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	<title>DANMEE ダンミ</title>
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	<description>最新韓国トレンドを読む美しい女性になる</description>
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	<title>DANMEE ダンミ</title>
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		<title>今月の王者はCORTIS！6月新人K-POPグループブランド評判トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/brikorea-newidol2606/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
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					<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:32:56 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182389 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-768x493.jpg 768w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>6月2日、韓国企業評判研究所が『2026年6月新人K-POPグループ ブランド評判ランキング』を発表した。</p>
<p>今回のランキングは、5月2日から6月2日までに収集された1661万件超のビッグデータをもとに、2023年以降にデビューしたアイドルグループを対象として分析されたもの。</p>
<p>先月は唯一ブランド評判指数100万超えを記録し、3カ月連続で首位を守っていたKiiiKiiiだったが、今月は順位変動が発生し、新たな王者が誕生した。</p>
<p>全体的にブランド評判指数はやや伸び悩む結果となった一方で、5月26日にデビューしたばかりのAND2BLEが早くもトップ10入りを果たし、新人市場の勢いを感じさせている。</p>
<p>そこで本記事では、『2026年6月新人K-POPグループ ブランド評判ランキング』のトップ5をご紹介する。(2026年6月4日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/kpopjpboy-2604/2/">(図)Danmee【推し度調査】ENHYPEN ニキが1位！幻想的な「LIMBO」カバーで見せた新たな魅力</a></p>
<h3>第5位 TWS</h3>
<p>ブランド評判指数890,606を記録したTWSが5位にランクイン。2024年1月22日のデビューから2周年を迎え、着実に存在感を高めている。</p>
<p>6月27日から2度目のコンサートツアー『2026 TWS TOUR 24/7:FOR:YOU』を開催するTWS。ソウル公演を皮切りに、日本やアジア各地を巡る予定。</p>
<p>さらに8月には日本2ndシングル『SODA SODA』のリリースも控えており、この夏はグローバルな活動が続く。</p>
<p>「炭酸のようにシュワっと弾けるときめき」をテーマにした新作への期待も高まっている。</p>
<h3>第4位 KiiiKiii</h3>
<p>第4位は、ブランド評判指数906,511を獲得したKiiiKiiiが。今年デビュー1周年を迎えた注目の新人グループ。</p>
<p>5月16日、17日には初のファンコンサート『2026 KiiiKiii FAN CONCERT “KiiiKiii FesTiiival”』を開催し、2日間で2400人以上のファンを動員した。</p>
<p>公演では「DANCING ALONE」を皮切りに、「404 (New Era)」「I DO ME」などの代表曲を披露。さらにIVEやf(x)の先輩楽曲のカバーも披露し、多彩な魅力で観客を魅了した。</p>
<h3>第3位 RESCENE</h3>
<p>ブランド評判指数1,896,677を記録したRESCENEが、3位にランクインした。</p>
<p>4月8日にリリースした1stデジタルシングル『Runaway』では、“Incense”をメインテーマに、自らを閉じ込めていた世界から抜け出し主体的に進んでいく旅路を表現した。</p>
<p>RESCENEならではの上品で儚い感性に静かな緊張感を加え、より強くなった内面と明確な方向性を示した作品として注目を集めた。</p>
<p>さらに7月にはデビュー後初となるリメイクデジタルシングルのリリースも決定しており、原曲やコンセプトへの関心が高まっている。</p>
<h3>第2位 ILLIT</h3>
<p>第2位は、ILLITがランクイン。今回、ブランド評判指数2,390,619を記録した。</p>
<p>4月30日に発売した4thミニアルバム『MAMIHLAPINATAPAI』では、人との関係が深まる中で生まれる複雑で繊細な感情を描き出した。</p>
<p>好きや嫌いだけでは表現できない微妙な心の動きをテーマに、ILLITならではの感性を詰め込んだ作品として好評を得ている。</p>
<p>また、初のコンサートツアー『ILLIT LIVE &#8216;PRESS START︎︎&#8217;』(※絵文字省略)を開催中で、6月13日からは日本公演もスタートする。</p>
<h3>第1位 CORTIS</h3>
<p>ブランド評判指数4,153,281を記録したCORTISが、3カ月連続首位だったKiiiKiiiを抑えて1位に輝いた。</p>
<p>5月4日にリリースした2nd EP『GREENGREEN』は、グループが追求するアイデンティティやメッセージを詰め込んだ作品として注目を集めた。</p>
<p>さらに6月2日には、初の単独ツアー『2026 CORTIS TOUR ＜PUT YOUR PHONE DOWN＞』の開催も発表された。</p>
<p>ツアーは7月18日の仁川公演を皮切りに、カナダ、アメリカ、韓国、日本を巡る予定で、グローバルな活躍への期待を一層高めている。</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>日本でリメイクされた名作も登場！来週(6月8日～) BS・CS放送「本国で二桁視聴率」韓国ドラマ4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/nextweek-rate-works-4/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266911</guid>
					<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:31:38 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-180410 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>MBC『私の名前はキム・サムスン』ヒョンビン ©Danmee</cite></p>
<p>話題の新作もいいですが、好成績を記録し韓ドラ史に名を残している作品には、視聴者を裏切らない魅力があります。</p>
<p>来週からは、そんな作品がBS・CSチャンネルで放送がスタートする予定。いずれも本国で視聴率2桁越えを果たした、レジェンド級の記録を誇るヒット作です。</p>
<p>人間の感情の機微を丁寧に描いた脚本や、キャストの圧倒的な演技、計算し尽くされた演出は、時を経てもなお観る者の心を揺さぶります。</p>
<p>まだ観ていないという人はもちろん、以前視聴したことがある人も、その魅力にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>視聴率という、大衆からの支持が数値化された結果は、何よりの安心材料。驚異の成績を残したラインナップは、今ご覧になっても視聴者の期待を裏切ることはないでしょう。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
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<h3>太陽を抱く月 (MBC/2012)</h3>
<p>『太陽を抱く月』は、最高視聴率42.2％、平均視聴率33.0％を叩き出した超大ヒット作。現在よりも数字を獲得しやすかった時代の作品とはいえ、驚異的な成績を残したファンタジーロマンス時代劇の金字塔です。</p>
<p>『キルミー・ヒールミー』(MBC/2015)や『輝くウォーターメロン～僕らをつなぐ恋うた～』(tvN/2023)などを世に送り出したチン・スワン作家が手掛けており、過酷な運命に翻弄されながらも、1人の女性だけを想い続ける若き王の姿に涙せずにはいらない物語。キム・スヒョンの切ない演技と相まって、感情移入せずにはいられないでしょう。</p>
<p>現在のファンタジーロマンス史劇のベースとなった作品とも言える、非の打ちどころがない完成度の高さは一見の価値あり。純愛と権力争い、そして神秘的な呪術が絡み合うスリリングな展開は、見る者の心を一時も離しません。</p>
<p>●キャスト：キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、キム・ミンソ、ソヌ・ジェドク 他<br />
●日本放送情報：J:COM BS/2026年6月10日(水)11:30～12:30<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>SKYキャッスル～上流階級の妻たち～ (JTBC/2018)</h3>
<p>『SKYキャッスル～上流階級の妻たち～』は、初回視聴率はわずか1.7％。コケるのかと思われた矢先、右肩上がりで数字を伸ばしはじめ、ついには最終話で23.7％というケーブル局史上空前の記録を打ち立てて社会現象を巻き起こしたミステリースリラーです。</p>
<p>韓ドラファンならご存じ、『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』(tvN/2015)や、『ミスター・サンシャイン』(tvN/2018)、『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(tvN/2016)など、日本でも愛されるヒット作の記録を軽々と超えたことでも有名。</p>
<p>韓国の熾烈な受験戦争と、高級住宅街に渦巻く人間の欲望や虚栄心をブラックユーモアを交えて描いたストーリーが、一話ごとに中毒者を増やしていきました。</p>
<p>見事なまでの起死回生を果たした理由を、その目で確かめてみてはいかがでしょうか。エンターテインメント性とメッセージ性の両方を併せ持った深みのある作品になっています。</p>
<p>韓国で描かれた受験戦争のリアルな実態が日本でも大きな話題となり、リメイク版が制作されました。日本版は2024年7月期にテレビ朝日系で放送されています。</p>
<p>●キャスト：ヨム・ジョンア、チョン・ジュノ、イ・テラン、チェ・ウォニョン、ユン・セア 他<br />
●日本放送情報：日テレプラス/2026年6月8日(月)16:00<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>イ・サン (MBC/2007)</h3>
<p>『イ・サン』は、全77話で、約9ヶ月間にも渡って放送された長編ドラマですが、最後まで視聴者の心を鷲掴みにし続けて、最高視聴率35.5％を叩き出した骨太の時代劇。当初、全60話で構成されていましたが、人気に後押しされて、なんと17話追加されたのだとか。<br />
朝鮮第22代国王・正祖(チョンジョ/イ・サン)を題材にした作品のなかでも、多くの人の記憶に残るドラマの1つで、韓国の時代劇ドラマを語るうえで抜きにはできない1作。近年、バラエティーでの活躍が目立っているイ・ソジンが、イ・サンを人間味のある魅力的な王に描き出しています。</p>
<p>また、名匠イ・ビョンフン監督による重厚な演出と、幾度もの暗殺の危機を乗り越えるなど、波乱に満ちた人生をドラマチックに描いた脚本も魅力。圧倒的なスケールと胸を打つ人間ドラマを目の当たりにすれば、これこそが名作なのだと納得させられること間違いなしです。</p>
<p>●キャスト：イ・ソジン、ハン・ジミン、イ・スンジェ、ハン・サンジン、イ・ジョンス 他<br />
●日本放送情報：チャンネル銀河/2026年6月12日(金)14:30～16:00<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>私の名前はキム・サムスン (MBC/2005)</h3>
<p>『私の名前はキム・サムスン』は、平均視聴率36.9％、最高視聴率51.1％を叩き出した大ヒットロマンチックコメディー。韓国国民の約2人に1人が、テレビの前に座って夢中になって観た作品です。</p>
<p>韓国ドラマのヒロインと言えば、どこかはかなげで清純、男性に守られる存在として描かれることが多かったですが、本作ではキム・ソナ扮する30代の等身大の女性が登場。コンプレックスを持ち、壁にぶつかりながらもなんとか自分の足で立とうとする姿が、当時の視聴者に新鮮さと共感をプレゼントしました。</p>
<p>また、韓ドラ界において、観る者の心を鷲掴みにする最強の武器ともいえるヒョンビンのツンデレ演技は必見。放送から約21年が経ちましたが、ヒロインが全力でぶつかっていく姿と、胸キュンシーンの数々は、多くの人の心に響くことでしょう。</p>
<p>●キャスト：キム・ソナ、ヒョンビン、チョン・リョウォン、ダニエル・ヘニー、キム・ジャオク 他<br />
●日本放送情報：アジアドラマチックTV/2026年6月13日(土)9:30<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
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	</item>
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		<title>カン・ハヌルからソン・スンホンまで実力派俳優が集結！今週末放送の韓国映画4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreanmovie/weekend-kmovie0605/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
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					<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 06:31:51 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-182483 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>韓国映画『宿命』ソン・スンホン ©Danmee</cite></p>
<p>今週末(6/5～)のBS・CSでは、カン・ハヌルからソン・スンホンまで韓国映画界を代表する実力派俳優たちが出演する注目作が続々と放送される。</p>
<p>ベテランから中堅、若手まで世代を超えた俳優陣が集結し、それぞれの作品で圧倒的な存在感と演技力を発揮している点も見逃せない。</p>
<p>犯罪、裏切り、復讐、欲望といった人間の本質に迫るテーマを軸に、韓国映画ならではの濃密な人間ドラマとスリリングな展開が繰り広げられる。</p>
<p>法廷サスペンスやノワール、クライムアクションなどジャンルも多彩で、骨太なストーリーを求める映画ファンにはたまらないラインナップとなっている。</p>
<p>そこで本記事では、今週末に放送される韓国映画の中から、豪華キャスト陣の熱演が光る4作品を厳選してご紹介。(2026年6月4日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『善悪の刃』(2017)</h3>
<p>実際に韓国で起きた「薬村五叉路タクシー運転手殺人事件」をモチーフにしたノワール・サスペンス。</p>
<p>カン・ハヌルとチョンウが共演し、冤罪を訴える青年と再審に挑む弁護士の姿を描く。</p>
<p>善と悪、真実と権力の境界が揺らぐ物語は見応え十分。緊張感あふれる心理戦と社会派ドラマが融合した一作で、法廷サスペンスや正義を問う作品が好きな人におすすめの一作。</p>
<p>●キャスト：カン・ハヌル、チョンウ、キム・ヘスク、イ・ドンフィ、ハン・ジェヨン 他<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年6月6日(土) 午後2時20分～午後4時25分、2026年6月7日(日) 午前4時～午前6時20分</p>
<h3>『宿命』(2008/R-15)</h3>
<p>ソン・スンホンとクォン・サンウという韓流スターが共演した韓国ノワール『宿命』。</p>
<p>裏社会で生きる4人の親友たちの友情と裏切り、そして避けられない運命を描く。親友の裏切りによってすべてを失った男と、野望のために非情な選択を重ねる男の対立が見どころ。</p>
<p>重厚な世界観の中で繰り広げられる人間ドラマと、ソン・スンホンのシリアスな熱演にも注目したい。</p>
<p>●キャスト：ソン・スンホン、クォン・サンウ、キム・イングォン、チソン、アン・ネサン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW シネマ/2026年6月7日(日) 午前2時45分～(字幕版)</p>
<h3>『毒戦 BELIEVER』(2018/PG-12)</h3>
<p>『毒戦 BELIEVER』は、観客動員数520万人を突破した韓国ノワールの代表作。チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨルらが出演し、正体不明の麻薬王「イ先生」を追う麻薬取締官の執念を描く。</p>
<p>巨大麻薬組織を巡る駆け引きや緊迫感あふれる潜入捜査、個性的なキャラクターたちが生み出すスリルは圧巻。</p>
<p>ダークで退廃的な世界観に浸りたい人にぴったりの一本となっている。</p>
<p>●キャスト：チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、キム・ソンリョン、パク・ヘジュン、チャ・スンウォン 他<br />
●日本放送情報：Dlife/2026年6月7日(日) 16時15分～(字幕版)</p>
<h3>『YADANG／ヤダン』(2025/R15+)</h3>
<p>韓国観客動員数337万人以上を記録した話題のクライム・アクション『YADANG／ヤダン』をご紹介。</p>
<p>ユ・ヘジン、カン・ハヌル、パク・ヘジュンが共演し、麻薬捜査の裏側で暗躍する「ヤダン」を巡る駆け引きを描く。</p>
<p>野心に燃える検事、正義を見失った刑事、そして闇の情報屋が複雑に絡み合い、裏切りと復讐のドラマを展開。スピード感あふれるストーリーと、カン・ハヌルの新たな魅力が光る一作だ。</p>
<p>●キャスト：カン・ハヌル、ユ・ヘジン、パク・ヘジュン、リュ・ギョンス、チェ・ウォンビン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW シネマ/2026年6月7日(日) 午後11時30分～(字幕版)</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>「新・鼓膜彼氏」オ・ジョンセに沼落ち続出！日本VOD配信中 最新主演韓ドラ6選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/ohjungse-drama/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266789</guid>
					<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 01:11:38 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>今、SNSを中心に、韓ドラファンの間で大きな話題を呼んでいる俳優がいる。1997年に映画『父』(原題：아버지)でデビューし、今年で芸歴29年を迎えた実力派俳優のオ・ジョンセだ。</p>
<p>きっかけとなったのは、6月3日に韓国公開される映画『ワイルド・シング』(原題：와일드 씽)で彼が演じる「鼓膜彼氏」チェ・ソンゴンの歌唱シーン。公式Instagram( @hearthunter_gon )を通じて公開された「I Like You」を歌う映像が拡散され、「気づけば何度も再生している」「中毒になる」と反響を呼んでいる。</p>
<p>しかし、彼の魅力は今回の話題性だけにとどまらない。主演・助演を問わず挑戦を続け、作品ごとにまったく異なる顔を見せる圧倒的な演技力こそが、長年第一線で活躍してきた理由だ。</p>
<p>実際にオ・ジョンセは、役の大きさにこだわらず、演じたい作品であれば通行人役でも構わないと語るほど、作品と演技に真摯に向き合うことで知られている。</p>
<p>その言葉通り、映画とドラマを行き来しながら幅広いキャラクターを演じ分け、2025年上半期だけでもすでに3本のドラマに出演した。そこで本記事では、「新・鼓膜彼氏」として注目を集めるオ・ジョンセの最新主演韓ドラ6選をご紹介する。(2026年6月2日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『星がウワサするから』(tvN/2025/全16話)</h3>
<p>1作目は、イ・ミンホ、コン・ヒョジン共演の話題作『星がウワサするから』。</p>
<p>無重力の宇宙ステーションを舞台に、秘密のミッションを抱えた産婦人科医コン・リョンと、司令官イブが繰り広げるSFドラマ。</p>
<p>オ・ジョンセは劇中、宇宙科学者カン・ガンス役を熱演。人工授精研究に執着しながらコン・リョンと対立する一方、婚約者への報われない愛も繊細に表現し、冷徹さと切なさを行き来する演技で存在感を放った。</p>
<p>●キャスト：コン・ヒョジン、イ・ミンホ、オ・ジョンセ、ハン・ジウン、キム・ジュホン 他<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月2日現在)</p>
<h3>『グッドボーイ』(JTBC/2025/全16話)</h3>
<p>パク・ボゴム、キム・ソヒョンらが出演し、韓国で最高視聴率8.1%を記録したJTBC『グッドボーイ』。</p>
<p>元メダリストたちが警察官となり、不正や権力に立ち向かうコミックアクション捜査劇。</p>
<p>オ・ジョンセは表向きは税関職員、裏では街を支配する黒幕ミン・ジュヨン役を担当。冷静な表情の裏に狂気を潜ませた悪役演技で視聴者を震え上がらせた。</p>
<p>●キャスト：パク・ボゴム、キム・ソヒョン、オ・ジョンセ、イ・サンイ、ホ・ソンテ 他<br />
●日本配信情報：Amazonプライムビデオ (2026年6月2日現在)</p>
<h3>『北極星』(Disney+/2025/全9話)</h3>
<p>昨年公開された『北極星』は、『ワイルド・シング』でも共演するカン・ドンウォンの約21年ぶりのドラマ復帰作として大きな注目を集めた。</p>
<p>女性大統領候補と秘密を抱えた脱北者による許されぬ愛を描くスペクタクル・ロマンス。</p>
<p>オ・ジョンセはパク・ヘジュン演じるチャン・ジュニクの弟であり、優秀な検事チャン・ジュンサンを演じる。能力に恵まれながらも兄への劣等感を抱える複雑な人物像に挑戦した。</p>
<p>●キャスト：カン・ドンウォン、チョン・ジヒョン、オ・ジョンセ、イ・サンヒ、イ・ミスク 他<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月2日現在)</p>
<h3>『CLIMAX/クライマックス』(ENA/2026/全10話)</h3>
<p>権力の頂点を目指す検事と元トップ女優を中心に、欲望渦巻く政財界の世界を描いた話題作。</p>
<p>オ・ジョンセはWR建設の専務クォン・ジョンウクと、その兄クォン・ジョンイルの1人2役を務めた。</p>
<p>後継者争いの中で野心をむき出しにするジョンウクと、終盤で姿を現すジョンイルを巧みに演じ分け、改めてその演技力の幅広さを証明している。</p>
<p>●キャスト：チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ、オ・ジョンセ、チャ・ジュヨン 他<br />
●日本配信情報：Lemino (2026年6月2日現在)</p>
<h3>『誰だって無価値な自分と闘っている』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>先月24日に最終回を迎えたばかりの大人のヒューマンドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』をご紹介。成功した友人たちへの嫉妬や劣等感に苦しむ人々を通じて、人間の本音と葛藤を描き出した。</p>
<p>オ・ジョンセは映画監督パク・ギョンセ役を担当。</p>
<p>友人への優越感と執着、そして心の奥底に潜む不安や罪悪感をリアルに表現し、視聴者に強烈な印象を残した。</p>
<p>●キャスト：ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン 他<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月2日現在)</p>
<h3>『50%の人生リスタート』(MBC/2026/全12話)</h3>
<p>最後にご紹介するのは、5月22日に韓国MBCで放送をスタートしたアクション・コメディ『50%の人生リスタート』。</p>
<p>人生の折り返し地点を迎えた3人の男たちが、再び運命に導かれ動き出す姿を描く。</p>
<p>オ・ジョンセは北朝鮮の特殊工作員ポン・ジェスン役で出演。クセの強いキャラクターたちが繰り広げる騒動の中で、持ち前の演技力とコメディセンスを発揮し、新たな魅力を見せている。</p>
<p>●キャスト：シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテ、イ・ハクジュ、キム・シンロク 他<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月2日現在)<strong><br />
</strong></p>
<p>***<br />
映画『ワイルド・シング』の日本公開は現時点で未定だが、「鼓膜彼氏」チェ・ソンゴンの人気はすでにSNSを中心に広がりを見せている。</p>
<p>さらに、同じ事務所に所属するリュ・スンリョンが自身のInstagram( @ryuseungryong_ )でチェ・ソンゴンのパロディ動画を公開したことも話題に。</p>
<p>芸歴29年を迎えた今なお、新たな魅力で人々を驚かせ続けるオ・ジョンセ。作品ごとにまったく異なる顔を見せる彼の世界観に、改めて注目が集まっている。</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>ク・ギョファン＆キム・ドヨン監督＆前田敦子、韓国映画「サヨナラの引力」ジャパンプレミアに登壇！</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreanmovie/oncewewereus-photo/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266856</guid>
					<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 09:41:05 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-266857 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/06/Once-We-Were-Us_DanmeePhotore-1.png" alt="" width="2102" height="1500" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/06/Once-We-Were-Us_DanmeePhotore-1.png 2102w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/06/Once-We-Were-Us_DanmeePhotore-1-300x214.png 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/06/Once-We-Were-Us_DanmeePhotore-1-1024x731.png 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/06/Once-We-Were-Us_DanmeePhotore-1-768x548.png 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/06/Once-We-Were-Us_DanmeePhotore-1-1536x1096.png 1536w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/06/Once-We-Were-Us_DanmeePhotore-1-2048x1461.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 2102px) 100vw, 2102px" /><cite>韓国映画『サヨナラの引力』ジャパンプレミアに登壇した前田敦子、ク・ギョファン、キム・ドヨン監督(左から) ©Danmee</cite></p>
<p>6月3日(水)、都内で韓国映画『サヨナラの引力』のジャパンプレミアが開催され、主演のク・ギョファンとメガホンを取ったキム・ドヨン監督が登壇した。</p>
<p>会場に姿を現した2人は、日本のファンから大きな歓声と拍手で迎えられ、笑顔で応じながらイベントをスタート。韓国で昨年末に公開された本作は、7月3日の日本公開を控えており、そのプロモーションのために来日が実現した。</p>
<p>この日のイベントには、韓国カルチャーへの深い関心で知られる前田敦子が花束プレゼンターとして登場。ク・ギョファンとは今回が初対面となったが、和やかな雰囲気の中で花束を手渡し、会場を盛り上げた。</p>
<p>『サヨナラの引力』は、かつて熱く愛し合ったイ・ウノとハン・ジョンウォンが10年後に偶然再会し、過去の記憶をたどっていく共感型恋愛ドラマ。忘れられない恋と人生の選択を繊細に描き出し、多くの観客の心を揺さぶった話題作だ。</p>
<p>ク・ギョファンが演じるイ・ウノは、全羅南道・高興から上京し、三浪の末にコンピューター工学科へ進学した大学生。ゲーム開発で大成功を収めることを夢見ながら、現実との狭間でもがく青年を体現する。一方のムン・ガヨンが演じるハン・ジョンウォンは、奨学金を得るため社会福祉学を専攻する学生でありながら、心の奥底に建築家への夢を抱き続ける人物だ。</p>
<p>また、韓国タイトル“만약에 우리”は直訳すると「もしも私たち」。その先の言葉をあえて観客に委ねることで、作品のテーマを象徴している。</p>
<p>「もしあの時、違う選択をしていたら」そんな思いを抱いたことのない人は少ないだろう。『サヨナラの引力』は、誰もが心のどこかに抱える「タラレバ」の感情に寄り添いながら、過去の選択と向き合う主人公たちの姿を描き出す。恋愛映画としてはもちろん、人生の岐路や選択について考えさせてくれるヒューマンドラマとしても見応え十分の一作だ。</p>
<p>ク・ギョファンとムン・ガヨンが紡ぐ切なくも温かな物語『サヨナラの引力』は、7月3日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。気になる人はぜひ劇場へ足を運んでみてはいかがだろうか。</p>
<h3>韓国映画『サヨナラの引力』7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開！</h3>
<p>【STORY】<br />
2008年の夏、ソウル。大学生のウノとジョンウォンは長距離バスの中で運命的に出会う。ゲーム作家を夢見るウノと、建築家に憧れるジョンウォン。</p>
<p>夢と不安を抱えた都会の日々の中で支え合ううちに、二人はやがて恋に落ち、深く愛し合う。しかし、若さゆえに抗えない現実の厳しさから、別れを選ぶ――。</p>
<p>それから10年が経った2024年の夏、二人はソウル行きの飛行機で偶然再会する。あの頃の思い出を振り返る中で、ウノはずっと胸の奥にしまっていた問いをジョンウォンに投げかける。「もしもあの時…」。</p>
<p>監督：キム・ドヨン『82 年生まれ、キム・ジヨン』<br />
出演：ク・ギョファン、ムン・ガヨン 他<br />
2025 年/韓国/韓国語・英語/115 分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ<br />
原題：만약에 우리<br />
英題：ONCE WE WERE US<br />
字幕翻訳：福留友子<br />
提供：KDDI<br />
配給：日活/KDDI<br />
© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p>(ライター/Danmee編集部)</p>
]]></description>

		
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		<title>来週(6月8日～)日本のテレビで放送！朝昼から楽しむ「ドロドロ」韓国ドラマ4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/nextweek-toxic-works/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266854</guid>
					<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 09:35:29 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>韓国のドロドロ系ドラマといえば、主に主婦層に支持されてきたジャンルの1つ。</p>
<p>まだ家族が起きていない朝の静かな時間や、家族を送り出して一息ついた昼下がりに、束の間の息抜きとして、テレビでご覧になっている人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>現実ではありえないほど激しい嫉妬や復讐、裏切り、欲望などが絡み合う濃密なストーリーが魅力。人間の本心がむき出しになる展開の連続は、短い時間でも強い没入感を生み、非日常体験が日頃のストレスを一気に忘れさせてくれることもあります。</p>
<p>さらにドロドロ系作品といえば、日本では昼ドラが定番だったように、明るい時間帯にこそ際立つ面白さが。重たい内容でも昼間に見ることで、そこまで感情を引きずることなくエンターテイメントとして気軽に楽しめます。</p>
<p>そこで本記事では、来週から日本のBS・CSチャンネル、ローカル局で、朝または昼の時間帯に放送が開始されるドロドロ系ドラマのラインナップをご紹介します。チェックして、毎日の楽しみにしてはいかがでしょうか。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>魔女は生きている～妻たちの復讐～ (TV CHOSUN/2022)</h3>
<p>『魔女は生きている～妻たちの復讐～』は、夫を死ぬほど愛していたからこそ、殺してしまいたいほどの憎しみに包まれる女性の物語。</p>
<p>国民的アナウンサーの夫が、自ら記者会見で不倫宣言をして離婚を要求するのですが、これに対抗する妻の常軌を逸した過激な行動の数々とドロドロとした感情が見どころ。</p>
<p>どんなホラー映画よりもゾッとするような人間の怖さが描かれており、離婚しないという選択もまた、復讐への絶対的な覚悟を感じさせて視聴者を物語の世界へと引き込みます。</p>
<p>物理的にはもちろん法的にも、社会的にも夫を追い詰めていく妻の執念は、親友との再会によって協力体制へ。留まるところをしらない展開を先頭に立って牽引するドロ沼劇の女王イ・ユリの演技と相まって一瞬も目が離せないでしょう。</p>
<p>●キャスト：イ・ユリ、イ・ミニョン、ユン・ソイ、チョン・サンフン、イ・ヨンラン 他<br />
●日本放送情報：とちぎテレビ/2026年6月12日(金)12:00～12:30<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>7人の脱出 (SBS/2023)</h3>
<p>『7人の脱出』は、ある少女の失踪に関与した疑いのある7人の極悪人による壮絶なサバイバルゲームと復讐を描いた物語。ドロ沼劇の決定版で、かつて韓国で社会現象を巻き起こした『ペントハウス』シリーズの脚本家と監督がタッグを組んだ作品です。</p>
<p>7人は皆、俗物的なキャラクター。欲望のために真実を隠蔽する者や、お金への執着から狡猾に立ち回る者、保身のために嘘をつく者など、私利私欲のために手段を選ばない姿は、非現実的でありながらも人間の本質を赤裸々に描いており、各キャラの剥き出しの感情にアドレナリンが爆発すること間違いなし。</p>
<p>理性や倫理観、良心を全て取っ払ったら、何が残るのか‥。何のためらいもなく悪事を働いていく突き抜けた姿はむしろ爽快感をプレゼントし、彼らの行く末を冷静に傍観できる面白さがあります。</p>
<p>放送の時間帯は早朝。1日の始まりを刺激的に迎えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>●キャスト：オム・ギジュン、ファン・ジョンウム、イ・ジュン、イ・ユビ、シン・ウンギョン 他<br />
●日本放送情報：フジテレビTWO/2026年6月9日(火)06:00～07:30<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>SKYキャッスル～上流階級の妻たち～ (JTBC/2018)</h3>
<p>『SKYキャッスル～上流階級の妻たち～』は、韓ドラドロ沼劇の決定版。上位0.1%の富裕層が暮らす高級住宅街を舞台に、受験戦争と家族の闇を描いた物語です。2024年に日本でリメイクされた『スカイキャッスル』(テレビ朝日系)の原作で、ご存じの方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>優雅な生活と、その裏にある嫉妬や劣等感といったドロドロとした感情とのギャップが作品の世界観をより一層濃厚に。我が子の成功が自身のステータスと化した親たちの教育への執着は、もはや狂気に近いものがあります。</p>
<p>子どものためにという感情からスタートしても、熱が入り過ぎて、いつの間にか誰のための教育なのか分からなくなっているというのはよくある話。子どもを持つ人なら、自身の経験と重ねながらご覧になるのも面白いかもしれません。</p>
<p>適度に、コメディーが盛り込まれているため、重たくなりすぎずに楽しむことができるのも魅力の1つです。</p>
<p>●キャスト：ヨム・ジョンア、チョン・ジュノ、イ・テラン、チェ・ウォニョン、ユン・セア 他<br />
●日本放送情報：日テレプラス/2026年6月8日(月)16:00<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>無法弁護士～最高のパートナー (tvN/2018)</h3>
<p>『無法弁護士～最高のパートナー』は、ドロドロ系作品の初心者か、ドロドロした感情以外の物語も満喫したい人におすすめのリーガルアクション。アウトローな弁護士が、法律のつけ穴をつく悪党たちを、型破りな方法で追い詰めていきます。</p>
<p>この手の作品が盛り上がるのは、悪が救いようのないほど非道で、醜悪だからこそ。本作にも、視聴者の期待を裏切らないほど、どうしようもない俗物的なキャラクターが登場して、リベンジ劇をより魅力的に。</p>
<p>表向きは、成人君主然としていますが、実は自身の利益のためなら殺人もいとわない者や、欲にまみれた野心家が登場して冷酷な一面をみせます。</p>
<p>権力者たちが欲望に満たしていく醜い感情と、それらが音を立てるかのように崩れ去っていく過程の両方を満喫できる1作です。</p>
<p>●キャスト：イ・ジュンギ、ソ・イェジ、イ・ヘヨン、チェ・ミンス、ソ・イェファ 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月11日(木)午前9:45<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>首位のバトンがイム・ジヨンへ！5月第4週 韓ドラ出演者話題性トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/reputation-actor260504/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266852</guid>
					<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 09:31:37 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180426 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>SBS『素晴らしき新世界』イム・ジヨン ©Danmee</cite></p>
<p>6月2日、『2026年5月第4週 ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、今週も韓ドラファンの注目を集めている。</p>
<p>前回の5月第3週ランキングでは、tvN『伝説のキッチン・ソルジャー』で主演を務めるパク・ジフンが2週連続で1位を獲得し、その勢いを見せつけていた。</p>
<p>しかし今回は順位に変動が生じ、パク・ジフンが首位の座を明け渡す結果に。</p>
<p>代わってトップに立ったのは、SBS『素晴らしき新世界』で熱演を披露しているイム・ジヨン。作品部門でも同作が2週連続1位を記録するなど圧倒的な存在感を放っている。</p>
<p>そこで本記事では、韓国ネットユーザーの関心が集まる『2026年5月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年6月3日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第5位 パク・ヘス</h3>
<p>話題性占有率2.94%で第5位にランクインしたのは、ENA『かかし』で主演を務めたパク・ヘス。</p>
<p>本作で彼が演じたのは、かつては強力班の刑事として活躍し、現在は大学で犯罪学を教えるプロファイラーのカン・テジュ。</p>
<p>鋭い観察力と直感で事件の本質に迫る人物だが、30年前に発生した連続殺人事件の真実を守り抜けなかったという深い罪悪感を抱えて生きている。やがて真犯人の出現によって再び事件と向き合うことになり、歪められた過去を正すため最後の戦いに挑む。</p>
<p>重厚なキャラクターを説得力たっぷりに演じ切ったパク・ヘスには、「まさにはまり役」との声も。</p>
<p>次回作としては、tvN『偉大なパン・オクスク』(原題：위대한 방옥숙)とNetflix『ペーパーマン』(原題：페이퍼맨)への出演が予定されており、今後の活躍にも期待が高まっている。</p>
<h3>第4位 シン・ヘソン</h3>
<p>第4位は、5月31日に全国最高視聴率9.7%で幕を閉じたtvN『秘密の監査 -Filing for Love-』の主演シン・ヘソン。今回、話題性占有率3.36%を記録した。</p>
<p>劇中では、とある秘密を抱える冷徹な監査室長チュ・イナ役を熱演。社内では「彼女に目をつけられたら終わり」と恐れられるほど鋭い監査能力を持ちながらも、時に破天荒な一面を見せる魅力的なキャラクターを演じた。</p>
<p>放送期間中は安定感のある演技力が改めて高く評価され、「シン・ヘソンの作品にハズレなし」といった声も続出。次回作としては、2027年放送予定のSBS『ダッシュ』(原題：대시)、そしてNetflix『24分の1ロマンス』(原題：24분의 1 로맨스)への出演が決定しており、新たな魅力を披露する予定だ。</p>
<h3>第3位 パク・ジフン</h3>
<p>前回まで2週連続首位を守っていたパク・ジフンは、話題性占有率8.19%で第3位となった。</p>
<p>今年2月、映画『王と生きる男』(原題：왕과 사는 남자)で“1000万俳優”の称号を手にした彼は、現在tvN『伝説のキッチン・ソルジャー』で視聴者と再会している。</p>
<p>劇中で演じるカン・ソンジェは、基礎訓練で最優秀訓練兵に選ばれ、小哨所の炊事兵として配属された二等兵。日雇い労働やコンビニのアルバイトで生計を立てていた彼のもとに、父親の突然の死と入隊通知書が同時に届いたことをきっかけに物語が動き出す。</p>
<p>軍隊を舞台にしながらも料理をテーマに据えたユニークな設定の中で、パク・ジフンは笑いと成長を行き来する主人公を好演し、引き続き高い関心を集めている。</p>
<h3>第2位 ホ・ナムジュン</h3>
<p>話題性占有率10.66%を記録し、第2位にランクインしたのはSBS『素晴らしき新世界』のホ・ナムジュン。</p>
<p>本作で彼は、現代パートでは資本主義の怪物と呼ばれる冷酷な財閥後継者チャ・セゲを、時代劇パートではチョンホン大君イ・ヒョンを演じ、一人二役とも言える存在感を発揮している。</p>
<p>特に話題を集めているのが、ホ・ナムジュンならではの色気と重厚感のある低音ボイス。視聴者からは「気付けばホ・ナムジュンの沼に落ちていた」という反応も見られるなど、視聴者の心をしっかり掴んでいる。</p>
<p>さらに次回作として、ロマンス時代劇『クジラ星』(原題：고래별)への出演も控えており、今後の飛躍が期待される俳優の一人だ。</p>
<h3>第1位 イム・ジヨン</h3>
<p>話題性占有率11.22%で頂点に立ったのは、SBS『素晴らしき新世界』で主演を務めるイム・ジヨン。前回まで首位を守っていたパク・ジフンを抑え、今回新たな王者となった。</p>
<p>彼女が演じるのは、朝鮮時代最悪の悪女の魂が憑依したことで人生が一変する無名女優シン・ソリ。さらに前世パートでは、毒殺刑に処された王の側室カン・ダンシムも演じており、1人で異なる時代と人格を表現する難しい役どころに挑戦している。</p>
<p>作品ごとに強烈な存在感を放つイム・ジヨンは、近年主演作を次々とヒットへ導いてきたことからヒットの女王とも呼ばれる存在。今回も安定感のある演技力でドラマ人気を牽引し、出演者話題性ランキング首位という結果につなげた。</p>
<p>次回作としては『アライク』(原題：얼라이크)への出演が検討されており、今後の動向にも大きな注目が集まっている。</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>独創的な転生劇が話題「素晴らしき新世界」首位！5月第4週 韓ドラ話題性トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/reputation260504/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266850</guid>
					<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 09:28:05 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>Kコンテンツ競争力分析専門機関「グッドデータコーポレーション」が6月2日に発表した『2026年5月第4週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』に、韓ドラファンの熱い視線が集まっている。</p>
<p>「話題性ランキング」とは、ニュースやSNS、動画、コミュニティなどさまざまなオンラインデータを分析し、作品に対する世間の関心度を数値化した注目度指標。</p>
<p>今回の調査では、転生を題材にしながらも既存作品とは異なる独創的な世界観で支持を集めるSBS『素晴らしき新世界』が2週連続で1位を獲得した。</p>
<p>さらに本作は、ランキング上位作品の中で唯一話題性占有率30%を突破し、視聴率と話題性の両面で圧倒的な存在感を示している。</p>
<p>そこで本記事では、6月2日発表の『2026年5月第4週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年6月3日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第5位『ワンダーフールズ』(Netflix/2026/全8話)</h3>
<p>話題性占有率6.18%を記録し、第5位にランクインしたのはパク・ウンビンとチャウヌ(ASTRO)が主演を務める『ワンダーフールズ』。</p>
<p>終末論が広がっていた1999年を舞台に、思いがけず超能力を手にした町の住民たちが、街の平和を脅かすヴィランに立ち向かう超能力コメディ・アクションアドベンチャー。</p>
<p>これまで知的で模範的なキャラクターのイメージが強かったパク・ウンビンが、本作では破天荒な人物像に挑戦している点も見どころのひとつ。また、現在入隊中のチャウヌにとって約2年ぶりの主演作ということでも大きな注目を集めている。</p>
<p>ファンタジーや超能力というテーマからDisney+『ムービング』を連想する視聴者も多いが、「また違った魅力がある」「気軽に楽しめる」といった反応も少なくない。</p>
<p>コミカルな要素が随所に盛り込まれており、肩肘張らずに楽しめる作品として支持を集めている。</p>
<p>●キャスト：パク・ウンビン、チャウヌ、キム・ヘスク、チェ・デフン、イム・ソンジェ 他<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月3日現在)</p>
<h3>第4位『秘密の監査 -Filing for Love-』(tvN/2026/全12話)</h3>
<p>第4位は、シン・ヘソンとコンミョンが主演を務めた『秘密の監査 -Filing for Love-』。今回、話題性占有率7.22%を記録した。</p>
<p>秘密を抱えたカリスマ監査室長と、ある出来事をきっかけに社内不倫調査担当へと左遷された監査室のエースが繰り広げるオフィス・ラブコメディで、テンポの良い展開と軽快な雰囲気が視聴者の好評を得た。</p>
<p>5月31日に最終回を迎え、全国最高視聴率9.7%を記録。惜しくも大台の10%には届かなかったものの、最後まで安定した人気を維持し、有終の美を飾った作品として存在感を示した。</p>
<p>●キャスト：シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨン、ソン・ジユン 他<br />
●日本配信情報：U-NEXT (2026年6月3日現在)</p>
<h3>第3位『かかし』(ENA/2026/全12話)</h3>
<p>話題性占有率12.17%で第3位を獲得したのは、パク・ヘス×イ・ヒジュン主演の犯罪捜査スリラー『かかし』。</p>
<p>過去の因縁から互いを激しく嫌悪する刑事と検事が、連続殺人事件の真相を追う過程で思いがけず協力関係を結ぶことになるサスペンス・ミステリー。緊張感あふれるストーリー展開が話題を呼んだ。</p>
<p>5月26日に全国最高視聴率8.1%を記録して幕を閉じ、ENA月火ドラマとしては好成績を収めたとの評価も。</p>
<p>日本ではU-NEXTで配信中のため、骨太な犯罪ドラマが好きな人はぜひチェックしていただきたい一作だ。</p>
<p>●キャスト：パク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン、ソン・ゴニ、ソ・ジヘ 他<br />
●日本配信情報：U-NEXT (2026年6月3日現在)</p>
<h3>第2位『伝説のキッチン・ソルジャー』(TVING, tvN/2026/全12話)</h3>
<p>第2位にランクインしたのは、2026年を代表する活躍ぶりを見せているパク・ジフン主演の『伝説のキッチン・ソルジャー』。今回、話題性占有率18.63%を記録した。</p>
<p>銃ではなくエプロンを武器に、平凡な兵士が伝説の軍事料理人へと成長していく姿を描いたミリタリー・クッキングコメディで、斬新な設定が視聴者の関心を集めている。</p>
<p>特に「ミリタリー×グルメ」という異色の組み合わせは韓ドラでも珍しく、笑いと食欲を同時に刺激する作品として好評を得ている。</p>
<p>また、映画『王と生きる男』(原題：왕과 사는 남자)で“1000万俳優”の仲間入りを果たしたパク・ジフンの熱演も見逃せないポイント。なお、美味しそうな料理が次々と登場するため、夜中の視聴にはご注意を。</p>
<p>●キャスト：パク・ジフン、ユン・ギョンホ、ハン・ドンヒ、イ・ホンネ 他<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月3日現在)</p>
<h3>第1位『素晴らしき新世界』(SBS/2026/全14話)</h3>
<p>話題性占有率30.19%を記録し、2週連続で首位に輝いたのはイム・ジヨンとホ・ナムジュン主演の『素晴らしき新世界』。</p>
<p>本作は、朝鮮時代を生きた希代の悪女の魂が現代の無名女優に憑依したことから始まるファンタジー・ロマンス。悪女の魂を宿した主人公と、資本主義の怪物と呼ばれる財閥の御曹司が繰り広げる予測不能な関係性が見どころとなっている。</p>
<p>単なる転生ものとは異なり、過去の人物が現代に影響を及ぼす設定が新鮮との声が多く、現代パートと時代劇パートの双方が面白いという評価も目立つ。</p>
<p>さらに話数を重ねるごとに視聴率は上昇を続けており、現時点での全国最高視聴率は10.4%となっている。</p>
<p>物語はすでに折り返し地点へ突入。今回、話題性占有率30%超えという圧倒的な注目度を維持するなか、今後どのような展開を見せるのか期待が高まっている。</p>
<p>●キャスト：イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ 他<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月3日現在)</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>ENHYPEN ジョンウォンからxikersまで！今週(6/1～) 日本のテレビ K-POP出演情報4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/thisweek-kprogram0601/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266791</guid>
					<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 09:02:19 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182389 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>6月に入り、今週も豪華K-POPアーティストたちが日本のテレビ番組に続々と出演し、お茶の間を盛り上げてくれる予定だ。</p>
<p>ENHYPENのジョンウォンをはじめ、xikersや&amp;TEAMのメンバーら人気アーティストが音楽番組やバラエティ番組に登場し、多彩な魅力を披露する。</p>
<p>パフォーマンスはもちろん、普段のステージでは見られない素顔やトークを楽しめるのもテレビ出演ならではの見どころとなっている。</p>
<p>見逃したくない注目番組が続くため、ファンなら録画予約の準備を忘れずにしておきたいところだ。</p>
<p>そこで本記事では、今週(6/1～) 日本のテレビで放送されるK-POPアーティスト出演情報4選をご紹介する。(2026年6月1日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/kpopjpboy-2604/2/">(図)Danmee【推し度調査】ENHYPEN ニキが1位！幻想的な「LIMBO」カバーで見せた新たな魅力</a></p>
<h3>日本テレビ『夜の音 TOKYO MIDNIGHT MUSIC』</h3>
<p>毎回1組のアーティストを迎え、まるで30分のショートフィルムを観ているかのような世界観で音楽を届ける『夜の音 TOKYO MIDNIGHT MUSIC』。</p>
<p>timeleszの菊池風磨と畑芽育がMCを務める同番組の6月3日放送回には、ENHYPENのジョンウォンが出演。</p>
<p>今回は山下智久とともに、映画『正直不動産』の挿入曲であり、山下自身が作詞を手掛けた『声 (feat. JUNGWON of ENHYPEN)』を披露。日韓トップアーティストによる貴重なコラボステージに注目が集まっている。</p>
<p>●放送情報：日本テレビ/2026年6月3日(水) 午前0時4分～午前0時59分</p>
<h3>日本テレビ『THE突破ファイル』</h3>
<p>実際に起きた事件や事故、身近なトラブルなどを題材に、絶体絶命のピンチを乗り越えた驚きのアイデアや知恵をクイズ形式で学べる人気バラエティー『THE突破ファイル』。</p>
<p>再現ドラマ「突破劇」も見どころの同番組の6月4日放送回には、&amp;TEAMのNICHOLASとTAKIがゲスト解答者として登場。</p>
<p>鋭い推理力や機転が求められる番組だけに、2人がどのような活躍を見せるのか期待が高まる。</p>
<p>●放送情報：日本テレビ/2026年6月4日(木) 午後7時～午後8時54分</p>
<h3>日本テレビ『沸騰ワード10』</h3>
<p>各業界で話題を集める沸騰ワードを徹底取材し、現代日本のリアルな姿を映し出す情報バラエティー『沸騰ワード10』。</p>
