韓国を代表する俳優ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがW主演を務めるクライムサスペンス『PROJECT Y』(読み:プロジェクト ワイ)が、2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開 (配給:日活/KDDI)。今回、主演を務めるハン・ソヒとチョン・ジョンソの貴重な2ショットインタビューが公開された。

ハン・ソヒ×チョン・ジョンソ主演映画『PROJECT Y』(ⓒ 2026 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.)
韓国を代表する俳優ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがW主演を務めるクライムサスペンス『PROJECT Y』(読み:プロジェクト ワイ)が、2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開 (配給:日活/KDDI)。
第50回トロント国際映画祭、第30回釜山国際映画祭でのプレミア上映で話題を呼んだ映画『PROJECT Y』は、ミソンとドギョンという二人の女が、崖っぷちの現実から抜け出すために、隠された金塊を盗み出すというストーリー。
主演を務めるのは、ドラマ『夫婦の世界』(JTBC/2020)でブレイクし、『わかっていても』(JTBC/2021)、『マイ・ネーム:偽りと復讐』(Netflix/2021)と続けて話題作に出演したハン・ソヒ。
そしてもうひとり、イ・チャンドン監督作『バーニング 劇場版』(2018)で鮮烈なデビューを飾り、『バレリーナ』(2023)などの主演作に次々と出演し、圧倒的な演技力と存在感で観客を魅了してきたチョン・ジョンソ。
実生活でも深い友情を育んできた二人の呼吸は、スクリーン上で研ぎ澄まされた緊張へと変わり、唯一無二のケミストリーを生み出す。こうして、極上の「ガールズ・クライム・サスペンス」が誕生した。
監督を務めるのは、俳優出身で『パク・ファヨン(原題)』(2018)、『大人たちには分からない』(2021)を通し、韓国の若者が抱える問題を描いてきたイ・ファン。その社会意識の高さは早くから評価を得てきた。
「最も惹かれるのは人間そのもの。人間の欲望と葛藤を探究したかった」と語る監督は、本作の製作に先立ち、実際に本作で描かれる世界の人々への取材を敢行。登場人物たちがリアルにうごめく物語を、細密かつ立体的に構築することに成功した。
イ・ファン監督が「時速150km」と例える本作のリズムは、欲望、焦り、裏切りが絡むたびに容赦なく加速する。
監督が敬愛する90年代香港映画へのオマージュを思わせるファンキーな色彩と、ジャズ、ブルース、ヒップホップを織り交ぜた音楽が物語をスリリングに彩り、疾走感を一層引き立てている。
ハン・ソヒ×チョン・ジョンソ、夢の競演が実現!息の合ったコンビネーションがもたらす圧倒的完成度・・“この二人だからこそ”が詰まった映画『PROJECT Y』、ついに1/23公開!

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韓国トップ女優ハン・ソヒ×チョン・ジョンソの競演で話題を集める《ガールズクライムサスペンス》、映画『PROJECT Y』がついに1月23日(金)に全国公開!
今月13日(火)には主演ハン・ソヒが映画PRとしての初来日を果たしジャパンプレミアを開催。全国から集結したファンで会場は埋め尽くされ、熱気に包まれる中一足早く本編を鑑賞した方々からは「ハラハラドキドキの連続」「劇場で観なきゃな作品」「ハン・ソヒとチョン・ジョンソは豪華すぎる」など好意的な感想が溢れていた。
この度、昨年行われた第30回釜山国際映画祭で実施されたハン・ソヒ&チョン・ジョンソの貴重な2ショットインタビューが公開!
オファーを快諾した理由や実生活でも仲の良い二人ならではのプライベートでの逸話を語った。
Q:脚本やキャラクターのどんな点が気に入りましたか?
ハン・ソヒ:ミソンという人物は、ドギョンとは方法や手段は違っても、ひとつの目的を達成するためにはストレートに飛び込んでいく。その姿が私には新鮮に映りました。
個人的には、これまで自分が演じてきたキャラクターとは全く正反対の部分があって、そういうところにもすごく惹かれたんです。
この映画は誰か特定の人物が主人公ではなく、誰もがある場面の主役になっていて、それらが重なって映画が生まれている。そこがとても気に入っています。
チョン・ジョンソ:同世代の女性二人が主人公の作品に出会うのは簡単ではないと思っていました。そんな作品があること自体に驚き、読み物としても面白かった。
「この作品はやらなきゃ!やろう!」みたいな気持ちでした。韓国の女優なら誰しも一度は『テルマ&ルイーズ』のような映画を作ってみたいと思うはずだ、とも思います。
もちろんこの映画は『テルマ&ルイーズ』そのものではないですが、女性バディものが作られるというのは本当に珍しいことで、ちょうどそういう映画のシナリオをいただけたんです。
それにソヒさんと一緒にやるなら、書かれた以上のものを演技で生み出せる場面がたくさんあるだろうと考えて参加しました。
Q:それぞれ、ご自身の役をどのようなキャラクターだと思って演じましたか?
ハン・ソヒ:ミソンは、誰よりも平凡な人生を生きているわけではないけれど、一番平凡な人生を望んでいる人です。そしてその目的を達成するために、段階を踏んで一歩一歩近づいていくキャラクターだと思います。
チョン・ジョンソ:「実在したらどうだろう」と想像しながら、リアルなキャラクターとして演じたいと思いました。
Q:ジョンソさんとは現場で二人の背景についてどう作り上げていきましたか?
ハン・ソヒ:現場では、このシーンをどう表現するかという話が中心でした。台本を分析したり入念に取り決めしたりするよりも、現場で劇的に生まれた部分のほうが多かったです。
アドリブも多く、とくに出勤するシーンでは7~8割がアドリブでした。事件が起きる前、ミソンとドギョンの関係性を自然にいちばんよく示せる場面だったので。

