• 昨年、3本の韓国ドラマに出演し注目を集めるキム・ヒョンジン。
  • 現在は『アイドルアイ』(Genie TV, ENA)に出演中で、SNSを中心に話題に。
  • 日本のVODで視聴可能な出演作を、プロフィールとあわせてご紹介!(2026年1月20日現在)

2025年に公開された韓国ドラマ3作品に立て続けに出演し、強い存在感を示したことで、“次世代のブレイク俳優”として注目を集めている俳優がいます。

その名はキム・ヒョンジン。モデル出身の彼は、2016年に『2016 F/W HERAソウルファッションウィーク』でデビューし、その端正なビジュアルと190cm近い長身で早くから話題を集めてきました。

2020年にはウェブドラマ『シュガーコーティング』(原題:슈가코팅)で俳優デビューし、以来、数々の話題作に出演。

日本でもVOD独占配信作品への出演が続き、韓ドラファンの間でもその存在がじわじわと知られるように。

現在放送中のGenie TVオリジナルドラマ『アイドルアイ』では、主人公セナの民間調査官パク・チュンジェ役として出演し、SNSを中心に再び話題沸騰中。

さらに次回作として2本の新作ドラマへの出演も予定されており、2026年はキム・ヒョンジンの飛躍の年になるかもしれません。

そこで本記事では、キム・ヒョンジンのプロフィールともに、日本のVODで楽しめる出演作を一挙にご紹介します。(2026年1月20日現在)

キム・ヒョンジン ( 김현진 / Kim Hyun-Jin )

キム・ヒョンジン (画像出典:AERエンターテインメント)

●生年月日:1996年8月24日
●血液型:B型
●身長:189.8cm
●所属事務所:AERエンターテインメント (아에르엔터테인먼트)
●モデルデビュー:2016年『2016 F/W HERAソウルファッションウィーク』
●ドラマデビュー:2020年ウェブドラマ『シュガーコーティング』
●Instagram:@pat8mat

『チアアップ』(SBS/2022)

2022年に韓国SBSで放送された『チアアップ』は、廃部寸前の大学応援団に集まった若者たちが繰り広げる、青春×ミステリー×ロマンスの三拍子揃ったキャンパスドラマ。

SBS『チアアップ』チン・ソンホ役 (画像出典:SBS)

実在する延世大学の応援団とその文化をモチーフに制作された本作は、チアリーディングを通じて描かれる若者たちの情熱と葛藤がリアルに描かれており、観る者に熱いエネルギーを届けます。

キム・ヒョンジンは劇中、ヨンヒ大学応援団「テイア」の新入団員チン・ソンホ役を熱演。男女ともに人気がある恋愛経験豊富なプレイボーイという難しいキャラクターを見事に表現しました。

彼の魅力と存在感は放送当時から高く評価され、『2022 SBS演技大賞』では男性新人演技賞を受賞。次世代スターとしての地位を確立するきっかけとなった作品でもあります。

●日本配信情報:Amazonプライムビデオ、Netflix、U-NEXT、FOD、TELASA、J:COM STREAM (2026年1月20日現在)

画像出典:SBS
チアアップ
ラブコメディ
SBS/2022/全16話

あらすじ

年々落ちぶれていくヨンヒ大学の応援団テイアに一風変わった新入生のト・ヘイ(ハン・ジヒョン扮)がやってくる。その後、続々と新入生が集まってきて・・。

キャスト

ハン・ジヒョン、ぺ・イニョク、キム・ヒョンジン、チャン・ギュリ、イ・ウンセム 他

最高視聴率・受賞歴など

3.2%

口コミ

「さらっと観れて面白い」
「青春が羨ましく感じる」
「結構いいドラマだった」

予告映像


動画出典:PLAN Kエンタテインメント

『私は堂々とシンデレラを夢見る』(TVING/2024)

現実の壁にぶつかり、堂々とシンデレラを目指す主人公が、愛を信じない御曹司と繰り広げる欲望むき出しのラブコメディ『私は堂々とシンデレラを夢見る』。

TVING『私は堂々とシンデレラを夢見る』ペク・ドホン役 (画像出典:TVING)

