• 1月14日、『2026年1月 韓国ドラマ俳優 ブランド評判ランキング』が発表。
  • SBS『復讐代行人3~模範タクシー~』で主演を務めたイ・ジェフンが1位を獲得。
  • 今回はトップ5中、男性俳優が4名ランクインするなど注目の結果に。

1月14日、韓国企業評判研究所が『2026年1月 韓国ドラマ俳優 ブランド評判ランキング』を発表。

今回の調査では、2025年12月14日から2026年1月14日までに放送されたドラマに出演していた俳優100名を対象に、ブランドビッグデータ約8,018万件を分析。

ブランドへの参加指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数などを基に、俳優としての世間からの注目度や影響力を指数化した結果が公開されました。

今回、1位に輝いたのは、SBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』で主演を務めたイ・ジェフン。最終回を迎えたばかりの作品での迫真の演技が大きな話題となり、高いブランド評判を記録しました。

そこで本記事では、注目の『2026年1月 韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年1月16日現在)

第5位 チョン・ギョンホ

第5位には、tvNドラマ『プロボノ: アナタの正義救います!』で主演を務めたチョン・ギョンホがランクインしました。

第5位は、チョン・ギョンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、ブランド評判指数1,906,142を記録し、参加・メディア・疎通・コミュニティの各指標でバランスよく高い数値を獲得しています。

本作で彼が演じたのは、高卒出身ながら異例の出世を遂げたカン・ダウィットという複雑な背景を持つキャラクター。15年間にわたって栄光を極めたものの、過去の過ちによって転落していくという重厚な役柄を見事に表現しました。

初回視聴率4.5%でスタートし、最終回では自己最高となる10.0%を記録。ストーリーの緻密さと俳優陣の熱演が高く評価されました。

巧みな演技力と内面の葛藤を丁寧に描いたチョン・ギョンホの存在が、作品を大きく牽引しました。

第4位 ピョ・イェジン

第4位にランクインしたのは、SBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』のピョ・イェジン。

第4位は、ピョ・イェジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、ブランド評判指数1,936,815を記録し、特に参加指数と疎通指数で高い評価を得ています。

彼女が演じるのは、ムジゲ運輸の経理担当にして自称IT専門家のハッカー、アン・ゴウン。

悲しい過去を背負いながらも、チームの一員として復讐代行に関わっていくキャラクターを、繊細かつ力強く表現しています。

シーズン1から同役を演じ続け、今作でもその存在感をしっかりと示したピョ・イェジンの演技力に、改めて注目が集まっています。

第3位 パク・ソジュン

第3位は、JTBCドラマ『明日はきっと』で主演を務めたパク・ソジュンがランクイン。

第3位は、パク・ソジュン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回の調査では、ブランド評判指数2,225,043を記録し、特にコミュニティ指数と参加指数で高評価を得ています。

劇中では、ドンウン日報の芸能部次長イ・ギョンドを演じ、スキャンダル記者と不倫疑惑の主役の妻として再会した元恋人との再びの恋を描く、切なくもリアルなロマンスドラマに挑戦しました。

本作は、彼にとって約7年ぶりとなるロマンスジャンルであり、その成熟した演技が話題に。

次回作として、『私が罪人だ』(原題:내가 죄인이오)への出演も控えており、さらなる活躍が期待されています。

第2位 チャン・ギヨン

第2位は、SBSドラマ『ダイナマイト・キス』で主演を務めたチャン・ギヨン。今回、ブランド評判指数3,214,411を獲得し、特に参加指数・メディア指数・疎通指数の高さが目立ちました。

第2位は、チャン・ギヨン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、タイトル通り“ダイナマイト級のキスシーン”が話題を集め、12月25日の最終回で全国視聴率6.9%を記録し、有終の美を飾りました。

劇中では、ナチュラルベベのマザーTFチーム長コン・ジヒョク役を好演し、そのスマートかつ情熱的な姿が視聴者を魅了しました。

さらに『2025 SBS演技大賞』では、ミニシリーズロマンティックコメディ部門 男性優秀演技賞およびベストカップル賞(with アン・ウンジン)を受賞し、演技力の高さと人気を証明しました。

第1位 イ・ジェフン

第1位に輝いたのは、SBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』で主演を務めたイ・ジェフン。

第1位は、イ・ジェフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、ブランド評判指数4,384,492を記録し、すべての評価項目において高水準の数値を示しました。

劇中では、冷静な判断力と圧倒的な戦闘能力を併せ持つ復讐代行ドライバー、キム・ドギ役を演じ、強い正義感と繊細な感情表現で多くの視聴者の心を掴みました。

今作は、シーズン3に突入するほどの人気シリーズであり、イ・ジェフン自身にとっても代表作のひとつとなっています。

その演技力が高く評価され、『2025 SBS演技大賞』では大賞を受賞し、名実ともにトップ俳優としての地位を確固たるものにしました。

26年1月韓国ドラマ俳優 ブランド評判ランキング トップ10

2026年1月ドラマ俳優ブランド評判ランキング トップ10
順位 俳優名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 イ・ジェフン 711,454 799,832 1,363,254 1,509,953 4,384,492
2 チャン・ギヨン 628,056 677,127 962,629 946,598 3,214,411
3 パク・ソジュン 404,375 436,049 586,279 798,340 2,225,043
4 ピョ・イェジン 380,051 430,676 664,994 461,094 1,936,815
5 チョン・ギョンホ 327,413 340,226 456,663 781,840 1,906,142
6 ソ・ヒョンジン 327,670 337,882 486,891 671,885 1,824,328
7 キム・ゴウン 357,657 375,851 664,915 344,369 1,742,793
8 ウォン・ジアン 634,619 285,113 345,952 476,650 1,742,334
9 チ・チャンウク 265,766 322,584 579,495 517,941 1,685,785
10 アン・ウンジン 417,889 487,119 489,259 290,579 1,684,846
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 드라마 배우 브랜드 2026년 1월 빅데이터 분석 결과」2026年1月14日発表

ダンミ ニュース部

K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!

記事一覧を見る(8217件)




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs