- ドラマに次いで高い人気を誇る「韓国映画」。
- 日本では、2000年代初めに『シュリ』や『JSA』の大ヒットを機に韓国映画が浸透し始め、今では劇場・ケーブルテレビ・配信サービスを通じて旧作から最新作まで楽しめるように。
- 来月、日本の劇場では3本の韓国映画と2本のライブドキュメンタリーが公開予定。
ドラマに次いで高い人気を誇る「韓国映画」。
日本では、2000年代初めに『シュリ』や『JSA』の大ヒットを機に韓国映画が浸透し始め、今では劇場やBS・CSなどのケーブルテレビ、そして配信サービスなどで旧作から最新作まで視聴できるように。
特に日本の劇場では毎月、ケーブルテレビや配信サービスより作品数は劣るものの、数本の韓国映画が上映。
来たる3月は、現時点で3本の映画と2本のライブドキュメンタリーが上映を控えている。
そこで本記事では、3月に日本の劇場で公開予定の韓国映画3+2選でご紹介する。(2025年2月17日現在/※上映作品・日時に変更が生じる場合がございます)
『ケナは韓国が嫌いで』(2024/107分)
1作目は、チャン・ガンミョン作家の同名ベストセラー小説を原作にした『ケナは韓国が嫌いで』をご紹介。
コ・アソン、チュ・ジョンヒョク、キム・ウギョムが贈る本作は、現代の韓国社会を舞台に、生まれ育った場所・環境に生きづらさを感じるヒロイン、ケナが新たな人生を模索する姿を描いたヒューマン映画。
来たる3月7日より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。(※劇場ごとに公開日が異なります)
●公式サイト:https://animoproduce.co.jp/bihk/

画像出典:D-STATION
ケナは韓国が嫌いで
ヒューマン
2024/107分
あらすじ
現代の韓国社会を舞台に、生まれ育った場所・環境に生きづらさを感じるヒロイン、ケナが新たな人生を模索する姿を描いたヒューマン映画。
コ・アソン、チュ・ジョンヒョク、キム・ウギョム、イ・サンヒ、オ・ミネ 他
6万人
-
予告映像
動画出典:moviecollectionjp
『デビルズ・ゲーム』(2023/106分)
2作目は、チャン・ドンユン主演の『デビルズ・ゲーム』をご紹介する。
2023年7月に韓国公開された本作は、お互いの体が入れ替わってしまった凶悪殺人鬼ジニョクと、熱血刑事ジェファンの対決を描いたアクション・スリラー。
来月7日より新宿ピカデリーほか、全国公開。(※劇場ごとに公開日が異なります)
●公式サイト:https://devilsgame.jp/

画像出典:The Contents ON
デビルズ・ゲーム
アクション/スリラー
2023/106分
あらすじ
お互いの体が入れ替わってしまった凶悪殺人鬼ジニョクと、熱血刑事ジェファンの対決を描いたアクション・スリラー。
チャン・ドンユン、オ・デファン、チャン・ジェホ、チェ・グィファ、ソン・ジョンハク 他
-
-
予告映像
動画出典:KADOKAWA映画/span>
『私たちは天国には行けないけど、愛することはできる』(2024/112分)
3作目にご紹介する作品は、『私たちは天国には行けないけど、愛することはできる』。
coupang playオリジナルドラマ『アンナ』パク・スヨン×Netflixオリジナルドラマ『Mr. プランクトン』イ・ユミ主演の本作は、性差別や階級差別が色濃く残る1999年の韓国を舞台に、この時代を生きる少女たちの愛と友情を描いた青春映画。
来たる3月14日より、シネマート新宿ほか全国公開。
●公式サイト:https://klockworx.com/movies/heaven/

