韓国俳優の中には、ヒョンビン、イ・ミンホ、ソン・ジュンギのように大ブレイクしたあとも定期的にブレイクし、常に新しいファンがついている俳優もいれば、注目度はそこそこ高いが、まだトップスターと呼ばれるには値しない、知る人ぞ知る韓流スターも多い。自分だけの良さを知ってしまった俳優は、一度ハマるとなかなか抜けられないのが常だ。今回は”ハマり注意”のプチ韓流スター【第二弾】3人を紹介しよう。

9月23日に公開した記事”ヒョンビンよりハマるかも?韓ドラファンの間では有名なプチ韓流スター 3人”が、多くの韓ドラファンに好評を受け、まだ紹介していない多くの”プチ韓流スター”をシリーズで取り上げることに!! 韓国国内では絶大な人気と影響力を持ち、日本でも韓ドラファンの間では既に有名な俳優【第二弾】では、前編に続き”ハマり注意”の3人ーーキム・ジェウク、キム・ウビン、ソ・イングクを紹介

今回は、そんな一度ハマると抜けられない! “プチ”韓流スター”第二弾”の3人を紹介する。

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キム・ジェウク

俳優 キムジェウク

俳優 キム・ジェウク(画像出典:management soop Instagram)

1983年4月2日生まれの37才。キム・ジェウクは、父親の仕事の関係で生後まもなく来日し、小学校に上がる前まで日本に住んでいた経験があるため、ネイティブ並みの日本語を話すことができる。

韓国に帰国した当時は韓国語がほとんどできず、韓国語より日本語を先に習った影響か、ドラマ『コーヒープリンス1号店』(MBC、2007)、『赤と黒(悪い男)』(NHK、SBS、2010)、『メリは外泊中』(KBS、2010)と、映画『2つの恋愛』(2015)、『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』(2016)では流ちょうな日本を披露。日本で開催されるファンミーティングでも、通訳が必要ないほどファンと日本語で疎通が可能だ。

ドラマ『コーヒープリンス1号店』

ドラマ『コーヒープリンス1号店』(画像出典:MBC)

日韓合作メロー映画『蝶の眠り』(2018)では、中山美穂と共演。同作ではアルツハイマー病に侵された小説家の執筆活動を助ける、作家を目指す20代の韓国人留学生を熱演した。

2019年4月には、デビュー後初のロマンチックコメディーtvN『彼女の私生活』に出演。女優パク・ミニョンと共演したキム・ジェウクは、独創的な魅力でライアン・ゴールドというキャラクターを作り上げ、特有のセクシーな魅力にキュートさも加えて”大人ロコ”という新ジャンルをロコの歴史に刻んだ。

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キム・ウビン

俳優 キムウビン

俳優 キム・ウビン(画像出典:キム・ウビン Instagram)

キム・ウビン1989年7月16日生まれの31才。高身長でスマートなスタイル、重厚感のある声が印象的な俳優だ。2008年からファッションモデルの仕事をスタートさせ、2011年KBSスペシャルドラマ『ホワイトクリスマス』で俳優デビューを果たす。

その後、映画『二十歳』(2015)では俳優カン・ハヌルと2PMのジュノと共演。『MASTER / マスター』(2016)では大先輩のイ・ビョンホンとカン・ドンウォンと共演し、俳優としてフィルモグラフィーを積んでいく。

だが、2017年5月24日に鼻咽頭がんと診断され、投薬と放射線による治療を行っていることを所属事務所が公表。闘病生活の間、キム・ウビンと公開熱愛中の女優シン・ミナが彼のそばを一様に守ってきたと報じられた。

芸能界復帰を遂げたキムウビン

芸能界復帰を遂げたキム・ウビン(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:SBS)

そして昨年11月、キム・ウビンは『第40回青龍映画賞』のプレゼンターとして公の場に登場。ファンミーティングも開催し、芸能界への本格的な復帰を果たしている。

2020年3月には、映画『エイリアン』にキャスティングされたキム・ウビン。4年ぶりのスクリーン復帰ということもあり、大衆から期待が集まっている。

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ソ・イングク

俳優 ソイングク

俳優 ソ・イングク(写真提供:©スポーツ韓国)

ソ・イングクは1987年10月23日生まれの32才。2009年にオーディション番組『スーパースターK』で72万人の応募者の中からグランプリに輝き、歌手としてデビューした逸材だ。

役者としても才能を発揮し、2012年に放送されたドラマ『ラブレイン』(KBS)にて助演で活躍。同作を通じて素晴らしい演技力をリリースしたソ・イングクは、俳優としての可能性を見せることに。

『応答せよ1997』(tvN、2012)では、主人公ユン・ユンジェ役を演じてシンドロームを巻き起こし、ドラマ挿入歌である『ALL For You』は、アメリカのビルボードK-POPチャートで2週間連続1位を獲得した。

キス職人、ソイングクの話題のギプスキスシーン

キス職人、ソ・イングクの話題のギプスキスシーン(画像出典:ナイショの恋していいですか 公式HP)

俳優と歌手の二兎を得たソ・イングクは、歴代のオーディション番組出身者の中で、最高のスターを尋ねるリサーチで1位を占めて、最高のオーディションスターとしても認められている。

2014年6月、ロマンチックコメディードラマ『ナイショの恋していいですか!?』(tvN)の劇中で見せた”ギプスキスシーン”が話題になり、”キス職人の中の職人”と呼ばれてファンから愛されている。

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