらもお互いを理解していく、もどかしさ満載のラブコメディ。

キャスト

キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

2026年1月第4週 TV-OTTドラマ話題性ランキング トップ10

2026年1月第4週 TV-OTTドラマ話題性ランキング トップ10
順位 作品名 放送局/年度 出演者 話題性占有率/前週比
1 恋の通訳、できますか? Netflix
(2026)
キム・ソンホ
コ・ユンジョン
福士蒼汰
31.55%
(+3.87%)
2 Missホンは潜入調査中 tvN
(2026)
パク・シネ
コ・ギョンピョ
チョ・ハンギョル
11.52%
(+4.71%)
3 今日から”ニンゲン”に
転身しました
SBS
(2026)
キム・ヘユン
ロモン
イ・シウ
10.43%
(-2.09%)
4 二度目の裁判 MBC
(2026)
チソン
パク・ヒスン
ウォン・ジナ
7.97%
(-1.02%)
5 愛する盗賊様よ KBS
(2026)
ナム・ジヒョン
ムン・サンミン
ホン・ミンギ
7.51%
(+1.19%)
6 スプリング・フィーバー tvN
(2026)
アン・ボヒョン
イ・ジュビン
チャ・ソウォン
6.64%
(-0.09%)
7 ラブ ミー JTBC
(2025~2026)
ソ・ヒョンジン
ユ・ジェミョン
イ・シウ
4.87%
(+0.29%)
8 華麗な日々 KBS
(2025~2026)
チョン・イル
チョン・インソン
ユン・ヒョンミン
4.64%
(+2.52%)
9 メイド・イン・コリア Disney+
(2025)
ヒョンビン
チョン・ウソン
ウ・ドファン
3.98%
(-9.3%)
10 子供ができました チャンネルA
(2026)
チェ・ジニョク
オ・ヨンソ
ホン・ジョンヒョン
1.83%
(-0.36%)
FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年1月27日発表) / 「★」は初登場

ダンミ ニュース部

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