<p>6月5日放送回では、「10万円台で行ける!? 世界遺産・南米ペルーのマチュピチュへ＆カニを求めて吉沢亮が韓国へ」をテーマにした特集が展開される。</p>
<p>スタジオには&amp;TEAMのJOとMAKIがパネラーとして出演し、VTRを見ながらどのようなコメントやリアクションを見せるのかにも注目したい。</p>
<p>●放送情報：日本テレビ/2026年6月5日(金) 午後7時～午後8時54分</p>
<h3>テレビ朝日『M:ZINE』</h3>
<p>毎月1組のアーティストをピックアップし、音楽やパフォーマンス、素顔の魅力まで深掘りする音楽バラエティー『M:ZINE』。</p>
<p>6月のピックアップアーティストとして、圧倒的なパフォーマンス力で国内外から注目を集める10人組ボーイズグループ、xikersが登場する。</p>
<p>番組ではメンバーの個性やグループの魅力に迫るさまざまな企画を展開し、彼らの新たな一面をたっぷりと届ける予定。</p>
<p>KQエンターテインメント期待の実力派グループをより深く知ることができる貴重な機会となりそうだ。</p>
<p>●放送情報：テレビ朝日/2026年6月6日(土) 午前1時30分～午前1時50分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>ソ・イングク新作ロマンスも登場！Netflix他VOD各社「6月配信開始」韓国ドラマ4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/vod-start-june/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266787</guid>
					<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 08:53:16 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>6月からスタートする新作韓国ドラマは、“人間の成長”がメインストリームになっています。</p>
<p>作品の設定が非現実的であっても、どこか遠い世界の話ではなく、“これって私のこと？”と、思わず共感してしまうような等身大のキャラクターが主役の物語ばかり。</p>
<p>自分の無力さに打ちひしがれたり、理不尽な現実にため息をついたり‥。私たちが日常で感じる心の痛みや、胸の奥に抱え続けているしこりのようなものを持った登場人物が、紆余曲折ありながらも自分なりの答えを見つけ出していく。そんな背中を見届けることができる作品が揃いました。</p>
<p>ドラマを見終わる頃には、凝り固まった考えや気持ちが解きほぐされ、前向きなパワーをもらえそうなラインナップ。</p>
<p>日本の配信が決定している期待の4作品を事前にチェックして、次に観たい1作を選んでみてはいかがでしょうか。韓ドラファン必見！ メロ職人の異名を持つソ・イングク主演のロマンチックコメディーもあります。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>孤島のエリートドクター (ENA/2026)</h3>
<p>●日本配信予定情報：Disney+/2026年6月1日</p>
<p>『孤島のエリートドクター』は、海にトラウマを持つエリート医師が、ある島に公衆保健医師として赴任することになってはじまるイ・ジェウク＆シン・イェウン主演のメディカルロマンス。</p>
<p>慣れない島生活に戸惑い、一刻も早く逃げ出したいと思う毎日のなかで、住人との交流や、そこで出会った看護師とのやり取りによって、徐々に変わっていく姿が描かれているのだとか。</p>
<p>これまでの人生になかった環境下で新たなスタートを切るのは誰でも戸惑うもの。しかも、トラウマまであるとなればなおのこと。自分なりの居場所を見つけられるのか、ご自身の体験と重ね合わせながらご覧になれば、より一層楽しめるかもしれません。</p>
<h3>残念ながら明日も出勤です！ (tvN/2026)</h3>
<p>●日本配信予定情報：Amazon Prime Video/2026年6月22日</p>
<p>『残念ながら明日も出勤です！』は、職場でのストレスや疲れを感じながらも、明日も出勤しなければいけない入社7年目の女性社員が、冷酷で厳しいことで知られる男性上司と一緒に仕事をすることになってはじまるオフィスラブコメ。ソ・イングク＆パク・ジヒョン主演作です。</p>
<p>物語は、ロマンスをメインに展開されるようですが、恋愛と切っても切り離すことができない“成長”もしっかりと描かれているよう。</p>
<p>両者が関わり合いを通して、自分の枠組みを取り払ってみることの大切さや、自分自身の手で毎日を価値のあるものしていく姿が、働く私たちの心に深く響くかもしれません。</p>
<h3>鉄槌教師 (Netflix/2026)</h3>
<p>●日本配信予定情報：Netflix/2026年6月5日</p>
<p>『鉄槌教師』は、一線を越えた学生や保護者、教師によって崩壊した教育現場を立て直すべく、型破りな監督官たちが“悪”を制裁するキム・ムヨル主演の痛快アクション。</p>
<p>ここ数年、YouTubeなどでよく見かけるようになった、“참교육(チャムキョユク)”が本国でのタイトルで、言葉が持つ意味の通り、正しくない行動をした人に、痛い目を見させて分からせるストーリーです。</p>
<p>教育現場において、お灸をすえるのが良いのか悪いのか。はたまたその方法とは。教育者のみならず、子を持つ親なら、ハッとさせられるような教訓や、我が子と向き合う勇気をもらえる作品に仕上がっているかもしれません。</p>
<h3>最後列からの声 (Netflix/2026)</h3>
<p>●日本配信予定情報：Netflix/2026年6月26日</p>
<p>『最後列からの声』は、作家への夢が破れた大学教授と、文章を書くことに天性の才能を持つ学生が繰り広げるサスペンスドラマ。チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクが息を合わせています。</p>
<p>自分よりも若く、ましてや自身の教え子に、実力が届いていない現実を突きつけられた時、人は何を思いどう行動するのか。</p>
<p>才能という、経験や生きてきた年数では埋められないものを目の前にした主人公の、心の変化に注目して観たい1作。なにかに挫折した過去を持つ人なら、共感が波のように押し寄せてくるかもしれません。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>新羅の美しきエリート集団も！今週(6/1～) BS放送開始 見逃せない「韓国時代劇」3選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/historical-0601bs/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266785</guid>
					<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 08:50:24 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180352 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>KBS『花郎＜ファラン＞』パク・ソジュン ©Danmee</cite></p>
<p>韓国ドラマの人気ジャンルとして長年愛され続けているのが、壮大なスケールと奥深い物語が魅力の「韓国時代劇」。</p>
<p>歴史を背景にしながらも、ロマンスやアクション、ミステリー、ファンタジーなど多彩な要素が盛り込まれ、幅広い世代の視聴者を魅了している。</p>
<p>また、緻密な人物描写や重厚な映像美によって、まるで一本の映画を観ているかのような没入感を味わえるのも大きな魅力のひとつ。</p>
<p>そんな韓国時代劇の注目作が、今週(6/1～)BS各局で続々と放送スタートし、新たな視聴のチャンスを迎えている。</p>
<p>そこで本記事では、今週BSで放送開始となる注目の韓国時代劇3選をご紹介する。(2026年6月2日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『ホジュン～伝説の心医～』(MBC/2013)</h3>
<p>日本における韓流時代劇ブームの礎を築いた名作『ホジュン～宮廷医官への道～』を、2013年に新たなキャストでリメイクした本作。</p>
<p>妾の子として生まれながらも王の主治医にまで上り詰め、世界遺産「東医宝鑑」を編纂した実在の名医ホ・ジュンの波瀾万丈の人生を描いている。</p>
<p>主人公ホ・ジュンを演じたのは、数々の話題作で存在感を放ったキム・ジュヒョクさん。実は彼は『武神』出演時、「しばらく時代劇には出演しないつもり」と語っていたが、1975年～1976年放送のMBC『執念』で実父キム・ムセンさんが同じホ・ジュン役を演じていたという特別な縁から出演を決意したというビハインドストーリーも知られている。</p>
<p>身分制度という大きな壁を乗り越えながら名医への道を歩む主人公の姿はもちろん、人々を救うために人生を捧げたホ・ジュンの信念にも胸を打たれる、韓国時代劇の王道ともいえる一作だ。</p>
<p>●キャスト：キム・ジュヒョク、パク・ジニ、ナムグン・ミン、パク・ウンビン、コ・ドゥシム 他<br />
●日本放送情報：BS-TBS/2026年6月2日(火)スタート<br />
(月～金) ひる12時29分～1時25分</p>
<h3>『元敬～欲望の王妃～』(tvN, TVING/2025/全12話)</h3>
<p>昨年韓国で公開されたTVINGオリジナルドラマ『元敬～欲望の王妃～』は、チャ・ジュヨンとイ・ヒョヌクが主演を務めた本格時代劇。</p>
<p>『ザ・グローリー～輝かしき復讐～』で注目を集めたチャ・ジュヨンにとっては、本作が初の時代劇主演作となった。</p>
<p>物語の主人公は、朝鮮王朝第3代王・太宗イ・バンウォンの正妃であり、第4代王・世宗大王の母としても知られる元敬王妃。夫を王位に就けたキングメーカーとして朝鮮王朝の礎を築いた彼女の波乱に満ちた人生を描いている。</p>
<p>これまで朝鮮王朝初期を扱った作品の多くは太宗イ・バンウォンを中心に描かれてきたが、本作は元敬王妃の視点から歴史を再構築した初めてのドラマとしても注目を集めた。</p>
<p>権力、愛、夫婦関係、そして政治的駆け引きが複雑に絡み合う重厚な物語は、歴史ドラマファンなら見逃せない。</p>
<p>●キャスト：チャ・ジュヨン、イ・ヒョヌク、イ・イダム、イ・シア、ハン・スンウォン 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年6月5日(金) 午後1時～</p>
<h3>『花郎＜ファラン＞』(KBS/2016～2017/全24話)</h3>
<p>約10年前に放送され、今なお多くの韓ドラファンに愛されている青春ロマンス時代劇『花郎＜ファラン＞』。パク・ソジュン、Ara、パク・ヒョンシクをはじめ、BTSのV、SHINeeのミンホなど豪華キャストが集結したことでも大きな話題を呼んだ。</p>
<p>新羅の美しき国家親衛隊「花郎」たちが友情や恋、葛藤を経験しながら成長していく姿を描く。華やかなビジュアルと青春群像劇ならではの爽やかなストーリーが魅力だ。</p>
<p>本格史劇のような重厚さだけでなく、胸キュン必至のロマンスやコミカルな掛け合いも盛り込まれているため、時代劇初心者にもおすすめ。豪華俳優陣が織りなす青春と成長の物語を気軽に楽しめる一作となっている。</p>
<p>●キャスト：パク・ソジュン、コ・アラ、パク・ヒョンシク、チェ・ミンホ(SHINee)、V(BTS) 他<br />
●日本初回放送情報：J:COM BS/2026年6月7日(日) 12時30分～13時30分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>日本で観られる作品も！6月本国放送・配信開始 注目韓国ドラマ5選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/june-start-works/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266782</guid>
					<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 08:46:29 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>今月は、配信日が待ち遠しくなるような新作ドラマが続々とスタートします。</p>
<p>韓国ドラマらしさがぎゅっと詰まった韓ドラファン必見のラインナップ。常に斬新さを追い求めている風潮がありますが、少しの新しさを取り込みながらも定番をベースにしたストーリーには、観る者を裏切らない安定感と安心感が。</p>
<p>ときめかずにはいられないラブコメから、人間の心理を突いたもの、カタルシスをプレゼントしてくれるものなど、良い意味で分かりやすいストーリーが観る者に満足感をプレゼントしてくれそうな作品が目白押しです。</p>
<p>日本ではどこで見られるのか気になっている方もご安心を！ 本記事では、各作品の魅力と日本での配信情報をご紹介します。</p>
<p>新たなお気に入りを見つけるときのワクワク感は、新作をチェックする時ならではの醍醐味。夢中になれそうな1作を探してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>孤島のエリートドクター (ENA/2026)</h3>
<p>●日本配信予定情報：Disney+/2026年6月1日<br />
●韓国放送予定情報：2026年6月1日</p>
<p>『孤島のエリートドクター』は、ある島を舞台に繰り広げられる、エリート医師とそこで出会った看護師のメディカルロマンチックコメディー。韓国の人気ウェブ漫画『ジョンボドクター(原題：존버닥터)』を原作にしたストーリーで、人気俳優イ・ジェウクとシン・イェウンが息を合わせます。</p>
<p>都会の医師が離島や地方で働きながら恋をする物語は、人気作『海街チャチャチャ』や『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズなど、多くの大衆に愛されてきた韓ドラの“王道”とも言える設定。単なるロマンスに終わらないヒューマン要素がスパイスとなり、視聴者を楽しませてくれそうです。</p>
<h3>残念ながら明日も出勤です！ (tvN/2026)</h3>
<p>●日本配信予定情報：Amazon Prime Video/2026年6月22日<br />
●韓国放送予定情報：2026年6月22日</p>
<p>『残念ながら明日も出勤です！』は、パク・ジヒョン扮する職場生活に疲れた入社7年前の女性社員がと、ソ・イングク扮する気難しい上司が出会ってはじまるオフィスロマンチックコメディー。近年ラブコメから離れていたソ・イングクですが、今年は、『マンスリー彼氏』(Netflix/2026)に続き、本作でも多くの視聴者を胸キュンさせる予定です。</p>
<p>正反対の男女が徐々に距離を縮めていく展開が好きな人を満足させてくれそうな1作。数々の名作を生み出してきたケーブル局tvNと制作会社スタジオドラゴンがタッグを組んだ作品であるという点も、期待できるポイントになっています。</p>
<h3>鉄槌教師 (Netflix/2026)</h3>
<p>●日本配信予定情報：Netflix/2026年6月5日<br />
●韓国配信予定情報：2026年6月5日</p>
<p>『鉄槌教師』は、秩序が崩壊した学校を舞台に、教権保護局の監督官が問題児や教師、保護者を、破天荒な方法によって正していくキム・ムヨル主演作。韓国最大手のウェブ漫画などの制作会社YLAB(ワイラボ)で、2022年に売上№1を記録した同名のウェブ漫画が原作となっています。</p>
<p>正攻法で過ちに気づかせる美しいストーリーもいいですが、『ヴィンチェンツォ』や『復讐代行人～模範タクシー～』といった、悪を悪で成敗するダークヒーローものも、その独特の爽快感が人気。鉄槌をどのように下していくのか、またその先には何が待っているのか、視聴者の関心を刺激します。</p>
<h3>最後列からの声 (Netflix/2026)</h3>
<p>●日本配信予定情報：Netflix/2026年6月26日<br />
●韓国配信予定情報：2026年6月26日</p>
<p>『最後列からの声』は、小説家の夢に破れた大学教授が、教え子が持つ文章力の才能に気づいて、予測不可能な事態へと陥っていくサスペンスドラマ。韓ドラお得意の嫉妬や劣等感など、人間の心理が物語を大きく動かすタイプの作品になっています。</p>
<p>そんなドラマで最も重要となる主演を務めるのは、銀幕のスターチェ・ミンシクと、若手ながらその卓越した演技力に定評があるチェ・ヒョヌク。演出は、かつて日本で話題を呼んだスパイアクション『IRIS-アイリス-』のキム・ギュテ監督が。脚本は、サスペンスフルな人間ドラマが印象的だった『ボゴタ: 彷徨いの地』を執筆したチャン・ミョンウ作家が手掛けました。最強タッグと韓ドラの18番は、観て間違いない作品になりそうな予感をさせています。</p>
<h3>キム部長 (SBS/2026)</h3>
<p>●日本配信予定情報：未定<br />
●韓国放送予定情報：2026年6月26日</p>
<p>『キム部長』(原題：김부장)は、元エリート工作員で、現在は娘を愛する銀行に勤める平凡な男性が、誘拐された我が子を救うために命懸けの戦いに挑むアクションノワール。同名のウェブ漫画が原作の作品で、ソ・ジソブが約13年ぶりに、主演でSBSドラマに還ってきます。</p>
<p>一件どこにでもいそうな人が実は驚くべき能力や過去を持っており、それを活かして誰かを救うというギャップがみせるストーリーは、まさに韓国ドラマの真骨頂とも言える面白さ。普段の穏やかな姿からは想像もつかない圧倒的な強さが覚醒する瞬間に、心を鷲掴みにされるかもしれません。アクション演技を得意とするソ・ジソブも必見です。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
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		<title>「21世紀の大君夫人」に降り注ぐ悲劇‥韓国ドラマ「歴史歪曲」残酷史を振り返る</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/perfect-crown-issue/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266711</guid>
					<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:20:26 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180411 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-iu-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-iu-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-iu-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-iu-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-iu-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>MBC『21世紀の大君夫人』IU ©Danmee</cite></p>
<p>韓国のドラマ界に、またしても重い空気が立ち込めています。渦中にあるのは、現代の韓国に立憲君主制が存続していたら、という架空の設定で描かれたロマンチックコメディー『21世紀の大君夫人』(MBC/2026)。</p>
<p>韓国の一部視聴者の間では、歴史の歪曲を主張する声が上がる事態となり、作品が終了したにもかかわらず、議論はおさまるどころか益々ヒートアップ。現在、韓国大統領府の*国民請願には、釈明を求める声が殺到しています。<br />
*国民請願：ウェブサイトから、国民が国政など対する要望や苦情を申し立てることができるオンラインシステムのこと。</p>
<p>なんとその数は5万人以上。歴史への深い敬意や、自国のアイデンティティーを何よりも大切にする熱い国民性が関係しているのでしょうか。激しい反発は、当分の間おさまりそうにない気配を見せています。</p>
<p>韓国の時代劇の多くがバッシングを受けてきたように、『21世紀の大君夫人』も、悲劇は避けられなかったよう。もはや韓国時代劇が避けては通れない通過儀礼になっていると言っても過言ではありません。</p>
<p>ドラマといえど、制作陣側の史実の調査不足をはじめ、物語を盛り上げるための演出上のアレンジ、創造の自由などは、歴史の面においては許されない風潮が強いのが現実です。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『21世紀の大君夫人』はなぜ韓国国民の逆鱗に触れたのか</h3>
<p>そんななかで、『21世紀の大君夫人』が問題視されたのは、大韓民国を背景にしながらも、中国式の服装や礼法、言葉を分別なしに使用していたという点。</p>
<p>重要な即位シーンで主人公が身に着けていた冠や、臣下が王に対して発した言葉が、中国に従属していた時代の形式だったというのが主な主張です。</p>
<p>物語の設定が独立国であったにもかかわらず、属国のような扱いになったことが、自国の歴史を重んじる一部視聴者にとっては、見て見ぬふりができなかったようです。</p>
<p>放送期間中に制作陣やキャストが謝罪に追い込まれた後も激しい批判が続き、最終話を迎えたにもかかわらず、国民請願によって作品の廃棄が求められている状況。反発の根深さを物語っており、視聴率2桁越えを果たした人気作であっても容赦ない姿勢です。</p>
<p>本作以外にも韓国時代劇には、魅力あるドラマが残酷なまでに痛烈な批判を受けてきた過去があります。では、実際にどのような点が議論となったのか、代表例を挙げてご紹介します。</p>
<h3>スノードロップ (JTBC/2021)</h3>
<p>『スノードロップ』は、放送開始前にシノプシスが公開されるやいなや大きな騒ぎとなり、出鼻をくじかれてしまった作品。韓国の歴史に暗い影を落とした民主化運動が激しかった1987年のソウルを舞台したストーリーで、北朝鮮のスパイと*安企部(韓国情報局)の美化や、民主化運動の軽視が議論の中心になりました。<br />
＊安企部：軍事政権下において弾圧や拷問などをしていた韓国の諜報機関。</p>
<p>放送中止を訴える国民請願が30万人を越える事態にまで発展し、当初は、誤解であると主張をしていたJTBCもついには、大衆を不快にさせた点や歴史を描くうえでの配慮が足りなかった点などを示唆する説明をすることに。協賛企業も、内容を知らずにスポンサーになったことを謝罪しました。</p>
<h3>朝鮮駆魔師 (SBS/2021)</h3>
<p>『朝鮮駆魔師』は、わずか2話で放送が打ち切りになるという前代未聞の結末を迎えた超大作。320憶ウォンもの制作費を投入して作られた作品でしたが、実在した歴史的人物を見下したかのように見える描写があるとして大ブーイング。</p>
<p>また、朝鮮の王宮には、中国のお酒や料理などが並び、衣装やセットの一部にも中国文化を覗かせるものがあるとして、一部視聴者が歴史の歪曲であると激怒。第1話から批判が鳴りやまず、テレビ局であるSBSが苦渋の決断を迫られた構図です。</p>
<p>海外での放映権まで契約解除となり、完全に闇に葬られてしまった韓国のドラマ史に残る最も強烈な黒歴史。ファンタジーであっても、最低限守るべき一線は超えてはいけなかったようです。</p>
<h3>哲仁王后～俺がクイーン！？～ (tvN/2020)</h3>
<p>『哲仁王后～俺がクイーン！？～』は、本国で最高視聴率17.3％を記録し、日本でも多くの韓ドラファンに愛されたコメディー時代劇。主演シン・へソンが演技力を認められて、『百層芸術大賞』の主演女優賞にノミネートされるなど大きな話題を呼びましたが、その裏では、一部描写について制作陣が謝罪したことが。</p>
<p>朝鮮王朝の国政などを記録した歴史書『朝鮮王朝実録』を、ゴシップ誌という意味合いを持つワードで表現したことや、実在した王族をコミカルに描き過ぎた点などが、歴史への冒涜だとみなされたのです。</p>
<p>主人公の辛口な発言や、登場人物のクスっと笑えるような言動が、本作の最大の魅力でしたが、歴史要素を描くうえでは問答無用にバッサリ斬られるのが韓国。第3話からは冒頭で、登場人物と事件などは全てフィクションであるという免責事項が表示されるようになりました。</p>
<h3>奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い (MBC/2013)</h3>
<p>『奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い』は、放送前から、シノプシスで紹介された歴史的人物の美化が議論となって、不穏な空気のなか初回放送を迎えた作品。高麗時代に民を苦しめた暴君と言われる忠恵王(ちゅうけいおう)を、魅力的なキャラクターに設定していたのが理由でした。</p>
<p>このため、MBCは泣く泣く、名前を忠恵王からワン・ユに変更、架空の人物ということにして放送がスタート。しかし、韓国で悪女だったと語り継がれている奇皇后(きこうごう)を、あまりにも人間的に秀でた人物であるかのように描写したことから、またしても反発の声が。</p>
<p>栄誉ある授賞式で、役者陣が数々の賞を受賞できるほどの人気を得ましたが、歴史議論が巻き起こらなければ、さらに高い評価を得ることができたのではないかと言われている作品の1つです。</p>
<p>その他、『善徳女王』(MBC/2009)や『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』(KBS/2021)なども、歴史の歪曲だとの意見が上がったことがあります。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
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		<title>CSで再び楽しめる！今週(6/1～) 日本のテレビ放送終了 韓国ドラマ＆再放送情報3選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/kdrama-again0601/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266709</guid>
					<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:17:09 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180423 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-leejoongi-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-leejoongi-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-leejoongi-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-leejoongi-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-leejoongi-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>SBS『アゲイン・マイ・ライフ～巨悪に挑む検事～』イ・ジュンギ ©Danmee</cite></p>
<p>毎月合わせて50本以上もの韓国ドラマを放送しているBS・CSチャンネルは、今なお多くの韓ドラファンに親しまれている視聴プラットフォームのひとつ。</p>
<p>近年はVODサービスの普及により好きな時に作品を楽しめる時代となったが、韓流ブームを支えてきたBS・CSでのテレビ視聴を欠かさないという人も少なくないだろう。</p>
<p>実際に、放送スケジュールに合わせて視聴したり録画を楽しんだりと、テレビならではの視聴スタイルを続けているファンは今も多い。</p>
<p>Danmeeでも毎月、BS・CSや地上波(ローカル局含む)で楽しめる韓国ドラマの放送情報を発信している。</p>
<p>そこで今回は、6月1日からの1週間で日本のテレビ放送が終了する作品の中から、すでに再放送が予定されている韓国ドラマ3選をご紹介する。(2026年6月1日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『復讐代行人2～模範タクシー～』(SBS/2023/全16話)</h3>
<p>2023年に韓国SBSで放送された『復讐代行人2～模範タクシー～』は、最高視聴率21%を記録した大ヒットシリーズ「模範タクシー」の第2弾。</p>