2024年にTVINGオリジナル作品として配信され、ピョ・イェジン×イ・ジュニョン主演による痛快&共感ラブストーリーです。

本作でキム・ヒョンジンが演じるのは、ベク・ドホン。自らの努力で成功を掴んだ映画監督という役柄で、紳士的な外見と丁寧な物腰の裏に、どこかミステリアスな一面を持つ人物として登場します。

単なるイケメンではない、複雑な内面を持つキャラクターをリアリティたっぷりに演じ、作品全体に深みとスリルを加える存在として視聴者の記憶に残りました。

●日本配信情報:U-NEXT (2026年1月20日現在)

画像出典:TVING
私は堂々とシンデレラを夢見る
ラブコメディ
TVING/2024/全10話

あらすじ

現実の壁にぶつかりシンデレラになると決意した女性が、愛を信じない白馬に乗った御曹司と出会い、繰り広げるラブコメディ。

キャスト

ピョ・イェジン、イ・ジュニョン、キム・ヒョンジン、ソン・ジウ、キム・チェウン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:TVING

『遊んでくれる彼女』(JTBC/2024)

元ヤクザのボスとキッズクリエーターの女性が繰り広げる、ギャップたっぷりな異色ロマンス『遊んでくれる彼女』をご紹介します。

JTBC『遊んでくれる彼女』チュ・イルヨン役 (画像出典:JTBC)

2024年に韓国JTBCで放送された本作は、オム・テギュ×ハン・ソナ主演のラブコメディ。

本作でキム・ヒョンジンは、「乾いたシカ」総括本部長 チュ・イルヨン役として登場。

端正な顔立ち、抜群のスタイル、頭脳明晰なエリートでありながら、幼少期の苦労をバネに努力してのし上がった冷静沈着な男という、奥行きあるキャラクターを熱演しています。

華やかさと影を併せ持つ難役を自然体で演じきったヒョンジンの新境地に注目です。

●日本配信情報:U-NEXT (2026年1月20日現在)

画像出典:JTBC
遊んでくれる彼女
ラブコメディ
JTBC/2024/全16話

あらすじ

元ヤクザのボス、ソ・ジファンとキッズクリエーターのコ・ウナが繰り広げるラブコメディ。

キャスト

オム・テグ、ハン・ソナ、クォン・ユル、キム・ヒョンジン、パク・ジェチャン 他

最高視聴率・受賞歴など

3.003%

口コミ

「続きが観たくなる作品」
「結構面白い」
「回を追うごとにオム・テグの役にハマっていく」

予告映像


動画出典:U-NEXT韓流・アジア公式

『バニーとお兄さんたち』(MBC/2025)

『バニーとお兄さんたち』は、失恋したヒロインの前に現れた魅力あふれる男性たちとの出会いと成長を描いた彼氏探しロマンスドラマ。

MBC『バニーとお兄さんたち』チョ・アラン役 (画像出典:MBC)

主演はイ・チェミン×ノ・ジョンウィ。キム・ヒョンジンは、若き天才彫刻家チョ・アラン役を演じています。

国内出身でありながら国際的なアートフェアにも招待されるほどの実力者で、端正なビジュアルと洗練された雰囲気を武器に完璧を体現するキャラクター。

ヒロイン、バニーとの出会いは、自身の個展会場。アートの話を熱心に語る彼女に自然と惹かれ、心の距離を縮めていきます。

●日本配信情報:U-NEXT (2026年1月20日現在)

画像出典:MBC
バニーとお兄さんたち
ラブコメディ
MBC/2025/全12話

あらすじ

黒歴史となってしまった初恋の後、突然現れた魅力的な男性たちと関わることになったバニーの彼氏探しロマンスドラマ。

キャスト

ノ・ジョンウィ、イ・チェミン、チョ・ジュニョン、キム・ヒョンジン、ホン・ミンギ 他

最高視聴率・受賞歴など

1.5%

口コミ

「結構面白い」
「悪役がいなくてノンストレスで観れる」
「サクッと楽しめる作品」

予告映像


動画出典:U-NEXT韓流・アジア公式

『憎らしい恋』(tvN/2025)

