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	<title>yahoo アーカイブ - DANMEE ダンミ</title>
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	<description>最新韓国トレンドを読む美しい女性になる</description>
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	<title>yahoo アーカイブ - DANMEE ダンミ</title>
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	<item>
		<title>パク・ウンビンの新作ロマンスも！Netflixほか 7月日本配信開始 韓国ドラマ8選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/vodstart-2607/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
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					<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:07:32 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180429 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>tvN『恋は命がけ』パク・ウンビン ©Danmee</cite></p>
<p>時間や場所を問わず好きなタイミングで作品を楽しめるVODサービスは、今や韓国ドラマファンにとって欠かせない視聴スタイルの一つとなっています。</p>
<p>近年は韓国ドラマや映画を日韓同時で楽しめる機会も増え、話題作をリアルタイムで追えるだけでなく、日本初配信作品との新たな出会いの場としても存在感を高めています。</p>
<p>7月も、日韓同時配信の最新作をはじめ、日本初上陸となる注目作まで、各VODサービスで豪華なラインナップの配信が予定されています。</p>
<p>6月はSBS『素晴らしき新世界』やNetflix『鉄槌教師』などの話題作で盛り上がり、次に見る作品を探している人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、この夏あなたが次に入学する作品探しにもぴったりな、7月日本配信開始の韓国ドラマ8作品をご紹介します。(2026年6月30日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>Netflix</h3>
<p>7月にNetflixで配信開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。</p>
<h3>『マンションのお仕事』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>7月11日より韓国JTBCにて放送開始予定のチソン主演『マンションのお仕事』。日本では翌12日よりNetflixで配信スタートします。</p>
<p>チソンにとって初のJTBCドラマ出演となるほか、『二度目の裁判』に続く今年2本目の主演作としても注目を集めています。</p>
<p>お金を必要とする元ギャングのボスが、弁護士の卵と手を組みマンション管理組合の予備資金を狙うも、思わぬ形でマンション内の不正を暴くことに。悪党から住民のヒーローへと変わっていく痛快なストーリーが見どころです。</p>
<p>●キャスト：チソン、ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリ、ペク・ヒョンジン 他<br />
●日本配信情報：Netflix/2026年7月12日(日)</p>
<h3>『トングン －呪いの宮－』(Netflix/2026/全8話)</h3>
<p>7月17日よりNetflixで独占配信される『トングン －呪いの宮－』は、ナム・ジュヒョク主演のファンタジー時代劇。</p>
<p>霊界を行き来できる能力を持つ男と、死霊の声を聞く力を持つ宮女が、王命を受けて東宮に潜む呪いの真相に挑みます。</p>
<p>今年Netflixオリジナル作品として初めて配信される韓国時代劇という点でも期待度は抜群。ミステリーとオカルト、宮廷ドラマが融合した壮大な世界観に注目です。</p>
<p>●キャスト：ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ、チャン・ヨンナム、パク・スヨン 他<br />
●日本配信情報：Netflix/2026年7月17日(金)</p>
<h3>『恋は命がけ』(tvN/2026/全12話)</h3>
<p>次にご紹介するのは、パク・ウンビンとヤン・セジョンが共演する『恋は命がけ』。7月18日より韓国tvNで放送、日本では同日よりNetflixで配信開始となります。</p>
<p>2011年公開の同名映画を約15年ぶりにドラマ化した作品で、幽霊が見えるホテル財閥の令嬢と、捜査能力は抜群ながら幽霊が大の苦手な熱血検事が繰り広げるオカルト・ラブコメディ。</p>
<p>今年、Netflix『ワンダー・フールズ』で新境地となるコミカルな演技を披露したパク・ウンビンが、本作ではどのような新たな魅力を見せてくれるのかにも期待が高まります。</p>
<p>●キャスト：パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウ、チョ・ヘジュ、キム・ドワン 他<br />
●日本配信情報：Netflix/2026年7月18日(土)</p>
<h3>Disney+</h3>
<p>7月にDisney+で配信開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。</p>
<h3>『夫婦の結末』(KBS/2026/全12話)</h3>
<p>7月4日より韓国KBSで放送開始するナムグン・ミン主演の『夫婦の結末』は、日本では同日22時50分よりDisney+で配信スタート。</p>
<p>離婚寸前で誘拐された妻を救うため、一人の男が冷酷な犯罪者たちとの壮絶な戦いに身を投じるクライム・スリラー。</p>
<p>極限状態に追い込まれながらも愛する人を守ろうとする主人公の姿と、息もつかせぬ緊迫した展開から目が離せません。</p>
<p>●キャスト：ナムグン・ミン、イ・ソル、キム・デミョン、イ・サンヒ、チャ・ミギョン 他<br />
●日本配信情報：Disney+/2026年7月4日(土) 22時50分～<br />
毎週(土・日) 新エピソード配信</p>
<h3>『恋する共感細胞』(2026/全8話)</h3>
<p>キム・ミョンスとカン・ミナが主演を務める『恋する共感細胞』は、「感情転移」という超常現象をきっかけに心を通わせていく男女を描くラブコメディ。</p>
<p>キム・ミョンスは、人の感情を過剰に背負い込んでしまう人気心理カウンセラーのチャ・ウンファン役を熱演。</p>
<p>思いがけない出来事によって心のバランスを崩した彼が、一人の女性との出会いを通じて変わっていく姿が見どころです！</p>
<p>●キャスト：キム・ミョンス、カン・ミナ、クォン・ソヒョン、シン・ウギョム、キム・セヨン 他<br />
●日本配信情報：Disney+/2026年7月4日(土)～</p>
<h3>『殺し屋たちの店 シーズン2』(Disney+/2026)</h3>
<p>イ・ドンウク、キム・ヘジュン主演で話題を呼んだ『殺し屋たちの店』が、待望のシーズン2として帰ってきます。</p>
<p>亡き叔父が残した殺し屋御用達の武器販売店を継いだ大学生チョン・ジアンが、再び命を狙われながら壮絶なサバイバルを繰り広げるアクション・サスペンス。</p>
<p>続編には玄理、岡田将生の出演も決定しており、日本の視聴者からも大きな注目を集めています。</p>
<p>●キャスト：イ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、イ・テヨン 他<br />
●日本配信情報：Disney+/2026年7月予定</p>
<h3>U-NEXT</h3>
<p>7月にU-NEXTで配信開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。</p>
<h3>『オナー ～彼女たちの法廷～』(Genie TV, ENA/2026/全24話)</h3>
<p>今年2月から3月にかけて韓国ENAで放送されたGenie TVオリジナルドラマ『オナー ～彼女たちの法廷～』。</p>
<p>イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンアが共演し、20年前の事件によって人生を狂わされた3人の女性弁護士が、名誉を取り戻すため真実を追う法廷ミステリー。</p>
<p>主演3人の圧倒的な演技力が高く評価されているほか、先の読めないスリリングなストーリー展開も好評を博しました。</p>
<p>●キャスト：イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンア、ヨン・ウジン、ソ・ヒョヌ 他<br />
●日本配信情報：U-NEXT/2026年7月10日(金) 12時～</p>
<h3>『君へと続く僕のドリーム！』(ENA/2026/全12話)</h3>
<p>ファン・イニョプとヘリが主演を務める『君へと続く僕のドリーム！』は、10代の終わりに初恋を経験した男女が15年後に再会し、夢と恋をもう一度追いかけるラブコメディ。</p>
<p>『悪霊狩猟団：カウンターズ』シリーズや『トリガー ニュースの裏側』を手掛けたユ・ソンドン氏が初めてロマンス作品に挑戦することでも話題に。</p>
<p>ファン・イニョプにとっては『組み立て式家族～僕らの恋の在処～』以来、約2年ぶりの主演作となり、甘酸っぱくも心温まる再会ロマンスに期待が高まっています。</p>
<p>●キャスト：ファン・イニョプ、イ・ヘリ、イ・ヨルム、ペク・ソンチョル、イ・サンヨプ 他<br />
●日本配信情報：U-NEXT/2026年7月13日(月) 23時30分～<br />
毎週(月・火) 新エピソード配信</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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	</item>
		<item>
		<title>【月韓スケジュール】7月日本の地上波・ローカル局放送 韓国ドラマ5選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/local-kandra2607/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268357</guid>
					<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:01:16 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-180395 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-2pm-junho-sml-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>JTBC『ただ愛する仲』イ・ジュノ(2PM) ©Danmee</cite></p>
<p>日本で韓国ドラマ人気が広がるきっかけの一つとなったのが、長年にわたり数多くの作品を届けてきた地上波・ローカル局の存在。</p>
<p>その歴史は1996年、TXN九州(現TVQ九州放送)が開局5周年を記念してMBCミニシリーズを日本で初めてレギュラー放送したことにまでさかのぼり、その後の韓ドラブームを支える礎となりました。</p>
<p>現在では毎月50本以上の韓国ドラマを放送するCSチャンネルや日韓同時で最新作を楽しめるVODサービスも人気を集めていますが、地上波・ローカル局でも話題作から名作まで幅広いラインナップが編成され、多くの視聴者に韓ドラの魅力を届け続けています。自身の住む地域の放送局で気軽に楽しめることも、地上波・ローカル局ならではの大きな魅力ではないでしょうか。</p>
<p>来たる7月も、壮大な時代劇や胸をときめかせるロマンスに加え、久しぶりに見返したくなる懐かしの名作まで、多彩な作品が放送予定。</p>
<p>そこで今回は、7月に日本の地上波・ローカル局で放送がスタートする注目の韓国ドラマ5作品をご紹介します。(2026年6月30日現在 / ※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>テレビ東京</h3>
<p>2026年7月にテレビ東京にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、テレビ東京公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『夏の香り』(KBS/2003/全36話)</h3>
<p>2003年に韓国で放送された『夏の香り』は、ソン・スンホン、ソン・イェジン、リュ・ジン、ハン・ジヘが共演したラブストーリー。</p>
<p>『秋の童話』『冬のソナタ』に続くユン・ソクホ監督の「四季シリーズ第3弾」で、美しい映像美も大きな魅力。</p>
<p>心臓移植を受けたヒロインのシム・ヘウォンが、運命に導かれるようにユ・ミヌと出会い、次第に惹かれ合っていきます。</p>
<p>移植された心臓がかつて愛した相手との再会によって激しく鼓動し始めるという幻想的な設定のもと、現在の愛と心が記憶する過去の愛の間で揺れ動く切ない恋模様が描かれています。</p>
<p>●キャスト：ソン・スンホン、ソン・イェジン、リュ・ジン、ハン・ジヘ、シネ(シンエ) 他<br />
●日本放送情報：テレビ東京/2026年7月4日(土)スタート<br />
毎週(土・日) あさ6時～</p>
<h3>『火の女神ジョンイ』(MBC/2013/全46話)</h3>
<p>『火の女神ジョンイ』は、ムン・グニョン、イ・サンユン、キム・ボムが主演を務めた時代劇。王室御用達の陶磁器製作所「分院」を舞台に、朝鮮初の女性沙器匠とされるユ・ジョンの波瀾万丈の人生が描かれています。</p>
<p>陶芸家として夢を追い続ける姿に加え、後の光海君との一途な恋模様も見どころ。</p>
<p>歴史ドラマならではの重厚なストーリーと美しい陶磁器の世界観が好評を博し、韓国では最高視聴率12.0%を記録しました。</p>
<p>●キャスト：ムン・グニョン、イ・サンユン、キム・ボム、パク・ゴニョン、ソ・ヒョンジン 他<br />
●日本放送情報：テレビ東京/2026年7月29日(水)スタート<br />
毎週(月～金) あさ8時15分～9時11分</p>
<h3>テレビ愛知</h3>
<p>2026年7月にテレビ愛知にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、テレビ愛知公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『ただ愛する仲』(JTBC/2017～2018/全24話)</h3>
<p>イ・ジュノとウォン・ジナがドラマ初主演を飾った『ただ愛する仲』。</p>
<p>大きな事故によって心に深い傷を負った青年イ・ガンドゥと、同じ悲しみを抱えながら生きるハ・ムンスが、互いに寄り添いながら少しずつ前を向いていく感動のヒーリングロマンス。</p>
<p>派手な展開よりも登場人物たちの心の変化を丁寧に描いた作品として「癒やし系ドラマ」の代表作の一つに数えられています。</p>
<p>傷ついた2人が愛によって再び人生を歩み始める過程が、多くの視聴者の共感を呼びました。</p>
<p>●キャスト：イ・ジュノ、ウォン・ジナ、イ・ギウ、カン・ハンナ 他<br />
●日本放送情報：テレビ愛知/2026年7月4日(土)スタート<br />
毎週(土) 深夜24時55分～</p>
<h3>テレビ大阪</h3>
<p>2026年7月にテレビ大阪にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、テレビ大阪公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『ホジュン～伝説の心医～』(MBC/2013/全68話)</h3>
<p>キム・ジュヒョクさん主演で制作された『ホジュン～伝説の心医～』は、大ヒット時代劇『ホジュン～宮廷医官への道～』を2013年にリメイクした作品。</p>
<p>側室の子として生まれながら王の主治医にまで上り詰め、医学書『東医宝鑑』を編纂した実在の名医ホ・ジュンの波瀾万丈の生涯を描いています。</p>
<p>当初「しばらく時代劇には出演しない」と考えていたというキム・ジュヒョクさんですが、父であるキム・ムセンさんが1975年のドラマで同じホ・ジュン役を演じていたことから運命を感じ、主演を決意。親子二代にわたる“ホ・ジュン”という縁も話題を集めました。</p>
<p>●キャスト：キム・ジュヒョク、パク・ジニ、ナムグン・ミン、パク・ウンビン、コ・ドゥシム 他<br />
●日本初回放送情報：テレビ大阪/2026年7月3日(金) あさ8時スタート</p>
<h3>TVQ九州放送</h3>
<p>2026年7月にTVQ九州放送にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、TVQ九州放送公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『青春ウォルダム 呪われた王宮』(tvN/2023/全20話)</h3>
<p>2023年に韓国tvNで放送された、パク・ヒョンシク主演の青春ミステリー時代劇『青春ウォルダム 呪われた王宮』。</p>
<p>呪いに苦しむ世子と、一家殺害事件の犯人として追われる名家の娘が出会い、それぞれの運命を変えるため数々の陰謀や事件の真相に迫っていきます。</p>
<p>サスペンス要素と胸をときめかせるロマンスが絶妙に融合しているのが本作の魅力。</p>
<p>事件を追うごとに深まる2人の絆や、王宮を舞台に繰り広げられる緊迫した心理戦など、最後まで目が離せない展開が続きます。</p>
<p>●キャスト：パク・ヒョンシク、チョン・ソニ、ピョ・イェジン、ユン・ジョンソク、イ・テソン 他<br />
●日本初回放送情報：TVQ九州放送/2026年7月3日(金) あさ9時～</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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	</item>
		<item>
		<title>【月韓スケジュール】チャンネル別でチェック！7月BS放送開始 韓国ドラマ19選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreandrama-2607bs/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268355</guid>
					<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 08:55:09 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-180439 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-songjoongki-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-songjoongki-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-songjoongki-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-songjoongki-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-songjoongki-sml-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>JTBC『財閥家の末息子～Reborn Rich～』ソン・ジュンギ ©Danmee</cite></p>
<p>BS放送は、多くのチャンネルで無料視聴が可能なことから、長年にわたり韓国ドラマファンに親しまれてきた視聴スタイルのひとつ。</p>
<p>7月も各BS局で話題作の放送が続々とスタートし、現時点で19作品の放送開始が予定されている。</p>