<p>主演のイ・ジェフンが、表向きはタクシー運転手でありながら、裏では被害者に代わって悪人への復讐を遂行するキム・ドギを再び演じた。</p>
<p>シーズン2では、凄腕エンジニアやオカルト法師などさまざまな人物になりきりながら依頼を解決していく。</p>
<p>6月1日にLaLa TVで放送終了を迎えるが、6月21日からは同チャンネルで再放送がスタートする予定。</p>
<p>●キャスト：イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジン、チャン・ヒョクジン、ぺ・ユラム 他<br />
●放送終了情報：LaLa TV/2026年6月1日(月) 23時15分<br />
●再放送情報：LaLa TV/2026年6月21日(日) 14時～15時30分</p>
<h3>『アゲイン・マイ・ライフ～巨悪に挑む検事～』(SBS/2022/全16話)</h3>
<p>2作目は、イ・ジュンギ主演のアクション・サスペンス『アゲイン・マイ・ライフ～巨悪に挑む検事～』をご紹介。</p>
<p>巨悪を追う中で命を落とした熱血検事が二度目の人生を与えられ、再び権力に立ち向かっていく姿を描く。</p>
<p>脚本には映画『エクストリーム・ジョブ』やNetflix『魔法のランプにお願い』で知られるイ・ビョンホン氏が参加。</p>
<p>主演のイ・ジュンギは学生時代の初々しい姿から検事としての重厚な存在感まで幅広い演技を披露し、主人公ヒウの成長と活躍を見事に表現した。</p>
<p>6月5日にアジアドラマチックTVでレギュラー放送が終了するが、6月21日からは同チャンネルで一挙放送が行われる。</p>
<p>●キャスト：イ・ジュンギ、イ・ギョンヨン、キム・ジウン、チョン・サンフン、チェ・グァンイル 他<br />
●放送終了情報：アジアドラマチックTV/2026年6月5日(金) 11時1分<br />
●再放送情報：アジアドラマチックTV/2026年6月21日(日) 20時～21時22分</p>
<h3>『清潭洞＜チョンダムドン＞アリス』(SBS/2012～2013/全16話)</h3>
<p>ムン・グニョンとパク・シフが主演を務めた『清潭洞＜チョンダムドン＞アリス』は、結婚を人生最大のビジネスと考える女性と、玉の輿を狙う女性たちに嫌悪感を抱く男性が、それぞれの理想を追い求めながら真実の愛を探していくロマンスドラマ。</p>
<p>全国最高視聴率16.6%を記録した本作は、韓国屈指のセレブ街として知られる清潭洞を舞台に展開。</p>
<p>主人公のハン・セギョンが、自分とは縁のない華やかな上流社会へ足を踏み入れ、『不思議の国のアリス』のように未知の価値観や人々と出会いながら成長していく姿が見どころとなっている。</p>
<p>華やかな世界観と現実的な恋愛模様が多くの視聴者の共感を呼んだ一作だ。</p>
<p>●キャスト：ムン・グニョン、パク・シフ、ソ・イヒョン、キム・ジソク、ナムグン・ミン 他<br />
●放送終了情報：日テレプラス/2026年6月5日(金) 17時15分<br />
●再放送情報：日テレプラス/2026年6月25日(木) 17時50分～19時</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>本日(6/1)日本初放送開始「うれしい私たちの良い日」に注目！5月第5週 韓国ドラマ視聴率トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreandrama-rating260505/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266707</guid>
					<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:12:37 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>6月1日よりKBS Worldで日本初放送がスタートする『うれしい私たちの良い日』が、韓ドラファンの間で早くも注目を集めている。</p>
<p>『7人の脱出』シリーズのユン・ジョンフンと、“イルイルドラマの女王”とも呼べるオム・ヒョンギョンが主演を務める本作は、さまざまな世代の人生と愛、そして家族の絆を描くメロ家族ドラマ。</p>
<p>AI時代を背景に、人間らしさとは何か、本当に大切なものは何かを問いかけながら、建設会社の後継者争いを軸に欲望と成長の物語を繰り広げていく。</p>
<p>『適齢期惑々ロマンス～お父さんが変！？～』の演出家イ・ジェサンと、『スジと出逢ったウリ～医師たちの恋愛事情！？～』の脚本家ナム・ソネがタッグを組んだことでも話題を呼んでいる。</p>
<p>そこで本記事では、『うれしい私たちの良い日』を含む5月第5週最新視聴率ランキングを一挙にご紹介する。(2026年6月1日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第13位『都会の部長 田舎へ行く ～異動先はシムウミョン ヨンリリ～』(KBS/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：심우면 연리리<br />
●本国放送期間：2026年3月26日～2026年6月11日予定<br />
●キャスト：パク・ソンウン、イ・スギョン、イ・ジヌ、イ・ソファン、チェ・ギュリ 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：1.6% (第10話/2026年5月28日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：1.6% (第10話/2026年5月28日放送)<br />
●日本配信情報：U-NEXT (2026年6月1日現在)</p>
<h3>第12位『本日も完売しました』(SBS/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：오늘도 매진했습니다<br />
●本国放送期間：2026年4月22日～2026年5月28日<br />
●キャスト：アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボム、コ・ドゥシム、ユン・ビョンヒ 他<br />
●自己全国最高視聴率：3.3% (第2話/2026年4月23日放送)<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：2.4% (第11話/2026年5月27日放送)、2.7% (第12話/2026年5月28日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：2.7% (第12話/2026年5月28日放送)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月1日現在)</p>
<h3>第11位『新入社員カン会長』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：신입사원 강회장<br />
●本国放送期間：2026年5月30日～2026年7月5日予定<br />
●キャスト：イ・ジュニョン、ソン・ヒョンジュ、イ・ジュミョン、チョン・ヘジン、チン・グ 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：3.7% (第1話/2026年5月30日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：3.7% (第1話/2026年5月30日放送)<br />
●日本配信情報：Lemino (2026年6月1日現在)</p>
<h3>第10位『誰だって無価値な自分と闘っている』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다<br />
●本国放送期間：2026年4月18日～2026年5月24日<br />
●キャスト：ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン 他<br />
●自己全国最高視聴率：5.3% (第12話/2026年5月24日放送)<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：5.3% (第12話/2026年5月24日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：5.3% (第12話/2026年5月24日放送)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月1日現在)</p>
<h3>第9位『50%の人生リスタート』(MBC/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：오십프로<br />
●本国放送期間：2026年5月22日～2026年6月27日予定<br />
●キャスト：シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテ、イ・ハクジュ、キム・シンロク 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：5.5% (第3話/2026年5月29日放送)、5.2% (第4話/2026年5月30日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：5.5% (第3話/2026年5月29日放送)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月1日現在)</p>
<h3>第8位『一番目の男』(MBC/2025～2026/全140話予定)</h3>
<p>●原題：첫 번째 남자<br />
●本国放送期間：2025年12月15日～2026年7月2日予定<br />
●キャスト：ハム・ウンジョン、オ・ヒョンギョン、ユン・ソヌ、パク・ゴニル、キム・ミンソル 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：5.5% (第113話/2026年5月25日放送)、5.2% (第114話/2026年5月26日放送)、5.6% (第115話/2026年5月27日放送)、5.4% (第116話/2026年5月28日放送)、5.1% (第117話/2026年5月29日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：5.6% (第115話/2026年5月27日放送)<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年5月12日(火)～現在放送中<br />
【本放送】毎週(火) 午後8時～午後10時30分 (4話連続)<br />
【再放送】毎週(月) 午前11時30分～午後2時 (4話連続)</p>
<h3>第7位『紅い真珠』(KBS/2026/全102話予定)</h3>
<p>●原題：붉은 진주<br />
●本国放送予定：2026年2月23日～2026年8月7日予定<br />
●キャスト：パク・ジニ、ナム・サンジ、チェ・ジェソン、キム・ヒジョン、カン・ダビン 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：7.3% (第55話/2026年5月25日放送)、7.7% (第56話/2026年5月26日放送)、7.1% (第57話/2026年5月27日放送)、6.8% (第58話/2026年5月28日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：7.7% (第56話/2026年5月26日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年4月22日(水)～現在放送中<br />
【本放送】(水・木) 22時～23時20分 (2話連続)<br />
【再放送】(日) 7時45分～10時20分 (4話連続)<br />
【再々放送】(火) 12時30分～15時 (4話連続)</p>
<h3>第6位『伝説のキッチン・ソルジャー』(TVING, tvN/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：취사병 전설이 되다<br />
●本国放送期間：2026年5月11日～2026年6月16日予定<br />
●キャスト：パク・ジフン、ユン・ギョンホ、ハン・ドンヒ、イ・ホンネ 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：7.9% (第5話/2026年5月25日放送)、7.3% (第6話/2026年5月26日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：7.9% (第5話/2026年5月25日放送)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月1日現在)</p>
<h3>同率第4位『かかし』(ENA/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：허수아비<br />
●本国放送期間：2026年4月20日～2026年5月26日<br />
●キャスト：パク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン、ソン・ゴニ、ソ・ジヘ 他<br />
●自己全国最高視聴率：8.1% (第12話/2026年5月26日放送)<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：7.4% (第11話/2026年5月25日放送)、8.1% (第12話/2026年5月26日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：8.1% (第12話/2026年5月26日放送)<br />
●日本配信情報：U-NEXT (2026年6月1日現在)</p>
<h3>同率第4位『秘密の監査 -Filing for Love-』(tvN/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：은밀한 감사<br />
●本国放送期間：2026年4月25日～2026年5月31日<br />
●キャスト：シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨン、ソン・ジユン 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：8.1% (第10話/2026年5月24日放送)、7.6% (第11話/2026年5月30日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：8.1% (第10話/2026年5月24日放送)<br />
●日本配信情報：U-NEXT (2026年6月1日現在)</p>
<h3>第3位『素晴らしき新世界』(SBS/2026/全14話)</h3>
<p>●原題：멋진 신세계<br />
●本国放送期間：2026年5月8日～2026年6月20日予定<br />
●キャスト：イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：9.4% (第7話/2026年5月29日放送)、10.4% (第8話/2026年5月30日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：10.4% (第8話/2026年5月30日放送)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月1日現在)</p>
<h3>第2位『うれしい私たちの良い日』(KBS/2026/全120話予定)</h3>
<p>●原題：기쁜 우리 좋은 날<br />
●本国放送予定：2026年3月30日～2026年9月18日予定<br />
●キャスト：ユン・ジョンフン、オム・ヒョンギョン、チョン・ユン、ユン・ダヨン、ユン・ダフン 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：10.7% (第40話/2026年5月25日放送)、10.3% (第41話/2026年5月26日放送)、9.6% (第42話/2026年5月27日放送)、9.8% (第43話/2026年5月28日放送)、9.1% (第44話/2026年5月29日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：10.7% (第40話/2026年5月25日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年6月1日(月)～スタート<br />
【本放送】(月～金) 20時15分〜21時<br />
【再放送】(土) 7時35分〜10時30分 (5話連続)<br />
【再々放送】(月～金) 15時〜15時35分</p>
<h3>第1位『愛を処方いたします』(KBS/2026/全50話)</h3>
<p>●原題：사랑을 처방해 드립니다<br />
●本国放送期間：2026年1月31日～2026年7月19日予定<br />
●キャスト：チン・セヨン、パク・ギウン、ハン・スンウォン、キム・スンス、ユ・ホジョン 他<br />
●5月24日～5月30日までの放送話数および全国視聴率：13.2% (第34話/2026年5月24日放送)、13.3% (第35話/2026年5月30日放送)<br />
●5月24日～5月30日 全国最高視聴率：13.3% (第35話/2026年5月30日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年5月9日(土)～現在放送中<br />
【本放送】(土・日) 21時10分～22時30分<br />
【再放送】(土・日) 19時50分～21時10分<br />
【再々放送】(水・木) 13時45分～15時<br />
【再々再放送】(水・木) 12時30分～13時45分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<item>
		<title>【韓国時代劇】早10年「花郎＜ファラン＞」今になって見ると凄まじい顔ぶれの4人</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/historical-work-hwarang/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266704</guid>
					<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:07:08 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180352 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>KBS『花郎＜ファラン＞』パク・ソジュン ©Danmee</cite></p>
<p>“あの頃も豪華だったけど、今振り返るともはや奇跡のような共演”</p>
<p>約10年前(2016年12月本国で放送開始)に、多くの韓ドラファンを虜にし、今もなお愛され続けている韓国ドラマ『花郎〈ファラン〉』(KBS/2016)が、来週6月7日からJ:COM BSで放送がスタートします。</p>
<p>イケメンが名を連ねる華やかなドラマとしてかつて大きな話題を呼びましたが、今、その顔ぶれを改めて見返してみると、当時以上の驚きに震えてしまう韓ドラファンは、少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>期待の若手俳優や演技に挑戦するアイドルだった面々は、この10年でさらなる成長を遂げ、いまや、韓国芸能界を代表する存在に。韓ドラ人気を先頭に立って牽引する役者もいれば、世界中を熱狂させるアーティストもいます。</p>
<p>エンタメ界の第一線で輝くトップスターが一堂に会した奇跡のような作品。まだ初々しさを覗かせていた瑞々しい彼ら彼女の演技を振り返り、現在の驚くべき活躍をご紹介します。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>パク・ソジュン</h3>
<p>『花郎』といえば、パク・ソジュン。主演を務めた彼なしに、本作は語ることはできません。役者人生初となる時代劇で、名前すらない賤民(せんみん)から、親友の死をきっかけに貴族へと上り詰めるキャラクターを熱演して視聴者を物語に没入させました。</p>
<p>当時すでに、主役を張れる俳優として注目を集め始めていた彼ですが、その後、その評価はさらに揺るぎないものに。ドラマ界のみならず映画でもキャリアを積み、韓国が誇るトップスターという立ち位置を確立。</p>
<p>近年は、自身の代名詞ともいえるロマンス作品に留まらず、他のジャンルに挑戦するなど、常に新境地を切り拓き続ける彼の進化から、今後も目が離せません。</p>
<h3>パク・ヒョンシク</h3>
<p>そして、パク・ソジュンと共に主演を務めたパク・ヒョンシクも好演を繰り広げて、作品を大いに盛り上げました。正体を隠して生きる孤独な王の葛藤や報われない愛など、難しい役どころを見事に消化して、俳優としての可能性を存分に証明したのを覚えている人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>アイドル出身という枠を軽々と飛び越え、いまや繊細さと華やかさを両立させる俳優へと成長。ロマンスでは甘い眼差しで視聴者を魅了し、サスペンスでは重厚でダークな演技で物語に緊張感をプラス。</p>
<p>主演作『埋もれた心』(SBS/2025)での活躍は、韓ドラファンならご存じの通り。単独主演を務められる俳優として、名実ともにトップクラスへと上り詰めました。</p>
<h3>V（キム・テヒョン）</h3>
<p>こうして演技派が揃うなか、末っ子キャラを演じて俳優としても道を開いたのが、BTSのV(ブイ/キム・テヒョン)でした。子犬のようなかわいらしさと純粋さを併せ持ったキャラクターは、彼本来のまっすぐなイメージと相まってまさにハマり役だったといえます。</p>
<p>アイドルとして人気を博し、活動が徐々に多忙を極めていた時期での大抜擢で、途中で命を落とすという展開は、当時ワールドツアーを控えていた彼のスケジュールとの兼ね合いによるものだったというのは有名な話。そこまでしても、キャスティングしたいと思わせる魅力が、当時からあったようです。</p>
<p>そしてその約2年後には、米ビルボードのメインアルバムチャートで、BTSが第1位に輝いて名実ともにグローバルスターに。以後現在まで、本国はもちろん世界的にも華やかな活動を繰り広げ、韓国を代表するトップアーティストとして君臨。演技復帰を望む声も多く、多彩な魅力で大衆を魅了しています。</p>
<h3>ソ・イェジ</h3>
<p>最後は、孤独とプライドを抱えた王女に扮して、少ない出演量ながら強烈な印象を残したソ・イェジ。デビューして約3年しか経っていませんでしたが、セリフを言わずとも表情の演技で、観る者の引きつける独特の雰囲気を放ち、ただの新人ではない空気をまとっていました。</p>
<p>以後、主演作ごとに女優としての実力を誇り、『サイコだけど大丈夫』(tvN/2020)では、韓国のみならず日本でもさらに知名度と人気をアップ。</p>
<p>本国では、プライベートでの言動が世間を騒がせたこともありましたが、逆境にさらされながらも、唯一無二ともいえる強烈な存在感と秀でた演技力、そして見惚れてしまうようなルックスで、海外を中心とした根強い支持が彼女の背中を押し続けています。</p>
<p>その他、同作で熱演を繰り広げたコ・アラやミンホ(SHINee)なども、それぞれのフィールドで輝きを放っています。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>2PM テギョン初の時代劇も‥Netflix他VOD各社「6月配信終了予定」韓国ドラマ6選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/kdrama-vodfinish2606/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266630</guid>
					<pubDate>Fri, 29 May 2026 07:43:10 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180444 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-taecyeon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-taecyeon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-taecyeon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-taecyeon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-taecyeon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>tvN『御史＜オサ＞とジョイ～朝鮮捜査ショー～』テギョン(2PM) ©Danmee</cite></p>
<p>スマホやテレビひとつで、時間や場所を問わず気軽にドラマや映画、バラエティを楽しめるVODサービス。</p>
<p>近年は韓国ドラマファンにとっても欠かせない存在となり、話題作から過去の名作まで幅広く視聴できる環境が整っている。</p>
<p>しかしその一方で、「配信終了」という見落としがちな落とし穴があるのも事実。</p>
<p>「いつか観よう」と後回しにしていた作品の配信期限が迫っていたり、気づかないうちに配信が終了していたという経験がある人も多いのではないだろうか。</p>
<p>そこで本記事では、6月に各VODサービスで配信終了を迎える予定の韓国ドラマ6作品をご紹介する。(2026年5月29日現在/※配信終了日・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>Netflix</h3>
<p>6月にNetflixで配信終了を迎える韓国ドラマは、以下の通り。(※詳細は、Netflixをご確認ください)</p>
<h3>『御史＜オサ＞とジョイ～朝鮮捜査ショー～』(tvN/2021/全16話)</h3>
<p>今から約5年前に韓国tvNで放送された『御史＜オサ＞とジョイ～朝鮮捜査ショー～』は、2PMのテギョンと『ソンジェ背負って走れ』で人気を集めたキム・ヘユンが主演を務めるラブコメ時代劇。</p>
<p>名家出身で美食家でもあるラ・イオンは、科挙を受ければ首席合格するほどの秀才。しかし本人は出世には興味がなく、ただ美味しいものを追求して暮らしたいという変わり者。そんな彼がある日、暗行御史(アメンオサ)に任命されることから物語が動き出す。</p>
<p>一方のキム・ジョイは、「離婚は人生においてあり得ること」という考えを持つ、朝鮮時代では珍しい価値観の女性。幸せを求めて離婚を決意した彼女は、イオンと出会い行動をともにすることになる。</p>
<p>コミカルで陽気な2人が、不正や事件に立ち向かいながら繰り広げる捜査ショーは痛快そのもの。軽快なテンポとロマンス、時代劇ならではの世界観がバランスよく詰まった一作だ。</p>
<p>●キャスト：オク・テギョン(2PM)、キム・ヘユン、ミン・ジヌン、パク・ガンソプ、イ・サンヒ 他<br />
●Netflix配信終了日：2026年6月5日(金)</p>
<h3>U-NEXT</h3>
<p>6月にU-NEXTで配信終了を迎える韓国ドラマは、以下の通り。(※詳細は、U-NEXTをご確認ください)</p>
<h3>『夜食男女』(JTBC/2020/全24話)</h3>
<p>2020年に韓国JTBCで放送された『夜食男女』は、チョン・イル、KARAの知英、イ・ハクジュが主演を務めたグルメ・ラブコメディ。</p>
<p>知英にとっては韓国復帰作であり、韓国ドラマ初主演作としても話題を集めた作品。情熱あふれる新人PDと、秘密を抱えたシェフが織りなすロマンスが描かれる。</p>
<p>物語は、ひょんなことからゲイのふりをして料理番組『夜食男女』に出演することになったシェフ、パク・ジンソンを中心に展開。深夜食堂を営む彼は、料理への温かな思いと優しさで周囲を癒やしていく。</p>
<p>主演のチョン・イルは劇中で本格的な調理シーンにも挑戦。見ているだけでお腹が空くような料理の数々と、心温まる恋模様が魅力の一作となっている。</p>
<p>●キャスト：チョン・イル、カン・ジヨン(知英)、イ・ハクジュ、ヤン・デヒョク、キム・スジン 他<br />
●U-NEXT配信終了日：2026年6月1日(月) 23時59分まで</p>
<h3>『悪い愛』(MBC/2019～2020/全129話)</h3>
<p>『裏切りの花束をあなたに』で知られるシン・ゴウンが主演を務めた『悪い愛』は、欲望と執着、そして複雑に絡み合う愛を描いた愛憎劇。</p>