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Q:自分でも気づかなかった新しい一面や表情など発見はありましたか?
ハン・ソヒ:それは当然のことで、まずは、とにかく友だちとして見せられるケミストリーから出てくる話し方とか、すごく気楽な言葉づかいや振る舞い、そういうものがそのままうまく出ている気がします。なので、私は序盤のシーンがすごく好きです。とても新鮮に感じました。
チョン・ジョンソ:私も同じで、それほど大きくない予算で、タイトなスケジュールで、それにとても寒い冬に、この映画をすごく速いペースで撮影しました。
だからその中で、すごく集中しようと努力しました。十分な環境ではなかったにもかかわらず、互いにすごく集中しながら撮ったんですが、その中で本当に大変な思いをして撮影しているうちに、これまでの作品の中では見られなかった新鮮な表情がたくさんありました。
そして、監督はそれをうまく捉えようとすごく努力してくださいました。

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Q:お二人は、実際に仲が良いですが、俳優としての魅力や互いが知っている素の姿について教えてください。
ハン・ソヒ:まずジョンソさんは現場でも日常でもすごくたくさんのインスピレーションをくれる友達です。
実は撮影のとき、環境も季節も大変だったので、とにかくすごく頼りにしていました。それから、ドギョンの性格とジョンソさんの性格は少し反対の部分があります。
ジョンソさんはとても愛らしい人で、愛情深くて心も温かい。そういうところが自分とすごく合っている気がしますし、また時にはとてもしっかりしていて、私のことをよく気遣ってくれる、そんな友達だと思います。
チョン・ジョンソ:ソヒさんもミソンと比べると性格が正反対な気がしますし、実際はすごくサバサバしていて、俳優として見てもとてもプロフェッショナルな方です。本当に韓国のアイコン的な存在ですね。
さらに2ショットインタビューとあわせて場面写真も解禁!二人が演じるミソンとドギョンが力強くも信頼に満ちた眼差しでお互いを見つめる姿が写っている。
危険極まりない大勝負に乗り出した二人の覚悟が感じられるシーンとなっている。
韓国トップ女優ハン・ソヒ×チョン・ジョンソの唯一無二のケミストリーをぜひ劇場で目撃せよ!
映画『PROJECT Y』2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

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【STORY】
欲望渦巻く眠らない街で、ミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)は日々生き延びるために必死に金を工面していた。
二人が夢見ていたのは、「昼は働き夜は眠る」――そんな普通の人のように生きる日々。その夢を叶える第一歩として、ミソンが働くフラワーショップの事業を継ぐという目標を達成する日も目前に迫っていた。
しかし、夢が叶おうとしたまさにその時、ある詐欺に遭い彼女たちの夢は粉々に砕け散る。崖っぷちの生活に逆戻りした二人は、冷徹かつ神経質なクラブのボス、ト社長(キム・ソンチョル)がソウル近郊のどこかに大金を隠しているという情報をつかむ。ミソンとドギョンにとって、それは、一攫千金の大チャンスだった。
大金に加え、偶然にも莫大な量の金塊を掘り当てた二人は、ボスの追跡を逃れるため、ドギョンの母、ガヨン(キム・シンロク)を訪ねる。危険極まりない大勝負に乗り出した、ミソンとドギョン。
そんな二人の前に、目的のためなら手段を選ばない獰猛なボスの手下、ファンソ(チョン・ヨンジュ)が立ちはだかる。後戻りできない深い泥沼へと突き進んでいくミソンとドギョンの運命は!?
■出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ギェジュン、ユア (OH MY GIRL)ほか
■監督:イ・ファン『大人たちには分からない』
■音楽:GRAY『バレリーナ』
■提供:KDDI
■配給:日活/KDDI
■コピーライト:ⓒ 2026 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
■公式X:@projecty_jp
■公式サイト:https://projecty-movie.jp/
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