• 2026年1月のK-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキングが発表された。
  • ジミンが5カ月連続で1位を獲得、ジョングクも上位にランクインし話題に。
  • 2人は、現在配信中の『Are You Sure?!』シリーズに出演し、BTSの仲良しコンビとしても知られている。

1月17日、韓国企業評判研究所が『2026年1月 K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング』を発表しました。

本調査は、2025年12月17日から2026年1月17日までの期間に抽出された、K-POPボーイズグループ個人755名のブランドビッグデータ約5,889万件をもとに分析。

参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数をもとに算出された今回のランキングで、注目を集めたのがBTSのジミンとジョングク。

現在Disney+で配信中のリアル旅行バラエティ『Are You Sure?!』シリーズで再び世界を魅了している2人が、まさにブランド力でもその存在感を証明しました。

そこで本記事では、K-POPファン必見の『2026年1月 K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年1月19日現在)

第5位 EXO ベクヒョン

第5位にランクインしたのは、EXOのベクヒョンでした。

第5位は、EXO ベクヒョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、参加474,670、メディア447,840、疎通517,128、コミュニティ740,569で、ブランド評判指数2,180,208を獲得しました。

今年1月初旬には、ソウル・KSPO DOMEにて『2025 BAEKHYUN WORLD TOUR 〈Reverie〉』アンコール公演を3日間にわたり開催。

“Reverie(夢想)”というタイトルに込めた通り、ベクヒョンは幻想的で感動的な時間をファンに届けるステージを披露しました。

このツアーは、昨年6月のソウルを皮切りに、ブラジル、チリ、メキシコ、アメリカ、ドイツ、フランス、日本など世界各国で行われ、ファンとの特別な交流の場となりました。

さらに今月17日には、アメリカ・ラスベガス公演も成功裏に開催し、グローバルアーティストとしての影響力を再び証明しています。

第4位 BTS ジン

第4位は、BTSのジン。今回、参加165,133、メディア168,133、疎通640,083、コミュニティ1,385,565を記録し、ブランド評判指数は2,358,914を獲得しました。

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第4位は、BTS ジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今月2日からは、自身初となるソロコンサート・ワールドツアーを収めた映画『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR THE MOVIE』が日本で公開。

本作では、2025年に開催されたコンサートツアー『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR』の幕開けを飾った、韓国・高陽総合運動場補助競技場での公演の模様が映し出され、ステージだけでなく未公開の舞台裏映像も収録されています。

同ツアーは、昨年6月にソウルでスタートし、計10都市・20公演を完走するというスケールで開催され、ソロアーティストとしてのジンの表現力と人気の高さを証明しました。

第3位 BIGBANG G-DRAGON

第3位は、G-DRAGONがランクインしました。

第3位は、BIGBANG G-DRAGON (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、参加539,724、メディア490,895、疎通519,115、コミュニティ1,082,737でブランド評判指数2,632,471を獲得しました。

G-DRAGONはデビュー後初となる単独ファンミーティング『2026 G-DRAGON ‘FAM’ MEETING [FAM+ILY : FAMILY : FAM I LOVE YOU]の開催を発表し、再び大きな注目を集めました。

同イベントは、2月6日・7日・8日の3日間にわたり、ソウルのKSPO DOMEにて開催予定です。

さらに2026年は、BIGBANGのデビュー20周年という記念すべき年。彼自身の動向はもちろん、完全体でのカムバックへの期待も高まりを見せています。

第2位 BTS ジョングク

第2位に輝いたのは、BTSのジョングク。今回のブランド評判指数は、参加116,375、メディア121,266、疎通1,264,114、コミュニティ2,207,981の合計3,709,736ポイントを獲得し、圧倒的な存在感を見せつけました。

第2位は、BTS ジョングク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在もなおロングヒットを記録しているのが、彼の初ソロシングル『Seven』。米Billboardが発表した1月17日付「グローバル200」チャートでは、145位にランクインし、前週から3ランクアップするなど驚異的な“逆走行”を続けています。

さらに『Seven』は、アジアのグループおよびソロアーティストとして初・最長の「グローバル200」128週チャートインという快挙を達成。2023年リリースの楽曲でありながら、リリースから2年が経過した現在でも世界の音楽シーンで愛され続けていることを証明しています。

第1位 BTS ジミン

『2026年1月 K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング』で堂々の第1位に輝いたのは、BTSのジミン。

第1位は、BTS ジミン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、参加191,119、メディア193,580、疎通1,644,486、コミュニティ2,112,964の合計4,142,149ポイントという驚異的な数字を記録。これで5か月連続1位という快挙を成し遂げ、その人気と影響力の高さをあらためて証明しました。

話題の中心となっているのが、ソロ2ndアルバム『MUSE』のタイトル曲「Who」。米ビルボードの「グローバル200」チャートにおいて、188位で再ランクインし、これで通算72週チャートインを達成。

さらに「Who」は同チャートで2度の1位を獲得した経歴を持ち、K-POPソロ曲として唯一・最長の72週ランクインという金字塔を打ち立てています。

さらに、グループとしての活動も熱視線が注がれています。BTSは3月20日、5thアルバム『ARIRANG』でカムバックし、4月9日からは史上最大規模の『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』を開催。

ソウルを皮切りに、日本・アメリカ・メキシコ・スペインなど世界34都市・全79公演を予定しています。

グローバルアーティストとして、そしてソロでも圧倒的な影響力を誇るジミン。名実ともに世界が注目する存在であることを、今月のランキングが如実に物語っています。

2026年1月K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング トップ10

2026年1月K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング トップ10
順位 メンバー名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 BTS ジミン 191,119 193,580 1,644,486 2,112,964 4,142,149
2 BTS ジョングク 116,375 121,266 1,264,114 2,207,981 3,709,736
3 BIGBANG G-DRAGON 539,724 490,895 519,115 1,082,737 2,632,471
4 BTS ジン 165,133 168,133 640,083 1,385,565 2,358,914
5 EXO ベクヒョン 474,670 447,840 517,128 740,569 2,180,208
6 BTS V 110,378 118,323 887,009 956,003 2,071,713
7 カンダニエル 388,062 367,766 394,595 355,871 1,506,293
8 ファン・ミンヒョン 435,820 307,868 294,881 376,429 1,414,998
9 TWS ドフン 150,401 139,080 426,895 619,060 1,335,437
10 BTS J-HOPE 54,059 64,169 424,282 510,637 1,053,147
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 보이그룹 개인 브랜드 2026년 1월 빅데이터 분석결과」2026年1月17日発表

ダンミ ニュース部

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