<p>物語は、巨大な運命の渦に翻弄されながらも、それぞれ異なる愛の形を抱えて生きる人々の人生を中心に展開。純愛、執着、裏切り、欲望など、多彩な感情が交錯していく。</p>
<p>ゆがんだ愛情と隠された欲望が次々とぶつかり合い、息つく暇もない展開が続く本作は、まさにザ・昼ドラともいえる濃密な世界観が魅力。</p>
<p>次々と巻き起こる波乱や復讐劇、感情むき出しの人間模様が好きな人にはたまらない一作となっている。</p>
<p>●キャスト：シン・ゴウン、イ・ソノ、オ・スンア、ユン・ジョンファ、チョン・スンビン 他<br />
●U-NEXT配信終了日：2026年6月1日(月) 23時59分まで</p>
<h3>『私の国』(JTBC/2019/全32話)</h3>
<p>2019年に韓国JTBCで放送された『私の国』は、ヤン・セジョン、ウ・ドファン、チャン・ヒョクが共演したアクション・ロマンス時代劇。高麗末期という激動の時代を舞台に、それぞれの信念と理想を胸に自分の国を築こうとする者たちの闘いを描く。</p>
<p>ヤン・セジョン演じるソ・フィと、ウ・ドファン演じるナム・ソノは、かつては互いを理解し合う親友。しかし理想と現実の狭間で次第に対立し、やがて敵として剣を交えることになる。</p>
<p>本作は、ウ・ドファンにとって時代劇初挑戦作としても話題に。迫力あるアクションと切ない友情、重厚なストーリーが見どころの作品だ。</p>
<p>●キャスト：ヤン・セジョン、ウ・ドファン、キム・ソリョン、チャン・ヒョク、アン・ネサン 他<br />
●U-NEXT配信終了日：2026年6月2日(火) 23時59分まで</p>
<h3>『社長ドル・マート』(TVING/2023/全10話)</h3>
<p>2023年に公開されたTVINGオリジナルドラマ『社長ドル・マート』は、イ・シニョン、EXOのシウミン、MONSTA Xのヒョンウォンらが出演したヒューマン・コメディ。</p>
<p>突然解散し、どん底に落ちた元アイドルグループのメンバーたちが、経営難に陥ったスーパーマーケットを任されることから物語が始まる。</p>
<p>接客も経営も未経験な彼らが、失敗を繰り返しながらも少しずつ成長していく姿がコミカルに描かれており、気軽に楽しめる作品として人気を集めた。</p>
<p>笑いだけでなく、仲間同士の友情や再出発への想いも丁寧に描かれており、温かな余韻を残してくれる。</p>
<p>●キャスト：イ・シニョン、シウミン、チェ・ヒョンウォン、チェ・ジョンウン、チェ・ウォンミョン 他<br />
●U-NEXT配信終了日：2026年6月19日(金) 23時59分まで</p>
<h3>『潜入弁護人～Class of Lies～』(OCN/2019/全32話)</h3>
<p>ユン・ギュンサン、クム・セロク、イ・ジュニョンが出演する『潜入弁護人～Class of Lies～』は、名門高校で起きた殺人事件の真相を追うミステリー・サスペンス。</p>
<p>物語の舞台は、上位0.1%の生徒たちが集まる超エリート校。ある事件をきっかけに信用を失った一流弁護士が、高校教師として学校に潜入し、真実を追い始める。</p>
<p>華やかに見える学園の裏側には、成績至上主義や権力争い、隠された秘密が渦巻いており、緊張感ある展開が続いていく。</p>
<p>潜入捜査を通して徐々に明らかになる真実と、生徒たちの危うい関係性から目が離せないサスペンスドラマだ。</p>
<p>●キャスト：ユン・ギュンサン、クム・セロク、イ・ジュニョン、チェ・ギュジン、ハン・ソウン 他<br />
●U-NEXT配信終了日：2026年6月22日(月) 23時59分まで</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>【単独インタビュー】ハン・ジウ、自身を表すとしたら無色か白･･どんな色にも染まれる俳優へ</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/interview/hanjiwoo-interview/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266615</guid>
					<pubDate>Fri, 29 May 2026 06:00:42 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-266616 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/05/Han-Ji-Woo-EL1-2.jpg" alt="" width="2000" height="3000" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/05/Han-Ji-Woo-EL1-2.jpg 2000w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/05/Han-Ji-Woo-EL1-2-200x300.jpg 200w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/05/Han-Ji-Woo-EL1-2-683x1024.jpg 683w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/05/Han-Ji-Woo-EL1-2-768x1152.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/05/Han-Ji-Woo-EL1-2-1024x1536.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2026/05/Han-Ji-Woo-EL1-2-1365x2048.jpg 1365w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><cite>ハン・ジウ (写真 ＝ ELエンターテインメント)</cite></p>
<p>2020年、NAVER TVドラマ『ちょっと敏感でも大丈夫2020』でデビューを果たしたハン・ジウ(한지우/Han Ji Woo)は、着実にキャリアを積み重ねてきた。</p>
<p>その後、SBSドラマ『コッソンビ 二花院の秘密』ではエヒャン役として出演し、時代劇ならではの繊細な演技で存在感を示した。</p>
<p>近年ではWebドラマ『ON＆OFF』で主人公クォン・セア役を務め、YouTube累計再生回数770万回を突破するなど大きな反響を呼んでいる。作品ごとに異なる表情を見せるその演技の変化にも注目が集まり、俳優としてのさらなる飛躍に期待が高まっている。</p>
<p>今回、単独インタビューを通じて俳優としての歩みから演技への向き合い方、そして今後の展望まで語ってもらった。</p>
<h3>Q1. 俳優という道を選ばれたきっかけと、当時の選択を今改めて振り返り、どのような思いを抱かれているのかお聞かせください。</h3>
<p>子どもの頃、漠然と「テレビに出たいな」という夢がありましたㅎㅎ</p>
<p>途中で夢が変わった時期もありましたが、結局は俳優という仕事が楽しくて、この道を選んだのだと思います。</p>
<p>時々、俳優という仕事に疲れたり、悩んだりすることもありました。でも、もしあの頃に戻れたとしても、きっとまた俳優を選ぶと思います。</p>
<p>この仕事がくれる幸せは、そういう瞬間さえも乗り越えられるくらい大きいのです。少なくとも、私にとっては。</p>
<h3>Q2. 今年でデビュー6周年を迎えられましたが、デビュー当時のご自身と比べて、最も大きく変わったと感じる点はございますか？</h3>
<p>作品や、この仕事に向き合う「姿勢」が一番変わったと思います。</p>
<p>以前は本当に“楽しさ”だけを考えて動いていたとしたら、今は楽しさも大切にしつつ、それ以外の部分についてもより深く考えるようになりました。</p>
<p>もっと上手くなりたい、もっと成長したいという気持ちが、だんだん強くなってきたからだと思います。</p>
<h3>Q3. この6年間でさまざまな役柄を経験されてきましたが、ご自身では“俳優ハン・ジウならではの色”をどのように定義されていますか？</h3>
<p>私は、自分のことを無色だと思っています。あるいは白色かな？</p>
<p>いつでも、どんな色にも染まれる準備ができていると、ずっと思っているのです。(自己暗示かもしれませんがㅎㅎ)</p>
<p>作品に向き合う時も、あれこれ悩むより「とりあえず一回やってみよう。なんか良さそう！」という気持ちの方が大きくて、自分自身でもいろんな色をまとってみたいのだと思います。</p>
<h3>Q4. この世にはすでに存在しているキャラクターだけでなく、まだ誕生していない人物像もあると思います。今後、ご自身で新たに作り上げてみたいキャラクターがあるとしたら、どのような人物でしょうか？</h3>
<p>今でも、私が何かを始める原動力って「楽しそう」という気持ちなのです。</p>
<p>今ぱっと思い浮かぶのは･･人間じゃない何か別の存在を、一度演じてみたいなと思ったりします。</p>
<p>でも、まだ長いスパンの役をたくさん経験してきたわけではないので、今はどんな役やキャラクターを演じても、見てくださる方には新鮮に感じてもらえるのではないかと思っていますㅎㅎ</p>
<h3>Q5. 俳優になっていなければ、警察官や軍人の道も考えていたと伺いました。実際にそうした役を演じることになった場合、どのようにアプローチしてみたいとお考えですか？</h3>
<p>まずは、その職業の方々をしっかり観察するために、関連するドキュメンタリーをたくさん見ると思います。(今も役作りの際、参考にしたりしています。)</p>
<p>それから、もし実際にその仕事をされている方が周りにいたら、お話を聞いたりインタビューをしながら、まずはリアルな人物像を作っていって、その上で役に合った性格や人物像を組み立てていくと思います。</p>
<h3>Q6. ボクシングやランニングが特技だと伺いました。反復的なトレーニングを通して得たリズム感や集中力が演技にも影響していると感じることはありますか？また、身体を使う感覚が感情表現につながった経験があれば、ぜひお聞かせください。</h3>
<p>運動って人によって感じ方は違うと思うのですが、私にとっては集中力が高まるというより、考えを整理させてくれるものな気がします。</p>
<p>あと、運動を続けているおかげで、身体を使う役が来た時にもあまり負担を感じずに、その役自体にもっと集中できる気がします。</p>
<p>もちろん、私自身そこまで身体を上手く使えるタイプではないので、こんなこと言っていいのかな･･とも思うのですがㅎㅎ</p>
<h3>Q7. ロールモデルとしている俳優や人物がいらっしゃいましたら、どのような点に影響を受けたのかお聞かせいただけますか？</h3>
<p>私は「この人が絶対のロールモデルです」と決めているタイプではない気がします。その時々で変わることも多いですし。</p>
<p>一緒にお仕事をする俳優の皆さんから学ぶことも本当に多くて、その方がその瞬間のロールモデルになることもよくあります。</p>
<p>自分にはない部分を見つけた時に「素敵だな」と思って、その人が自分の中でロールモデルになるのだと思います。</p>
<p>そして、私自身もずっと長く演技を続けながら生きていきたいと思っているので、長年俳優として歩んでこられた先輩方を見ると「私も人生そのものが俳優であり、演技であるような人になりたい」と思うことがあります。</p>
<h3>Q8. 最近、ショートドラマが大きな注目を集めていますが、ジウさん自身が感じるショートドラマならではの魅力や、演技面での違いがありましたら教えてください。</h3>
<p>ショートドラマの魅力は、短い時間の中で視聴者を惹きつけなければいけない分、物語自体が現実よりも少しドラマチックで、強いインパクトを持っていることが多いところだと思います。</p>
<p>だからこそ、俳優としても人物の感情や状況に、より早く入り込める部分がある気がします。</p>
<p>視聴者の立場で見ても、短い時間で一気に引き込まれるようなストーリー展開が大きな魅力だと思います。</p>
<p>なので、一度見始めると止められなくなっちゃうんですよねㅎㅎ</p>
<h3>Q9. 短い時間の中で視聴者を作品へ引き込まなければならないショートドラマにおいて、特に意識されている演技のポイントと、今後どのような俳優として記憶されたいかという目標についてもお聞かせください。</h3>
<p>短いドラマだからといって、他の作品を準備する時と比べて、特に大きく違うアプローチをすることはあまりない気がします。</p>
<p>キャラクターを作っていく過程や、物語を引っ張っていく感覚は基本的に同じですから。</p>
<p>私は「俳優ハン・ジウ」として覚えていただけるのも本当にありがたいですが、劇中のキャラクターの名前で覚えてもらえるのも、とても嬉しいんです。</p>
<p>誰かと後になって話している時に「こんな作品にも出ていたのですか？」みたいな反応をいただくと、すごく嬉しいですし、誇らしい気持ちになります。</p>
<p>“ハン・ジウ”という一人の人間の中から、まったく違う人物が生まれてくる･･そう感じてもらえる瞬間が、俳優として感じる小さな幸せなんだと思います。</p>
<p>(写真 ＝ ELエンターテインメント / インタビュー ＝ Danmee)</p>
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		<title>最新作始動で再注目のマ・ドンソク主演作も！今週末(5/29～) CS放送 没入感抜群の韓国映画4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreanmovie/weekend-kmovie0529/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266562</guid>
					<pubDate>Thu, 28 May 2026 09:20:17 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-201954 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KOREANMOVIE.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KOREANMOVIE.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KOREANMOVIE-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KOREANMOVIE-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>週末に映画を観たい気分の日は、重すぎず、それでいてしっかり満足感のある作品を選びたくなるものだ。</p>
<p>近年の韓国映画は、気軽に観始められるテンポ感を持ちながらも、高い没入感と完成度で世界中の映画ファンを魅了し続けている。</p>
<p>手に汗握るアクション、胸を打つロマンス、先の読めないサスペンス、思わず笑ってしまうコメディまで、ジャンルの振れ幅が広い点も韓国映画ならではの魅力だ。</p>
<p>1本観始めると最後まで止まらない中毒性を持ちながら、観終わった後にはしっかり観てよかったと思わせてくれる作品も少なくない。</p>
<p>そこで本記事では、今週末(5/29～)のおうち時間に気軽に楽しめる韓国映画4選をご紹介する。(2026年5月28日現在 / ※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『同感～時が交差する初恋～』(2022/PG12)</h3>
<p>現在入隊中のヨ・ジングと、『巫女と彦星』で注目を集めたチョ・イヒョンが主演を務めた『同感～時が交差する初恋～』。</p>
<p>1999年を生きる大学生ヨンと、2022年に同じ大学へ通う女子大生ムニが、1台の古い無線機を通じて交信し、時代を超えて心を通わせていくロマンス作品。</p>
<p>キム・ハヌル＆ユ・ジテ主演で2000年に製作された名作『リメンバー・ミー』を、新たな時代設定でリメイクした作品としても話題を呼んだ。</p>
<p>●キャスト：ヨ・ジング、チョ・イヒョン、キム・ヘユン、ナ・イヌ、ペ・イニョク 他<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年5月29日(金) 23時10分～深夜1時30分</p>
<h3>『犯罪都市』(2017)</h3>
<p>2作目『犯罪都市』は、2017年に公開された、人気シリーズの記念すべき第1弾。先日には第5弾のクランクインニュースも報じられ、改めてシリーズへの関心が高まっている。</p>
<p>警察、韓国ヤクザ、中国マフィアによる三つどもえの抗争を描き、マ・ドンソク演じる怪物刑事マ・ソクトの圧倒的な存在感と爽快感あるアクションで大きな人気を獲得。</p>
<p>韓国では観客動員数688万人を突破した。</p>
<p>●キャスト：マ・ドンソク、ユン・ゲサン、チョ・ジェユン、チェ・グィファ、ホン・ギジュン 他<br />
●日本放送情報：ムービープラス/2026年5月30日(土) 11時45分～</p>
<h3>『犯罪都市 THE ROUNDUP』(2022/PG12)</h3>
<p>『犯罪都市 THE ROUNDUP』は、第1弾から5年後の2022年に公開されたシリーズ第2弾。マ・ドンソクとソン・ソックが共演し、型破りな刑事マ・ソクトと凶悪犯罪組織との壮絶な戦いを描く。</p>
<p>国外逃亡した容疑者を引き取るためベトナムへ向かったマ・ソクトが、韓国とベトナムをまたぎ残忍な犯罪を繰り返すカン・ヘサンを追い詰めていく。</p>
<p>特に、ソン・ソック演じる冷酷なヴィラン、カン・ヘサンの強烈な存在感も話題となった。</p>
<p>●キャスト：マ・ドンソク、ソン・ソック、チェ・グィファ、パク・ジファン、ホ・ドンウォン 他<br />
●日本放送情報：ムービープラス/2026年5月30日(土) 14時～</p>
<h3>『宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました』(2022)</h3>
<p>最後にご紹介するのは『宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました』。韓国軍兵士が手にした1等6億円の当選くじが、風に飛ばされ北朝鮮兵士のもとへ渡ってしまったことから始まる騒動を描いたコメディ映画。</p>
<p>コ・ギョンピョとイ・イギョンが主演を務め、南北軍人たちによる予測不能な駆け引きと、韓国映画らしいテンポ感ある笑いで注目を集めた。</p>
<p>斬新な設定とコミカルな展開が好評を呼び、『第9回韓国映画製作者協会賞』では審査員特別賞を受賞している。</p>
<p>●キャスト：コ・ギョンピョ、イ・イギョン、ウム・ムンソク、パク・セワン、クァク・ドンヨン 他<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年5月30日(土) 午後2時20分～午後4時40分、2026年5月31日(日) 午前4時～午前6時20分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>6月スタート！地上波＆関東ローカル局で観られる韓国ドラマ7選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/local-kandra2606/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266560</guid>
					<pubDate>Thu, 28 May 2026 09:11:41 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180427 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-namkoongmin-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-namkoongmin-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-namkoongmin-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-namkoongmin-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-namkoongmin-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>MBC『恋人～あの日聞いた花の咲く音～』ナムグン・ミン ©Danmee</cite></p>
<p>韓国ドラマを気軽に楽しみたい関東エリアの韓ドラファンにとって、地上波やローカル局の放送情報は毎月欠かせないチェックポイント。</p>
<p>近年は配信作品の話題性が高まる一方で、テレビ放送ならではの「ながら見」しやすさや録画視聴の手軽さから、地上波放送を楽しみにしている視聴者も少なくない。</p>
<p>6月もまた、重厚な時代劇から現実を映し出す社会派ドラマ、ドロドロの愛憎劇、心ときめくラブコメディまで、多彩な韓ドラが各局で放送開始予定。</p>
<p>すでに韓国で高い評価を受けた話題作はもちろん、日本初放送や久々の再放送で再注目を集めそうな作品もラインナップに名を連ねている。</p>
<p>そこで本記事では、6月に地上波＆関東ローカル局で放送開始予定の注目韓国ドラマ7選をご紹介する。(2026年5月28日現在/※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>テレビ東京</h3>
<p>6月にテレビ東京で放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。(※詳細は、テレビ東京公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『恋人～あの日聞いた花の咲く音～』(MBC/2023/全32話)</h3>
<p>ナムグン・ミンとアン・ウンジンが主演を務めた『恋人～あの日聞いた花の咲く音～』は、丙子の乱という激動の時代を背景に、惹かれ合いながらも幾度となくすれ違う男女の切ない愛と、過酷な運命の中でも希望を失わず生き抜こうとする人々の姿を描いたロマンス時代劇。</p>
<p>2023年に韓国MBCで放送され、全国最高視聴率12.9%を記録。</p>
<p>低迷していた当時のMBCドラマ枠を救った作品としても高く評価され、優れた作品性、視聴率、話題性を兼ね備えたヒット作として、2023年下半期を代表する韓国ドラマの1本に数えられた。</p>
<p>●キャスト：ナムグン・ミン、アン・ウンジン、イ・チョンア、イ・ハクジュ、イ・ダイン 他<br />
●日本放送情報：テレビ東京/2026年6月15日(月)スタート<br />
毎週(月～金) あさ8時15分～9時11分</p>
<h3>TOKYO MX</h3>
<p>6月にTOKYO MXで放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。(※詳細は、TOKYO MX公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『カンテク～運命の愛～』(TV朝鮮/2019/全22話)</h3>
<p>2019年にTV朝鮮で放送されたチン・セヨン×キム・ミンギュ主演の宮廷ロマンス時代劇『カンテク～運命の愛～』。</p>
<p>双子の姉を殺した真犯人を捜すため、王妃を選ぶ「揀択」(カンテク)に参加した女性カン・ウンボと、王妃の座をめぐり激しい権力争いを繰り広げる女たち、そして初恋の相手を想い続ける王の切ない愛を描く。</p>
<p>陰謀渦巻く宮廷を舞台に、復讐、愛、野望が交錯する重厚なストーリーが見どころ。</p>
<p>●キャスト：チン・セヨン、キム・ミンギュ、イ・シオン、ト・サンウ、イ・ヨルム 他<br />
●日本放送情報：TOKYO MX/2026年6月16日(火)スタート<br />
毎週(月～水) 13時4分～14時</p>
<h3>『ミセン -未生-』(tvN/2014/全34話)</h3>
<p>『ミセン -未生-』は、イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ、カン・ハヌル、ピョン・ヨハンら豪華キャストが出演。2014年を代表する韓国ドラマの1つとして今なお高い支持を集めるヒューマンドラマ。</p>
<p>囲碁のプロ棋士を目指して生きてきた青年チャン・グレが、夢を諦め総合商社のインターンとして社会へ飛び込む姿を描く。</p>
<p>学歴も経験も持たない彼が、囲碁で培った観察力や戦略的思考を武器に奮闘する姿は、多くの視聴者の共感を呼び、韓国では社会現象を巻き起こした。</p>
<p>●キャスト：イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ、カン・ハヌル、キム・デミョン 他<br />
●日本放送情報：TOKYO MX/2026年6月18日(木)スタート<br />
毎週(木・金) 13時4分～14時</p>
<h3>千葉テレビ</h3>
<p>6月に千葉テレビで放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。(※詳細は、千葉テレビ公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『九尾狐伝～不滅の愛～』(tvN/2020)</h3>
<p>『九尾狐伝～不滅の愛～』は、イ・ドンウクとチョ・ボアが主演を務めたファンタジー・ロマンス。</p>
<p>人間界で暮らす伝説の霊獣、九尾狐のイ・ヨンと都市伝説を追うミステリー番組のプロデューサー、ナム・ジアの運命的な出会いを描く。</p>
<p>人ならざる存在として孤独を抱えながら生きる九尾狐と、人間の女性との切ない愛を軸に、怪異事件や前世の因縁が絡み合う幻想的なストーリーが展開。イ・ドンウクの神秘的な魅力と、スリリングな世界観で人気を集めた話題作だ。</p>
<p>●キャスト：イ・ドンウク、チョ・ボア、キム・ボム、ファン・ヒ、キム・ジョンナン 他<br />
●日本放送情報：千葉テレビ/2026年6月15日(月)スタート<br />
毎週(月～金) 10時55分～11時25分</p>
<h3>テレビ神奈川</h3>
<p>6月にテレビ神奈川で放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。(※詳細は、テレビ神奈川公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『黒の旋律』(MBC/2013)</h3>
<p>ハ・ヒラが主演を務めた『黒の旋律』は、愛だけを信じて生きてきたひとりの女性が、過酷な試練を乗り越えながら成長していく姿を描いたドラマ。</p>
<p>さまざまな困難や裏切りに直面しながらも、自らの人生を切り開いていくヒロインの姿が見どころとなっている。</p>
<p>また、ハ・ヒラの夫で俳優のチェ・スジョンがジャージャー麺の配達員役で特別出演したことでも話題に。さらに、『福寿草』『瑠璃＜ガラス＞の仮面』などを手掛けた制作会社による作品として、濃密な人間ドラマと感情を揺さぶる展開で注目を集めた。</p>
<p>●キャスト：ハ・ヒラ、イ・ヒョンチョル、シム・ヒョンタク、キム・ビヌ、パク・ジュニョク 他<br />
●日本放送情報：テレビ神奈川/2026年6月26日(金)スタート<br />
毎週(月～金) 13時30分～ / 14時30分～</p>
<h3>とちぎテレビ</h3>
<p>6月にとちぎテレビで放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。(※詳細は、とちぎテレビ公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『魔女は生きている～妻たちの復讐～』(TV朝鮮/2022)</h3>
<p>イ・ユリ主演で贈るミステリー・ブラックコメディ『魔女は生きている～妻たちの復讐～』をご紹介。</p>
<p>夫の不倫をきっかけに、それぞれ秘密や事情を抱えた3人の女性たちが復讐を企てる姿を描く。不惑の年と言われる40代を迎え、殺したいほど憎い誰かができてしまった女性たちの複雑な感情や現実を、スリリングかつコミカルに映し出した作品。</p>
<p>最低な夫たちに立ち向かう妻たちの痛快な展開と、先の読めないストーリーで注目を集めた。</p>
<p>●キャスト：イ・ユリ、イ・ミニョン、ユン・ソイ、チョン・サンフン、イ・ヨンラン 他<br />
●日本放送情報：とちぎテレビ/2026年6月12日(金)スタート<br />
毎週(金) 12時～12時30分</p>
<h3>『彼女はキレイだった』(MBC/2015)</h3>
<p>『彼女はキレイだった』は、2015年に韓国MBCで放送され、全国最高視聴率18.0%を記録した大ヒットラブコメディ。</p>
<p>ファン・ジョンウムとパク・ソジュンが主演を務め、残念女子へと変わってしまったキム・ヘジンと、かつて冴えなかった少年からイケメンエリートへ成長したチ・ソンジュンの再会から始まる恋模様を描く。</p>