<p>時代劇やロマンス、ヒューマンドラマ、サスペンスなど、多彩なジャンルがそろい、幅広い視聴者が楽しめるラインナップとなっている。</p>
<p>さらに、BS初放送となる注目作も含まれており、これから韓ドラを観始める人はもちろん、長年のファンにとっても見逃せない1カ月となりそうだ。</p>
<p>そこで本記事では、7月にBSで放送開始予定の韓国ドラマ19選を、各チャンネル別にご紹介する。(2026年6月29日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>NHK BS</h3>
<p>2026年7月にBSP4K/BSにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、NHK BS公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『ヘチ 王座への道』(SBS/2019/全24話)</h3>
<p>チョン・イル主演で贈る本格時代劇『ヘチ 王座への道』は、王になるはずではなかった王子イ・グムが、正義を信じる3人の仲間とともに、不正のない平等な世を目指して奮闘する物語。</p>
<p>主人公イ・グムは、後に朝鮮王朝第21代王・英祖として名君と称えられる人物。『トンイ』の息子であり、『イ・サン』の祖父にあたる英祖の若き日を描いた作品としても注目を集めた。</p>
<p>数々の時代劇で存在感を発揮し、時代劇のプリンスとも称されるチョン・イルが、激動の時代を生きる英祖を熱演。重厚な人間ドラマと壮大なスケールで描かれる王道時代劇となっている。</p>
<p>●キャスト：チョン・イル、クォン・ユル、コ・アラ、イ・ギョンヨン、パク・フン 他<br />
●日本放送情報：<br />
BSP4K/2026年7月26日(日) よる9時～<br />
BS/2026年7月31日(金) よる11時25分～</p>
<h3>BS日テレ</h3>
<p>2026年7月にBS日テレにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BS日テレ公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『朱蒙 (チュモン)』(MBC/2006～2007/全81話)</h3>
<p>『朱蒙 (チュモン)』は、今から20年前の2006年に韓国で放送がスタートした歴史超大作。ソン・イルグク、ハン・ヘジン、キム・スンスら豪華キャストが出演し、大きな話題を呼んだ。</p>
<p>高句麗を建国した伝説の英雄、朱蒙の波乱万丈な生涯を描いた本作は、全国最高視聴率49.7%を記録。韓国時代劇ブームを代表する名作として、今なお高い人気を誇っている。</p>
<p>当初は頼りない王子だった朱蒙が、数々の試練や仲間との出会いを通して成長し、伝説の英雄へと変貌していく姿は見どころの一つ。壮大なスケールで描かれる成長物語に引き込まれる一作だ。</p>
<p>●キャスト：ソン・イルグク、ハン・ヘジン、キム・スンス、チョン・グァンリョル、ホ・ジュノ 他<br />
●日本放送情報：BS日テレ/2026年7月2日(木) 17時59分スタート<br />
毎週(月～金) 17時〜18時58分</p>
<h3>BSフジ</h3>
<p>2026年7月にBSフジにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BSフジ公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『偉大なショー～恋も公約も守ります！～』(tvN/2019/全22話)</h3>
<p>ソン・スンホン、イ・ソンビン、イム・ジュファン、ノ・ジョンウィが共演したヒューマン・コメディ『偉大なショー～恋も公約も守ります！～』。</p>
<p>元国会議員ウィ・デハンが、政界復帰を目指す中で、事情を抱えた4兄弟を家族として受け入れることから物語が始まる。</p>
<p>個性豊かな4兄弟に振り回されながらも、家族の温かさや人との絆を知り、政治家としても人としても成長していく主人公の姿が見どころ。笑いと感動を織り交ぜながら描かれる、心温まる一作。</p>
<p>●キャスト：ソン・スンホン、イ・ソンビン、イム・ジュファン、ノ・ジョンウィ、パク・ハナ 他<br />
●日本放送情報：BSフジ/2026年7月13日(月)スタート<br />
毎週(月～金) 7時55分～9時</p>
<h3>BS朝日</h3>
<p>2026年7月にBS朝日にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BS朝日公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『100日の郎君様』(tvN/2018/全20話)</h3>
<p>『100日の郎君様』は、EXOのド・ギョンスとナム・ジヒョンが主演を務めたロマンス時代劇。</p>
<p>朝廷の陰謀で記憶を失った世子が、初恋の女性と互いの正体に気づかぬまま100日間の夫婦生活を送る、笑いと胸キュン、切なさが詰まった物語だ。</p>
<p>日本でも根強い人気を誇る本作は、大手レビューサイト「Filmarks」で★4.0を獲得するなど、高い評価を受け続けている。</p>
<p>●キャスト：ド・ギョンス(EXO)、ナム・ジヒョン、チョ・ソンハ、チョ・ハンチョル、オ・ヨナ 他<br />
●日本放送情報：BS朝日/2026年7月15日(水)スタート<br />
毎週(月～木) あさ5時～5時55分</p>
<h3>BSテレ東</h3>
<p>2026年7月にBSテレ東にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BSテレ東公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『カーテンコール』(KBS/2022/全21話)</h3>
<p>カン・ハヌル、ハ・ジウォン、コ・ドゥシムが共演した『カーテンコール』をご紹介。</p>
<p>余命宣告を受けた祖母の最後の願いをかなえるため、無名の舞台俳優ジェホンがホテル財閥の孫を演じることから始まる、優しい嘘が紡ぐ感動の物語。</p>
<p>家族の絆や命の尊さ、生きることの意味を温かく描き、多くの視聴者の涙を誘った心温まる一作となっている。</p>
<p>●キャスト：カン・ハヌル、ハ・ジウォン、コ・ドゥシム、クォン・サンウ、ソン・ドンイル 他<br />
●日本放送情報：BSテレ東/2026年7月8日(水)スタート<br />
毎週(月～金) 午前10時55分～</p>
<h3>BS12</h3>
<p>2026年7月にBS12 トゥエルビにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BS12 トゥエルビ公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『メンコン 史上最高の私！』(KBS/2024～2025/全125話)</h3>
<p>パク・ハナとパク・サンナムが主演を務めたKBSイルイルドラマ『メンコン 史上最高の私！』。</p>
<p>恋に仕事に奮闘するヒロインと、大企業の訳アリ御曹司が出会い、さまざまな困難を乗り越えながら幸せを目指していくサクセス・ラブコメディ。</p>
<p>離婚や再婚、卒婚など現代の多様な結婚観も織り交ぜながら、本当の幸せや家族の在り方を温かく描き、幅広い世代の共感を集めた作品となっている。</p>
<p>●キャスト：パク・ハナ、パク・サンナム、キム・サグォン、イ・ヨンドゥ、パク・タムヒ 他<br />
●日本放送情報：BS12 トゥエルビ/2026年7月3日(金)スタート<br />
毎週(月～金) 夕方5時30分～</p>
<h3>J:COM BS</h3>
<p>2026年7月にJ:COM BSにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、J:COM BS公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『黄金の私の人生』(KBS/2017～2018/全52話)</h3>
<p>パク・シフが約5年ぶりに地上波ドラマへ復帰し、シン・ヘソンと共演した『黄金の私の人生』。</p>
<p>格差社会を背景に、偽りの身分を手に入れた女性が本当の幸せを見つけていく姿を描いた世代を問わず共感を呼ぶヒューマンドラマ。恋や家族の普遍的なテーマも丁寧に描かれている。</p>
<p>『いとしのソヨン』の脚本家ソ・ヒョンギョンと、『棚ぼたのあなた』の演出家キム・ヒョンソクがタッグを組み、全国最高視聴率45.1%を記録した大ヒット作だ。</p>
<p>●キャスト：パク・シフ、シン・ヘソン、イ・テファン、ソ・ウンス、チョン・ホジン 他<br />
●日本初回放送情報：J:COM BS/2026年7月1日(水) 24時～</p>
<h3>『不滅の恋人』(TV朝鮮/2018/全20話)</h3>
<p>ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウクが共演したロマンス時代劇『不滅の恋人』。</p>
<p>15世紀の朝鮮王朝で実際に起きた首陽大君と安平大君の兄弟対立をモチーフに、王位と1人の女性を巡る壮絶な愛と権力争いを描く。</p>
<p>史実をベースにしながら、架空のヒロインを物語の中心に据えたドラマならではの展開も見どころとなっている。</p>
<p>●キャスト：ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク、リュ・ヒョヨン、ソン・ビョンホ 他<br />
●日本初回放送情報：J:COM BS/2026年7月8日(水) 11時30分～</p>
<h3>『医師ヨハン』(SBS/2019/全16話)</h3>
<p>チソンがMBC『ニューハート』以来、約12年ぶりにメディカルドラマへ主演した『医師ヨハン』。</p>
<p>医師で作家の久坂部羊氏による小説『神の手』を原作に、患者の痛みと向き合うペインクリニック科を舞台に、命の尊厳や終末期医療を巡る医師たちの葛藤を描く。</p>
<p>痛みの本質を追究する医療ミステリーと、人間ドラマが融合した見応えある一作だ。</p>
<p>●キャスト：チソン、イ・セヨン、イ・ギュヒョン、ファン・ヒ、チョン・ミナ 他<br />
●日本初回放送情報：J:COM BS/2026年7月17日(金) 15時30分～</p>
<h3>『キルミー・ヒールミー』(MBC/2015/全25話)</h3>
<p>チソン、ファン・ジョンウム、パク・ソジュンが共演した大ヒットドラマ『キルミー・ヒールミー』。</p>
<p>7つの人格を抱える御曹司と新米精神科医が出会い、それぞれの傷と向き合いながら愛を育んでいくヒーリング・ロマンスとして高い人気を集めた。</p>
<p>全国最高視聴率11.5%を記録し、『2015 MBC演技大賞』では作品賞にあたる「今年のドラマ賞」を受賞。主演のチソンも大賞に輝いた名作である。</p>
<p>●キャスト：チソン、ファン・ジョンウム、パク・ソジュン、オ・ミンソク、キム・ユリ 他<br />
●日本初回放送情報：J:COM BS/2026年7月19日(日) 12時30分～</p>
<h3>BS10</h3>
<p>2026年7月にBS10にて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、BS10公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『ポッサム～愛と運命を盗んだ男～』(MBN/2021/全28話)</h3>
<p>チョン・イルとクォン・ユリが主演を務めた『ポッサム～愛と運命を盗んだ男～』。</p>
<p>光海君の時代を舞台に、男手ひとつで息子を育てながら、寡婦を非合法的に再婚させる「ポッサム」を生業とする男バウが、ある日誤って光海君の娘スギョンをさらってしまったことから始まるロマンス時代劇。</p>
<p>MBN初の時代劇として制作され、身分違いの恋と壮大な権力争い、愛する人を守るために巨大な勢力へ立ち向かう主人公の姿が大きな見どころとなっている。</p>
<p>●キャスト：チョン・イル、クォン・ユリ(少女時代)、シン・ヒョンス、イ・ジェヨン、キム・テウ 他<br />
●日本放送情報：BS10/2026年7月8日(水)スタート<br />
毎週(月～金) 午前9時15分～午前10時</p>
<h3>『財閥家の末息子～Reborn Rich～』(JTBC/2022/全16話)</h3>
<p>ソン・ジュンギとイ・ソンミンが主演を務め、2022年に韓国JTBCで放送された大ヒットドラマ『財閥家の末息子～Reborn Rich～』。</p>
<p>財閥一家に忠誠を尽くした末に命を落とした男が、創業者チン・ヤンチョル会長の孫チン・ドジュンとして転生し、二度目の人生で復讐と成功を目指すファンタジードラマ。</p>
<p>全国最高視聴率26.948%を記録したほか、各授賞式で作品賞や最優秀演技賞など数々の賞を受賞し、2022年を代表する話題作となった。</p>
<p>●キャスト：ソン・ジュンギ、イ・ソンミン、シン・ヒョンビン、キム・ヒョン、ユン・ジェムン 他<br />
●日本放送情報：BS10/2026年7月13日(月)スタート<br />
毎週(月～金) 夕方5時～よる6時</p>
<h3>WOWOW</h3>
<p>2026年7月にWOWOWにて放送開始する韓国ドラマは以下の通り。(※詳細は、WOWOW公式HPをご確認ください)</p>
<h3>『キム秘書はいったい、なぜ？』(tvN/2018/全16話)</h3>
<p>パク・ソジュンとパク・ミニョンが主演を務めた大ヒットラブコメディ『キム秘書はいったい、なぜ？』。</p>
<p>完璧すぎるナルシスト副会長イ・ヨンジュンを9年間、支えてきた敏腕秘書キム・ミソが退職を宣言したことから始まる恋の駆け引きを描く。</p>
<p>胸キュンシーンの連続で高い人気を集め、韓国では全国最高視聴率8.665%を記録した名作だ。</p>
<p>●キャスト：パク・ソジュン、パク・ミニョン、イ・テファン、キム・ビョンオク、キム・ヘオク 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年7月3日(金) 午前1時45分～</p>
<h3>『グッジョブ』(ENA/2022/全12話)</h3>
<p>チョン・イルとクォン・ユリがMBN『ポッサム～愛と運命を盗んだ男～』以来、約1年1カ月ぶりに再共演した『グッジョブ』。</p>
<p>財閥会長でありながら探偵という裏の顔を持つウン・ソヌと、超視力という特殊能力を持つトン・セラが難事件に挑むラブコメディ捜査劇。</p>
<p>前作とは一転、現代を舞台にコミカルな要素を前面に押し出した、気軽に楽しめる一作となっている。</p>
<p>●キャスト：チョン・イル、クォン・ユリ、ウム・ムンソク、ソン・サンウン、チョ・ヨンジン 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年7月9日(木) 午前9時45分～</p>
<h3>『私たちが愛したすべて』(TVING/2023/全8話)</h3>
<p>EXOのセフン、チョ・ジュニョン、チャン・ヨビンが出演したTVINGオリジナルドラマ『私たちが愛したすべて』。</p>
<p>臓器移植をきっかけにセルラーメモリー症候群を発症した幼なじみ2人が、同じ転校生に恋をしたことで友情と恋愛の間で揺れ動く青春ロマンス。</p>
<p>爽やかな青春と、切ない三角関係が見どころとなっている。</p>
<p>●キャスト：オ・セフン、チョ・ジュニョン、チャン・ヨビン、チョン・ヨンイン、ペク・ミニョン 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年7月11日(土) 午前5時～</p>
<h3>『ファーストレディ』(MBN/2025/全12話)</h3>
<p>昨年韓国MBNで放送された、ユジン×チ・ヒョヌ主演の政治スリラー『ファーストレディ』。</p>
<p>大統領に当選した夫が、ファーストレディとなる妻へ突然離婚を切り出したことから始まる物語。</p>
<p>夫婦の離婚戦争を軸に、権力を巡る裏切りや陰謀が交錯する政治スリラーが展開される。</p>
<p>●キャスト：ユジン、チ・ヒョヌ、イ・ミニョン、オ・スンウン、シン・ソユル 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年7月17日(金) 午後1時～</p>
<h3>『ゴースト・ドクター』(tvN/2022/全16話)</h3>
<p>RAINとキム・ボムが主演を務めたメディカル・ヒューマンドラマ『ゴースト・ドクター』。</p>
<p>神の手を持つ天才医師の魂が、お坊ちゃま研修医に憑依したことから始まるファンタジックなメディカルドラマ。</p>
<p>正反対の性格を持つ2人が反発しながらも患者を救うために力を合わせ、笑いと感動、ヒューマンドラマがバランスよく描かれている。</p>
<p>●キャスト：チョン・ジフン(RAIN)、キム・ボム、ユイ、ソン・ナウン、テ・イノ 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年7月30日(木) 午前9時45分～</p>
<h3>『ブラインド』(tvN/2022/全16話)</h3>
<p>テギョン、ハ・ソクジン、チョン・ウンジが共演したクライム・サスペンス『ブラインド』。</p>
<p>女子大学生が殺害された「ジョーカー事件」をきっかけに、その裁判の陪審員に選ばれた一般市民が次々と命を狙われる連続殺人事件が発生する。</p>
<p>被害者たちに共通する過去と事件の裏に隠された真実を追う中で、予測不能な展開が続く緊迫感あふれるサスペンスとなっている。</p>
<p>●キャスト：テギョン、ハ・ソクジン、チョン・ウンジ、チョ・ソフ、チェ・ホンイル 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年7月31日(金) 午前1時45分～</p>
<h3>『交渉の技術』(JTBC/2025/全12話)</h3>
<p>昨年韓国JTBCにて放送され、高い評価を集めたオフィスドラマ『交渉の技術』。</p>
<p>イ・ジェフンが主演を務めた本作は、伝説の交渉人と呼ばれるM&amp;Aの専門家と精鋭チームが、巨額の負債を抱える大企業を救うため、企業買収や合併を巡る熾烈な頭脳戦に挑む。</p>
<p>初回3.3%から回を追うごとに視聴率を伸ばし、最終回では10.3%を記録するなど、口コミでも話題を集めた人気作となっている。</p>
<p>●キャスト：イ・ジェフン、ソン・ドンイル、キム・デミョン、アン・ヒョノ、チャ・ガンユン 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年7月31日(金) 午後8時～</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>今週(6月29日～) CSチャンネルで放送終了「鉄板時代劇」韓国ドラマ4選＆見逃しVOD</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/nextweek-historical-works-16/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268353</guid>
					<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 08:43:17 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180352 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkseojun-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>KBS『花郎〈ファラン〉』パク・ソジュン ©Danmee</cite></p>
<p>今週CSチャンネルでは、日本のテレビで再放送を繰り返している“鉄板時代劇”が続々と放送終了を迎えます。</p>
<p>時代劇と聞くと敷居が高い印象を抱く人もいるかもしれませんが、実は“過去を描きながら、現代の感情を映し出しているジャンル”とも言えます。</p>
<p>身分や立場に縛られた世界だからこそ、人が何を守り、何を選択するのかといった感情の動きがより繊細に描かれています。</p>
<p>権力に翻弄される人間模様や身分を超えた愛、信念を貫く葛藤など、そのどれもが、今を生きる私たちの心に自然と重なります。</p>
<p>そこで本記事では、今週CSチャンネルで放送が終了する注目作4選と、見逃し視聴が可能なVOD情報をご紹介。見逃したままではもったいない良作をご覧になってはいかがでしょうか。鉄板になっているのには、理由があります！</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>王女ピョンガン 月が浮かぶ川 (KBS/2021)</h3>
