アイドルグループのメンバーが、解散してからも仲のいい様子を見せてくれることは、当時のファンにとってもうれしいものだ。2016年、事実上の解散となった人気ガールズグループKARA(カラ)のメンバーが一堂に会し、注目が集まった。

2007年、『Break It』でデビューし、今年デビュー14周年を迎えたガールズグループKARA(カラ)。

途中メンバー交代がありながらも、2009年『ミスター』で見せたヒップダンスが大ブレイク。翌年8月にはこの楽曲の日本語版で日本デビューも果たし、大人気に。

その後も『ルパン』、『ジャンピング』、『STEP』などのヒット曲を立て続けにリリースし、東方神起(TVXQ)、少女時代(SNSD)らとともに第二次韓流ブームを牽引し、日本でも目まぐるしい活躍を見せたガールズグループだ。

そのKARAのリーダー、パク・ギュリが8日、自身のインスタグラムに「何日か前にKARAのデビュー14周年を祝うために集まった日」「時が過ぎた分だけ、たくさんの意味があった時間。サプライズで花とケーキを準備してくれたジヨン、ありがとう」というコメントとともに、写真を4枚掲載した。

KARA デビュー14周年 インスタグラム

KARA デビュー14周年 インスタグラム

(画像出典:インスタグラム)

その写真には、2008年から2013年まで、ちょうどブレイクしていた時期に、KARAのメンバーとして精力的に活動していたパク・ギュリ、ニコル、カン・ジヨン、ハン・スンヨンの4人が集まっている姿が収められていた。

昔と変わらない美貌といまでも仲の良さがうかがえる写真に、ファンは感嘆の声をあげながら、メンバーの再会を喜んだ。

また、この写真を見たあるネットユーザーが「ク・ハラお姉さんもいたらどれだけよかったでしょうか」とコメント。

するとパク・ギュリは、新型コロナウイルス感染症に対する防疫対策として、韓国では3月から現在もなお5人以上の私的な集まりが禁止されていることを理由に、4人だけが集まり「(国の防疫方針により)ハラは来られなかったことにしたらどうか」と返信した。

2019年11月、28歳という若さで自ら命を絶ち帰らぬ人となったク・ハラさんに対するこの気遣いの言葉は、特にファンを感動させた。

一方、パク・ギュリは、7日に放送されたバラエティ番組『TMI NEWSアイドルチャートショー』で、不動産の相場差益スター5位に選ばれるなど、財テク手腕を見せ話題を集めた。

(関連記事)パク・ソジュンの「不動産クラス」財テクの手腕もパク・セロイ級?

また、カン・ジヨンは昨年、5年ぶりの韓国ドラマ復帰となったJTBC『夜食男女』に出演。また主演した日本映画『大綱引きの恋』の公開が来月5月に控えている。

ニコルは、昨年3月にオープンさせた公式YouTube(ユーチューブ)や、インスタグラムの更新をメインに活等中。

ハン・スンヨンは昨年、TV CHOSUN『学校奇談』と、韓国の慶尚北道(キョンサンプクト)の旅行コンテンツ映像に出演。日・英・中・韓の4カ国後で視聴できるこのコンテンツは、総再生数が45万ビューを達成し、韓流スターとしての力を見せつけた。

KARAという肩書きはなくなってはいるが、メンバーたちはさまざまな活動を通して、KARA時代からのファンと積極的にコミュニケーションを取っているようだ。



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