<p>コミカルでテンポ感あふれる展開と胸キュンシーンの数々で人気を博し、『韓国放送大賞2016』では中短編ドラマ部門の作品賞を受賞した。</p>
<p>●キャスト：ファン・ジョンウム、パク・ソジュン、コ・ジュニ、チェ・シウォン、パク・チュンソン 他<br />
●日本放送情報：とちぎテレビ/2026年6月17日(水)スタート<br />
毎週(水) 12時～12時30分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>来週(6月1日～) 日本のテレビで放送開始「40代以上の女性がハマる」韓国ドラマ5選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/nextweek-attract-works/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266558</guid>
					<pubDate>Thu, 28 May 2026 09:05:53 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182467 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Kim-Sun-A-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Kim-Sun-A-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Kim-Sun-A-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Kim-Sun-A-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Kim-Sun-A-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>JTBC『The Empire：法の帝国』キム・ソナ ©Danmee</cite></p>
<p>来週から日本のBS・CSチャンネルでスタートする韓国ドラマには、酸いも甘いも噛み分けた40代以上だからこそ、ハマってしまうような作品があります。</p>
<p>登場人物の立場や選択、表には見えない本音やドロドロとした感情が、少しずつあらわになっていく面白さや、裏切り、駆け引き、秘密など、刺激的な要素が観る者の関心を刺激するラインナップ。</p>
<p>生きていればきれいごとだけでは終わらないことがあるのを、身をもって知っている年齢だから、作品の本質を理解でき、泥臭くも切実なストーリーに夢中になってしまうでしょう。そこには、目を背けたくなるような世俗的な感情や人間の業を描いた激動の展開が待ち受けていることもありますが、日常では味わうことのできない激しい人間模様を、一歩引いた安全なところから見守る醍醐味もあります。</p>
<p>また、その過程で描写されるキャラクターの何気ない一言や少しの沈黙にすら重みや深みを感じ取ることができるのも、経験豊かな大人ならではの楽しみ方。</p>
<p>ドラマゆえに誇張されている部分はありますが、根底にあるのは人間の本質。普段は、理性で飲み込んでいる感情を登場人物に重ねたり客観視したりするなど、今の自分や自身の人生経験と照らし合わせることで、物語はより一層身近なものとしてうつり心底のめり込んでしまうでしょう。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>元敬～欲望の王妃～ (tvN/2025)</h3>
<p>『元敬～欲望の王妃～』は、王位継承を巡る争いと宮廷の陰謀が絡み合う時代劇。夫婦間の愛憎と切ないロマンス、そして王妃がキングメーカーとして、冷徹さを増していく姿が見どころとなっています。</p>
<p>当初は、愛する夫を王にするために献身的にサポートしていましたが、王座に就かせて以降、いつしかその並外れた手腕を、自身の野望のために振るうように。欲望を叶えるために手段を選ばない女性へと変貌していく過程は、人間の底知れない欲を描き出し、野心に抗うことのできない心理を赤裸々に映し出しています。</p>
<p>●キャスト：チャ・ジュヨン、イ・ヒョヌク、イ・イダム、イ・シア、ハン・スンウォン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月5日(金)午後1:00<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>ライディング人生 (Genie TV, ENA/2025)</h3>
<p>『ライディング人生』は、人生が理想論だけでは回らないことを知っている人なら、つい頷いてしまうエピソードの数々が魅力のヒューマンドラマ。子どもの教育を巡る現代人の姿が凝縮されたかのような、子育て世代に刺さること間違いなしの1作です。</p>
<p>子どもを持つ人なら、賢く立ち回ったり、時には打算的に行動したりする登場人物たちの姿に、切実な現実を突きつけられ、そうせざるを得なかった事情に深く共感できるはず。良心と折り合いをつけながら生きる者たちを、善悪で判断することのできない面白さがあります。</p>
<p>●キャスト：チョン・ヘジン、チョン・ソクホ、チョン・ジニョン、チョ・ミンス、キム・サラン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月5日(金)午前6:15<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>悪魔がお前の名前を呼ぶ時 (tvN/2019)</h3>
<p>『悪魔がお前の名前を呼ぶ時』は、人間の業を包み隠すことなく赤裸々に描き出したファンタジー作品。悪魔が、欲や恨み、嫉妬など、人間の弱さを利用して誘惑し、それに翻弄される者たちの生々しい人間ドラマが繰り広げられます。</p>
<p>人を傷つけてしまう罪悪感がないわけではないものの、その一方で、自分さえよければよいという考えが頭をよぎる瞬間‥。あなたならどうしますか？ そこに妬みやその他の感情がプラスされれば、さらに複雑になるでしょう。コミカルタッチで描かれていますが、見方によっては、イソップ童話のように深いメッセージを放つ1作です。</p>
<p>●キャスト：チョン・ギョンホ、パク・ソンウン、イ・ソル、イ・エル、オ・ウィシク 他<br />
●日本放送情報：フジテレビTWO/2026年6月6日(土)24:00～25:17<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>スポンサー～破滅の足音～ (Dramax, MBN/2022)</h3>
<p>『スポンサー～破滅の足音～』は、自分の欲望を叶えるために“スポンサー”を探す4人の男女が繰り広げる愛憎ロマンス。当初は、切実だった願いが、いつしか欲望という感情に飲み込まれ、本性剥き出しになっていきます。</p>
<p>人間であれば多かれ少なかれ持っているであろう、何かを大義名分にして自分を正当化したいと思う姿や、損得勘定なども描かれ、強烈な展開に少々疲労感を覚えることもあるかもしれませんが、なぜか最後まで観たくなる中毒性のある作品。様々な欲望の形が交錯するストーリーは、非常に刺激的です。</p>
<p>●キャスト：ハン・チェヨン、イ・ジフン、ク・ジャソン、チ・イス、キム・ユンソ 他<br />
●日本放送情報：フジテレビNEXT/2026年6月1日(月)26:30～27:30<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>The Empire：法の帝国 (JTBC/2022)</h3>
<p>『The Empire：法の帝国』は、法曹一家の凄惨なスキャンダルを描いたサスペンスドラマ。エリートたちの、表には出ないような裏の顔を覗き見ているかのような背徳感とドロドロとした感情のオンパレードが、ドロ劇特有の面白さをプレゼントしてくれる作品です。</p>
<p>嫉妬や保身、不倫など、韓ドラ得意の要素が盛りだくさん。地位や資産といった守るべきものが多い登場人物たちが、それらを血眼になって守り、時に奪い合う姿は、非現実的でありながらも非常にリアルです。誰かを陥れようとする僅かな隙も見逃さない者たちの争いは、一瞬たりとも目が離せません。</p>
<p>●キャスト：キム・ソナ、アン・ジェウク、イ・ミスク、ソン・ヨンチャン、シン・グ 他<br />
●日本放送情報：フジテレビTWO/2026年6月3日(水)25:00～26:00<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>イ・ジェウク入隊前最後の主演作がついに！来週(6/1～) 日本初放送・配信 韓国ドラマ5選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/kdrama-nextweek0601/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266464</guid>
					<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:03:52 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>韓ドラファンの皆さんは、テレビでじっくり観る派？それともVODで一気見する派だろうか。</p>
<p>来週は、視聴派それぞれの観たい欲を刺激する豪華ラインナップが勢ぞろい。</p>
<p>日本のテレビ初放送作品はもちろん、VODで初公開される最新韓ドラまで、多彩なジャンルの注目作が続々と登場する。</p>
<p>さらに今回は、完全日本初上陸となる話題作に加え、配信で注目を集めた作品のテレビ初放送も控えており、韓ドラファン必見の1週間となりそうだ。</p>
<p>そこで本記事では、来週(6/1～)日本で放送・配信開始となる注目の韓国ドラマ5選をご紹介する。(2026年5月27日現在/※編成の都合により放送・公開日時などに変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『ランニングメイト』(TVING/2025/全8話)</h3>
<p>まずご紹介するのは、昨年韓国で公開されたTVINGオリジナルドラマ『ランニングメイト』。ユン・ヒョンス、イ・ジョンシクが主演を務める学園サスペンス。</p>
<p>本作は、名門高校の生徒会選挙を舞台に、韓国社会に根付く超格差社会を映し出しながら、若者たちの野心、友情、裏切りを描いていく。</p>
<p>主人公セフンは、あるトラブルをきっかけに学校中の笑い者となっていた人物。そんな彼に突然、生徒会選挙への立候補話が舞い込み、名誉挽回のチャンスとして人生の歯車が動き始める･･。</p>
<p>近年、学園暴力をテーマにした作品があふれる中、本作は「学園ドラマの新たな可能性を見せた」と題材面で高評価を獲得。現在はU-NEXT、Hulu、FODなど各VODで配信中で、今回ついに日本のテレビ初放送を迎える。</p>
<p>●キャスト：ユン・ヒョンス、イ・ジョンシク、チェ・ウソン、ホン・ファヨン、イ・ボンジュン 他<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年6月1日(月)スタート<br />
【本放送】毎週(月) 午後8時～午後9時40分 (2話連続)<br />
【再放送】毎週(日) 午前11時50分～午後1時30分 (2話連続)</p>
<h3>『うれしい私たちの良い日』(KBS/2026/全120話予定)</h3>
<p>続いては、3月30日より韓国KBSで放送中の最新イルイルドラマ『うれしい私たちの良い日』。</p>
<p>ユン・ジョンフンが主演を務める本作は、完璧すぎる男とどこか抜けている女性が繰り広げるハラハラの人生模様を軸に、それぞれが「自分の人生の主人公」になろうともがく姿を描いている。</p>
<p>世代を超えた家族の葛藤や愛情、そして日常の中にある小さな幸せを丁寧に描き出し、韓国でも安定した人気を集めている。</p>
<p>現在も韓国で放送中の本作が、今回日本のテレビで初登場。韓国イルイルドラマならではの温かさを味わいたい人におすすめの1本だ。</p>
<p>●キャスト：ユン・ジョンフン、オム・ヒョンギョン、チョン・ユン、ユン・ダヨン、ユン・ダフン 他<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年6月1日(月)スタート<br />
【本放送】(月～金) 20時15分〜21時<br />
【再放送】(土) 7時35分〜10時30分 (5話連続)<br />
【再々放送】(月～金) 15時～15時35分</p>
<h3>『孤島のエリートドクター』(ENA/2026/全12話)</h3>
<p>3作目は、6月1日より韓国ENAで放送開始予定の『孤島のエリートドクター』。同日23時30分からDisney+で配信もスタートする注目作だ。</p>
<p>主演を務めるのは、5月18日に入隊したばかりのイ・ジェウク。ファンの間では入隊前最後の作品としても大きな関心を集めている。</p>
<p>本作は、誰もが恐れる辺境のピョンドン島へ赴任することになった公衆保健医師ト・ジイと、秘密を抱えた看護師ユク・ハリが織りなすメディカル・ラブコメディ。</p>
<p>閉ざされた島を舞台に、医療、ヒューマン、ロマンス要素を融合させた物語がどのように展開されるのか期待が高まっている。</p>
<p>●キャスト：イ・ジェウク、シン・イェウン、ホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユヌ 他<br />
●日本配信情報：Disney+/2026年6月1日(月) 23時30分～(以後毎週月曜日・火曜日 新エピソード配信)</p>
<h3>『僕の彼女がイケメンになりました』(KBS/2025/全12話)</h3>
<p>Leminoで独占配信中の『僕の彼女がイケメンになりました』が今回、KNTVにて日本のテレビで初放送される。</p>
<p>ASTROのユンサナとOH MY GIRLのアリンが主演を務め、昨年韓国KBSで放送された青春ロマンス作品。物語は、一晩でイケメン男性になってしまった彼女と、そんな彼女をどうしても諦めきれない一途な彼氏が繰り広げる恋愛模様を描く。</p>
<p>ファンタジー設定をベースにしながらも、若者たちの揺れ動く感情や好きの形を描いた作品として注目を集めた。ユンサナとアリンのフレッシュなケミにも期待したい。</p>
<p>●キャスト：ユンサナ、アリン、ユ・ジョンフ、チュウ、イ・ユンゴン 他<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年6月5日(金)スタート<br />
【本放送】毎週(金) 午後8時～午後10時30分 (2話連続)<br />
【再放送】毎週(木) 午前11時30分～午後2時 (2話連続)</p>
<h3>『鉄槌教師』(Netflix/2026)</h3>
<p>最後は、6月5日よりNetflixで配信開始となるオリジナル韓国ドラマ『鉄槌教師』。キム・ムヨル、イ・ソンミンが主演を務める学園アクションドラマ。</p>
<p>本作は、度を越えた生徒・教師・保護者によって崩壊した教育現場を守るため、教権保護局が痛快な真の教育を繰り広げる物語。</p>
<p>公式予告編公開後、ネット上では「久々にスカッとする作品になりそう」「現実にも必要な組織だ」といった期待の声が上がる一方、「暴力的すぎる」「不良ドラマはもう飽きた」など賛否両論の反応も相次いだ。</p>
<p>さらに原作は過去に、暴力美化や教師嫌悪、人種差別、性差別表現などを巡って議論を呼んだ経緯もあり、ドラマ化発表当時から批判の声が存在していたという。</p>
<p>爽快学園アクションとして受け入れられるのか、それとも問題作として議論を呼ぶのか。公開後の反応にも大きな注目が集まっている。</p>
<p>●キャスト：キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、ピョ・ジフン、キム・ジョンス 他<br />
●日本配信情報：Netflix/2026年6月5日(金)～</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>「伝説のキッチン・ソルジャー」パク・ジフン 2週連続首位！5月第3週 韓ドラ出演者トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/reputation-actor260503/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266462</guid>
					<pubDate>Wed, 27 May 2026 08:58:57 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>5月26日、『2026年5月第3週 最新韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』が発表され、今週も韓ドラファンの熱い視線を集める俳優たちの最新順位が明らかになった。</p>
<p>本ランキングは、ニュース・SNS・動画・コミュニティなどオンライン上の反応をもとに集計され、今もっとも話題を集めている韓国ドラマ出演者を一目で確認できる注目指標として高い関心を集めている。</p>
<p>今回、前週に続いて1位を獲得したのは、TVINGオリジナルドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』で主演を務めるパク・ジフンで、2週連続トップという強さを見せつけた。</p>
<p>さらに作品部門でも『伝説のキッチン・ソルジャー』が2位にランクインしており、作品・出演者の両面で圧倒的な存在感を放っている。</p>
<p>そこで本記事では、『2026年5月第3週 最新韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』のトップ5を詳しくご紹介する。(2026年5月27日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第5位 シン・ヘソン</h3>
<p>話題性占有率3.68%で第5位にランクインしたのは、現在韓国tvNで放送中の『秘密の監査 -Filing for Love-』に出演中のシン・ヘソン。</p>
<p>彼女は劇中、秘密を抱える冷徹な監査室長チュ・イナ役を熱演。社内では「彼女に目をつけられたら最後」と恐れられるほど鋭い監査眼を持ちながら、破天荒な行動力まで兼ね備えた人物として強烈な存在感を放っている。</p>
<p>さらに、次回作としてNetflix『24分の1ロマンス』(原題：24분의 1 로맨스)への出演が決定。また、SBS新ドラマ『ダッシュ』(原題：대쉬)への出演も検討中と伝えられている。</p>
<p>ラブコメからシリアスまで自在にこなす彼女の今後の活躍に期待が高まっている。</p>
<h3>第4位 パク・ウンビン</h3>
<p>第4位にランクインしたのは、Netflixオリジナルドラマ『ワンダーフールズ』で主演を務めるパク・ウンビン。今回、話題性占有率4.05%を獲得した。</p>
<p>5月15日に配信スタートした本作で彼女が演じているのは、心臓が速く鼓動すると考えた場所へ瞬間移動できる特殊能力を持つウン・チェニ。瞬間移動の際に触れていたものも一緒に移動させることができる一方、一定時間が経つと元の場所へ戻ってしまうというユニークな能力設定が視聴者の関心を集めている。</p>
<p>また、次回主演作としてtvN『恋は命がけ』(原題：오싹한 연애)への出演も決定。同作は、幽霊が見えるホテル財閥の令嬢と捜査の鬼才で熱血検事が繰り広げる、オカルト要素満載のドタバタロマンスとして、7月18日より韓国で放送開始予定だ。</p>
<h3>第3位 ホ・ナムジュン</h3>
<p>話題性占有率7.96%で第3位に浮上したのは、5月8日に放送開始したSBS『素晴らしき新世界』で主演を務めるホ・ナムジュン。</p>
<p>彼は本作で、資本主義の怪物と呼ばれる冷酷財閥チャ・セゲを演じているほか、前世パートではチョンホン大君イ・ヒョン役も担当。現代と過去の1人2役を演じ分ける繊細な表現力が大きな話題を呼んでいる。</p>
<p>重厚感あるロマンス演技と圧倒的ビジュアルで一気に注目株へ浮上した彼は、次回作としてロマンス時代劇『クジラ星』(原題：고래별)への出演も控えており、今後の活躍にさらに期待が集まっている。</p>
<h3>第2位 イム・ジヨン</h3>
<p>第2位は、SBS『素晴らしき新世界』でホ・ナムジュンとともに主演を務めるイム・ジヨン。今回、話題性占有率8.28%を記録した。</p>
<p>劇中、朝鮮時代最悪の悪女の魂が憑依したことで悪質な人物へと変貌する無名女優シン・ソリ役を熱演。さらに前世パートでは、毒殺刑に処された朝鮮王朝の側室カン・ダンシム役も演じ、強烈な二面性を見事に表現している。</p>
<p>現在は次回作として、新ドラマ『アライク』(原題：얼라이크)への出演を検討中。同作は、就職難に苦しむ青年が財閥オーナー2世に顔が似ているという理由で人生を狂わされ、弱者たちと手を組み復讐に挑む現代版『王子と乞食』として期待を集めている。</p>
<h3>第1位 パク・ジフン</h3>
<p>話題性占有率9.92%で2週連続1位に輝いたのは、tvN『伝説のキッチン・ソルジャー』で主演を務めるパク・ジフン。</p>
<p>彼が演じるのは、基礎訓練で最優秀訓練兵となり、小哨所の炊事兵として配属された二等兵カン・ソンジェ。日雇い労働やコンビニのアルバイトで生活を繋いでいた彼は、父の突然の死と入隊通知書を同時に受け取ったことをきっかけに軍へ入隊し、配属先で特別な能力を得ながら成長していく。</p>
<p>パク・ジフンは、今年2月公開の映画『王と生きる男』(原題：왕과 사는 남자)で“1000万俳優”入りを果たし、俳優としての地位をさらに確立。</p>
<p>『伝説のキッチン・ソルジャー』で久々にお茶の間へ帰ってくるという点でも放送前から大きな注目を集めており、その期待に応える形で圧倒的な話題性を記録している。</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>SBS「素晴らしき新世界」新王者に！5月第3週 韓国ドラマ 話題性ランキングトップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/reputation260503/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266460</guid>
					<pubDate>Wed, 27 May 2026 08:55:28 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180426 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>SBS『素晴らしき新世界』イム・ジヨン ©Danmee</cite></p>
<p>5月26日、『26年5月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』が発表され、韓国ドラマ界の「今」を映す最新勢力図に大きな注目が集まっている。</p>
<p>本ランキングは、ニュース・SNS・コミュニティ・動画などオンライン上の反応を総合的に分析し、韓国ネットで今最も話題のドラマがひと目で分かる指標として高い関心を集めている。</p>
<p>これまで6週連続で1位を守り続けてきたMBC『21世紀の大君夫人』が最終回を迎え、長く続いた王座に空席が生まれたことで、今週は特に激しい順位変動が予想されていた。</p>
<p>そんな中、新たな韓ドラ王者候補として存在感を示したのが、視聴率面でも好調を維持しているSBS『素晴らしき新世界』。ついにランキング首位に浮上した。</p>
<p>そこで本記事では『26年5月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年5月27日現在/※「★」初登場)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第5位『秘密の監査 -Filing for Love-』(tvN/2026/全12話)</h3>
<p>話題性占有率7.23%を記録し、第5位にランクインしたのは、シン・ヘソンとコンミョンが主演を務める『秘密の監査 -Filing for Love-』。</p>
<p>秘密を抱えるカリスマ監査室長と、一瞬にして社内不倫担当へ左遷された監査室エースが繰り広げる、予測不能な密着監査ロマンスを描いたオフィス・ラブコメディ。</p>
<p>コミカルな掛け合いと緊張感ある監査劇のバランスが好評を集めており、5月10日放送の第6話では全国最高視聴率9.4%を記録。残り2話で2桁突破となるのか、最後まで注目が集まっている。</p>
<p>●キャスト：シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨン、ソン・ジユン 他<br />
●日本配信情報：U-NEXT (2026年5月27日現在)</p>
<h3>第4位『ワンダーフールズ』(Netflix/2026/全8話)</h3>
<p>前回同様、第4位をキープしたのは、パク・ウンビンとチャウヌ(ASTRO)主演の『ワンダーフールズ』。今回、話題性占有率10.67%を獲得した。</p>
<p>終末論が世間を騒がせていた1999年を舞台に、思いがけない事件で超能力を手にした街のポンコツたちが、ヘソン市の平和を脅かすヴィランに立ち向かう超能力コメディ・アクションアドベンチャー。</p>
<p>前回に続き4位を守り抜いた本作には、「4人のキャラクターが最高」「クスっと笑えるのに熱い」といった反応が続出。レトロ感漂う世界観とコミカルなチームプレーが、多くの視聴者を虜にしている。</p>
<p>●キャスト：パク・ウンビン、チャウヌ、キム・ヘスク、チェ・デフン、イム・ソンジェ 他<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年5月27日現在)</p>
<h3>第3位『誰だって無価値な自分と闘っている』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>話題性占有率13.10%を獲得し、第3位に名を連ねたのは、ク・ギョファンとコ・ユンジョン主演の『誰だって無価値な自分と闘っている』。</p>
<p>優秀な友人たちに囲まれ、自分だけがうまくいかない現実に苦しみ、嫉妬や劣等感に飲み込まれていく人物の平和探しを描いた大人向けヒューマンドラマ。</p>
<p>派手な展開よりも、人間の内面を丁寧に掘り下げたストーリーが「刺さる」と話題を呼び、考えさせられる作品として高い評価を獲得。5月24日には全国最高視聴率5.3%を記録し、静かな余韻を残しながら最終回を迎えた。</p>
<p>●キャスト：ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン 他<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年5月27日現在)</p>
<h3>第2位『伝説のキッチン・ソルジャー』(TVING, tvN/2026/全12話)</h3>
<p>第2位にランクインしたのは、パク・ジフン主演の『伝説のキッチン・ソルジャー』。今回、話題性占有率18.46%を獲得した。</p>
<p>銃の代わりにエプロンを武器に戦う男が、伝説の軍事料理人へと成長していく姿を描いたミリタリークッキング・コメディで、異色の設定ながら視聴率と話題性の両方をしっかり掴んでいる。</p>
<p>韓国ネット上では「コメディ×グルメの相性が抜群」「観ているとお腹が空く」といった反応が相次ぎ、飯テロドラマとしても人気を拡大中。特に深夜視聴は危険との声も上がるなど、圧倒的な好評を集めている。</p>
<p>●キャスト：パク・ジフン、ユン・ギョンホ、ハン・ドンヒ、イ・ホンネ 他<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年5月27日現在)</p>
<h3>第1位『素晴らしき新世界』(SBS/2026/全14話)</h3>
<p>今回、話題性占有率22.11%で堂々の1位に輝いたのは、イム・ジヨンとホ・ナムジュン主演のSBS『素晴らしき新世界』。</p>
<p>朝鮮時代最悪の悪女の魂が憑依し、悪質な人物へと変貌した無名女優シン・ソリと、資本主義の怪物と呼ばれる冷酷財閥チャ・セゲが繰り広げる、一触即発の戦争のようなロマンスを描く作品。</p>
<p>強烈なキャラクター設定とスピーディーな展開で視聴者を惹きつけている本作は、5月23日放送の第6話で初の2桁視聴率を突破。話題性・視聴率ともに右肩上がりを続けており、新たな韓ドラ王者としての存在感を一気に高めている。</p>
<p>今週から物語は折り返し地点へ突入。今後どこまで記録を伸ばすのか、その勢いに大きな関心が集まっている。</p>
<p>●キャスト：イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ 他<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年5月27日現在)</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>チュ・ジフンの新作がテレビ初登場！6月BSで楽しめる韓国ドラマ 放送情報17選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreandrama-2606bs/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266307</guid>
