俳優のチョ・ビョンギュが、独立映画『ミレニアルキラー(原題)』に出演した。才能寄付の形で参加したこの作品をきっかけに、チョ・ビョンギュが本格的に復帰始動を試みるのではと、関心の対象になっている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

チョ・ビョンギュが所属する、HBエンターテインメント関係者は、8月2日韓国メディアtopstarnews(トップスターニュース)との電話取材で、「俳優のチョ・ビョンギュが最近、独立映画『ミレニアルキラー(原題)』の撮影を行った。知人からの頼みを受け、*才能寄付の形として出演した」と明らかにした。

才能寄付で映画撮影を終えたというチョ・ビョンギュ

才能寄付で映画撮影を終えたという俳優のチョ・ビョンギュ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

*才能寄付:お金ではなく自分の持っている才能を、人や社会に役立てるために寄付すること。

映画『ミレニアルキラー』は、韓国芸術総合学校の学生が制作した作品だ。チョ・ビョンギュは、出演分量を全てこなしたものと伝えられている。

才能寄付という形で、スクリーン復帰のニュースを知らせたチョ・ビョンギュは、校内暴力疑惑が始まった後、公式的な活動を中断した。

これに先立ち、今年2月、オンラインコミュニティーに「俳優のチョ・ビョンギュは、校内暴力の加害者だった」と主張する文章が掲載され、議論を呼ぶことに。

チョ・ビョンギュ側はこの内容を否定し、法的対応を取っている。すると暴露文作成者は、所属事務所に連絡を取り、書き込んだ内容が虚偽事実であることを認め謝罪。

しかしその後、「チョ・ビョンギュがニュージーランドで留学していた時に、いじめを受けた」と主張したネチズン(ネットユーザー)のA氏が登場し、校内暴力騒動が続いた。チョ・ビョンギュは「暴力をふるった事実はない」とし、A氏の主張に反論。

HBエンターテインメント側は「A氏は、俳優のチョ・ビョンギュと知り合いであるかのように、フェイスブックの写真を盗用したが、写真の中に本人は含まれておらず、チョ・ビョンギュと交流を持ったことがない人だ」とし、否定を続けている。

一連の騒動が長引いてしまい、チョ・ビョンギュは出演予定だったKBS2バラエティー『カムバック・ホーム~スターの青春ハウス(2021)』から降板。そして今年6月、現在の所属会社との再契約と共に、ドラマ『チジルの歴史』への出演を検討しているニュースを知らせたが、活動再開は確定されなかった。

(関連記事)‘いじめ疑惑’ チョ・ビョンギュ ‘チジルの歴史’ 主演オファー受け「慎重に検討中」

7月27日には、「チョ・ビョンギュが校内暴力の加害者だ」と主張したA氏が謝罪文を提出したというニュースを伝える。だがA氏は「私は謝罪文を書いたことも、善処を訴えたこともなく、これからも絶対にない」と、謝罪文を提出した人物が、自分ではないことを強調。

HBエンターテインメント側は「A氏の知人は、俳優チョ・ビョンギュの法律代理人の会社に連絡を取り、A氏の代わりに謝罪文を伝えたという事実がある」とし「A氏の知人から、謝罪文を受け取った事実がある」と主張した。同時に「A氏が会社から、“善処が難しい”という立場を伝えられると態度が豹変し、チョ・ビョンギュと会社に対して、虚偽事実で名誉棄損を続けている」と付け加えた。

所属事務所は、A氏が要求する公開検証に対応しない理由として「対応する価値や理由がないため、対応しない」とし、A氏に韓国に入国して司法手続きを行うよう要求し、両者の食い違い論争が続いている。




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