ドラマ『ドリームハイ』で、K-POPボーイズグループ2PMのチャンソンとキスシーンに挑んだ女優アン・ソニョン。最近、11kgのダイエットに成功し、破格的な水着スタイルを公開して近況を知らせたことで、過去の出演作が再びスポットを浴びている。

2011年、韓国で放送されたKBSドラマ『ドリームハイ』にカメオ出演したアイドルグループ2PMのチャンソンとキスシーンを描き、世の女性たちから羨望の眼差しを向けられた女優アン・ソニョン。

最近、自身のSNSを通じてセクシーなボディーラインを公開して近況を伝えたことで、彼女が過去に出演した作品が再注目されている。中でも、チャンソンとのキスシーンが最高に面白かったと話題になっているため、該当のシーンと共にアン・ソニョンについて紹介したいと思う。

『ドリームハイ』2PMチャンソンとアンソニョンのキスシーン

『ドリームハイ』2PMチャンソンとアン・ソニョンのキスシーン(画像出典:ドリームハイ キャプチャー)

『ドリームハイ』の劇中、お酒に酔ったアン・ソニョン演じるカン・オソンは、自宅に帰る途中ハンサムな青年(チャンソン)に会う。チャンソンは、カン・オソンの首にマフラーを巻いてあげて、親しく話しながら自宅まで見送った。お別れの挨拶をした際「また会おう」と約束し、感極まったカン・オソンはチャンソンにキスをした。

‥が、キスをして目を開けてみると、彼女の目の前にはチャンソンではなく、マ・ドゥシク(アン・ギルガン)が立っていたというオチだ。酔った勢いでマ・ドゥシクを若くて素敵なイケメンに見間違えたのだ。

当時、放送を見た視聴者からは「チャンソンが出てきてビックリした」「チャンソンとキスなんて!アン・ソニョンが羨ましい!」などの熱い反応が寄せられた。

チャンソンとアンソニョンのキスシーンに多くの人が羨望

チャンソンとアン・ソニョンのキスシーンに多くの人が羨望(画像出典:ドリームハイ キャプチャー)

目の前にたっていたのはマ・ドゥシクだった

目の前にたっていたのはマ・ドゥシクだった(画像出典:ドリームハイ キャプチャー)

チャンソンの唇を奪ったアン・ソニョンは、コメディアン出身で、女優からタレントまで多方面で活躍しているマルチエンターテイナーだ。1976年生まれで現在45才の彼女は、SNSで年齢を感じさせないスタイルとスマートなボディーラインを披露して再び羨望の的になっている。

8月27日、自身のインスタグラムに「これは雑誌には出ていませんが、フォトショップなどで補正されていないBカット(NGショット)です。私はこれがもっと気に入っています」という文と共に数枚の写真を掲載した。

どのようなポーズでも無駄のないボディーラインと、破格的な水着の衣装もセクシーに消化し、40代の健康美を発散させて、人々の感心を呼び起こしている。

アンソニョン

アン・ソニョン(写真提供:©スポーツ韓国)

また、同日インスタグラム ライブを通じてファンとコミュニケーションを図ったアン・ソニョンは、体型管理に対する質問に「体重を目標にしないで。数字だけにこだわるのではなく、見た目が重要。筋トレの後に良質な蛋白質とアミノ酸を摂取すれば私のような筋肉になります」とアドバイスをした。

また、「体は心の鏡。体はとても正直です。自分が動いた分、努力した分が体として作られます」とし「よく身長と体重を尋ねられますが、私は168cm、55~56kgです」と、自身の身体のサイズを公開した。

2013年に3才年下の一般人と結婚し、2016年に男児を出産したアン・ソニョン。出産後のダイエットに成功して話題を集めた彼女は、ダイエット本を出版したり、コロナの時期にオンラインで”4週間ダイエットチャレンジ”の企画・運営をするなど才能を思う存分に発揮して、日々の生活を幸せに過ごしながら40代を謳歌している。