					<pubDate>Tue, 26 May 2026 09:04:56 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180395 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>MBC『赤い袖先』イ・ジュノ ©Danmee</cite></p>
<p>梅雨入りを迎える6月は、雨続きで気分も沈みがちな季節。</p>
<p>加えて祝日もないため、「頑張りどころの1カ月」と感じている人も少なくないはず。</p>
<p>そんな6月のおうち時間を彩ってくれるのが、没入感たっぷりの韓国ドラマ。</p>
<p>来月は、韓国で昨年放送された話題のイルイル作品がBS初登場するほか、日本独占配信作のテレビ初放送も控えている。</p>
<p>そこで本記事では、心ときめくロマンスから手に汗握るサスペンス、重厚な時代劇まで、6月BS放送の韓国ドラマ17選をご紹介する。(2026年5月26日現在 / ※編成の都合により放送情報・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>BS日テレ</h3>
<p>2026年6月にBS日テレにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BS日テレ公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『商道 (サンド)』(MBC/2001～2002/全66話)</h3>
<p>19世紀の朝鮮王朝時代を舞台に、朝鮮一の巨商と称された男の波乱万丈な生涯を描いた大河時代劇『商道 (サンド)』。</p>
<p>2001年から2002年にかけて韓国MBCで放送され、『宮廷女官チャングムの誓い』などで知られる韓国時代劇の巨匠、イ・ビョンフン監督がメガホンを取った名作だ。</p>
<p>激動の時代を生き抜きながら、商いの道を極めていく主人公の姿が、多くの視聴者の心を掴んだ。</p>
<p>●キャスト：イ・ジェリョン、キム・ヒョンジュ、チョン・ボソク、イ・スンジェ、ホン・ウニ 他<br />
●日本放送情報：BS日テレ/2026年6月3日(水)スタート<br />
(月～金) 13時～14時2分</p>
<h3>『ウンヒの涙』(KBS/2013～2014/全70話)</h3>
<p>『ウンヒの涙』は、現代社会を生きるすべての人へ贈る、人と人との絆や家族の愛を描いた感動のホームドラマ。</p>
<p>朝鮮戦争直前に起きた思いがけない殺人事件をきっかけに、3つの家族の運命が複雑に絡み合い、葛藤や和解、そして若い男女の切ない愛模様が繰り広げられていく。</p>
<p>主演は、繊細な演技力に定評のあるキョン・スジンが務め、激動の時代に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を情感豊かに描き出した。</p>
<p>●キャスト：キョン・スジン、イ・イン、チェ・ユンソ、チョン・ミンジン、イ・デヨン 他</p>
<h3>BS-TBS</h3>
<p>2026年6月にBS-TBSにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BS-TBS公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『ホジュン～伝説の心医～』(MBC/2013)</h3>
<p>2013年に放送された時代劇『ホジュン～伝説の心医～』は、1999年～2000年に大ヒットを記録した『ホジュン～宮廷医官への道～』をリメイクした作品。</p>
<p>妾の子として差別を受けながらも努力を重ね、やがて王の主治医へと上り詰めた朝鮮王朝時代の実在の名医、ホ・ジュンの波瀾万丈な生涯を描いている。</p>
<p>世界記録遺産にも登録されている医学書『東医宝鑑』の編纂に尽力した彼の人生を通し、医術だけでなく人を救う心の大切さを描き出した感動作だ。</p>
<p>●キャスト：キム・ジュヒョク、パク・ジニ、ナムグン・ミン、パク・ウンビン、コ・ドゥシム 他<br />
●日本放送情報：BS-TBS/2026年6月2日(火)スタート<br />
(月～金) ひる12時29分～1時25分</p>
<h3>BS朝日</h3>
<p>2026年6月にBS朝日にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BS朝日公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『100日の朗君様』(tvN/2018)</h3>
<p>『100日の朗君様』は、EXOのド・ギョンスが時代劇初主演を務めたロマンス時代劇。</p>
<p>朝廷の陰謀によって記憶を失った世子が、初恋の女性とお互いの正体に気づかぬまま結婚。かりそめの夫婦として過ごすうちに、次第に惹かれ合っていく100日間の愛を描いている。</p>
<p>胸キュン必至のラブストーリーとコミカルな掛け合い、切ない運命が多くの視聴者を魅了し、日本の大手レビューサイト「Filmarks」でも★4.0を獲得。韓国放送から約8年が経った現在も高い人気を誇る話題作だ。</p>
<p>●キャスト：ド・ギョンス(EXO)、ナム・ジヒョン、チョ・ソンハ、チョ・ハンチョル、オ・ヨナ 他<br />
●日本放送情報：BS朝日/2026年6月8日(月)～予定</p>
<h3>『三銃士』(tvN/2014)</h3>
<p>ジョン・ヨンファ、イ・ジヌク、チョン・ヘインら豪華キャストが共演したアクション時代劇『三銃士』をご紹介。</p>
<p>フランスの作家、アレクサンドル・デュマ・ペールの名作『三銃士』をモチーフに、朝鮮王朝史上、最も悲劇的な運命を辿ったとされるソヒョン世子の物語を描く。</p>
<p>剣術アクションや仲間たちとの熱い友情を織り交ぜながら、壮大なスケールで展開されるエンターテインメント時代劇だ。</p>
<p>●キャスト：ジョン・ヨンファ、イ・ジヌク、ヤン・ドングン、チョン・ヘイン、ソ・ヒョンジン 他<br />
●日本放送情報：BS朝日/2026年6月12日(金)～予定</p>
<h3>BSテレ東</h3>
<p>2026年6月にBSテレ東にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BSテレ東公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『赤い袖先』(MBC/2021～2022/全27話)</h3>
<p>『赤い袖先』は、2PMのイ・ジュノが主演を務めた大ヒットロマンス時代劇。朝鮮王朝第22代王・イ・サンと、宮廷で懸命に生きる見習い女官との、身分差を超えた切ない恋と葛藤を描いている。</p>
<p>これまでも数々のドラマや映画で描かれてきた国王イ・サンの愛と成長を新たな視点で映し出し、繊細な感情描写と美しい映像美で多くの視聴者を魅了。</p>
<p>韓国では全国最高視聴率17.4%を記録し、社会現象級の人気を呼んだ話題作だ。</p>
<p>●キャスト：イ・ジュノ、イ・セヨン、カン・フン、イ・ドクファ、パク・ジヨン 他<br />
●日本放送情報：BSテレ東/2026年6月1日(月) 午前10時55分～</p>
<h3>BS11</h3>
<p>2026年6月にBS11にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BS11公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『太陽を飲み込んだ女』(MBC/2025/全78話)</h3>
<p>昨年韓国MBCで放送された話題のイルイルドラマ『太陽を飲み込んだ女』が、ついにBS初放送される。</p>
<p>チャン・シニョンにとって約3年ぶりのドラマ復帰作としても注目を集めた本作は、平凡ながら幸せな日々を送っていた母娘が、ある日突然、財閥の陰謀によって人生を狂わされていく復讐劇。</p>
<p>無実の罪を着せられ、加害者として仕立て上げられてしまった娘。理不尽な現実に打ちひしがれながらも、愛する娘を守るため復讐を決意した母の壮絶な戦いを描く。</p>
<p>●キャスト：チャン・シニョン、ソ・ハジュン、ユン・アジョン、オ・チャンソク、チョン・ノミン 他<br />
●日本放送情報：BS11/2026年6月26日(金)スタート<br />
(月～金) 午後2時29分～3時30分</p>
<h3>BS12 トゥエルビ</h3>
<p>2026年6月にBS12 トゥエルビにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BS12 トゥエルビ公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『秘密の森～深い闇の向こうに～』(tvN/2017)</h3>
<p>『秘密の森～深い闇の向こうに～』は、チョ・スンウ、ペ・ドゥナ、イ・ジュニョクら実力派俳優が共演した極上のクライムサスペンス。</p>
<p>幼少期の手術によって感情を失った検察官と、正義感あふれる破天荒な警察官が迷宮入りした事件の真相を追いながら、検察内部に潜む腐敗や不正を暴いていく。</p>
<p>検事庁内部の秘密と真犯人を追うスリリングな物語、そして先の読めない予測不能な展開が多くの視聴者を魅了。その完成度の高さが評価され、『第54回百想芸術大賞』ではTV部門大賞を受賞した話題作だ。</p>
<p>●キャスト：チョ・スンウ、ペ・ドゥナ、イ・ジュニョク、ユ・ジェミョン、シン・ヘソン 他<br />
●日本放送情報：BS12 トゥエルビ/2026年6月13日(土)～予定</p>
<h3>J:COM BS</h3>
<p>2026年6月にJ:COM BSにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、J:COM BS公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『花郎＜ファラン＞』(KBS/2016～2017/全24話)</h3>
<p>放送から約10年が経った現在もなお、多くの韓ドラファンに愛され続けている青春ロマンス時代劇『花郎＜ファラン＞』。</p>
<p>Ara、パク・ソジュン、パク・ヒョンシクが主演を務めるほか、BTSのVやSHINeeのミンホら豪華キャストの共演でも大きな話題を集めた。</p>
<p>舞台は新羅時代。美しき国家親衛隊「花郎」として集められた若者たちが、友情や愛、葛藤を通して成長していく姿を描く。</p>
<p>青春のきらめきと切ないロマンス、個性豊かなキャラクターたちのケミストリーが、多くの視聴者を魅了した人気作だ。</p>
<p>●キャスト：パク・ソジュン、コ・アラ、パク・ヒョンシク、チェ・ミンホ(SHINee)、V(BTS) 他<br />
●日本放送情報：J:COM BS/2026年6月7日(日) 12時30分～13時30分</p>
<h3>『太陽を抱く月』(MBC/2012/全20話)</h3>
<p>『太陽を抱く月』は、今から14年前の2012年に韓国MBCで放送され、全国最高視聴率42.2%を記録した大ヒットロマンス時代劇。ハン・ガイン、キム・スヒョン、チョン・イルら豪華キャストが共演し、大きな話題を集めた。</p>
<p>朝鮮王朝時代の架空の時代を舞台に、若き王フォンと、記憶を失い巫女として生きるヨヌとの切ない愛を描き、運命の歯車に翻弄される2人の姿が視聴者の涙を誘った。</p>
<p>『第48回百想芸術大賞』ではTV部門ドラマ作品賞を受賞したほか、『2012 MBC演技大賞』では視聴者が選んだ今年のドラマに輝き、出演キャスト陣も各賞を席巻。韓国時代劇ブームを牽引した名作として、今なお高い人気を誇っている。</p>
<p>●キャスト：キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、キム・ミンソ、ソヌ・ジェドク 他<br />
●日本放送情報：J:COM BS/2026年6月10日(水)スタート</p>
<h3>『コーヒープリンス1号店』(MBC/2007/全24話)</h3>
<p>コン・ユとユン・ウネが主演を務めた大ヒットラブコメディ『コーヒープリンス1号店』をご紹介。</p>
<p>家計を支えるため男装し、イケメンカフェで働くことになったヒロインと、カフェを任された御曹司との恋模様をコミカルかつ胸キュンたっぷりに描いている。</p>
<p>初回視聴率12.9%でスタートした本作は、回を重ねるごとに人気を集め、最終回では最高視聴率27.8%を記録。コン・ユの代表作のひとつとして今なお愛され続ける、韓国ラブコメの名作だ。</p>
<p>●キャスト：コン・ユ、ユン・ウネ、イ・ソンギュン、チェ・ジョンアン、キム・チャンワン 他<br />
●日本放送情報：J:COM BS/2026年6月15日(月)スタート</p>
<h3>WOWOW</h3>
<p>2026年6月にWOWOWにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、WOWOW公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『華麗なる日々』(KBS/2025～2026/全50話)</h3>
<p>『華麗なる日々』は、2025年から2026年にかけて韓国KBSで放送されたヒューマンラブストーリー。チョン・イルが主演を務め、人生の岐路に立つ人々の葛藤や成長、愛を温かく描き出した。</p>
<p>独身主義を貫いてきたジヒョクと、そんな彼に長年片想いを続ける後輩ウノを中心に、仕事、家族、恋愛など、それぞれが抱える悩みや選択をリアルに映し出し、幅広い世代の共感を呼んだ。</p>
<p>韓国では全国最高視聴率20.5%を記録し、多くの視聴者に愛された話題作だ。</p>
<p>●キャスト：チョン・インソン、チョン・イル、イ・テラン、ユン・ヒョンミン、チョン・ホジン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月4日(木) 午前8時30分～</p>
<h3>『ライディング人生』(Genie TV, ENA/2025/全8話)</h3>
<p>『ライディング人生』は、昨年韓国で公開されたGenie TVオリジナルドラマ。</p>
<p>娘の受験を控えた熱血ワーキングママが、実母に塾の送迎を頼んだことをきっかけに始まる、親子3代の受験ライフを描いたヒューマン・ロマンス。</p>
<p>教育問題や家族関係、母としての葛藤など、現代社会に生きる親たちのリアルな悩みを映し出しながら、世代を超えた家族の絆と成長を温かく描いている。</p>
<p>●キャスト：チョン・ヘジン、チョン・ソクホ、チョン・ジニョン、チョ・ミンス、キム・サラン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月5日(金) 午前6時15分～</p>
<h3>『元敬～欲望の王妃～』(TVING, tvN/2025/全12話)</h3>
<p>チャ・ジュヨンが主演を務めた本格時代劇『元敬～欲望の王妃～』は、昨年韓国tvNで放送された。</p>
<p>朝鮮王朝第3代王、太宗イ・バンウォンの正妃である元敬王后を主人公に、王とともに国の平定に尽力しながらも、数々の策略や裏切りに翻弄される波乱万丈の人生を描く。</p>
<p>朝鮮初期を舞台に、キングメーカーとして太宗イ・バンウォンを王位へと導いた元敬王妃の強さや野望、そして知られざる苦悩を重厚なストーリーで映し出した話題作だ。</p>
<p>●キャスト：チャ・ジュヨン、イ・ヒョヌク、イ・イダム、イ・シア、ハン・スンウォン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月5日(金) 午後1時～</p>
<h3>『無法弁護士～最高のパートナー』(tvN/2018/全16話)</h3>
<p>『無法弁護士～最高のパートナー』は今年、韓国・日本・香港合作ドラマ『kiDnap GAME』で主演を務めることが決定したイ・ジュンギが主演を務めた痛快アクション法廷ドラマ。</p>
<p>過去の傷を抱えるアウトロー弁護士と、正義感あふれる熱血弁護士がタッグを組み、法と拳を武器に巨大な悪へ立ち向かっていく。</p>
<p>法廷劇ならではの緊張感に加え、迫力満点のアクションやスピーディーな展開が見どころとなっており、型破りな弁護士による爽快な復讐劇が多くの視聴者を魅了した。</p>
<p>●キャスト：イ・ジュンギ、ソ・イェジ、イ・ヘヨン、チェ・ミンス、ソ・イェファ 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月11日(木) 午前9時45分～</p>
<h3>『サロン・ド・ホームズ』(ENA/2025/全10話)</h3>
<p>イ・シヨンが主演を務めた『サロン・ド・ホームズ』は、悪質なマナー違反や迷惑行為が日常茶飯事となっているマンションを舞台に、個性豊かな4人の主婦たちが力を合わせ、日常に潜む悪人たちを痛快に懲らしめていくコメディ・サスペンス。</p>
<p>コミカルな掛け合いとスリリングな展開を織り交ぜながら、普通の主婦たちによる爽快な活躍を描き、多くの視聴者から支持を集めた。</p>
<p>さらに、シーズン2の制作も決定しており、公開日は未定ながら続編への期待が高まっている。</p>
<p>●キャスト：イ・シヨン、チョン・ヨンジュ、キム・ダソム、ナム・ギエ 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月26日(金) 午後1時～</p>
<h3>『クライマックス』(ENA/2026/全10話)</h3>
<p>『クライマックス』は、チュ・ジフンとハ・ジウォンが主演を務めたノワールサスペンス。Leminoで日本独占配信されていた本作が、ついに日本のテレビ放送に登場する。</p>
<p>自らの野望を叶えるため、トップ女優との結婚を選んだコネも人脈もない底辺出身の検事。しかし、その関係は次第に欲望と疑念が渦巻く危険なゲームへと変貌していく。</p>
<p>政界、財閥、芸能界を舞台に、真実を隠蔽しようとする者と暴こうとする者たちの息詰まる攻防をスリリングに描き、本国放送時には話題性ランキングでも作品・出演者ともに上位を獲得した人気作。</p>
<p>●キャスト：チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ、オ・ジョンセ、チャ・ジュヨン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月26日(金) 午後8時～</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>今週(5月25日～) 日本のテレビで放送終了「心温まる」韓ドラ4選＆見逃しVOD</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/nextweek-touched-works-3/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266305</guid>
					<pubDate>Tue, 26 May 2026 08:54:48 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180410 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>MBC『私の名前はキム・サムスン』ヒョンビン ©Danmee</cite></p>
<p>初夏を感じさせる5月。新しい環境や生活にも慣れてきた反面、疲れを感じやすい時期でもありますよね。</p>
<p>そんな時に、私たちの心をじんわりと解きほぐしてくれる韓ドラといえば、優しさや感動が詰まった“心温まる物語”ではないでしょうか。</p>
<p>今週、日本のローカル局やBS・CSチャンネルで放送終了を迎える作品のなかには、忙しい日々に追われて見落としてしまいがちな小さな幸せや自分を愛することの大切さに気づかせてくれるものや、傷ついた心をそっと癒してくれるものがちらほら。</p>
<p>そこで今回は、最近、お疲れ気味の韓ドラファンのために、特に心が温かくなる4作を厳選してご紹介します。</p>
<p>見逃してしまった人も大丈夫！ 視聴可能なVOD情報も併せてお届けします。頑張っている自分へのご褒美に、心に潤いを与えてはいかがでしょうか。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>輝く星のターミナル (SBS/2018)</h3>
<p>『輝く星のターミナル』は、ありのままの自分を受け入れてくれる存在が、いかに貴重で大切かを教えてくれるイ・ジェフン＆チェ・スビン主演作。</p>
<p>仕事でミスをして落ち込んでいる時に、「大丈夫」とそっと寄り添ってくれた誰かに救われるような、無条件に受け止めてくれる温かさが染みる1作です。</p>
<p>また、空港を舞台に繰り広げられるロマンチックコメディーですが、男性主人公が持つ、ある秘密が明かされた後の展開がヒューマンドラマ顔負けの深い感動が。自分を犠牲にしてまでも愛する人を守りたいという無償の愛や、完璧な人間ではないからこそ寄り添う姿、そして相手の痛みまでも受け止めようとする展開に、涙した視聴者もいたようです。</p>
<p>●放送終了情報：テレビ大阪/2026年5月26日(火)<br />
●視聴可能なVOD(2026年5月25日現在)：FOD、ABEMA、TELASA</p>
<h3>シルバーベルが鳴ったら (U+モバイルtv/2024)</h3>
<p>『シルバーベルが鳴ったら』は、60代の姉妹が人生の後半で見つける愛と希望を描いた、世代を超えて心に響くシニア世代のロマンスストーリー。</p>
<p>同世代の視聴者は、年齢を理由にして気持ちにブレーキをかけてしまう瞬間や、シニア世代ならではの悩みに共感できる作品となっており、いつまでもときめきを諦めない主人公たちの前向きな姿は、そっと背中を押してくれるような温かさがあります。</p>
<p>一方若い世代にとっては、いつかは訪れる人生の第2幕を前向きに楽しむ未来を思い描かせてくれることでしょう。押しつけがましくない、豊かな経験に裏打ちされた何気ない言葉の数々にも胸を打つものがあります。</p>
<p>●放送終了情報：WOWOW プライム/2026年5月27日(水)<br />
●視聴可能なVOD(2026年5月25日現在)：WOWOWオンデマンド</p>
<h3>私の名前はキム・サムスン (MBC/2005)</h3>
<p>『私の名前はキム・サムスン』は、韓国で社会現象を巻き起こし、日本でも絶大なる支持を得たヒョンビン＆キム・ソナ主演のロマンチックコメディー。ツンデレ年下御曹司と年上女性が織りなすときめき溢れるロマンスに加え、コンプレックスを抱えた等身大ヒロインの存在が、作品の人気を不動のものにしました。</p>
<p>なかでも、平凡なキャラクターが、仕事や恋に全力で向き合い、ときに弱音をこぼしながらも前を向き続ける姿は、今を懸命に生きている人なら、自身に重ねてエールを送りたくなるでしょう。</p>
<p>思うようにいかず自信を失った日や、鏡に映る自分についため息をついてしまった時など、完璧ではない自分に落胆するのでははく、それを受け入れながら前進していくヒロインの姿も見どころとなっています。</p>
<p>●放送終了情報：アジアドラマチックTV/2026年5月26日(火)<br />
●視聴可能なVOD(2026年5月25日現在)：U-NEXT、Lemino、FOD</p>
<h3>オー・マイ・クムビ (KBS/2016)</h3>
<p>『オー・マイ・クムビ』は、家族とは何か、血のつながりを超えた愛にほっこりして涙してしまうヒューマンドラマ。詐欺師の男性と、記憶を失っていく難病を患っている少女が、徐々に本当の親子のような関係性になっていく過程が描かれています。</p>
<p>少女の純粋さや健気さに触れて、変わっていく周囲の大人たちの姿をはじめ、実の父のように責任感が芽生えていく詐欺師の男性の心の変化が最大の見どころ。</p>
<p>また、誰かの何気ない一言や笑顔に、スッと心が軽くなるような瞬間が詰め込まれており、病気という重いテーマを用いながらも、滲み出てくるような優しさを感じるシーンの数々に、感動せずにはいられません。観終わった頃には、心がデトックスされたような気分になっていることでしょう。</p>
<p>●放送終了情報：KBS World/2026年5月25日(月)<br />
●視聴可能なVOD(2026年5月25日現在)：Amazon Prime Video、U-NEXT</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
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		<title>東方神起 ユンホ＆BABYMONSTERも！今週(5/25～)見逃せない日本のテレビ K-POP出演情報4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/thisweek-kprogram0525/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266263</guid>
					<pubDate>Mon, 25 May 2026 09:23:34 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180446 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-tvxq-yunho-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-tvxq-yunho-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-tvxq-yunho-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-tvxq-yunho-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-tvxq-yunho-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>東方神起 ユンホ ©Danmee</cite></p>
<p>今週(5/25～)も日本のテレビでは、K-POPファン必見の豪華ラインナップが続々と放送予定となっている。</p>
<p>最新曲のパフォーマンスはもちろん、番宣出演など、音楽番組からバラエティまで多彩な番組が勢ぞろい。</p>
<p>特に今週は、東方神起のユンホやBABYMONSTERといった人気アーティストたちの出演情報に大きな注目が集まっている。</p>
<p>さらに今回は、K-POPアイドルの出演番組に加え、大ヒット韓国ドラマを特集する話題の番組情報もラインナップ入りした。</p>
<p>そこで本記事では、今週(5/25～5/31)に放送予定の注目K-POP出演情報4選+1をご紹介する。(2026年5月25日現在/※編成の都合により放送日時・番組に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/kpopjpboy-2604/2/">(図)Danmee【推し度調査】ENHYPEN ニキが1位！幻想的な「LIMBO」カバーで見せた新たな魅力</a></p>
<h3>テレビ朝日『START UP!ドリームエンタ』</h3>
<p>テレビ朝日の深夜バラエティ『START UP!ドリームエンタ』に、5月29日公開の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』に出演する東方神起のユンホがゲスト出演。</p>
<p>今回は映画とのスペシャルコラボ企画として、出張ピンチ対策会議を実施する。</p>
<p>福士蒼汰、水上恒司、ユンホがこれまで経験した「あの時どうすればよかった？」というピンチエピソードを振り返りながら、スタジオで解決策を考えていくトーク企画に注目だ。</p>
<p>●放送情報：テレビ朝日/2026年5月26日(火) 午前0時15時～午前1時15分</p>
<h3>テレビ朝日『ミュージックステーション』</h3>
<p>長年愛され続ける音楽番組『ミュージックステーション』の5月29日放送回に、BABYMONSTERが出演し、日本のテレビで初披露となる最新曲『춤 (CHOOM)』のステージを届ける。</p>
<p>同曲は、中毒性のあるシンセリフと重厚感あるベースが印象的なヒップホップダンスナンバーで、リズムに身を委ねながら自由に踊り、音楽を通して一つになろうというメッセージが込められている。</p>
<p>●放送情報：テレビ朝日/2026年5月29日(金) 午後9時～午後9時54分</p>
<h3>TBS『王様のブランチ』</h3>
<p>今年4月に放送30周年を迎えた長寿情報バラエティ『王様のブランチ』の人気コーナー「買い物の達人」に東方神起のユンホが登場。</p>
<p>限られた10万円の予算の中で、ユンホがどんなアイテムを選び、どんな買い物を楽しむのか、ファン必見の内容となっている。</p>