<p>『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』は、王女と純朴な青年が出会って繰り広げられる権力争いありロマンスありの物語。復讐と愛、そして人生の岐路に立たされた時に何を選択するのかをまっすぐに描いています。</p>
<p>誰かを守るために自分を犠牲にするのか、それとも自分の意志を貫くのか。主人公の心の揺れは、恋愛や仕事、人間関係のなかで悩む現代人の心にもきっと響くことでしょう。</p>
<p>激しいアクションや重厚なロマンスだけでなく、登場人物が何を選び、何を手放すのかという感情の変化が丁寧で、見終わったあとに深い余韻が残るのも魅力。物語は壮大ですが、芯にあるのは、普遍的な愛や葛藤。本当に大切なものは何か考えさせられるメッセージ性の高さも特徴です。</p>
<p>●キャスト：キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ、チャ・グァンス 他<br />
●日本放送終了情報：ホームドラマチャンネル/2026年6月29日(月)<br />
●視聴可能なVOD(2026年6月29日現在)：Amazon Prime Video、DMM TV、Lemino、Hulu、U-NEXT、TELASA、ABEMA、Netflix</p>
<h3>カンテク～運命の愛～ (TV朝鮮/2019)</h3>
<p>『カンテク～運命の愛～』は、復讐を胸に王妃の座を得ようとする女性と、そんな彼女に強く惹かれていく若き王の宮廷ロマンス。王妃を選抜する過程では、過酷な格差社会や競争に立ち向かう主人公の姿が描かれ、まるで現代の就職戦争や、果てしない出世競争を観ているかのよう。</p>
<p>そしてそんななか、自らの目的を達成するために知略を尽くして道を切り拓くヒロインの主体的な生き方は、厳しい現代を生きる私たちに勇気を与えてくれます。</p>
<p>また、裏切りや権力争いが渦巻くなかで描かれる純愛と信頼も大きな魅力。SNSなどによる表面的な情報に惑わされがちな現代だからこそ、相手を無条件に信じ抜く王の姿に深い感動を覚えるかもしれません。</p>
<p>●キャスト：チン・セヨン、キム・ミンギュ、イ・シオン、ト・サンウ、イ・ヨルム 他<br />
●日本放送終了情報：メ～テレNEXT/2026年7月1日(水)<br />
●視聴可能なVOD(2026年6月29日現在)：Amazon Prime Video、TELASA、ABEMA、U-NEXT、Lemino</p>
<h3>花郎〈ファラン〉 (KBS/2016)</h3>
<p>『花郎〈ファラン〉』は、切ない三角関係とブロマンス、若者ならではの悩みを描いた青春群像劇。イケメン俳優と人気K-POPアイドルが一同に介した豪華キャスティングが有名ですが、異なる生い立ちや価値観を持つ若者たちが衝突しながら関係を築いていく過程は、現代人にも共通する部分があります。</p>
<p>自分らしさは失わずに、仲間との距離感や自分の居場所を探す姿、未熟なまま大人にならざるを得えず苦悩する様子は、年齢問わずつい頷いてしまうはず。</p>
<p>華やかなビジュアルやキャストの存在感が目を引きますが、その奥にある“人間の成長”も本作の見どころとなっており、登場人物らの感情の揺れに注目してご覧いただきたい1作です。</p>
<p>●キャスト：パク・ソジュン、コ・アラ、パク・ヒョンシク、チェ・ミンホ(SHINee)、V(BTS) 他<br />
●日本放送終了情報：LaLa TV/2026年7月3日(金)<br />
●視聴可能なVOD(2026年6月29日現在)：Amazon Prime Video、FOD、ABEMA、Netflix、U-NEXT、TELASA、Hulu</p>
<h3>王になった男 (tvN/2019)</h3>
<p>『王になった男』は、狂気の王の影武者にさせられた道化師が、次第に聖君へと成長していく権力争いありロマンスありの人気作。不本意であっても、役割を演じるうちにどこまでそれを自分のものにしていけるのか、教えてくれているかのようなストーリーになっています。</p>
<p>王のふりをして生きるスリルが見どころの1つとなっていますが、なんといっても周囲からの期待と、自分が守りたいものとの間で揺れる姿が印象的。このような状況に悩んだことがある人なら共感を覚えることでしょう。</p>
<p>また、権力の中心にいるからこそがんじがらめになって自由になれないという状況も、現代社会の組織や責任の構造を彷彿とさせる一面があり、観る者に強い印象を残します。</p>
<p>●キャスト：ヨ・ジング、イ・セヨン、キム・サンギョン、チョン・ヘヨン、チャン・グァン 他<br />
●日本放送終了情報：フジテレビTWO/2026年7月1日(水)<br />
●視聴可能なVOD(2026年6月29日現在)：Amazon Prime Video、U-NEXT</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
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		<title>ジェジュンからATEEZまで！今週(6/29～)日本のテレビ「K-POP出演情報」6選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/thisweek-kprogram0629/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268233</guid>
					<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:17:30 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180419 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-kimjaejoong-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-kimjaejoong-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-kimjaejoong-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-kimjaejoong-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-kimjaejoong-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>ジェジュン ©Danmee</cite></p>
<p>今週(6月29日～)もジェジュンやIVE、ATEEZ、TREASURE、KiiiKiiiなど、人気K-POPアーティストが日本のテレビ番組に続々出演する。</p>
<p>夏本番を前に音楽特番や大型音楽祭の放送が増え、K-POPファンにとって見逃せない季節が到来している。</p>
<p>ライブパフォーマンスはもちろん、トークやバラエティで見せる普段とは異なる素顔にも注目が集まりそうだ。</p>
<p>音楽番組からバラエティ番組まで、多彩なラインアップが今週のテレビを華やかに彩る。</p>
<p>そこで本記事では、今週(6月29日～)日本のテレビで放送予定のK-POP出演情報6選をご紹介する。(2026年6月29日現在 / ※編成の都合により変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/musicalactor-kpop/2/">(図)【Danmee推し度調査】n.SSign カズタ1位！「愛の不時着」で証明したミュージカル俳優としての実力</a></p>
<h3>TBS『CDTV ライブ! ライブ!』</h3>
<p>毎週月曜日に放送されるTBSの人気音楽番組『CDTV ライブ! ライブ!』。</p>
<p>6月29日放送回には先日、約2年ぶり2度目となる東京ドーム公演を成功させたIVEが出演する。</p>
<p>今回披露するのは最新曲「LUCID DREAM」。テレビ初パフォーマンスとなる本楽曲では、これまでとはひと味違う等身大の魅力と、新たな表情を見せるIVEのステージに注目が集まっている。</p>
<p>●出演：IVE<br />
●放送情報：TBS/2026年6月29日(月) 午後7時～午後8時55分</p>
<h3>日本テレビ『VS.超特急』</h3>
<p>ダンス＆ボーカルグループ、超特急の対決バラエティ『VS.超特急』の6月30日放送回にジェジュンがゲスト出演する。</p>
<p>今回は熱き男たちが2チームに分かれ、「○○相撲」3番勝負に挑戦。</p>
<p>ぐるぐるバットを使った対決では、ジェジュン自らの提案によって思わぬハプニングも発生する。収録後には自身のXで「皆んな優しかったな」と振り返るなど、和やかな収録の様子もうかがえる。</p>
<p>●出演：ジェジュン<br />
●放送情報：日本テレビ/2026年6月30日(火) 午前1時9分～午前1時39分</p>
<h3>フジテレビ『2026 FNS歌謡祭 夏』</h3>
<p>7月1日、夏恒例の大型音楽特番『2026 FNS歌謡祭 夏』が、約3時間半にわたる生放送で届けられる。</p>
<p>今年はK-POP界からILLIT、TWS、TREASUREが出演。</p>
<p>中でも注目は、ILLITとCUTIE STREETによる日韓“かわいい”コラボステージ。ILLITの「Almond Chocolate」とCUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか？」という両グループの代表曲を披露し、一夜限りのスペシャルパフォーマンスを繰り広げるという。</p>
<p>●出演：ILLIT、TWS、TREASURE<br />
●放送情報：フジテレビ/2026年7月1日(水) 午後6時30分～午後9時54分</p>
<h3>TBS『それSnow Manにやらせて下さい』</h3>
<p>Snow Manの人気冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』には、&amp;TEAMからEJ、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUAの6人が出演する。</p>
<p>番組では、V6や嵐といった平成を代表するヒット曲から、TWICEや米津玄師の人気楽曲まで幅広いジャンルでダンス対決を展開。</p>
<p>これまでBTSやIVE、Kep1erらも出演してきた人気企画で、&amp;TEAMがどのようなパフォーマンスを見せるのか期待が高まる。</p>
<p>●出演：&amp;TEAM<br />
●放送情報：TBS/2026年7月3日(金) 午後7時～午後9時15分</p>
<h3>テレビ朝日『M:ZINE』</h3>
<p>アーティストの魅力を深掘りする音楽バラエティ『M:ZINE』では、7月・8月に「最新K-POPのヒミツ 弾丸取材ツアー第二弾〜超人気アーティスト独占密着＆韓国No.1音楽番組大潜入SP〜」を放送する。</p>
<p>7月4日放送回には、6月26日に14thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』でカムバックしたATEEZが登場。</p>
<p>11日、18日の放送回にも出演し、3週にわたって韓国の魅力を届けるという。</p>
<p>●出演：ATEEZ<br />
●放送情報：テレビ朝日/2026年7月4日(土) 午前1時30分～午前1時50分</p>
<h3>日本テレビ『THE MUSIC DAY 2026』</h3>
<p>日本テレビ系夏の大型音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』が、7月4日に午後1時30分から約9時間半にわたって生放送される。</p>
<p>今年はK-POP界からIVE、AND2BLE、NCT WISH、&amp;TEAM、KiiiKiii、TWS、TREASUREに加え、TOMORROW X TOGETHERのボムギュ、テヒョン、ヒュニンカイが出演。</p>
<p>ボムギュ、テヒョン、ヒュニンカイは米津玄師の名曲「Lemon」を歌唱するほか、&amp;TEAMは世界初のポケモン屋外常設施設「ポケパーク カントー」からスペシャルパフォーマンスを披露する。</p>
<p>また、AND2BLEにとっては日本の音楽番組初出演となる記念すべきステージにも注目したい。</p>
<p>●出演：IVE、AND2BLE、NCT WISH、&amp;TEAM、KiiiKiii、TWS、ボムギュ&amp;テヒョン&amp;ヒュニンカイ(TOMORROW X TOGETHER)、TREASURE<br />
●放送情報：日本テレビ/2026年7月4日(土) 午後1時30分～午後10時54分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>Netflix配信中「エージェント・キム」初登場2位！6月第4週 最新韓国ドラマ 視聴率ランキング</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreandrama-rating260604/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268231</guid>
					<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:12:37 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182479 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-So-Ji-Sub-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-So-Ji-Sub-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-So-Ji-Sub-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-So-Ji-Sub-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-So-Ji-Sub-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>SBS『エージェント・キム: リアクティべーティッド』ソ・ジソブ ©Danmee</cite></p>
<p>6月第4週の韓国ドラマ界では、ソ・ジソブ主演のSBS新金土ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』が、初回から高視聴率を記録し、大きな話題を集めた。</p>
<p>6月26日に放送開始した本作は、娘を救うため封印していた過去と向き合う平凡な父親の死闘を描くアクションドラマ。ソ・ジソブをはじめチェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、ソン・ナウンら豪華キャストが出演している。</p>
<p>初回9.5%という好スタートに続き、第2話では15.7%まで上昇。週末ドラマを除けば、2026年に放送されたドラマとして初めて全国視聴率15%を突破し、前作『素晴らしき新世界』を上回る勢いでSBS金土ドラマ枠の新たなヒット作として存在感を放っている。</p>
<p>全国最高視聴率11.8%を記録した『素晴らしき新世界』から勢いを引き継ぎ、&#8221;ヒットメーカー&#8221;として知られるSBS金土ドラマ枠に再び活気をもたらした本作が、今後どこまで数字を伸ばすのかにも注目が集まっている。</p>
<p>そこで本記事では、6月第4週 最新韓国ドラマ視聴率ランキングを一挙ご紹介する。(2026年6月29日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>同率8位『残念ながら明日も出勤です！』(tvN/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：내일도 출근!<br />
●本国放送期間：2026年6月22日～2026年7月28日予定<br />
●キャスト：ソ・イングク、パク・ジヒョン、カン・ミナ、ウォン・ギュビン、チェ・ギョンフン 他<br />
●6月21日～6月27日までの放送話数および全国視聴率：4.8% (第1話/2026年6月22日放送)、4.4% (第2話/2026年6月23日放送)<br />
●6月21日～6月27日 全国最高視聴率：4.8% (第1話/2026年6月22日放送)<br />
●日本配信情報：Amazonプライムビデオ (2026年6月29日現在)</p>
<h3>同率8位『孤島のエリートドクター』(ENA/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：닥터 섬보이<br />
●本国放送期間：2026年6月1日～2026年7月7日予定<br />
●キャスト：イ・ジェウク、シン・イェウン、ホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユヌ 他<br />
●6月21日～6月27日までの放送話数および全国視聴率：4.0% (第7話/2026年6月22日放送)、4.8% (第8話/2026年6月23日放送)<br />
●6月21日～6月27日 全国最高視聴率：4.8% (第8話/2026年6月23日放送)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月29日現在)</p>
<h3>第7位『50%の人生リスタート』(MBC/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：오십프로<br />
●本国放送期間：2026年5月22日～2026年6月27日<br />
●キャスト：シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテ、イ・ハクジュ、キム・シンロク 他<br />
●自己全国最高視聴率：6.0% (第11話/2026年6月26日放送)<br />
●6月21日～6月27日までの放送話数および全国視聴率：6.0% (第11話/2026年6月26日放送)、5.0% (第12話/2026年6月27日放送)<br />
●6月21日～6月27日 全国最高視聴率：6.0% (第11話/2026年6月26日放送)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月29日現在)</p>
<h3>第6位『一番目の男』(MBC/2025～2026/全140話予定)</h3>
<p>●原題：첫 번째 남자<br />
●本国放送期間：2025年12月15日～2026年7月2日予定<br />
●キャスト：ハム・ウンジョン、オ・ヒョンギョン、ユン・ソヌ、パク・ゴニル、キム・ミンソル 他<br />
●6月21日～6月27日までの放送話数および全国視聴率：6.1% (第132話/2026年6月22日放送)、5.6% (第133話/2026年6月23日放送)、5.4% (第134話/2026年6月24日放送)、5.5% (第135話/2026年6月25日放送)、6.0% (第136話/2026年6月26日放送)<br />
●6月21日～6月27日 全国最高視聴率：6.1% (第132話/2026年6月22日放送)<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年5月12日(火)～現在放送中<br />
【本放送】毎週(火) 午後8時～午後10時30分 (4話連続)<br />
【再放送】毎週(月) 午前11時30分～午後2時 (4話連続)</p>
<h3>第5位『紅い真珠』(KBS/2026/全101話予定)</h3>
<p>●原題：붉은 진주<br />
●本国放送予定：2026年2月23日～2026年8月7日予定<br />
●キャスト：パク・ジニ、ナム・サンジ、チェ・ジェソン、キム・ヒジョン、カン・ダビン 他<br />
●6月21日～6月27日までの放送話数および全国視聴率：7.2% (第71話/2026年6月22日放送、第73話/2026年6月24日放送)、7.3% (第72話/2026年6月23日放送)<br />
●6月21日～6月27日 全国最高視聴率：7.3% (第72話/2026年6月23日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年4月22日(水)～現在放送中<br />