5作目は、イ・ジョンジェ×イム・ジヨン主演で話題を呼んだ『憎らしい恋』をご紹介。初志を忘れた国民的俳優と、正義感に燃える芸能記者が繰り広げる痛快なディス合戦と、報道のリアルを描いたエンタメドラマ。

blank

tvN『憎らしい恋』イム・ソヌ役 (画像出典:tvN)

キム・ヒョンジンは、イ・ジョンジェ演じる主人公イム・ヒョンジュンの年の離れた異母弟イム・ソヌ役を務めています。

幼い頃から神童と呼ばれ医学部に進学したものの、兄のように演技への情熱を捨てきれず、医大を休学し俳優の夢に挑むという静かな反抗と葛藤を抱えた繊細な青年を好演。

名優たちに囲まれながらも存在感を放ち、キム・ヒョンジンの演技力の幅広さを証明する役柄となりました。

●日本配信情報:Amazonプライムビデオ (2026年1月20日現在)

画像出典:tvN
憎らしい恋
ラブコメディ/オフィス
tvN/2025/全16話

あらすじ

初心を忘れた国民的俳優と、正義感に燃える芸能記者が繰り広げるオフィス・ラブコメディ。

キャスト

イ・ジョンジェ、イム・ジヨン、キム・ジフン、ソ・ジヘ 他

最高視聴率・受賞歴など

5.5%

口コミ

「ほっこりする作品」
「観終わった後のスッキリ感がいい」
「最後までテンポがよかった」

予告映像


動画出典:tvN DRAMA

『アイドルアイ』(Genie TV, ENA/2025~2026)

少女時代のチェ・スヨンとキム・ジェヨンの共演で注目を集める『アイドルアイ』は、推しであるトップアイドルが殺人事件の容疑者となり、彼の無罪を証明しようと奔走する女性弁護士の奮闘を描くファン心×法廷という斬新な視点のラブ&ミステリードラマです。

Genie TV, ENA『アイドルアイ』パク・チュンジェ役 (画像出典:Genie TV, ENA)

キム・ヒョンジンは、チェ・スヨン演じる弁護士メン・セナを支える民間調査官パク・チュンジェ役として登場。

子どもの頃から生き残るための機転と空気読みを身につけた彼は、優れた洞察力と行動力でセナと共に複雑な事件を次々と解決。物語をスリリングかつテンポよく展開させる頼れる頭脳派サポーターとして、視聴者の支持を集めています。

●日本配信情報:Netflix、ABEMA (2026年1月20日現在)

画像出典:Genie TV, ENA
アイドルアイ
サスペンス/ラブコメディ
Genie TV, ENA/2025~2026/全12話

あらすじ

最愛の推しが殺人事件の容疑者となり、無罪を証明せざるを得なくなったスター弁護士が、ファンとしての想いと疑念の狭間で真実を追うラブコメディ。

キャスト

チェ・スヨン、キム・ジェヨン、チェ・ヒジン、キム・ヒョンジン、チョン・ジェグァン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:Studio Genie

***
次回作として、U+モバイルtvオリジナルドラマ『ラブフォビア』(原題:러브포비아)と、人気ウェブ漫画を原作にした『唯一無二のロマンス』(原題:유일무이 로맨스)への出演が決定。

『ラブフォビア』では、人生最大の危機に直面するアイドル級ビジュアルのベストセラー作家ハン・ソノ役に挑戦。『唯一無二のロマンス』では、コンビニでアルバイトをしていたコン・ユイル(ジョイ扮)を自身のストーカーと勘違いしながらも、次第に心を通わせていく子役出身のトップ俳優タク・ムイ役を務める予定です。

作品ごとに新たな表情を見せるキム・ヒョンジン。次世代俳優としての飛躍からますます目が離せません。

ダンミ ニュース部

K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!

記事一覧を見る(8242件)




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs