• 1月2日、『2026年1月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』が発表された。
  • 今回の1位はILLITのウォンヒ、前回首位だったTWSのドフンは3位にランクイン。
  • 今、最も注目を集める新人K-POPスタートップ5をランキング形式でご紹介!

1月2日、『2026年1月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』が発表された。

本ランキングは、韓国企業評判研究所が集計したビッグデータをもとに、新人K-POPアイドル個人の影響力を数値化した指標。

今回は2025年12月2日から2026年1月2日までの1か月間に収集された4,503,573件のビッグデータを分析対象とした。

2026年の幕開けとともに、新たなスターの存在感やファンからの支持の動向が鮮明に浮かび上がる結果となっている。

そこで本記事では、『2026年1月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介。

第5位 Hearts2Hearts イアン

第5位には、Hearts2Heartsのイアンがランクインした。

第5位は、Hearts2Heartsのイアン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、参加62,449、メディア39,528、疎通54,916、コミュニティ68,461で、ブランド評判指数225,354を獲得した。

12月31日放送の『2025 MBC歌謡大祭典』で、第5世代ガールズグループの“センター組”として、iznaのバン・ジミン、ILLITのウォンヒとともにスペシャルステージを披露したイアン。

“イバンウォン”と称されるセンターラインによる共演は大きな話題を呼び、イアンの華やかなビジュアルとステージ掌握力が強く印象づけられる結果となった。

第4位 CORTIS ゴンホ

第4位は、CORTISのゴンホがランクイン。

第4位は、CORTISのゴンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、参加68,845、メディア45,769、疎通62,784、コミュニティ103,276で、ブランド評判指数280,674を獲得した。

昨年8月にCORTISのメンバーとしてデビューしたばかりながら、個人ブランド評判ランキングではすでに上位常連となっており、その注目度の高さがうかがえる。

ゴンホが所属するCORTISは、作詞・作曲・振付・ビデオグラフィーまで、メンバー全員が特定のポジションに縛られず、共同創作スタイルで作品を生み出す“ヤング・クリエイター・クルー”としても知られているグループ。

昨年9月8日にリリースされた1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』のMV先行公開曲「GO!」は、1月2日付でSpotifyにて累計再生回数1億回を突破。

短期間で“億台ストリーミング”に到達する快挙を成し遂げ、グループ、そしてゴンホ個人への関心を一段と押し上げる結果となった。

第3位 TWS ドフン

第3位には、TWSのドフンがランクインした。今回、参加65,320、メディア46,415、疎通59,623、コミュニティ137,037で、ブランド評判指数308,396を獲得。

第3位は、TWSのドフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

前回、2025年12月の新人K-POP個人ブランド評判ランキングで首位に返り咲き、2025年のラストを鮮やかに飾ったドフンは、今回は3位となったものの、指数は依然として高水準を維持しており、安定した存在感を示した。

また、2025年12月号の『GQ KOREA』では、グループ内で初となる単独グラビアを披露。

洗練されたビジュアルと大人びた表情が大きな反響を呼び、音楽活動のみならず、ファッションやビジュアル面でも注目を集める存在であることを改めて印象づけた。

第2位 ILLIT ミンジュ

第2位にランクインしたのは、ILLITのミンジュ。

第2位は、ILLITのミンジュ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、参加78,467、メディア55,171、疎通70,062、コミュニティ128,665を記録し、ブランド評判指数は332,365を獲得。着実に注目度を高め、個人としての存在感を強く印象づけている。

ミンジュは、12月19日に放送された『2025 KBS歌謡祭 Global Festival』(原題:2025 KBS 가요대축제 글로벌 페스티벌)で、チャン・ドヨン、ムン・サンミンとともにMCを担当。KBSでの授賞式進行は今回が初となり、同番組では歌唱パフォーマンスではなく、MCとしてのみ出演した点も大きな話題を呼んだ。

安定した進行力と落ち着いた語り口、そして華やかなビジュアルで番組を支えたミンジュは、アーティストとしてだけでなく、司会者としてのポテンシャルも示し、今後のさらなる活躍に期待を集めている。

第1位 ILLIT ウォンヒ

第1位に輝いたのは、ILLITのウォンヒ。

第1位は、ILLITのウォンヒ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、参加81,180、メディア56,161、疎通71,698、コミュニティ156,805を記録し、ブランド評判指数は365,844を獲得。新人K-POP個人の中でも、圧倒的な注目度と話題性を示す結果となった。

ウォンヒは、iznaのバン・ジミン、Hearts2Heartsのイアンとともに出演した『2025 MBC歌謡大祭典』のコラボステージで、IUの名曲「Good Day」をカバー。3段高音パートを披露し、高い歌唱力と存在感を強く印象づけた。

この年末、ウォンヒはグループILLITとしても『NHK紅白歌合戦』をはじめ、韓国・日本を行き来する多忙なスケジュールをこなしながら確かな成果を残した。

2026年は、グループ活動はもちろん、個人としてもどのような飛躍を見せてくれるのか、大きな期待が寄せられている。

2026年1月新人K-POP個人ブランド評判ランキング トップ10

2026年1月新人K-POP個人ブランド評判ランキング トップ10
順位 メンバー名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 ILLIT ウォンヒ 81,180 56,161 71,698 156,805 365,844
2 ILLIT ミンジュ 78,467 55,171 70,062 128,665 332,365
3 TWS ドフン 65,320 46,415 59,623 137,037 308,396
4 CORTIS ゴンホ 68,845 45,769 62,784 103,276 280,674
5 Hearts2Hearts イアン 62,449 39,528 54,916 68,461 225,354
6 Hearts2Hearts ジウ 52,549 34,812 47,764 31,614 166,739
7 ILLIT ユナ 46,233 35,349 41,928 33,973 157,483
8 MEOVV アンナ 45,857 29,540 40,628 37,599 153,624
9 ILLIT モカ 43,421 32,943 39,148 33,874 149,386
10 TWS SHINYU 34,828 28,043 32,679 25,142 120,692
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 신인 아이돌 개인 브랜드 2026년 1월 빅데이터 분석결과」2026年1月2日発表

ダンミ ニュース部

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