【本放送】(水・木) 22時～23時20分 (2話連続)<br />
【再放送】(日) 7時45分～10時20分 (4話連続)<br />
【再々放送】(火) 12時30分～15時 (4話連続)</p>
<h3>第4位『新入社員カン会長』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：신입사원 강회장<br />
●本国放送期間：2026年5月30日～2026年7月5日予定<br />
●キャスト：イ・ジュニョン、ソン・ヒョンジュ、イ・ジュミョン、チョン・ヘジン、チン・グ 他<br />
●6月21日～6月27日までの放送話数および全国視聴率：11.0% (第8話/2026年6月21日放送)、10.4% (第9話/2026年6月27日放送)<br />
●6月21日～6月27日 全国最高視聴率：11.0% (第8話/2026年6月21日放送)<br />
●日本配信情報：Lemino (2026年6月29日現在)</p>
<h3>第3位『うれしい私たちの良い日』(KBS/2026/全120話予定)</h3>
<p>●原題：기쁜 우리 좋은 날<br />
●本国放送予定：2026年3月30日～2026年9月18日予定<br />
●キャスト：ユン・ジョンフン、オム・ヒョンギョン、チョン・ユン、ユン・ダヨン、ユン・ダフン 他<br />
●6月21日～6月27日までの放送話数および全国視聴率：10.8% (第59話/2026年6月22日放送)、9.9% (第60話/2026年6月23日放送)、10.2% (第61話/2026年6月24日放送)、11.3% (第62話/2026年6月25日放送)、9.7% (第63話/2026年6月26日放送)<br />
●6月21日～6月27日 全国最高視聴率：11.3% (第62話/2026年6月25日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年6月1日(月)～現在放送中<br />
【本放送】(月～金) 20時15分〜21時<br />
【再放送】(土) 7時35分〜10時30分 (5話連続)<br />
【再々放送】(月～金) 15時〜15時35分</p>
<h3>第2位『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(SBS/2026/全10話)</h3>
<p>●原題：김부장<br />
●本国放送予定：2026年6月26日～2026年7月25日予定<br />
●キャスト：ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、ソン・ナウン 他<br />
●6月21日～6月27日までの放送話数および全国視聴率：9.5% (第1話/2026年6月26日放送)、15.7% (第2話/2026年6月27日放送)<br />
●6月21日～6月27日 全国最高視聴率：15.7% (第2話/2026年6月27日放送)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月29日現在)</p>
<h3>第1位『愛を処方いたします』(KBS/2026/全50話)</h3>
<p>●原題：사랑을 처방해 드립니다<br />
●本国放送期間：2026年1月31日～2026年7月19日予定<br />
●キャスト：チン・セヨン、パク・ギウン、ハン・スンウォン、キム・スンス、ユ・ホジョン 他<br />
●6月21日～6月27日までの放送話数および全国視聴率：15.9% (第42話/2026年6月21日放送)、14.4% (第43話/2026年6月27日放送)<br />
●6月21日～6月27日 全国最高視聴率：15.9% (第42話/2026年6月21日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年5月9日(土)～現在放送中<br />
【本放送】(土・日) 21時10分～22時30分<br />
【再放送】(土・日) 19時50分～21時10分<br />
【再々放送】(水・木) 13時45分～15時<br />
【再々再放送】(水・木) 12時30分～13時45分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>【Danmee推し度調査】パク・ユチョンが1位！6月生まれのナムジャドル人気投票結果</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/hbd-202606kpopboy/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268186</guid>
					<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:34:44 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180433 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkyuchun-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkyuchun-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkyuchun-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkyuchun-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkyuchun-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>パク・ユチョン ©Danmee</cite></p>
<p>Danmee(ダンミ)では、『今月を彩るバースデー・ナムジャドル！●月を代表するK-POP男性アイドルは？』というテーマでアンケートを実施。</p>
<p>その月に誕生日を迎えるアイドルたちの中から、ファンが「今、最も輝いている」と感じる1人を投票で選んでいただきました。</p>
<p>今回の候補は、6月生まれのK-POP男性アイドル21名。</p>
<p>華やかなステージで活躍を見せるアイドルたちが並ぶ中、特に注目を集めたのはあの人。</p>
<p>K-POPカルチャーを愛するDanmee読者の皆さんが選んだ「6月を代表する“バースデー・ナムジャドル”」は一体誰だったのでしょうか？</p>
<h3>候補のK-POP男性アイドルは21人</h3>
<p>候補のK-POP男性アイドルは、以下の21人！</p>
<p>・パク・ユチョン (6月4日生まれ)<br />
・idntt イ・チョンミョン (6月4日生まれ)<br />
・HIGHLIGHT ソン・ドンウン (6月6日生まれ)<br />
・キム・ヒョンジュン (リーダー) (6月6日生まれ)<br />
・NCT ヘチャン (6月6日生まれ)<br />
・IDID ペク・ジュニョク (6月7日生まれ)<br />
・SEVENTEEN ジュン (6月10日生まれ)<br />
・idntt ファン・ウンス (6月10日生まれ)<br />
・ONE PACT ジョンウ (6月12日生まれ)<br />
・ZEROBASEONE ソン・ハンビン (6月13日生まれ)<br />
・SEVENTEEN ホシ (6月15日生まれ)<br />
・ATEEZ ヨサン (6月15日生まれ)<br />
・MONSTA X ショヌ (6月18日生まれ)<br />
・SUPER JUNIOR リョウク (6月21日生まれ)<br />
・NCT WISH ジェヒ (6月21日生まれ)<br />
・BE BOYS ウォンチョン (6月21日生まれ)<br />
・2PM ニックン (6月24日生まれ)<br />
・ENHYPEN ソヌ (6月24日生まれ)<br />
・NCT WISH リク (6月28日生まれ)<br />
・AIMERS ウヨン (6月29日生まれ)<br />
・VIXX エン (6月30日生まれ)</p>
<p>●調査期間：2026年6月9日～2026年6月23日<br />
●有効回答者数/投票数：584名/584票 (1人につき1回・1人まで選択可)<br />
※厳正なる調査のため、1名様1回のみの投票になります。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/hbd-202606kpopboy/2/">(図)【Danmee推し度調査】パク・ユチョンが1位！6月生まれのナムジャドル人気投票結果</a></p>
<h3>1位 パク・ユチョン</h3>
<p>Danmeeアンケート『今月を彩るバースデー・ナムジャドル！6月を代表するK-POP男性アイドルは？』の第1位は、パク・ユチョン。</p>
<p>投票では、全体の61.47%にあたる359票を獲得しました。</p>
<p>6月4日生まれのパク・ユチョンは、今年40歳という節目の年を迎えました。現在は日本を中心に活動を続けており、7月1日には約1年ぶりとなる日本3rdミニアルバム『slide』のリリースを控えています。</p>
<p>同作はジャケットビジュアルから楽曲制作まで、パク・ユチョン自身がプロデュースを担当。「ZONE」をはじめ、自身が作詞・作曲を手がけた「ためらい」「Free Tonight」など全5曲に加え、各Instrumental音源を含む全10曲が収録予定。</p>
<p>また、収録曲「ZONE」は7月8日よりTOKYO MX2で放送開始となる新番組『きらめき放送局』内のアニメ『あづあやかし』のエンディングテーマに決定。音楽活動でも新たな一歩を踏み出しています。</p>
<p>40代という節目の年を迎えながらも精力的に日本活動を続けるパク・ユチョン。今後の活躍にも大きな期待が寄せられています。</p>
<p>今回もたくさんのご参加、誠にありがとうございました！！</p>
]]></description>

		
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		<title>【Danmee推し度調査】n.SSign カズタ1位！「愛の不時着」で証明したミュージカル俳優としての実力</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/musicalactor-kpop/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268184</guid>
					<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:28:37 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-204605 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KCULTURE.jpg" alt="" width="650" height="418" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KCULTURE.jpg 650w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KCULTURE-300x193.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>Danmee(ダンミ)では、各テーマをもとにアンケートを実施。</p>
<p>今回は、韓国カルチャー好きであるDanmee読者の皆さんに「ミュージカル界を代表するK-POPナムドル」を1名選んでいただき、投票でNo.1を決定。</p>
<p>その最新情報などを記事にしてご紹介します。</p>
<p>今回候補として、アイドルの枠を超えた表現力を放つK-POP男性アイドル28人をピックアップしました。</p>
<h3>候補のミュージカル界を代表するK-POPナムドルは28人</h3>
<p>候補のミュージカル界を代表するK-POPナムドルは、以下の28人！</p>
<p>・SUPER JUNIOR キュヒョン<br />
・INFINITE キム・ソンギュ<br />
・キム・ジュンス<br />
・キム・ヒョンジュン (マンネ)<br />
・INFINITE ナム・ウヒョン<br />
・TEENTOP ニエル<br />
・NCT ドヨン<br />
・SUPER JUNIOR リョウク<br />
・B1A4 サンドゥル<br />
・BTOB ソ・ウングァン<br />
・HIGHLIGHT ソン・ドンウン<br />
・東方神起 チャンミン<br />
・HIGHLIGHT ヤン・ヨソプ<br />
・ASTRO MJ<br />
・GOT7 ヨンジェ<br />
・SF9 インソン<br />
・SHINee オンユ<br />
・SF9 ユテヤン<br />
・FTISLAND イ・ジェジン<br />
・VIXX ケン<br />
・BTOB イ・チャンソプ<br />
・SF9 ジェユン<br />
・VIXX レオ<br />
・ASTRO ジンジン<br />
・PENTAGON ジノ<br />
・SHINee KEY<br />
・PENTAGON フイ<br />
・n.SSign カズタ</p>
<p>●調査期間：2026年6月5日～2026年6月19日<br />
●有効回答者数/投票数：1,069名/1,069票 (おひとり様1名まで選択可)<br />
※厳正なる調査のため、おひとり様1回のみの投票になります。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/musicalactor-kpop/2/">(図)【Danmee推し度調査】n.SSign カズタ1位！「愛の不時着」で証明したミュージカル俳優としての実力</a></p>
<h3>1位 n.SSign カズタ</h3>
<p>Danmeeアンケート『アイドルの枠を超えた表現力！ミュージカル界を代表するK-POPナムドル決定戦』の1位は、n.SSignのカズタ！</p>
<p>投票では、全体の68.48%にあたる732票を獲得しました。</p>
<p>K-POPグループ史上初の日本人リーダーとして活躍するカズタは、歌やダンスだけでなく、近年はミュージカル俳優としても存在感を発揮しています。</p>
<p>特に昨年12月に上演されたミュージカル『愛の不時着』では、実業家ク・スンジュン役に抜擢。初めてのミュージカル出演でありながら、全編韓国語での公演に挑戦し、安定した歌唱力と繊細な演技で観客を魅了しました。</p>
<p>同作にはKARAのパク・ギュリ、B.A.Pのユ・ヨンジェ、PENTAGONのジノらミュージカル経験豊富な先輩アーティストも出演していましたが、カズタは堂々たる演技で自身の存在感を示し、高い評価を獲得しました。</p>
<p>その実績は『第4回Audience Award』にもつながり、助演俳優部門大賞を受賞。ミュージカル界の新たな逸材として注目を集めています。</p>
<p>そして今夏、カズタは再び『愛の不時着』でク・スンジュン役を演じることが決定。今回は韓国語ではなく、日本語での上演となり、新たな魅力を披露する予定です。</p>
<p>ミュージカル『愛の不時着』は、7月12日から7月26日までTHEATER MILANO-Za(東京)、7月31日から8月2日まで東京建物 Brillia HALL 箕面(大阪)で上演予定。ミュージカル俳優として着実に成長を続けるカズタの活躍から、今後も目が離せません。</p>
<p>アンケートページには</p>
<p>「KAZUTA、昨年に続き、2度目の愛の不時着出演おめでとう 今年は日本語でク・スンジュン役楽しみにしてるよ。俳優としてもファイティン」</p>
<p>「昨年の愛の不時着、クスンジュン役のn.SSignのカズタくん初めてのミュージカルにとても感動しました。今年は日本語バージョン！期待しています。今から楽しみです。」</p>
<p>「n.SSignのカズタ昨年の韓国語バージョンに続き’26年も愛の不時着のク.スンジュン役で活躍します。場を一瞬で掴む力は凄いと思います。」</p>
<p>「日本人でありながら韓国語ミュージカル「愛の不時着」クスンジュン役に抜擢され、続いて日本語版「愛の不時着」にも出演します。ライブやラジオ出演のMCも場を和ましユーモア交えた廻しの才能は天下一品です。」</p>
<p>「「愛の不時着」で昨年は韓国語で完璧なク・スンジュンを演じ、今年は7月から日本人チームで日本語でク・スンジュンを演じます。期待しかない カズちゃん 最高です 皆さんもぜひミュージカル「愛の不時着」東京・大阪公演を観に来てください」</p>
<p>「初舞台でたった一人の日本人ながら、緊張感の中にも間違いなく華を感じさせてくれたカズタ君。さらに大きく成長した姿を見せてくれる将来しか見えません。クスンジュンはまさにぴったり。今年の夏も楽しみにしています！」</p>
<p>「韓国版『愛の不時着』に出演し、助演大賞を受賞したカズタ。7月に東京、8月に大阪での日本版にもク・スンジュン役で出演。楽しみにしています。」</p>
<p>「昨年12月のミュージカル 「愛の不時着」韓国招聘版、ク・スンジュン役で助演俳優部門大賞(オーディエンスアワード)を受賞したKAZUTA、この夏は東京、大阪で日本人キャスト版としての舞台、日本語で同役を再演します！！」</p>
<p>「n.SSign カズタ君がもう本当に素敵なんです ‬ステージを見た全ての人の心に宝物を残せる人です 愛の不時着 クスンジュン役でその魅力に浸りたい…楽しみにしてます」</p>
<p>「KAZUTAは昨年「愛の不時着」でクスンジュン役で出演。とても素敵でした。今年7月の日本語版でも同じ役で出演とは楽しみでしかない。今からドキドキです。」</p>
<p>など、たくさんのコメント(絵文字省略)をお寄せいただきました。</p>
<p>今回もご参加いただき、誠にありがとうございました！！</p>
]]></description>

		
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		<title>【週韓スケジュール】来週(6/29～)スタート！胸キュン補給におすすめ「ラブコメ韓ドラ」4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/nextweek-kromance0629/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268182</guid>
					<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:22:35 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182483 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>MBC『夕食、一緒に食べませんか？』ソン・スンホン ©Danmee</cite></p>
<p>梅雨空が続く中、ダブル台風の接近も伝えられるなど、気分までどんよりしがちなこの時期は、思わず笑顔になれるラブコメディでリフレッシュしてみてはいかがだろうか。</p>
<p>来週6月29日からは、BS・CSで胸キュンと笑いをたっぷり楽しめる韓国ドラマが続々と放送スタート。</p>
<p>パク・ソジュンとパク・ミニョンが繰り広げる恋の駆け引きや、思わず応援したくなるロマンスなど、それぞれ異なる魅力を持つ話題作がそろった。</p>
<p>初めて観る人はもちろん、もう一度名作を楽しみたい人にもおすすめのラインアップとなっている。</p>
<p>そこで本記事では、来週(6/29～)BS・CSで放送開始予定の、胸キュン補給におすすめの「ラブコメ韓ドラ」4選をご紹介する。(2026年6月26日現在/※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>『イニョン王妃の男』(tvN/2012/全16話)</h3>
<p>2012年に韓国tvNで放送された『イニョン王妃の男』は、チ・ヒョヌとユ・インナが主演を務めたファンタジー・ラブコメディ。</p>
<p>朝鮮時代から300年後の現代へタイムスリップした文官キム・ブンドと、時代劇で仁顕王后を演じる女優チェ・ヒジンが、時代と運命を超えて惹かれ合っていく物語。</p>
<p>史実を巧みに取り入れたファンタジーやサスペンス要素に加え、胸キュン必至のロマンス演出も見どころ。笑いと切なさが絶妙に織り交ぜられた、今なお愛され続ける名作だ。</p>
<p>●キャスト：チ・ヒョヌ、ユ・インナ、キム・ジヌ、チン・イェソル、オム・ヒョソプ 他<br />
