今月26日未明、オンラインコミュニティーに、ミンギュの校内暴力を暴露した書き込みが投稿された。ミンギュに関しては今月22日にも、「校内暴力の加害者」という暴露文が投稿され、所属事務所が反論したばかりだ。(記事・写真提供:©TOPSTAR NEWS)

SEVENTEEN(セブンティーン)のミンギュ(本名キム・ミンギュ)の校内暴力を暴露する書き込みが再び掲載され、ネチズン(ネットユーザー)の関心が集まっている。

SEVENTEEN_ミンギュ

再び「校内暴力の加害者」という暴露文が投稿されたSEVENTEENミンギュ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月26日未明、オンラインコミュニティーに、ミンギュの校内暴力を暴露した書き込みが投稿された。

文章の作成者D氏は「この文章は、投稿者の知人が経験した事実だけを伝えているもので、現在、被害者たちは、自分たちが特定され、加害者と、彼の仲間から復讐されるのではないかと恐れている」と語っている。

そのため、「書き込みと無関係な質問や、写真を手にした経緯、追加の証拠をはじめ、被害者が特定されかねない質問には答えないスタンスであり、これと関連した憶測も慎んでほしい」と強調している。

「被害者は金銭的補償や謝罪など、いかなる代価も望んでいない。ただ彼らが受けた被害が偽りと見なされることがないように願って作成した。他に望むことがあるとするなら、加害者と、彼の側で被害者たちの口を塞いだファンたちの真実の反省だろう」とも伝えている。

D氏は、富林中学校出身で、97年生まれの目撃者A氏の友人として、被害者A氏の友人B氏、そして障害を持っている被害者C氏の話を伝えた。

暴露した内容は、ミンギュが自閉症傾向のC氏にごみを投げたり、刺激するために机を叩くなどの行為をしたというもので、それらは、A氏と同級生の間で交わされたDM(ダイレクトメール)、B氏と友人たちとのグループトーク、A氏とD氏のカカオトークなどから明らかになった。

またB氏は、インスタグラムストーリーを通じて、「私とはまったく親交のなかったその子は、うちの学校の”1チャン(学校で一番喧嘩が強い子)”と呼ばれていた子と、うちのクラスにやってきて、朝、生徒たちがまだ登校していない時間帯に、1チャンの友達が、私の胸を鷲掴みにしながら、『ねぇ、おまえ女なの? こうすれば胸が大きくなるって』と言って、渦中のその友達も隣で笑って同じように私の胸をつかんだ」と暴露している。

これと共に被害者らは、「ミンギュが不良グループに属していたことは事実で、成人した後も、知り合いだったと聞いている」と語った。

最初の暴露者が話したような、金を奪うなどの行為は直接なかったものの、当時富林中では、「先輩たちの催促を受けて、子どもたちが金を集めてピラミッド形式で捧げることがあった」とも話している。

さらに、同じ時期に自身が被害者であることを明かした別の暴露者は、自分の精神科医務記録のコピーを証拠として公開し、ミンギュから被害を受けたと訴えている。

この内容に接したネチズンは、「どんでん返しだな」「わ~、2年前にも話が出たんだ」「同性に対するセクハラまで?」「内容が衝撃的なので、事実じゃなきゃいいのに」「本当に不愉快」などの反応を見せている。

1997年生まれで満24歳になるミンギュは、2015年SEVENTEENとしてデビュー。今月22日、「校内暴力の加害者」という暴露文が投稿され、騒動になったが、所属事務所のPledis(プレディス)エンターテインメントが、「事実無根であり、明白な虚偽事実」と反論している。

また、ミンギュを擁護する書き込みが相次いで投稿され、騒動が終息するかのように見えたが、再び暴露する書き込みが出て、新たな局面を迎えることになった。



SEVENTEEN (セブンティーン)

SEVENTEEN(セブンティーン / ハングル 세븐틴 / 愛称 セブチ)は、韓国の13人組男性アイドルグループ。

Pledisエンターテインメント所属。2015年5月26日にミニアルバム『17 CARAT』発売及びデビューショーケースで韓国デビュー。

ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3チームで構成され、楽曲制作から振付に至るまでメンバー自らが担当している。

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