画像出典:MERRYCHRISTMAS, KT alpha
私たちは天国には行けないけど、愛することはできる
青春
2024/112分
あらすじ
性差別や階級差別が色濃く残る1999年の韓国を舞台に、この時代を生きる少女たちの愛と友情を描いた青春映画。
パク・スヨン、イ・ユミ、シン・ギファン、キム・ヒョンモク 他
-
-
予告映像
動画出典:Klockworx VOD/span>
『BTOB TIME:Be Together THE MOVIE』(2023/102分)
4作目は、BTOBのライブドキュメンタリー『BTOB TIME:Be Together THE MOVIE』。
2022年、4年ぶりに開催した完全体コンサート『BTOB 10TH ANNIVERSARY CONCERT 2022 BTOB TIME[Be Together]』の模様を収めた本作。
昨年3月に日本公開されたものの、今回グループ結成日前日(3月20日)&当日(3月21日)の2日間限定でアンコール上映が決定。
結成10周年を記念して行われた特別なコンサートの模様を再び大きなスクリーンで体験してみては。
●公式サイト:https://liveviewing.jp/btob_encore/
『HIGHLIGHT: LIGHTS GO ON, AGAIN IN CINEMA』(2024)
5作目は、4人組ボーイズグループHIGHLIGHTのライブドキュメンタリー『HIGHLIGHT: LIGHTS GO ON, AGAIN IN CINEMA』をご紹介する。
昨年デビュー15周年を記念して行われたHIGHLIGHTの「HIGHLIGHT LIVE 2024 [LIGHTS GO ON, AGAIN]」を映画化した本作。
来月28日より2週間限定で公開予定。
●公式サイト:https://highlightcinema.jp/
編集部おすすめ記事
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
SAY MY NAME シュイ & ソハ「2026 F/W ソウルファッションウィーク」に出席!(PHOTO2枚)
-
Apink オ・ハヨン「2026 F/W ソウルファッションウィーク」に出席!(PHOTO4枚)
-
チェ・ジョンヒョプ主演韓ドラ「君がきらめく季節に」に追い風?大ヒットを予感させる理由
-
Netflix「サラ・キムという女」で新境地へ!キム・ジェウォンのプロフィール & 過去出演作8選
-
日本で配信スタート!若手すぎると話題の韓ドラ「宇宙をあげる」出演俳優・女優まとめ
-
映画「神社 悪魔のささやき」主演JAEJOONGのクランクアップインタビュー映像が解禁!
-
MEOVV ナリン、ブランド「フェラガモ」イベントに出席!(PHOTO12枚)
-
東方神起 ユンホ主演作も「日本のテレビ初登場」26年3月 CSで楽しめる韓国ドラマ5選
-
充実したロマンスも堪能!来週(2月9日~)放送開始「鉄板時代劇」韓国ドラマ4選
-
ロモン、ブランド「フェラガモ」イベントに出席!(PHOTO9枚)
-
【推し度調査】KARA 知英が圧倒的支持で1位!歌手として俳優として進化続けるマルチな魅力
-
【推し度調査】節目の年を迎えたキム・ジェジュン、1月を彩るK-POP男性アイドルNo.1に!
-
ILLIT ウォンヒが唯一の50万超えで1位!26年2月新人K-POP個人ブランド評判トップ5
-
パク・ボゴム、撮影スタジオで披露したヘアコンセプトの新ビジュアル
-
26年最初の韓国時代劇ヒロインに熱視線!ナム・ジヒョン「愛する盗賊様よ」で期待度1位に
-
ソ・イングクがDanmeeアンケートで圧倒的1位!近未来ノワール映画「Boy」で示す新境地
-
ヒョンビンの名作ラブコメも!26年3月 CS放送開始予定 大人のロマンス韓ドラ7選
-
今週(2月2日~)日本のテレビで放送終了「絶対外せない」韓国ドラマ5選&見逃しVOD
-
ペ・イニョク、海辺の風景に溶け込む自然体の姿を公開!
-
パク・ミニョン、tvN新月火ドラマ「セイレーンのキス」で声と外見を変えた変身
-
キム・ヒョンジン、U+モバイルtv「ラブフォビア」で優しさと冷静さを併せ持つ新キャラクター
-
BLACKPINK ジス & ソ・イングク主演「マンスリー彼氏」3月6日Netflix配信スタート!
-
ビョン・ウソク、MBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」でイアン大君に変身!
-
ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」カムバック記者懇談会に出席!(PHOTO10枚)
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV



ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。