●日本初回放送情報：アジアドラマチックTV/2026年6月29日(月) 27時30分～(追っかけ放送)</p>
<h3>『キム秘書はいったい、なぜ？』(tvN/2018/全16話)</h3>
<p>人気WEB漫画を原作に、パク・ソジュンとパク・ミニョンが主演を務めた大ヒットラブコメディ『キム秘書はいったい、なぜ？』。</p>
<p>容姿も財力も完璧ながら超ナルシストな副会長イ・ヨンジュンと、彼を長年支えてきた敏腕秘書キム・ミソが、突然の退職宣言をきっかけに繰り広げる恋の駆け引きを描く。</p>
<p>韓国放送から約8年が経った現在も日本で根強い人気を誇り、日本のレビューサイト「Filmarks」でも★4.1の高評価を獲得。息の合った2人が織りなすロマンチックな掛け合いは必見だ。</p>
<p>●キャスト：パク・ソジュン、パク・ミニョン、イ・テファン、キム・ビョンオク、キム・ヘオク 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年7月3日(金) 午前1時45分～</p>
<h3>『メンコン 史上最高の私！』(KBS/2024～2025/全125話)</h3>
<p>2024年から2025年にかけて韓国KBSで放送された『メンコン 史上最高の私！』は、パク・ハナとパク・サンナムが主演を務めたラブコメ要素満載のファミリードラマ。</p>
<p>恋に仕事に全力で挑むヒロインと、事情を抱えた財閥御曹司が、周囲を巻き込みながら幸せを目指していく姿を描く。</p>
<p>離婚や再婚、卒婚など現代の多様な結婚観にも触れながら、笑いと共感を届けた作品で、全国最高視聴率16.0%を記録するなど高い人気を集めた。</p>
<p>●キャスト：パク・ハナ、パク・サンナム、キム・サグォン、イ・ヨンドゥ、パク・タムヒ 他<br />
●日本初回放送情報：BS12 トゥエルビ/2026年7月3日(金) 夕方5時30分～</p>
<h3>『夕食、一緒に食べませんか？』(MBC/2020/全16話)</h3>
<p>ソン・スンホンとソ・ジヘが共演した『夕食、一緒に食べませんか？』は、同名WEB漫画を原作にした大人のラブコメディ。</p>
<p>恋愛に不器用な精神科医と恋愛に疲れた番組プロデューサーが、ディナーメイトとして食事を重ねるうちに少しずつ距離を縮めていく。</p>
<p>原作とは主人公の名前や「夕食をともにする」という設定を除き、ストーリーはドラマオリジナルとして大胆に再構成。心温まるロマンスと落ち着いた雰囲気が魅力の一作となっている。</p>
<p>●キャスト：ソン・スンホン、ソ・ジヘ、イ・ジフン、ソン・ナウン、イ・ヒョンジン 他<br />
●日本初回放送情報：LaLa TV/2026年7月4日(土) 8時～</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>日本で楽しめる作品も！下半期の幕開けを飾る「7月放送・配信」韓国ドラマ10選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreandrama-lineup2607/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268180</guid>
					<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:18:00 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180429 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>tvN『恋は命がけ』(原題：오싹한 연애)パク・ウンビン ©Danmee</cite></p>
<p>7月は下半期の幕開けを飾る月として、韓国ドラマ界でも注目作が続々と放送・配信開始を迎える。</p>
<p>Netflixをはじめとする動画配信サービスの普及により、日本でも本国とほぼ同じタイミングで最新作を楽しめる環境が広がっている。</p>
<p>6月に比べて新たにスタートする作品数も多く、ロマンスやサスペンス、時代劇など多彩なジャンルが勢ぞろい。</p>
<p>すでに日本での配信・放送が決定している作品もあり、今後の話題作をいち早くチェックするには絶好のタイミングだ。</p>
<p>そこで本記事では、2026年下半期の始まりを飾る、7月に本国で放送・配信開始予定の韓国ドラマ10選をご紹介する。(2026年6月26日現在/※編成の都合により公開作・日時に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>『夫婦の結末』(KBS/2026/全12話)</h3>
<p>7月4日より韓国KBSで放送開始となる『夫婦の結末』は、ナムグン・ミンとイ・ソルが主演を務めるクライムスリラー。離婚寸前で誘拐された妻を救うため、冷酷非情な凶悪犯との命懸けの攻防に挑む男の姿を描く。</p>
<p>『昼と夜』(tvN/2020～2021)、『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』(Disney+/2025)を手掛けたキム・ジョンヒョン氏とキム・ミンテ氏が演出を担当し、脚本はチョン・ジェハ氏が執筆。</p>
<p>スチール写真の公開直後から大きな注目を集めているほか、ナムグン・ミンとイ・ソルは『私たちの映画』以来約1年ぶりの共演でも話題。日本では同日よりDisney+で配信される。</p>
<p>●キャスト：ナムグン・ミン、イ・ソル、キム・デミョン、イ・サンヒ、チャ・ミギョン 他<br />
●韓国放送期間：2026年7月4日～2026年8月9日予定<br />
●日本配信情報：Disney+/2026年7月4日(土)</p>
<h3>『恋する共感細胞』(2026/全8話)</h3>
<p>7月4日に公開される『恋する共感細胞』は、INFINITEのLことキム・ミョンスとカン・ミナが共演するファンタジー・ロマンス。</p>
<p>共感を拒む女性と、他人の感情を共有してしまう男性が心を通わせていく物語で、キム・ミョンスは感情が他人へ伝わってしまう特殊な能力を持つ心理カウンセラーのチャ・ウンファンを演じる。</p>
<p>一方、カン・ミナは国民的アイドルとして人気を博したガールズグループ出身の女優ユ・ジアン役に挑戦。日本では『夫婦の結末』と同じく7月4日よりDisney+で配信開始予定だ。</p>
<p>●キャスト：キム・ミョンス、カン・ミナ、クォン・ソヒョン、シン・ウギョム、キム・セヨン 他<br />
●韓国公開日：2026年7月4日(土)<br />
●日本配信情報：Disney+/2026年7月4日(土)</p>
<h3>『家族関係証明書』(MBC/2026～2027/全120話予定)</h3>
<p>7月6日より韓国MBCイルイルドラマ枠で放送開始となる『家族関係証明書』(原題：가족관계증명서)は、パク・セヨン主演のヒューマンドラマ。</p>
<p>生まれた瞬間から「家族を壊した存在」という烙印を押された少女が、過酷な偏見や運命に立ち向かい、自らの人生を切り開いていく姿を描く。</p>
<p>2025年に第1子を出産したパク・セヨンにとって約4年ぶりのドラマ復帰作であり、MBC『一番目の男』の後続番組としても注目を集めている。</p>
<p>前作と同様に家族間の対立を軸としながらも、和解へ向かう新たな展開にも期待が寄せられている。</p>
<p>●キャスト：パク・セヨン、ハン・ゴウン、イム・ジウン、ソン・イオン、パク・ソラ 他<br />
●韓国放送期間：2026年7月6日～2027年1月8日予定</p>
<h3>『アパート』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>7月11日より韓国JTBCで放送開始となる『アパート』(原題：아파트)は、チソンが主演を務めるヒューマン・サスペンス。今年『二度目の裁判』に続く主演第2作であり、『新入社員カン会長』の後続番組として放送される。</p>
<p>新築マンションの住民代表選挙に出馬した元暴力団員が、マンション内に潜む不正を暴きながら思いがけず英雄となっていく物語。公開されるメインポスターやキャラクターポスターのたびに高い関心を集めている。</p>
<p>また、25年以上のキャリアを誇るチソンにとって初のJTBCドラマ出演作となる点も見どころだ。</p>
<p>●キャスト：チソン、ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリ、ペク・ヒョンジン 他<br />
●韓国放送期間：2026年7月11日～2026年8月16日予定</p>
<h3>『君へと続く僕のドリーム！』(ENA/2026/全12話)</h3>
<p>ファン・イニョプとイ・ヘリが主演を務める『君へと続く僕のドリーム！』は、7月13日より韓国ENAで放送開始となるラブコメディ。</p>
<p>夢を叶えて帰国した天才映画監督ウ・スビンと、夢を諦めて生きるリポーターのチュ・イジェが再会したことから始まる恋模様を描く。</p>
<p>再会をきっかけに再び夢と向き合う2人の姿が見どころで、日本では韓国放送と同日の7月13日 23時30分よりU-NEXTで配信される予定だ。</p>
<p>●キャスト：ファン・イニョプ、イ・ヘリ、イ・ヨルム、ペク・ソンチョル、イ・サンヨプ 他<br />
●韓国放送期間：2026年7月13日～2026年8月18日予定<br />
●日本配信情報：U-NEXT/2026年7月13日(月) 23時30分～</p>
<h3>『トングン －呪いの宮－』(Netflix/2026/全8話)</h3>
<p>7月17日よりNetflixで世界配信される『トングン －呪いの宮－』は、ナム・ジュヒョクとノ・ユンソが共演するアクション時代劇。</p>
<p>霊界へ入る能力を持つ男と、死霊の声を聞く宮女が王命を受け、東宮に隠された呪いの真相に迫る。</p>
<p>ミステリーとアクションを融合させた壮大な世界観が魅力で、ナム・ジュヒョクにとってはDisney+『ヴィジランテ』以来約3年ぶりの主演作としても大きな注目を集めている。</p>
<p>●キャスト：ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ、チャン・ヨンナム、パク・スヨン 他<br />
●日本配信情報：2026年7月17日(金)</p>
<h3>『恋は命がけ』(tvN/2026/全12話)</h3>
<p>7月18日より韓国tvNで放送開始となる『恋は命がけ』(原題：오싹한 연애)は、パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウ共演のオカルト・ラブコメディ。</p>
<p>同名映画を原作に、幽霊が見える財閥令嬢と、幽霊を何より恐れる熱血検事が繰り広げる不思議な恋を描く。</p>
<p>パク・ウンビンにとってはNetflix『ワンダーフールズ』に続く、今年2本目の主演作として期待を集めている。</p>
<p>●キャスト：パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウ、チョ・ヘジュ、キム・ドワン 他<br />
●韓国放送期間：2026年7月18日～2026年8月23日予定</p>
<h3>『愛が来る』(KBS/2026/全50話予定)</h3>
<p>7月25日よりKBS週末ドラマとして放送開始となる『愛が来る』(原題：사랑이 온다)。</p>
<p>ハ・ソクジンとアン・ヒヨンが主演を務める壊れた家族の絆を取り戻そうとする男女の姿を、料理を通じて描く心温まるロマンス。</p>
<p>ハ・ソクジンはイタリアンレストランのオーナーシェフ、キム・ムジン役を、アン・ヒヨンは家計を支えるため総菜店で働くハン・ギュリム役を熱演。8年ぶりの再会から始まる運命の物語が描かれる。</p>
<p>●キャスト：ハ・ソクジン、アン・ヒヨン、パク・ユナ、ペ・ジョンナム、ミン・ジヌン 他<br />
●韓国放送期間：2026年7月25日～2027年1月10日予定</p>
<h3>『人妻キラー』(MBC/2026/全14話)</h3>
<p>7月31日より韓国MBCで放送開始となる『人妻キラー』(原題：유부녀 킬러)は、同名ウェブ漫画を原作にしたスリラー。</p>
<p>コン・ヒョジンとチョン・ジュンウォンが主演を務め、仕事と家庭を両立しながら裏では伝説の暗殺者として活動するワーキングママの姿を描く。</p>
<p>コン・ヒョジンは営業部長でありながらキングフィッシャーの異名を持つユ・ボナ役を、チョン・ジュンウォンは事件の真相を追う記者であり夫でもあるクォン・テソン役を演じ、夫婦の葛藤とサスペンスが交錯する。</p>
<p>●キャスト：コン・ヒョジン、チョン・ジュンウォン、イ・サンイ、ソン・ドンイル、ム・ジンソン 他<br />
●韓国放送期間：2026年7月31日～2026年9月12日</p>
<h3>『殺し屋たちの店 シーズン2』(Disney+/2026)</h3>
<p>7月配信予定のDisney+オリジナルシリーズ『殺し屋たちの店 シーズン2』は、イ・ドンウクとキム・ヘジュンが再び主演を務めるスタイリッシュアクション。</p>
<p>ショッピングモールの新たな代表となったジアンが、生還したジンマンとともに巨大組織「バビロン」に立ち向かう姿を描く。</p>
<p>2024年に話題を呼んだシリーズの続編として期待が高まる中、日本から岡田将生が出演することでも大きな注目を集めている。</p>
<p>●キャスト：イ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、イ・テヨン 他<br />
●公開予定：2026年7月</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>処世術を学ぶ！来週(6月29日～) CSチャンネルで放送開始「宮内の暗闘」韓国時代劇3選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/nextweek-historical-works-15/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268178</guid>
					<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:12:30 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>韓国時代劇において、権力の頂点に最も近い場所といえば宮廷。</p>
<p>華やかで美しく見える一方で、裏では欲望と策略が渦巻く熾烈な“暗闘”が繰り広げられていることが多く、緊張感溢れるストーリーに史劇を観る醍醐味を感じている人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>来週からCSチャンネルで放送開始となる作品は、まさにそんな宮廷の裏側に迫る話題作。登場人物の一挙手一投足に潜む思惑や人間関係の駆け引きなど、逆境でもたくましく生きていく姿は、厳しい現代社会にも通じる“処世術”のヒントに満ちていると言っても過言ではありません。</p>
<p>そこで本記事では、宮内の暗闘に対する登場人物の言動から、処世術を学べるかもしれない韓国時代劇3選をご紹介。</p>
<p>緊張感あふれるストーリーと緻密な人物描写が織りなす世界をエンターテインメントとして楽しむだけでなく、さらに一歩踏み込んでご覧になってみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>元敬～欲望の王妃～ (tvN/2025)</h3>
<p>『元敬～欲望の王妃～』は、朝鮮王朝第3代王・太宗(テジョン)の正室、元敬(ウォンギョン)王后の生き様に迫った政治ロマンス時代劇。“王妃”という立場の裏にある現実を映し出した作品です。</p>
<p>夫を静かに支えるだけでは生き残ることが難しい宮廷内において、時に自ら前に出て決断を下す様子は、かっこいいの一言。夫婦愛と強い野心が交錯する様子も、物語により一層深みを持たせ、視聴者を引き込みます。</p>
<p>そんな王妃の姿はどのシーンも見逃せませんが、なかでも注目したいのは、表向きは従順に振る舞って夫をたてながらも、裏では主導権を握る“したたかさ”。</p>
<p>刻々と変わりゆく状況を冷静に見極め、夫はもちろん自らの立場を守り抜くその姿勢は、人間関係の駆け引きを生き抜くうえでのヒントを教えてくれることまちがいなし。究極の内助の功ともとれます。</p>
<p>●キャスト：チャ・ジュヨン、イ・ヒョヌク、イ・イダム、イ・シア、ハン・スンウォン 他<br />
●日本放送情報：衛星劇場/2026年7月2日(木)午後11:00<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>王になった男 (tvN/2019)</h3>
<p>『王になった男』は、暴君の影武者にされて宮廷で過ごすことになった一人の男が、やがて、本物の王として目覚めていく過程を描いた人気作。手に汗握る展開と人間ドラマ、そしてロマンスまで、全ての要素が見事に調和された1作です。</p>
<p>道化師として生きてきた男が、ある日突然、王のふりをすることになったのをきっかけに、命を脅かす陰謀に巻き込まれ、臣下との駆け引きが繰り広げられるなど、これまでに経験したことのないような状況を目の当たりにしていくのですが、なんと彼は、着実に周囲の信頼を勝ち取っていきます。</p>
<p>その姿は、“自分が置かれた場所でどう振る舞うか”というメッセージを観る者に投げかけているかのよう。不本意かつ理不尽ながら、与えられた役割と真摯に向き合い、小さな信頼を積み重ねていく様子は、環境に適応しながら評価を築いていくための実践的な処世術として響くかもしれません。</p>
<p>●キャスト：ヨ・ジング、イ・セヨン、キム・サンギョン、チョン・ヘヨン、チャン・グァン 他<br />
●日本放送情報：フジテレビTWO/2026年7月1日(水) 25:15～26:40<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>朝鮮弁護士カン・ハンス～誓いの法典～ (MBC/2023)</h3>
<p>『朝鮮弁護士カン・ハンス～誓いの法典～』は、復讐を胸に秘めた現代で言うところの弁護士が、法を武器に権力へ挑むカタルシス抜群のロマンス復讐劇。法廷劇の一面を持ちながらも、物語が進むにつれて宮廷やそこに渦巻く権力が描かれ、スケールの大きな物語が展開されていきます。</p>
<p>また、正義と悲しい過去による個人的な感情の間で揺れる主人公の葛藤や微妙な心理描写も丁寧に描かれており、単なる勧善懲悪にとどまらない見ごたえのある作品です。</p>
<p>そんななかで描かれているのは、“知識を活用しながら論理的な方法によって、困難を切り開く力”。負けることがほぼ確定しているような不利な立場にあろうとも、法と理屈によってなんとしても突破口を見つけ出す主人公の姿は、一時の感情に流されず戦略的に物事を進める大切さを教えてくれているかのようです。</p>
<p>●キャスト：ウ・ドファン、キム・ジヨン、チャ・ハギョン、チョン・ホジン、ソン・ゴニ 他<br />
●日本放送情報：フジテレビTWO/2026年7月1日(水)24:00～25:15<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>「鉄槌教師」ヒットで再注目！来週(6/29～)日本放送開始「WEB漫画原作」韓ドラ4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/webtoon-nextweek0629/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268058</guid>
					<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 06:52:49 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180431 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>tvN『キム秘書はいったい、なぜ？』パク・ミニョン ©Danmee</cite></p>
<p>6月5日の配信開始以降、世界中で大きな反響を呼び、韓国ドラマ界を代表する話題作の一つとして存在感を放っているNetflixオリジナルドラマ『鉄槌教師』。</p>
<p>同作は韓国の人気WEB漫画を原作とした作品で、ドラマ化発表当時は原作を巡るさまざまな議論から賛否の声も上がっていたが、配信後はそうした懸念を吹き飛ばす勢いで人気を拡大し、Netflixグローバルランキングでも快進撃を続けている。</p>
<p>韓国ドラマ界ではWEB漫画を原作とした作品が数多く制作されており、原作の世界観を忠実に再現した作品からドラマ独自の解釈を加えた作品まで、多彩な魅力で視聴者を惹きつけている。もちろん「原作と違う」と感じる視聴者もいるが、映像ならではの演出や俳優陣の熱演によって新たな魅力が生まれるのもドラマ化作品の醍醐味であり、原作と見比べながら楽しむのもおすすめだ。</p>
<p>そこで本記事では、来週(6月29日～)日本のBS・CSで放送開始予定の「WEB漫画原作」韓国ドラマ4選をご紹介する。(2026年6月24日現在/※放送作品・日時に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>『キム秘書はいったい、なぜ？』(tvN/2018/全16話)</h3>
<p>1作目は、パク・ミニョンとパク・ソジュンが主演を務めた大ヒットラブコメディ『キム秘書はいったい、なぜ？』をご紹介。</p>
<p>財力、ルックス、仕事の手腕まで全てを兼ね備えながらも、自分を愛しすぎるナルシスト副会長イ・ヨンジュンと、長年彼を完璧に支えてきた敏腕秘書キム・ミソの恋愛模様を描く。</p>
<p>キム秘書の突然の退職宣言をきっかけに繰り広げられる恋の駆け引きが多くの視聴者の心を掴み、韓国では同時間帯視聴率1位を独占。全国最高視聴率8.665%を記録した。</p>
<p>チョン・ギョンユン氏の同名WEB小説を原作に、キム・ミョンミ氏がWEB漫画化した人気作品で、日本のレビューサイト「Filmarks」でも★4.1の高評価を獲得している。</p>
<p>●キャスト：パク・ソジュン、パク・ミニョン、イ・テファン、キム・ビョンオク、キム・ヘオク 他<br />
●日本初回放送情報：WOWOW プライム/2026年7月3日(金) 午前1時45分～</p>
<h3>『運の悪い日』(TVING/2023/全10話)</h3>
<p>2作目は、2023年に公開されたTVINGオリジナルドラマ『運の悪い日』。イ・ソンミンとユ・ヨンソクが主演を務めたサスペンス・スリラー。</p>
<p>アポリア(아포리아)氏によるNAVER WEB漫画を原作にした本作は、平凡なタクシー運転手オ・テクが、高額報酬を提示する長距離客を乗せたことから物語は始まる。しかし、その客が連続殺人犯であることに気づき、恐怖のドライブへと巻き込まれていく。</p>
<p>原作WEB漫画では不気味な外見で描かれていた連続殺人犯クム・ヒョクス役に、王子様のような端正なルックスで知られるユ・ヨンソクが起用されたことも大きな話題となった。</p>
<p>原作ファンの間では賛否もあったが、ユ・ヨンソクは圧巻の演技で強烈な印象を残している。</p>
<p>●キャスト：イ・ソンミン、ユ・ヨンソク、イ・ジョンウン、チョン・マンシク、ナム・ユノ 他<br />
●日本初回放送情報：フジテレビTWO/2026年7月3日(金) 15時～16時7分</p>
<h3>『夕食、一緒に食べませんか？』(MBC/2020/全16話)</h3>
<p>3作目は、ソン・スンホンとソ・ジヘが主演を務めた『夕食、一緒に食べませんか？』。</p>
<p>恋愛が苦手な精神科医と、恋愛に疲れたテレビ番組プロデューサーが、ディナーメイトとして食事をともにすることから始まる大人のロマンス。</p>
<p>原作はパク・シイン氏による同名WEB漫画で、食事を通じて心の傷を癒やしていく男女の姿が温かく描かれている。</p>
<p>派手な展開よりも登場人物たちの感情の変化を丁寧に描いた作品として支持を集めたほか、2NE1のDARA(サンダラ・パク)やキム・ジョンヒョンら豪華ゲストの特別出演も話題となった。</p>
<p>●キャスト：ソン・スンホン、ソ・ジヘ、イ・ジフン、ソン・ナウン、イ・ヒョンジン 他<br />
●日本初回放送情報：LaLa TV/2026年7月4日(土) 8時～</p>
<h3>『復讐代行人～模範タクシー～』(SBS/2021/全16話)</h3>
<p>最後は、現在も高い人気を誇る『模範タクシー』シリーズの原点となった『復讐代行人～模範タクシー～』。2021年に韓国SBSで放送され、イ・ジェフンが主演を務めた。</p>
<p>表向きは普通のタクシー会社だが、実は法で裁かれなかった加害者への復讐を代行する「ムジゲ運輸」と、タクシー運転手キム・ドギの活躍を描く痛快アクションドラマ。</p>
<p>カルロス、ククジェジンによるWEB漫画が原作だが、ドラマ版は主人公キム・ドギの名前と復讐代行タクシー会社という基本コンセプトのみを引き継ぎ、キャラクターやストーリーの大部分をオリジナルで構成。原作とは異なる魅力を打ち出し、実際の社会問題をモチーフにしたエピソードで大きな支持を集めた。</p>
<p>WEB漫画原作ドラマの中でも、原作との違いを楽しめる代表的な作品と言えるだろう。</p>
<p>●キャスト：イ・ジェフン、イ・ソム、キム・ウィソン、ピョ・イェジン、チャン・ヒョクジン 他<br />
●日本初回放送情報：アジアドラマチックTV/2026年7月4日(土) 11時～(一挙放送)</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>イム・ジヨン＆ホ・ナムジュンがワンツー独占！6月第3週韓ドラ出演者話題性トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/reputation-actor260603/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268056</guid>
					<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 06:47:07 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180426 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>SBS『素晴らしき新世界』イム・ジヨン ©Danmee</cite></p>
<p>6月23日、『2026年6月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、この1週間で韓ドラ界を最も沸かせた俳優たちの最新順位が明らかになった。</p>
<p>今回のランキングでは、SBSドラマ『素晴らしき新世界』で強烈な存在感を放ったイム・ジヨンが2週連続で1位を獲得し、圧倒的な注目度を証明した。</p>
<p>さらに2位には同作で共演したホ・ナムジュンがランクインし、『素晴らしき新世界』のキャストがワンツーを独占する結果となった。</p>
<p>特に同作は放送終了後も高い話題性を維持しており、作品だけでなく出演者たちへの関心も依然として続いていることがうかがえる。</p>
<p>そこで本記事では、『2026年6月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年6月24日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第5位 イ・ジュニョン</h3>
<p>第5位は、現在韓国で放送中のJTBC土日ドラマ『新入社員カン会長』で主演を務めるイ・ジュニョン。</p>
<p>本作は、ビジネスの神と呼ばれる大企業会長が事故をきっかけに望まぬ二度目の人生を生きることになるリマインド・ライフストーリー。</p>
<p>イ・ジュニョンは、サッカー選手を夢見てFCチェソンに入団した青年ファン・ジュニョン役を熱演。しかし事故を機に韓国屈指の大企業「チェソングループ」の会長カン・ヨンホと魂が入れ替わり、見た目は平凡な新入社員ながら中身はビジネスの神というユニークなキャラクターを演じている。</p>
<p>初回3.7%からスタートし、第8話で11.0%を記録するなど右肩上がりの人気を見せている。</p>
<p>イ・ジュニョンは8月放送予定のtvN新ドラマ『フォーハンズ』(原題：포핸즈)への出演も控えているが、7月21日に入隊することが決まっており、しばらくは作品を通じてファンと会うことになりそうだ。</p>
<p>●6月第3週話題性占有率：3.00% (前週比-1.57%)</p>
<h3>第4位 キム・ムヨル</h3>
<p>第4位は、Netflixオリジナル韓国ドラマ『鉄槌教師』で主演を務めるキム・ムヨル。</p>
<p>6月5日の配信開始直後から世界各国で大きな反響を呼び、公開初週にはTV-OTTドラマ話題性ランキングで2位を記録。話題性指数5万4881点を獲得し、2026年のNetflixオリジナル韓国ドラマとして最高のオープニングスコアを打ち立てた。</p>
<p>さらに配信2週目にはNetflixグローバル視聴ランキング1位に輝き、累計視聴時間2億時間、視聴数2000万回を突破するなど驚異的な成績を残している。</p>
<p>こうした人気はキム・ムヨル本人にも波及しており、Instagramのフォロワー数は約20万人から126万人超へと急増。次回作としてNetflixオリジナルドラマ『ファースト・ドクター』(原題：퍼스트 닥터)への出演も決定しており、今後の活躍にも期待が高まっている。</p>
<p>●6月第3週話題性占有率：5.10% (前週比-5.03%)</p>
<h3>第3位 パク・ジフン</h3>
<p>第3位は、6月16日に最終回を迎えたTVINGオリジナルドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』で主演を務めたパク・ジフン。</p>
<p>劇中では、ゲーム画面のように料理のステータスが見える特殊能力を手に入れた兵士カン・ソンジェを演じ、奇想天外な料理スキルで部隊員たちの胃袋をつかみながら軍内部の不正を暴いていく姿を描いた。</p>
<p>本作は放送開始後から視聴者の好評を集め、パク・ジフンも今年2月公開の映画『王と生きる男』(原題：왕과 사는 남자)で大ヒットを飛ばした勢いそのままに、再び成功作を手にした形となった。</p>
<p>撮影については「事前に料理の練習をしたが、特別な才能はなかった。でも包丁さばきはかなり上達した」と語っており、作品への努力もうかがわせた。</p>
<p>●6月第3週話題性占有率：9.27% (前週比+0.45%)</p>
<h3>第2位 ホ・ナムジュン</h3>
<p>第2位は、視聴率・話題性・ブランド評判などで好成績を収めたSBSドラマ『素晴らしき新世界』の主演ホ・ナムジュン。</p>
<p>劇中彼は、資本主義の怪物と呼ばれる冷徹な財閥御曹司チャ・セゲと、朝鮮時代のチョンホン大君イ・ヒョンという2つのキャラクターを演じ、存在感を発揮した。</p>
<p>本作はホ・ナムジュンにとって初めてのSBSドラマ出演作でもあり、その記念すべき作品が大ヒットを記録したことで俳優としての評価をさらに高める結果となった。</p>
<p>すでに2027年上半期放送予定のtvN新ドラマ『クジラ星』(原題：고래별)への出演も決定しており、今後の飛躍にも注目が集まっている。</p>
<p>●6月第3週話題性占有率：13.53% (前週比+3.28%)</p>
<h3>第1位 イム・ジヨン</h3>
<p>第1位は、2週連続で首位を守ったイム・ジヨン。SBSドラマ『素晴らしき新世界』では、朝鮮時代の悪女の魂が憑依したことで人生が一変する無名女優シン・ソリ役を熱演し、大きな話題を呼んだ。</p>
<p>また時代劇パートでは、毒殺刑に処された王の側室カン・ダンシム役も演じ、一人二役とも言える難しい役どころを見事に消化。作品の人気をけん引する存在となった。</p>
<p>さらに今回のランキング発表日である6月23日は、イム・ジヨンの36歳の誕生日という記念すべき日でもあり、ファンにとっても特別なランキング発表となった。</p>
<p>次回作として新ドラマ『アライク』(原題：얼라이크)への出演も決定しており、平凡ながら明るくユーモアあふれる女性イ・ウンソク役で新たな魅力を披露する予定だ。</p>
<p>●6月第3週話題性占有率：14.97% (前週比+3.75%)</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>「素晴らしき新世界」VS「鉄槌教師」頂上決戦に注目！6月第3週韓国ドラマ話題性トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/reputation260603/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268054</guid>
					<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 06:42:56 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>6月23日、『2026年6月第3週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』が発表され、韓国で今最も注目を集めている作品が明らかになった。</p>
<p>前回(6月16日発表)のランキングでは、3週連続で首位を守っていた『素晴らしき新世界』を抑え、Netflix『鉄槌教師』が1位を獲得したことが大きな話題となった。</p>
<p>そして今週は、この2作品による熾烈な首位争いが再び注目を集める中、『素晴らしき新世界』が『鉄槌教師』に約9%近い差をつけて首位に返り咲く結果に。</p>
<p>さらに今回のトップ10には、日本の動画配信サービスやテレビ放送を通じて視聴できる作品がすべてランクインしており、韓国で話題の作品を日本でも気軽に楽しめる点にも注目が集まっている。</p>
<p>そこで本記事では、『2026年6月第3週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』トップ5をご紹介。韓国で今話題のドラマや次に観る作品を探している方は参考にしてみてはいかがだろうか。(2026年6月24日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第5位『孤島のエリートドクター』(ENA/2026/全12話)</h3>
<p>第5位は、イ・ジェウクとシン・イェウンが主演を務める『孤島のエリートドクター』。</p>
<p>美しい離島「ピョンドン島」を舞台に、心に傷を抱えた若き医師と看護師が織りなす心温まるロマンスを描いたメディカル・ラブコメディ。イ・ジェウクの入隊前最後の主演作としても注目を集めている。</p>
<p>また、『熱血司祭』(SBS/2019)の演出家イ・ミョンウ氏、『恋も鍛えてくれますか？-24時フィットネス-』(KBS/2025)を手掛けた脚本家キム・ジス氏がタッグを組んだことでも話題となっている。</p>
<p>●キャスト：イ・ジェウク、シン・イェウン、ホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユヌ 他<br />
●話題性占有率：3.09% (前週比+0.32%)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月24日現在)</p>
<h3>第4位『新入社員カン会長』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>第4位には、イ・ジュニョンとソン・ヒョンジュが共演する『新入社員カン会長』がランクインした。</p>
<p>事業の神と呼ばれる大企業会長が事故をきっかけに望まぬ二度目の人生を生きることになるリマインド・ライフストーリー。</p>
<p>放送を重ねるごとに注目度を高めており、初回3.7%でスタートした視聴率は、6月21日放送の第8話で11.0%を記録。初の2桁視聴率を達成し、勢いを増している。</p>
<p>●キャスト：イ・ジュニョン、ソン・ヒョンジュ、イ・ジュミョン、チョン・ヘジン、チン・グ 他<br />
●話題性占有率：10.31% (前週比+0.2%)<br />
●日本配信情報：Lemino (2026年6月24日現在)</p>
<h3>第3位『伝説のキッチン・ソルジャー』(TVING, tvN/2026/全12話)</h3>
<p>第3位は、6月16日に最終回を迎えたパク・ジフン主演の『伝説のキッチン・ソルジャー』。</p>
<p>ゲーム画面のように料理のステータスが見える特殊能力を手に入れた兵士カン・ソンジェが、斬新な料理スキルで部隊員たちの心と胃袋をつかみながら軍内部の不正に立ち向かうコミカルな成長ドラマだ。</p>
<p>5月の放送開始直後から視聴率と話題性の両面で高評価を獲得し、第4話と第5話で記録した全国視聴率7.9%が自己最高記録となった。最終回を迎えた後も変わらぬ人気を証明している。</p>
<p>●キャスト：パク・ジフン、ユン・ギョンホ、ハン・ドンヒ、イ・ホンネ 他<br />
●話題性占有率：17.69% (前週比+3.58%)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月24日現在)</p>
<h3>第2位『鉄槌教師』(Netflix/2026/全10話)</h3>
<p>第2位は、今や世界的な話題作となっているNetflix『鉄槌教師』。前回はSBS『素晴らしき新世界』を抑えて首位を獲得したが、今回は惜しくも2位となった。</p>
<p>それでも話題性占有率23.62%を記録するなど、依然として圧倒的な注目度を誇っている。</p>
<p>キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュが出演し、教師や生徒、保護者によるさまざまな問題で揺らぐ韓国の教育現場を守るために設立された「教権保護局」の活躍を描く痛快な社会派ドラマとして支持を集めている。</p>
<p>●キャスト：キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、ピョ・ジフン、キム・ジョンス 他<br />
●話題性占有率：23.62% (前週比-16.75%)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月24日現在)</p>
<h3>第1位『素晴らしき新世界』(SBS/2026/全14話)</h3>
<p>第1位に輝いたのは、イム・ジヨンとホ・ナムジュンが主演を務めた『素晴らしき新世界』。6月20日に惜しまれながら最終回を迎えた本作は、全国最高視聴率11.8%を記録し、有終の美を飾った。</p>
<p>朝鮮時代の稀代の悪女の魂が憑依したことで最凶へと変貌した無名女優シン・ソリと、資本主義の怪物と呼ばれる財閥御曹司チャ・セゲの危険なロマンスを描いた作品で、放送期間を通じて高い話題性を維持。</p>
<p>前回2位に後退したものの、今回は『鉄槌教師』に約9%近い差をつけて首位の座を奪還した。</p>
<p>●キャスト：イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ 他<br />
●話題性占有率：32.58% (前週比+9.3%)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月24日現在)</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268005</guid>
					<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 09:19:21 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-204605 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KCULTURE.jpg" alt="" width="650" height="418" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KCULTURE.jpg 650w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/10/KCULTURE-300x193.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>Danmee(ダンミ)では、毎月韓国エンタメに関するアンケートを行っています。</p>
<p>今月は『26年6月公開予定 新作ドラマで主演を務める韓国俳優 期待度アンケート』を実施。</p>
<p>韓国カルチャーを愛するDanmee読者の皆さんに、「今月もっとも期待している！」と思う韓国俳優を候補の中から1人選んでいただき、投票によってNo.1を決定しました。</p>
<p>今回の候補は、26年6月に韓国で放送・公開予定のドラマで主演を務める俳優9名をピックアップしました。</p>
<h3>候補俳優は9名</h3>
<p>『26年6月公開予定 新作ドラマで主演を務める韓国俳優 期待度アンケート』の候補は以下の9名です。</p>
<p>・ENA『孤島のエリートドクター』イ・ジェウク<br />
・ENA『孤島のエリートドクター』ホン・ミンギ<br />
・tvN『残念ながら明日も出勤です！』ソ・イングク<br />
・SBS『キム部長』ソ・ジソブ<br />
・Netflix『鉄槌教師』キム・ムヨル<br />
