• 2026年1月第2週の韓国ドラマ出演者話題性ランキングが発表された。
  • 全体的には落ち着いた推移だが、上位は大物韓流スターが独占する結果に。
  • 1月第2週、もっとも注目された韓国俳優のトップ5を詳しくご紹介。(2026年1月14日現在)

1月13日、テレビとOTTを対象とした『2026年1月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表されました。

今回も全体的な話題性占有率はやや落ち着いた数値となった同ランキング。

しかしながら、注目すべきは上位陣を韓流四天王級のビッグネームが席巻しているという点。

ドラマの内容に加え、俳優自身の人気やカムバック感が強く反映された顔ぶれとなっており、視聴者の注目度の高さがうかがえます。

そこで本記事では、話題性を集めた韓国ドラマ出演俳優のトップ5を一挙にご紹介します。(2026年1月14日現在)

第5位 チョン・ギョンホ

tvNドラマ『プロボノ: アナタの正義救います!』で主演を務めたチョン・ギョンホが、話題性占有率3.28%で第5位にランクイン。

第5位は、チョン・ギョンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作では、出世に執着する俗物判事が思いがけず公益弁護士となり、超大型ローファームの片隅にある”売上ゼロ”の公益チームに配属されるというドタバタ人情法廷ドラマに挑戦しました。

最終回となった1月11日放送では、全国最高視聴率10.0%を記録し、初の二桁越えで有終の美を飾りました。

ドラマ終盤にかけての人間ドラマと社会派要素の融合により、SNS上でも「チョン・ギョンホの代表作の一つになった」との声が多数。

次回作の情報はまだ公開されていないものの、次はどんなキャラクターで戻ってくるのか、早くも期待が集まっています。

第4位 チソン

第4位は、1月2日よりMBCで放送開始した新ドラマ『二度目の裁判』の主演チソン。今回、話題性占有率4.02%を記録しました。

第4位は、チソン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、巨大ローファームの奴隷のように働いていた腐敗した判事イ・ハニョンが、10年前にタイムスリップし、新たな選択を通じて巨悪を裁くという痛快な回帰ファンタジー法廷劇。

チソンは、時に冷酷に、時に情熱的に正義を追求する主人公を重厚に演じ、その説得力のある芝居が視聴者の心を掴んでいます。

さらに、彼は2026年下半期放送予定の次回作『アパート』(原題:아파트)でも主演を務める予定。お金を追う元ヤクザが、意図せずしてアパートの不正を暴き、やがて英雄となっていく過程を描くこの作品にも、早くも注目が集まっています。

第3位 アン・ボヒョン

第3位にランクインしたのは、現在放送中のtvNドラマ『スプリング・フィーバー』で主演を務めるアン・ボヒョン。今回、話題性占有率4.84%を記録。

第3位は、アン・ボヒョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

冷たい春風が吹く中、心を閉ざした教師ユン・ボムと、燃える心を持つ男ソン・ジェギュが出会い、凍りついた心をとかしていく春色ラブコメディが物語の軸。アン・ボヒョンは、情熱的でまっすぐなソン・ジェギュ役を好演しており、ときめきと笑いのバランスが絶妙な彼の演技が、多くの視聴者の支持を集めています。

主演は、2024年のSBSドラマ『財閥×刑事』以来、約2年ぶり。今後は、JTBC『神のビー玉』(原題:신의 구슬)や、続編となるSBS『財閥×刑事2』(原題:재벌X형사2)への出演も控えており、さらなる飛躍に注目が集まっています。

第2位 ヒョンビン

12月24日より配信がスタートしたDisney+オリジナル韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』で主演を務めるヒョンビンが、2週連続で上位をキープ。今回、話題性占有率5.21%で2位にランクインしました。

第2位は、ヒョンビン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、富と権力に取り憑かれた男と、その野望を阻止すべく全てを懸けた検事による、激しい攻防を描いた社会派サスペンス。

ヒョンビンは、裏社会を牛耳るエリート諜報員であり、欲望に溺れる男ギテ役を熱演。冷酷さとカリスマを併せ持つその演技に視聴者の注目が集まっています。

また、劇中では流暢な日本語を披露する場面や、手に汗握るハードなアクションシーンもあり、グローバル視点での話題性にも貢献。

すでにシーズン2の制作が進行中で、2026年内の公開が予定されており、今後の展開にも大きな期待が寄せられています。

第1位 イ・ジェフン

第1位に輝いたのは、1月10日に最終回を迎えたSBSの大ヒット復讐劇シリーズ『復讐代行人3~模範タクシー~』の主演イ・ジェフン。

第1位は、イ・ジェフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、ベールに包まれたタクシー会社、ムジゲ運輸が、法で裁けぬ悪に代わって復讐を遂行するという人気シリーズの第3弾。

イ・ジェフンが演じる主人公キム・ドギは、冷徹さと情熱を併せ持つキャラクターで、今シーズンでも圧倒的な存在感を見せつけました。

昨年末の『2025 SBS演技大賞』では大賞を受賞し、名実ともに看板俳優の地位を確立。次回作として、名作サスペンス『シグナル』の続編、tvN『シグナル2』(原題:두 번째 시그널)が控えているものの、公開時期は未定となっており、続報が待たれます。

2026年1月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年1月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 イ・ジェフン 『復讐代行人3
~模範タクシー~』
(SBS)
7.10%
(-1.29%)
2 ヒョンビン 『メイド・イン・コリア』
(Disney+)
5.21%
(1.67%)
3 アン・ボヒョン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
4.84%
4 チソン 『二度目の裁判』
(MBC)
4.02%
(+0.18%)
5 チョン・ギョンホ 『プロボノ: アナタの正義
救います!』
(tvN)
3.28%
(-0.34%)
6 イ・ジュビン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
3.22%
7 ウォン・ジアン 『明日はきっと』
(JTBC)
3.19%
(-0.01%)
8 ナム・ジヒョン 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
3.18%
(+0.5%)
9 パク・ソジュン 『明日はきっと』
(JTBC)
2.90%
(+0.34%)
10 パク・ヒスン 『二度目の裁判』
(MBC)
2.44%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年1月13日発表)

ダンミ ニュース部

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