<p>普段なかなか見られない素顔やこだわりにも期待が高まる。</p>
<p>●放送情報：TBS/2026年5月30日(土) 午前9時30分～午後2時</p>
<h3>TBS『坂上&amp;指原のつぶれない店』</h3>
<p>「なぜあのお店はつぶれないのか？」「なぜ儲かっているのか？」という人気店の秘密に迫るバラエティ『坂上&amp;指原のつぶれない店』に、東方神起のユンホが出演。</p>
<p>今回、料理好きなら一度は行きたいという「生鮮市場TOP」の話題の味付き肉を実食したユンホがスタジオで大絶賛する場面も。食へのこだわりが垣間見えるリアクションにも注目したい。</p>
<p>●放送情報：TBS/2026年5月31日(日) 午後7時～午後9時</p>
<p>***<br />
5月31日(日) 午前4時～放送のテレビ朝日『CSテレ朝ナビ!!』では、6月3日よりCSテレ朝チャンネルで放送開始となる大ヒット韓国ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』を紹介予定。</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>【韓国時代劇】幼いイ・サンを悲しませた、朝鮮王朝稀代の惨劇「壬午禍變」とは</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/prince-sado-story/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266261</guid>
					<pubDate>Mon, 25 May 2026 09:19:53 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img wpfc-lazyload-disable="true" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>日本のテレビで繰り返し放送され、韓国時代劇の金字塔として多くのファンに愛され続けている名作『イ・サン』(MBC/2007)。</p>
<p>現在、CSのチャンネル銀河で放送中ですが、視聴者のなかには、物語の奥深さに心を打たれている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>本作の主人公である朝鮮王朝第22代王・正祖(イ・サン)が、生涯その胸に刻み続けた最大の悲劇、それが1762年に起きた“壬午禍變(イムオファビョン)”でした。</p>
<p>なぜ、イ・サンを深く愛した祖父で、第21代王・英祖(ヨンジョ)は、実の息子でありイ・サンの父である思悼世子(サドセジャ)を、米びつに閉じ込めて死なせるという凄惨な決断を下したのか。</p>
<p>朝鮮王朝史上稀代の事件で、世界的にみても猟奇的な近親殺人と言われる“壬午禍變”、通称“米びつ事件”をご紹介します。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>父と子のすれ違いが招いた“負の連鎖”</h3>
<p>悲劇がなぜ起きたのかについては諸説ありますが、現在有力とされているのが“負の連鎖説”です。</p>
<p>完璧主義の父・英祖と、自由な感性を持つ息子・思悼世子。この正反対ともいえる性格の違いが、やがて父子間の大きな溝を生むことに。英祖の厳しすぎる態度は、息子を追い詰め、やがて深刻な精神疾患を抱えるまでになってしまったと考えられています。</p>
<p>そしてその影響か、思悼世子が宮女ら100人余りを殺害するという出来事があったと伝えられており、ついには、夜中に刀を手に宮廷へ入り、父の寝込みを襲おうとしたのだとか。</p>
<p>こうした事態を重く見たのが、思悼世子の実母でした。彼女は王室を守るため、息子の処分を英祖に懇願。これがトリガーとなり、前代未聞の悲劇へとつながっていったと見られています。</p>
<p>また、思悼世子と対立していた勢力の存在も指摘されており、彼の非行を誇張して英祖に報告するなど、親子関係をさらに悪化させた可能性もあるとの見方も。</p>
<p>様々な要因が重なり合い、避けられない結末へ突き進んでいったのではないかと言われています。</p>
<h3>朝鮮王朝稀代の事件“壬午禍變”</h3>
<p>そして1762年、英祖はついに実の息子である思悼世子に自決を命じるという、あまりにも非情な決断を下します。</p>
<p>王に刃を向けた場合、処刑されるのが通例ですが、反逆者とみなせば思悼世子の息子であるイ・サンが罪人の子どもとなり、王位継承権を失ってしまうのを懸念したのが、自決を選択した理由でした。</p>
<p>しかし、思悼世子は応じようとはせず、処罰は難航。そこで英祖が取ったのが、米びつに閉じ込めるという前代未聞の方法でした。</p>
<p>米びつの中で命を落としたということにすれば、罪状を残す必要がないから。信じがたいことに、英祖は自ら蓋を閉め、鍵をかけたと伝えられています。</p>
<p>窮屈さに耐えきれず蹴り割って、一度外に出てきたこともあったそうですが、より頑丈なものが用意されて絶望的な状況に。米びつの中から何度も許しを請い、“王”ではなく“父上”と呼びかけたこともあったと言われていますが、一国の王としての責務があった英祖の決断は、最後まで揺らぐことはありませんでした。</p>
<p>毎日、米びつをゆすって生死を確認され、7日目にはほぼ反応がなくなり、8日目に命を落としたと言います。</p>
<p>米びつが開けられた際には、息絶えた思悼世子のそばに、一つの扇子が残されていたそうで、夏の暑い日に極限状態のなかで、自らの尿を飲んで喉の渇きをしのごうとしたのではないかとの推測が。</p>
<p>またこの過程では、当時わずか11歳だったイ・サンが、英祖に父を許すよう懇願したとも言われています。しかし、それが自発的な行動だったのか、思悼世子の意を受けたものだったのかは、現在も明らかになっていません。</p>
<h3>描かれ続ける“消えない傷跡”</h3>
<p>この悲劇は、韓国の映画やドラマで、幾度となく描かれてきており、作品ごとに分量や描き方に違いはあるものの、悲惨な事件としていまもなお韓国国民の間で語り継がれています。</p>
<p>例えば、映画『王の運命-歴史を変えた八日間』(2015)では、実力派俳優ソン・ガンホとユ・アインが英祖と思悼世子に扮し、小さな衝突が大きな確執となって悲しい事件へと発展する過程が描かれ、ヒョンビン主演の映画『王の涙 イ・サンの決断』(2014)でも、イ・サンの生涯に大きく影響した出来事として取り上げられています。</p>
<p>また、ハン・ソッキュ＆イ・ジェフン主演のドラマ『秘密の扉 (SBS/2014)』では、 米びつ事件を異なる視点でとらえており、思悼世子は、『夜を歩く士＜ソンビ＞』(MBC/2015)や『赤い袖先』(MBC/2021)などにも登場します。</p>
<p>悲劇の背景を知れば、各作品の見え方が違ってくるはず。まだご覧になってない人はもちろん一度観たことがある人も、米びつ事件をはじめ悲しい結末を迎えた思悼世子が描かれた作品を視聴してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>見逃した方に朗報！6月BS・CSアンコール放送「韓国時代劇」ドラマ6選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/kdrama-encore/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266259</guid>
					<pubDate>Mon, 25 May 2026 09:17:05 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180430 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkhyungsik-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkhyungsik-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkhyungsik-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkhyungsik-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkhyungsik-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>tvN『青春ウォルダム 呪われた王宮』パク・ヒョンシク ©Danmee</cite></p>
<p>韓国ドラマの中でも根強い人気を誇るジャンルといえば、壮大な物語と重厚な人間ドラマが魅力の韓国時代劇。</p>
<p>日本では地上波をはじめ、BS・CSでも数多く放送されており、長年にわたり幅広い世代の韓ドラファンに愛され続けている。</p>
<p>近年は人気作品の放送後、同じチャンネルで早くもアンコール放送が編成されるケースも増え、見逃した視聴者にとって嬉しい機会となっている。</p>
<p>今年各チャンネルで放送されたばかりの話題作が、早くも6月に再放送されるなど、注目ラインナップも続々と登場予定。</p>
<p>そこで本記事では、6月BS・CSでアンコール放送される注目の韓国時代劇6選を、放送スケジュールとともにご紹介する。(2026年5月25日現在/※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『チェックイン漢陽(ハニャン)』(チャンネルA/2024～2025/全20話)</h3>
<p>2024年から2025年にかけて韓国チャンネルAで放送された『チェックイン漢陽(ハニャン)』は、『宇宙をあげる』で注目を集めたペ・イニョク主演のロマンス時代劇。</p>
<p>朝鮮最高の旅閣「龍天楼」を舞台に、それぞれ秘密や事情を抱えた見習い従業員たちの愛、友情、成長を描く青春群像劇。騒動ばかり起こす4人は教官から「ハオナ(ですが)四人衆」と呼ばれながらも、衝突を繰り返す中で友情を深めていく。</p>
<p>微笑ましいブロマンスも見どころで、チャンネルAドラマとしては『嘘の嘘』『ショーウィンドウ：女王の家』『仮面の女王』以来の高視聴率を記録し、土日ドラマ歴代最高視聴率を更新した話題作でもある。</p>
<p>●キャスト：ペ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、パク・ジェチャン、キム・ウィソン 他<br />
●日本放送情報：TBSチャンネル1/2026年6月1日(月) 深夜3時30分〜翌午前4時40分</p>
<h3>『元敬～欲望の王妃～』(tvN, TVING/2025/全12話)</h3>
<p>昨年韓国tvNで放送されたTVINGオリジナルドラマ『元敬～欲望の王妃～』は、チャ・ジュヨンとイ・ヒョヌクが主演を務めた本格時代劇。</p>
<p>朝鮮初期を舞台に、王朝を支え、キングメーカーとして太宗イ・バンウォンを王位につけた元敬王妃の波乱に満ちた人生を描いている。</p>
<p>『ザ・グローリー～輝かしき復讐～』で大きな注目を浴びたチャ・ジュヨンにとって初の時代劇主演作となり、強く聡明な王妃像を存在感たっぷりに表現した。</p>
<p>●キャスト：チャ・ジュヨン、イ・ヒョヌク、イ・イダム、イ・シア、ハン・スンウォン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月5日(金) 午後1時～</p>
<h3>『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』(KBS/2021/全30話)</h3>
<p>2021年に韓国KBSで放送された『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』は、キム・ソヒョンとナ・イヌが主演を務めたロマンス時代劇。三国時代の高句麗を舞台に、国を守るため剣を取った王女ピョンガンと、純朴な青年オン・ダルの真実と愛、絆を描いている。</p>
<p>キム・ソヒョンにとって初の本格アクション演技も見どころのひとつ。</p>
<p>また、当初主演を務めていた俳優の降板を受け、途中からナ・イヌが出演することになったが、教科書の挿絵から飛び出してきたようなビジュアルと安定感ある演技で高評価を獲得した。ナ・イヌは本作で『2021 KBS演技大賞』男性新人賞とベストカップル賞(withキム・ソヒョン)を受賞している。</p>
<p>●キャスト：キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ、チャ・グァンス 他<br />
●日本放送情報：ホームドラマチャンネル/2026年6月11日(木) 深夜0時15分～</p>
<h3>『イ・サン』(MBC/2007/全77話)</h3>
<p>4作目にご紹介する作品は、巨匠イ・ビョンフン監督が手掛けた名作時代劇『イ・サン』。</p>
<p>朝鮮王朝第22代王・正祖(チョンジョ)の波乱万丈な半生を描いた超大作だ。</p>
<p>父を陰謀によって失った幼き日の悲しみを胸に、聖君になれという父の遺志を抱きながら、祖父・英祖の厳しい教えのもと成長し、名君へと歩んでいく姿を壮大なスケールで描いている。</p>
<p>●キャスト：イ・ソジン、ハン・ジミン、イ・スンジェ、ハン・サンジン、イ・ジョンス 他<br />
●日本放送情報：チャンネル銀河/2026年6月12日(金) 14時30分～16時</p>
<h3>『青春ウォルダム 呪われた王宮』(tvN/2023/全20話)</h3>
<p>2023年に韓国tvNで放送された『青春ウォルダム 呪われた王宮』は、パク・ヒョンシクとチョン・ソニが主演を務めたミステリー・ロマンス時代劇。</p>
<p>呪いに苦しむ世子と、家族殺害の濡れ衣を着せられた名家の娘が出会い、互いを救うため宮廷に渦巻く陰謀や数々の謎に立ち向かっていく。</p>
<p>ミステリー要素と切ないロマンス、緊張感ある宮廷ドラマが絶妙に絡み合った作品として人気を集めた。</p>
<p>●キャスト：パク・ヒョンシク、チョン・ソニ、ピョ・イェジン、ユン・ジョンソク、イ・テソン 他<br />
●日本放送情報：LaLa TV/2026年6月19日(金) 15時30分～</p>
<h3>『太陽を抱く月』(MBC/2012/全20話)</h3>
<p>最後は、ハン・ガインとキム・スヒョン主演の大ヒットロマンス時代劇『太陽を抱く月』をご紹介。</p>
<p>朝鮮王朝時代の架空の世界を舞台に、王フォンと、記憶を失い巫女として生きるヨヌの切ない愛を描く。</p>
<p>婚礼を目前に命を落としたはずのヨヌを8年経っても忘れられないフォンは、ある日偶然再会するが、彼女は過去の記憶を失っていた･･。</p>
<p>全国最高視聴率42.2%を記録した本作は、純愛、ファンタジー、ミステリーが絶妙に融合した名作として今なお愛され続けている。</p>
<p>●キャスト：キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、キム・ミンソ、ソヌ・ジェドク 他<br />
●日本放送情報：チャンネル銀河/2026年6月28日(日) 22時～23時20分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>Netflix配信中「素晴らしき新世界」初の2桁突破！5月第4週 最新韓国ドラマ視聴率ランキング</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreandrama-rating260504/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=266257</guid>
					<pubDate>Mon, 25 May 2026 09:12:17 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180426 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>SBS『素晴らしき新世界』イム・ジヨン ©Danmee</cite></p>
<p>5月第4週の韓国ドラマ界では、イム・ジヨン×ホ・ナムジュン主演のSBSドラマ『素晴らしき新世界』の勢いに大きな注目が集まった。</p>
<p>5月8日に放送をスタートした同作は、朝鮮時代の悪女の魂が現代の無名女優に憑依するという斬新な設定で、放送開始直後から話題を席巻。</p>
<p>資本主義の怪物と呼ばれる財閥男性との危険なロマンスを描いたストーリー展開も視聴者を惹きつけ、日本ではNetflix配信作として人気を伸ばしている。</p>
<p>特に5月23日放送の第6話では、全国最高視聴率10.3%を記録し、ついに初の2桁台へ突入する快挙を達成した。</p>
<p>そこで本記事では、話題作『素晴らしき新世界』の最新動向とともに、5月第4週 最新韓国ドラマ視聴率ランキングを一挙ご紹介する。(2026年5月25日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第12位『都会の部長 田舎へ行く ～異動先はシムウミョン ヨンリリ～』(KBS/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：심우면 연리리<br />
●本国放送期間：2026年3月26日～2026年6月11日予定<br />
●キャスト：パク・ソンウン、イ・スギョン、イ・ジヌ、イ・ソファン、チェ・ギュリ 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：1.6% (第9話/2026年5月21日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：1.6% (第9話/2026年5月21日放送)<br />
●日本配信情報：U-NEXT (2026年5月25日現在)</p>
<h3>第11位『本日も完売しました』(SBS/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：오늘도 매진했습니다<br />
●本国放送期間：2026年4月22日～2026年5月28日予定<br />
●キャスト：アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボム、コ・ドゥシム、ユン・ビョンヒ 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：3.1% (第9話/2026年5月20日放送)、2.8% (第10話/2026年5月21日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：3.1% (第9話/2026年5月20日放送)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年5月25日現在)</p>
<h3>第10位『誰だって無価値な自分と闘っている』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다<br />
●本国放送期間：2026年4月18日～2026年5月24日<br />
●キャスト：ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：4.3% (第10話/2026年5月17日放送)、4.1% (第11話/2026年5月23日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：4.3% (第10話/2026年5月17日放送)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年5月25日現在)</p>
<h3>第9位『50%の人生リスタート』(MBC/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：오십프로<br />
●本国放送期間：2026年5月22日～2026年6月27日予定<br />
●キャスト：シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテ、イ・ハクジュ、キム・シンロク 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：4.4% (第1話/2026年5月22日放送)、3.6% (第2話/2026年5月23日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：4.4% (第1話/2026年5月22日放送)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年5月25日現在)</p>
<h3>第8位『一番目の男』(MBC/2025～2026/全141話予定)</h3>
<p>●原題：첫 번째 남자<br />
●本国放送期間：2025年12月15日～2026年7月3日予定<br />
●キャスト：ハム・ウンジョン、オ・ヒョンギョン、ユン・ソヌ、パク・ゴニル、キム・ミンソル 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：5.1% (第108話/2026年5月18日放送)、5.0% (第109話/2026年5月19日放送)、5.5% (第110話/2026年5月20日放送)、5.2% (第111話/2026年5月21日放送)、4.5% (第112話/2026年5月22日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：5.5% (第110話/2026年5月20日放送)<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年5月12日(火)～現在放送中<br />
【本放送】毎週(火) 午後8時～午後10時30分 (4話連続)<br />
【再放送】毎週(月) 午前11時30分～午後2時 (4話連続)</p>
<h3>第7位『紅い真珠』(KBS/2026/全102話予定)</h3>
<p>●原題：붉은 진주<br />
●本国放送予定：2026年2月23日～2026年8月7日予定<br />
●キャスト：パク・ジニ、ナム・サンジ、チェ・ジェソン、キム・ヒジョン、カン・ダビン 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：7.1% (第51話/2026年5月18日放送)、7.0% (第52話/2026年5月19日放送、第53話/2026年5月20日放送、第54話/2026年5月21日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：7.1% (第51話/2026年5月18日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年4月22日(水)～現在放送中<br />
【本放送】(水・木) 22時～23時20分 (2話連続)<br />
【再放送】(日) 7時45分～10時20分 (4話連続)<br />
【再々放送】(火) 12時30分～15時 (4話連続)</p>
<h3>同率第4位『伝説のキッチン・ソルジャー』(TVING, tvN/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：취사병 전설이 되다<br />
●本国放送期間：2026年5月11日～2026年6月16日予定<br />
●キャスト：パク・ジフン、ユン・ギョンホ、ハン・ドンヒ、イ・ホンネ 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：7.2% (第3話/2026年5月18日放送)、7.9% (第4話/2026年5月19日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：7.9% (第4話/2026年5月19日放送)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年5月25日現在)</p>
<h3>同率第4位『秘密の監査 -Filing for Love-』(tvN/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：은밀한 감사<br />
●本国放送期間：2026年4月25日～2026年5月31日予定<br />
●キャスト：シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨン、ソン・ジユン 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：7.9% (第8話/2026年5月17日放送)、5.9% (第9話/2026年5月23日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：7.9% (第8話/2026年5月17日放送)<br />
●日本配信情報：U-NEXT (2026年5月25日現在)</p>
<h3>同率第4位『かかし』(ENA/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：허수아비<br />
●本国放送期間：2026年4月20日～2026年5月26日予定<br />
●キャスト：パク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン、ソン・ゴニ、ソ・ジヘ 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：7.2% (第9話/2026年5月18日放送)、7.9% (第10話/2026年5月19日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：7.9% (第10話/2026年5月19日放送)<br />
●日本配信情報：U-NEXT (2026年5月25日現在)</p>
<h3>第3位『素晴らしき新世界』(SBS/2026/全14話)</h3>
<p>●原題：멋진 신세계<br />
●本国放送期間：2026年5月8日～2026年6月20日予定<br />
●キャスト：イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：9.5% (第5話/2026年5月22日放送)、10.3% (第6話/2026年5月23日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：10.3% (第6話/2026年5月23日放送)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年5月25日現在)</p>
<h3>第2位『うれしい私たちの良い日』(KBS/2026/全120話予定)</h3>
<p>●原題：기쁜 우리 좋은 날<br />
●本国放送予定：2026年3月30日～2026年9月18日予定<br />
●キャスト：ユン・ジョンフン、オム・ヒョンギョン、チョン・ユン、ユン・ダヨン、ユン・ダフン 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：10.2% (第36話/2026年5月18日放送)、9.7% (第37話/2026年5月19日放送)、10.7% (第38話/2026年5月21日放送)、8.3% (第39話/2026年5月22日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：10.7% (第38話/2026年5月21日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年6月1日(月)～スタート<br />
【本放送】(月～金) 20時15分〜21時<br />
【再放送】(土) 7時35分〜10時30分 (5話連続)<br />
【再々放送】(月～金) 15時〜15時35分</p>
<h3>第1位『愛を処方いたします』(KBS/2026/全50話)</h3>
<p>●原題：사랑을 처방해 드립니다<br />
●本国放送期間：2026年1月31日～2026年7月19日予定<br />
●キャスト：チン・セヨン、パク・ギウン、ハン・スンウォン、キム・スンス、ユ・ホジョン 他<br />
●5月17日～5月23日までの放送話数および全国視聴率：13.9% (第32話/2026年5月17日放送)、12.3% (第33話/2026年5月23日放送)<br />
●5月17日～5月23日 全国最高視聴率：13.9% (第32話/2026年5月17日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年5月9日(土)～現在放送中<br />
【本放送】(土・日) 21時10分～22時30分<br />
【再放送】(土・日) 19時50分～21時10分<br />
【再々放送】(水・木) 13時45分～15時<br />
【再々再放送】(水・木) 12時30分～13時45分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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