・Netflix『鉄槌教師』イ・ソンミン<br />
・Netflix『鉄槌教師』ピョ・ジフン<br />
・Netflix『最後列からの声』チェ・ミンシク<br />
・Netflix『最後列からの声』チェ・ヒョヌク</p>
<p>●調査期間：2026年6月2日～2026年6月16日<br />
●有効回答数/投票数：353名/353票(おひとりさま1回・1人まで選択可)<br />
※厳正なる調査のため、おひとりさま1回のみの投票になります。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2606/2/">(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク！</a></p>
<h3>第1位 ソ・イングク</h3>
<p>Danmeeアンケート『26年6月公開予定 新作ドラマで主演を務める韓国俳優 期待度アンケート』の1位は、ソ・イングク。</p>
<p>投票では、全体の90.93%にあたる321票を獲得しました。</p>
<p>ソ・イングクが主演を務める『残念ながら明日も出勤です！』は、日常のマンネリに悩む入社7年目の会社員チャ・ジユンが、冷徹な上司カン・シウと出会い、仕事も恋も再びときめきを取り戻していくオフィス・ラブコメディ。日本では、6月22日よりAmazon Prime Videoで独占配信がスタートします。</p>
<p>劇中演じるカン・シウは、セウム電子DA事業部の責任者。笑わない、群れない、謝らないという「3NO」で知られる人物で、感情を表に出さず仕事だけに没頭する完璧主義者。部下に迎合することも上司に媚びることもなく、卓越した実力で異例のスピード出世を遂げたエリート社員として描かれます。</p>
<p>しかし仕事以外にはほとんど関心を持たず、休日も職場中心の生活を送る彼の前に現れたのがチャ・ジユン。偶然の出会いをきっかけに少しずつ変化していくシウの姿は、本作の大きな見どころの一つとなりそうです。</p>
<p>アンケートページには</p>
<p>「グク、大好きです 俳優としても、アーティストとしても、優れた才能があり、それだけでなく人間性も素晴らしく優しさに溢れた温かみのある方だと思います。新ドラマ楽しみ」</p>
<p>「イングクさん ずっと走り続けてて次々と凄いです 身体に気をつけて頑張り過ぎずファイティン」</p>
<p>「ソ、イングク ダントツ、お芝居も上手いですし、さすがカメレオン俳優さんです。見ていて、厭きないです。チームの気配り、皆さんへの配慮、だから、長く主役級の役を皆さん、スタッフさんが認めてくださると思って応援しています」</p>
<p>などのコメント(絵文字省略)が寄せられました。</p>
<p>今回もたくさんのご参加、誠にありがとうございました！！</p>
]]></description>

		
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		<title>KARA スンヨンからBABYMONSTERまで！7月開催のK-POP来日イベント・公演10選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/kevent2607/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268003</guid>
					<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 09:12:37 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182389 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>気が付けば来週から7月に突入し、2026年もいよいよ後半戦へと突入する。</p>
<p>夏といえばフェスやコンサートなど数多くのライブイベントが開催される季節であり、1年の中でも特にエンタメシーンが盛り上がりを見せる時期ではないだろうか。</p>
<p>厳しい暑さが続く一方、推しがステージに立つ瞬間だけは不思議と涼しささえ感じさせてくれるのも、夏の公演ならではの魅力と言えるだろう。</p>
<p>来月もKARAのスンヨンやBABYMONSTER、NouerA、LE SSERAFIMをはじめ、日本でも高い人気を誇るK-POPアーティストたちが続々と来日し、コンサートやワールドツアー、ファンミーティング、ショーケースなど多彩なイベントを開催する。</p>
<p>そこで本記事では、推しとともに最高の夏のスタートを切るためにチェックしておきたい、7月開催のK-POP来日イベント・公演10選をご紹介する。(2026年6月23日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/kpopjpboy-2604/2/">(図)Danmee【推し度調査】ENHYPEN ニキが1位！幻想的な「LIMBO」カバーで見せた新たな魅力</a></p>
<h3>『2026 YANG YOSEOP SOLO CONCERT ＜Fade In＞ in TOKYO』/ ヤン・ヨソプ(HIGHLIGHT)</h3>
<p>HIGHLIGHTのメインボーカルとして活躍するヤン・ヨソプのソロコンサート『2026 YANG YOSEOP SOLO CONCERT ＜Fade In＞ in TOKYO』。</p>
<p>今年5月30日と31日に韓国で開催された同公演は全席ソールドアウトを記録し、大きな反響を呼んだ。</p>
<p>日本では2023年7月に東京で行われたソロコンサート以来、約3年ぶりとなる待望の単独公演となり、7月4日と5日の2日間にわたって豊洲PITで開催される。</p>
<p>●公演日程：<br />
2026年7月4日(土) 16時30分開場 / 17時30分開演<br />
2026年7月5日(日) 15時開場 / 16時開演<br />
●会場：豊洲PIT</p>
<h3>トークショー『時を超えて輝く、KARAハン・スンヨン流『美の習慣』』/ ハン・スンヨン(KARA)</h3>
<p>今年、ベースメイクブランド「Ex:BEAUTE」を展開する株式会社マードゥレクスのアンバサダーに就任したKARAのハン・スンヨン。</p>
<p>ブランドが掲げる「光を味方にする美しさ」と、彼女が持つ透明感やプロフェッショナルな魅力が高く評価され起用が実現した。</p>
<p>そして来たる7月7日、QVCのビューティー＆ヘルスケアサービス「Kirei Mirai by QVC」の一環として開催されるトークショー『時を超えて輝く、KARAハン・スンヨン流「美の習慣」』に登壇。日々の美肌づくりの秘訣や夏に向けたセルフケアについて語る予定だという。</p>
<p>なお、参加応募(抽選制)はすでに締め切られている。</p>
<p>●開催日：2026年7月7日(火)</p>
<h3>『2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)] IN JAPAN』/ BABYMONSTER</h3>
<p>グローバルな人気を拡大し続けるBABYMONSTERは、7月8日から『2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)] IN JAPAN』を開催する。</p>
<p>今年5月に3rdミニアルバム『춤 (CHOOM)』、6月にはデジタルシングル『SUGAR HONEY ICE TEA』をリリースし、新曲のミュージックビデオは公開からわずか約14時間で1000万回再生を突破するなど圧倒的な話題性を証明した。</p>
<p>今回の日本ツアーは兵庫、福岡、神奈川、千葉、愛知、大阪の6都市で行われ、さらなる飛躍を遂げる彼女たちのステージに期待が高まっている。</p>
<p>●公演日程・会場：<br />
[兵庫 (GLION ARENA KOBE)] 2026年7月8日(水) 17時開場 / 18時開演、2026年7月9日(木) 17時開場 / 18時開演</p>
<p>[福岡 (マリンメッセ福岡A館)] 2026年7月28日(火) 17時開場 / 18時開演、2026年7月29日(水) 17時開場 / 18時開演</p>
<p>[神奈川 (ぴあアリーナMM)] 2026年8月1日(土) 17時開場 / 18時開演、2026年8月2日(日) 15時開場 / 16時開演</p>
<p>[千葉 (LaLa arena TOKYO-BAY)] 2026年8月11日(火) 17時開場 / 18時開演、2026年8月12日(水) 17時開場 / 18時開演</p>
<p>[愛知 (IG アリーナ)] 2026年8月16日(日) 16時30分開場 / 18時開演</p>
<p>[大阪 (京セラドーム大阪)] 2026年9月22日(火) 17時開場 / 19時開演、2026年9月23日(水) 13時開場 / 15時開演</p>
<h3>『NouerA ‘CATCH THE WAVE’ WORLD TOUR in JAPAN』/ NouerA</h3>
<p>今年2月にデビュー1周年を迎えたNouerAは、7月11日に『NouerA ‘CATCH THE WAVE’ WORLD TOUR in JAPAN』を開催する。</p>
<p>3月には3rdミニアルバム『POP IT LIKE』をリリースし、これまで展開してきた任務を遂行するエージェントのストーリーを新たな視点で描くスピンオフ作品として注目を集めた。</p>
<p>今回の公演はNouerAにとって日本初の単独コンサートとなるだけに、ファンにとっても特別な一日となりそうだ。</p>
<p>●公演日程：2026年7月11日(土) 【1部】15時開場 / 16時開演、【2部】18時開場 / 19時開演<br />
●会場：CLUB CITTA’</p>
<h3>『MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Beautiful Sky』/ MOMOLAND</h3>
<p>今年デビュー10周年という節目を迎えるMOMOLANDは、7月11日に『MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Beautiful Sky』を開催する。</p>
<p>昨年、約3年ぶりに完全体での活動を再開した彼女たちは、今年1月にデジタルシングル『white spring』をリリースし、変わらぬ魅力をアピール。</p>
<p>今回のイベントは1日限りのファンミーティングとして行われ、久しぶりに日本のファンと近い距離で交流する貴重な機会となる。</p>
<p>●公演日程：2026年7月11日(土) 【1部】13時30分開場 / 14時開演、【2部】17時30分開場 / 18時開演<br />
●会場：iBIG HALL</p>
<h3>『OMEGA X SHOWCASE IN JAPAN 1ST IMPACT SHOWCASE』/ OMEGA X</h3>
<p>今年デビュー5周年を迎えるOMEGA Xは、7月に『OMEGA X SHOWCASE IN JAPAN 1ST IMPACT SHOWCASE』へ出演する。</p>
<p>6月19日には4thミニアルバム『UNCAPPED』をリリースし、さらなる進化を見せている彼ら。</p>
<p>今回の公演はFCLIVE ENTERTAINMENTによる新プロジェクト「IMPACT SHOWCASE」の第1弾として開催され、ライブパフォーマンスだけでなくトークも楽しめる新感覚ショーケースとして注目を集めている。</p>
<p>●公演日程：2026年7月15日(水) 【1部】13時20分開場 / 14時開演、【2部】17時20分開場 / 18時開演<br />
●会場：セシオン杉並ホール</p>
<h3>『BE BOYS 1st Single Album [BE:2] ALBUM RELEASE EVENT』/ BE BOYS</h3>
<p>今年6月にデビュー1周年を迎え、4月には1stシングルアルバム『BE:2』でカムバックを果たしたBE BOYS。</p>
<p>今回、同作の発売を記念し、『BE BOYS 1st Single Album [BE:2] ALBUM RELEASE EVENT』を開催。</p>
<p>7月18日から20日まで大阪、23日から26日まで東京でリリースイベントを実施し、日本のファンとの特別な時間を過ごす予定だ。</p>
<p>●公演日程・会場：<br />
[大阪 (DREAM SQUARE HALL)] 2026年7月18日(土) 【1部】12時30分開場 / 13時開演、【2部】15時開場 / 15時30分開演</p>
<p>[大阪 (DREAM SQUARE HALL)] 2026年7月19日(日)・20日(月) 【1部】11時30分開場 / 12時開演、【2部】14時30分開場 / 15時開演</p>
<p>[東京 (iBIG HALL)] 2026年7月23日(木)・24日(金) 【1部】16時開場 / 16時30分開演、【2部】18時30分開場 / 19時開演</p>
<p>[東京 (iBIG HALL)] 2026年7月25日(土)・26日(日) 【1部】13時30分開場 / 14時開演、【2部】16時30分開場 / 17時開演</p>
<h3>『2026 ONE PACT HALL LIVE [ONE PACT : BLUE HOUR]』/ ONE PACT</h3>
<p>ONE PACTは、約8カ月ぶりとなる日本公演『2026 ONE PACT HALL LIVE [ONE PACT : BLUE HOUR]』を7月19日に開催する。会場は渋谷区文化総合センター大和田さくらホール。</p>
<p>今回はジェイ・チャンを含む5人全員がそろう完全体でのステージとなり、ファン待望の公演として大きな期待が寄せられている。</p>
<p>●公演日程：2026年7月19日(日) 【1部】14時開演、【2部】18時30分開演<br />
●会場：渋谷区文化総合センター大和田さくらホール</p>
<h3>『2026 LE SSERAFIM TOUR &#8216;PUREFLOW&#8217; IN JAPAN』/ LE SSERAFIM</h3>
<p>LE SSERAFIMは、2度目のワールドツアー『2026 LE SSERAFIM TOUR &#8216;PUREFLOW&#8217;』をスタートさせる。</p>
<p>7月11日と12日の仁川公演を皮切りに、アジア、北米、ヨーロッパなど世界23都市32公演を巡る大規模ツアーで、日本では大阪、神奈川、静岡、宮城、福岡の5都市で計11公演を開催予定。</p>
<p>今年5月には2nd Studio Album『&#8217;PUREFLOW&#8217; pt.1』をリリースしており、ツアーでどのようなステージを披露するのか注目が集まっている。</p>
<p>●公演日程・会場：<br />
[大阪 (大阪城ホール)] 2026年7月25日(土) 16時開場 / 18時開演、2026年7月26日(日) 14時開場 / 16時開演</p>
<p>[神奈川 (Kアリーナ横浜)] 2026年7月30日(木) 16時30分開場 / 18時30分開演、2026年8月1日(土) 16時開場 / 18時開演、2026年8月2日(日) 14時開場 / 16時開演</p>
<p>[静岡 (エコパアリーナ)] 2026年8月8日(土) 16時開場 / 18時開演、2026年8月9日(日) 14時開場 / 16時開演</p>
<p>[宮城 (セキスイハイムスーパーアリーナ)] 2026年8月18日(火) 16時開場 / 18時開演、2026年8月19日(水) 16時開場 / 18時開演</p>
<p>[福岡 (マリンメッセ福岡A館)] 2026年9月2日(水) 16時30分開場 / 18時30分開演、2026年9月3日(木) 16時30分開場 / 18時30分開演</p>
<h3>『2026 XLOV ASIA TOUR＜Serving-X＞IN TOKYO』/ XLOV</h3>
<p>今年1月にデビュー1周年を迎えたXLOVは、『2026 XLOV ASIA TOUR＜Serving-X＞IN TOKYO』で日本のファンのもとを訪れる。</p>
<p>グループ名には“不完全”を意味する「X」と、“完成されていない愛”を意味する「LOV」が組み合わされており、独自の世界観でも注目を集めている。</p>
<p>5月27日にリリースした2ndミニアルバム『I,God』発売後初となるアジアツアーでは、最新曲はもちろん、XLOVならではのエネルギッシュなパフォーマンスを届ける予定だ。</p>
<p>●公演日程：2026年7月26日(日) 【1部】13時開場 / 14時開演、【2部】17時開場 / 18時開演<br />
●会場：かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>RESCENE ウォニが大躍進！6月K-POPガールズ個人ブランド評判ランキング トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/brikorea-girlsmember2606/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=268001</guid>
					<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 09:08:23 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182389 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>6月21日、韓国企業評判研究所が『2026年6月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』を発表した。</p>
<p>今回のランキングは、5月21日から6月21日までの1カ月間に収集されたガールズグループ個人735人のブランドビッグデータ1億1960万8637件をもとに算出されたもの。</p>
<p>参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数などを分析した結果、IVEのチャン・ウォニョンが今月も圧倒的な数値を記録し、4カ月連続で首位の座を守った。</p>
<p>一方で、トップ5常連メンバーが並ぶ中、人気急上昇中のグループ、RESCENEのウォニが先輩アイドルたちを抑えてトップ5入りを果たし、大きな注目を集めている。</p>
<p>そこで本記事では、『2026年6月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年6月23日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/kpopjpboy-2604/2/">(図)Danmee【推し度調査】ENHYPEN ニキが1位！幻想的な「LIMBO」カバーで見せた新たな魅力</a></p>
<h3>第5位 RESCENE ウォニ</h3>
<p>第5位にランクインしたのは、今年デビュー2周年を迎えたRESCENEのリーダー、ウォニ。</p>
<p>近ごろはグループ活動だけでなく個人での存在感も急上昇しており、2月に開設したYouTubeチャンネル『こんにちは、ウォニです。よろしくお願いします』がわずか数カ月で登録者70万人を突破。チーム公式チャンネルの登録者数を上回る勢いを見せている。</p>
<p>特に、故郷である巨済の方言を生かした親しみやすいキャラクターが人気を集め、「巨済ヤッホー」は2026年上半期を代表するミームとして拡散。メンバーとの自然な掛け合いも話題となり、ウォニ自身が一つのコンテンツ現象として注目されている。</p>
<p>こうした人気はRESCENEの再評価にもつながり、グループの音楽や世界観にも再びスポットライトが当たっている。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：4,194,647</p>
<h3>第4位 BLACKPINK ロゼ</h3>
<p>第4位はBLACKPINKのロゼ。世界的ブランドとのコラボレーションを続けるロゼは、グローバルブランドアンバサダーを務める『PUMA』の新ビジュアルに登場し、大きな話題を集めた。</p>
<p>『PUMA』は6月23日、新作「SPEEDCAT MULE WNS」の発売を開始。公開されたキャンペーンビジュアルではロゼが新作モデルを着用し、洗練されたスタイリングを披露した。</p>
<p>ファッションアイコンとしての影響力は依然として絶大で、ブランド価値をさらに高める結果となった。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：4,267,284</p>
<h3>第3位 aespa カリナ</h3>
<p>第3位に名を連ねたのは、aespaのリーダーを務めるカリナ。aespaは5月29日に2ndフルアルバム『LEMONADE』でカムバックを果たし、活発な活動を続けている。</p>
<p>『Armageddon』以来約2年ぶりとなるフルアルバムへの期待が高まる中、6月28日放送の『テレ東音楽祭 2026 夏』への出演も決定。</p>
<p>さらに7月24日には日本1stミニアルバム『KISS N TELL』の発売を控えており、韓国と日本を行き来する精力的な活動がよりブランド指数上昇につながったとみられる。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：4,736,626</p>
<h3>第2位 BLACKPINK ジェニー</h3>
<p>第2位は、BLACKPINKのジェニー。ソロアーティストとしても世界的な人気を誇るジェニーは、アメリカ・ニューヨークで開催された大型音楽フェスティバル『The Governors Ball Music Festival 2026』に出演し、大きな注目を集めた。</p>
<p>ジェニーは「SNAPCHAT」ステージの最終ヘッドライナーとして登場し、全17曲に及ぶ圧巻のパフォーマンスを披露。さらに未公開の新曲をサプライズで初公開すると、会場からは大歓声が巻き起こった。</p>
<p>グローバルな音楽活動を通じて圧倒的な存在感を示し、ブランド評判ランキングでも上位を維持した。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：7,166,269</p>
<h3>第1位 IVE チャン・ウォニョン</h3>
<p>6月の頂点に輝いたのは、IVEのチャン・ウォニョン。これで4カ月連続の首位獲得となり、K-POPを代表するブランドクイーンとしての地位を改めて証明した。</p>
<p>ブランド『Miu Miu Beauty』の日本・韓国アンバサダーに就任したチャン・ウォニョン。同ブランドは就任を記念するとともに、今年4月から日本で販売されているフレグランス「Miutine オードパルファム」の発売を記念し、7月1日から12日まで六本木ヒルズで期間限定ポップアップイベントを開催する。</p>
<p>音楽活動はもちろん、ビューティーやファッション分野でも存在感を発揮し続けており、その圧倒的な影響力を改めて示した。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：7,538,960</p>
<p>(ライター/<i class="fas fa-pencil-alt"></i>ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>世界中でヒット！Netflix「鉄槌教師」名作が誕生した背景にある韓国社会の息苦しいリアル</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/teach-you-lesson/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267999</guid>
					<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 09:05:09 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>6月5日にNetflix(ネットフリックス)で一挙公開された新作韓国ドラマ『鉄槌教師』(Netflix/2026)が今、世界中で爆発的人気を獲得しています。</p>
<p>同VODの視聴回数ランキング(非英語圏)では、公開後1週間でなんと堂々の第1位に。総合ランキングでも第3位に輝くなど、グローバル大ヒットドラマ『イカゲーム』シリーズに引けを取らない(Netflix/2021/2024/2025)勢いです。</p>
<p>ここまで支持を集めているのは、本作が単なる“痛快制裁劇”にとどまらないから。生徒、保護者、そして学校制度が抱えるひずみを鋭く描きながら、韓国の教育現場で実際に起きている息苦しいほどのリアルを生々しく映し出しています。</p>
<p>ドラマのなかの出来事は誇張でも、決して遠いフィクションでもなく限りなく現実に近いストーリー。教育現場のイメージや空気感が近いアジア圏だけでなく、欧米の視聴者にまで響いている点も、教育の歪みと普遍的な苦悩が多くの視聴者の心に刺さっているからだと言えるでしょう。</p>
<p>そこで本記事では、今最も熱いドラマ『鉄槌教師』あらすじと見どころに触れ、韓国社会が抱える教育のリアルを、具体例を交えてご紹介します。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>鉄槌が振り下ろされるカタルシス抜群のストーリー</h3>
<p>『鉄槌教師』は、教育者の権利の低下や、学校や教師に対する過度な保護者の介入と理不尽なクレーム、非行や少年犯罪の深刻化・低年齢化、児童の問題行動など、学校が抱える問題に、主人公が鉄槌を下していく学園アクション。</p>
<p>崩壊してしまった学校現場と、失われた教師の権利を守るために創設された政府機関“教権保護局”の監察官を中心に、各話、様々な問題に体当たりでぶつかりながら解決へと導き、教育体制をよりよいものへと変えていきます。</p>
<p>指導方法に制限が設けられていない監察官らが、“目には目を歯には歯を”の精神で、次々と鉄槌を下していく展開がカタルシス抜群。その際の斬新な手段も秀逸で、エンターテインメント性も非常に高い1作です。</p>
<p>一見、暴力の正当化や私的制裁とも捉えられかねない過激な描写もありますが、さすが韓国ドラマ。主人公の過去のある経験と葛藤を丁寧に描くことで、監察官としての任務と私情に一線を画して、視聴者を物語に引き込みます。</p>
<p>まるで、“教育現場の現実を見ろ！”と言っているかのよう。カタルシスと共に、各話登場する信じがたいエピソードの数々が本作最大の魅力となっています。</p>
<h3>韓国教育現場のリアル</h3>
<p>例えば第5話では、教え子の母親による理不尽なクレームと執拗な連絡、SNSを利用した虚偽の噂の拡散、脅迫によって精神的に追い詰められていき、遂には命を絶とうとする小学校の女性教師の姿が描かれました。</p>
<p>最初は、参観日の際の、我が子に対する口調が厳しかったというものからスタートし、問題を間違えた際は斜線ではなく別の方法にしてほしい、算数の問題を人前で解かせないでほしいなど、我が子の自尊心を理由した要求へとエスカレート。</p>
<p>昼夜を問わないメール連絡や、自宅への訪問、教室への乱入に加え、最終的には、児童虐待で告訴されれば、事実無根であっても一定期間警察の調査が入るという制度を逆手にとった嫌がらせにまで発展します。</p>
<p>こうした行為は現実にも起こっており、たとえば2025年、ある保護者が児童虐待だとする内容を、保護者のチャットルームに広め敗訴した事例(忠清南道・天安市所在の小学校)がありました。</p>
<p>また2023年には、卒業アルバムの制作をめぐって保護者が、教頭を学生の前で叱責し、教育活動と無関係だとして争ったものの、保護者の行為は名誉棄損に当たるとされています(京畿道所在の特殊中学校)。</p>
<p>さらに、教師の発言を無断で録音してSNSに投稿した生徒や、継続的にクレームを訴える保護者に対し、教師側が教育の権利を侵害するものだとして申告するに至ったケース(ソウル市城北区所在の高校)も。</p>
<p>韓国教育開発院(KEDI)の調査(2023年)によると、キャリアの長さに関わらず、小学校教師の約68.9％が“保護者からの苦情や通報に不安を感じている”と回答しているそうで、教育現場の厳しさを物語っています。</p>
<h3>日本にも通じるストーリー</h3>
<p>日本でも、モンスターペアレンツという言葉が定着し、学校や教師との保護者の関係性やありかたは、社会的な課題となっていますが、『鉄槌教師』が注目を集める背景には、こうした学校教育の現場における人間関係の歪みという共通のテーマがあるからなのかもしれません。</p>
<p>学校側の対応や教師による指導の不透明さが指摘されるなど、教育現場における葛藤が社会的な課題となっているなか、あなたなら本作をどのように読み解きますか。</p>
<p>作品に登場する教権保護局は、教師の権利を守るための機関ではありますが、教師を優遇したり、過度に味方をしたりする偏ったものではなく、常に公平な立場で制裁を加えていくスタイル。子どもが、より良い教育を受けられる土台を築くことを真の目的としています。</p>
<p>崩壊した学校現場を立て直すために、奮闘する者たちの姿は、単なるドラマの枠を超えて観る者に強烈なメッセージを放っています。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>今週(6月22日～) BS・CSで放送終了「日本で好評」韓国ドラマ4選＆見逃しVOD</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/broadcast-ended-works-8/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267997</guid>
					<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 09:01:24 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180431 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkminyoung-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>KBS『ヒーラー〜最高の恋人〜』パク・ミニョン ©Danmee</cite></p>
<p>今週、BS・CSチャンネルでは、日本で好評を得た韓国ドラマが相次いで最終回を迎えます。</p>
<p>放送としては一区切りを迎える一方で、その多くはVODで引き続き視聴可能。リアルタイムで追えなかった人はもちろん、観たいと思っていた人は、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>本記事では、そのなかから選りすぐりの4作をピックアップしました。選定基準は、AmazonとFilmarksで共に高評価を獲得中のもの。</p>
<p>日本の視聴者から“おもしろい”と支持を集めた人気作は必見。見逃した人のために、VOD配信情報もあわせてご紹介しているので、ぜひチェックしてご覧になってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>いずれも、日本人の情緒やツボにピタリとはまる、観終えた後の満足感が格別なラインナップです。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>ゴー・バック夫婦 (KBS/2017)</h3>
<p>●Amazon評価：星5個中5.0個<br />
●filmarks評価：星5個中4.0個</p>
<p>『ゴー・バック夫婦』は、夫婦という近い間柄だからこそ、言いすぎてしまったり、分かっているつもりでも気持ちがすれ違ってしまったりしたことがある人なら、つい共感してしまうこと間違いなしの1作。</p>
<p>離婚直前の夫婦が、若かりし頃にタイムスリップするという題材は非現実的ながらも、過去の感情を思い出すことで、改めて身近な人の大切さに気付く瞬間は感動を呼びます。</p>
<p>思わず「わかる」とうなずきたくなるエピソードがふんだんに詰め込まれており、夫婦愛や家族愛など普遍的なテーマが、クスっと笑える笑いと共に、そっと胸に響く物語になっています。</p>
<p>●キャスト：チャン・ナラ、ソン・ホジュン、ホ・ジョンミン、ハン・ボルム、イ・イギョン 他<br />
●放送終了情報：フジテレビTWO/2026年6月28日<br />
●日本で視聴可能なVOD(2026年6月22日現在)：ABEMA、FOD、Hulu、Amazon Prime Video</p>
<h3>オクニョ　運命の女（ひと） (MBC/2016)</h3>
<p>●Amazon評価：星5個中4.2個<br />
●filmarks評価：星5個中4.0個</p>
<p>『オクニョ　運命の女（ひと）』は、逆境のなかでもくじけることなく前を見て、自らの力で道を切り開いていく主人公の姿が美しい時代劇。近年、少なくなってきた長編タイプの作品となっており、全51話で少々長めですが、その分、各登場人物の感情描写が丁寧で物語に没入できます。</p>
<p>心が美しく賢い主人公が、権力争いや陰謀に巻き込まれながらも、正々堂々と生きていこうとする様子が、なんとも清々しく、自然と応援したくなることでしょう。</p>
<p>また、脇役として登場する個性的なキャラクターも物語を盛り上げており、観る者を飽きさせません。監獄で生まれ育った少女が、どのような女性へと成長していくのかぜひ見届けてみてください。</p>
<p>●キャスト：チン・セヨン、コ・ス、キム・ミスク、チョン・ジュノ、パク・ジュミ 他<br />
●放送終了情報：チャンネル銀河/2026年6月21日<br />
●日本で視聴可能なVOD(2026年6月22日現在)：ABEMA、Hulu、Amazon Prime Video、TELASA、U-NEXT</p>
<h3>ヒーラー〜最高の恋人〜 (KBS/2014)</h3>
<p>●Amazon評価：星5個中4.3個<br />
●filmarks評価：星5個中4.2個</p>
<p>『ヒーラー〜最高の恋人〜』は、秘密を抱えた闇の便利屋の男と、真実を追う女性記者の出会いから始まるロマンスサスペンス。本国はもちろん日本や、その他の国でも熱狂的なファンが存在する作品です。</p>
<p>見どころはなんといっても、手に汗握る状況下で、颯爽と現れてヒロインのピンチを救うなど、現実にはありえないと思いながらも、“もし自分にもこんな男性がいたなら‥”とつい想像してしまわずにはいられない、韓ドラが誇る美学。</p>
<p>また、チ・チャンウクのキレのよいアクションに加えて、ときめき必死のロマンス演技も見どころとなっており。ヒロインに扮したパク・ミニョンと息の合ったやり取りも秀逸で、過去の因縁が絡み合うスリリングな展開と併せて満足度の高い一作です。</p>
<p>●キャスト：チ・チャンウク、パク・ミニョン、ユ・ジテ、パク・サンウォン、キム・ミギョン 他<br />
●放送終了情報：アジアドラマチックTV/2026年6月22日<br />
●日本で視聴可能なVOD(2026年6月22日現在)：ABEMA、Amazon Prime Video、U-NEXT、Lemino</p>
<h3>労務士ノ・ムジン (MBC/2025)</h3>
<p>●Amazon評価：星5個中4.2個<br />
●filmarks評価：星5個中3.8個</p>
<p>『労務士ノ・ムジン』は、“悪を倒して終わり”という勧善懲悪ストーリーに見飽きた人に、新鮮な驚きと深い感動を与えてくれること間違いなしのコミカルファンタジー。</p>
<p>不当な扱いや事故によって、無念を残したままこの世を去った幽霊たちの声に、主人公が耳を傾けて悪を成敗していく展開が、爽快感はもちろん濃厚で温かな人間ドラマを生み出して、視聴者に感動まで届けてくれます。</p>
<p>程よいバランスでコミカルさもプラスされており、深刻な労働問題を取り上げながらも、それほど重たくなりすぎていないのがうれしいポイント。現代社会の闇に鋭く切り込んだ、韓ドラらしい作品です。</p>
<p>●キャスト：チョン・ギョンホ、ソル・イナ、チャ・ハギョン、タン・ジュンサン、ユ・ソノ 他<br />
●放送終了情報：WOWOW プライム/2026年6月26日<br />
●日本で視聴可能なVOD(2026年6月22日現在)：Lemino</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>2カ月連続王者はBTS ジミン！26年6月K-POPボーイズ個人ブランド評判トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/brikorea-boysmember2606/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267927</guid>
					<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:49:36 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180347 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-bts-jimin-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-bts-jimin-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-bts-jimin-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-bts-jimin-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-bts-jimin-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>BTS ジミン ©Danmee</cite></p>
<p>6月20日、韓国企業評判研究所が『6月K-POPボーイズ個人ブランド評判ランキング』の結果を発表し、今月も多くのK-POPファンの関心を集めた。</p>
<p>今回のランキングは、5月20日から6月20日までの1カ月間に収集されたボーイズグループ個人755人のブランドビッグデータ約6966万件をもとに算出されたもの。</p>
<p>参加指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数などを総合的に分析し、消費者の行動データから各メンバーのブランド価値を評価している。</p>
<p>今月も数々の人気K-POPボーイズグループメンバーが上位に名を連ねるな中、BTSのジミンが2カ月連続で1位を獲得し、その圧倒的な存在感を証明した。</p>
<p>そこで本記事では、『6月K-POPボーイズ個人ブランド評判ランキング』のトップ5をご紹介する。(2026年6月22日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/kpopjpboy-2604/2/">(図)Danmee【推し度調査】ENHYPEN ニキが1位！幻想的な「LIMBO」カバーで見せた新たな魅力</a></p>
<h3>第5位 BIGBANG G-DRAGON</h3>
<p>ブランド評判指数2,206,883を記録し、第5位にランクインしたのはG-DRAGON。今年8月にデビュー20周年を迎えるBIGBANGのリーダーとして、依然として高い存在感を放っている。</p>
<p>デビュー20周年という節目は、メンバーにとってはもちろん、長年グループを支えてきたファンにとっても特別な意味を持つ一年となっている。</p>
<p>そんな中、BIGBANGは先日、ワールドツアー『BIGSHOW: REBORN』の日程を発表。グループにとって3度目のワールドツアーであり、初のスタジアム規模ツアー、さらに20周年記念コンサートという大きな意義を持つ公演となる。</p>
<p>ツアーは8月21日の高陽公演を皮切りにスタートし、アメリカやフランス、イギリス、台湾などを巡回。その後、11月27日から12月27日にかけて日本公演を開催し、大阪・愛知・東京・福岡の4都市でファンと特別な時間を過ごす予定だ。</p>
<h3>第4位 BTS ジン</h3>
<p>第4位は、BTSのジン。今回、ブランド評判指数3,478,836を記録した。</p>
<p>フランスのハイジュエリーブランド『FRED』は先日、メゾン創立90周年を記念し、アイコンジュエリー「フォース10」コレクションにフォーカスした最新キャンペーンを公開。グローバルブランドアンバサダーを務めるジンが登場し、大きな話題を集めた。</p>
<p>公開されたコンテンツでは、「Audacity unveiled on stage.」(ステージで鮮やかに解き放たれる大胆さ。)、「Two radiant icons, one audacious spirit.」(ふたつの輝きが響き合う、ひとつの大胆なスピリット。)、そして「Embrace audacity, note by note.」(一音一音に宿る大胆さを纏って。)という3つのメッセージを軸に、ジンと「フォース10」が織りなすストーリーが描かれ、その洗練された魅力が改めて注目を集めた。</p>
<h3>第3位 Wanna One パク・ジフン</h3>
<p>ブランド評判指数4,229,246を記録したパク・ジフンが第3位にランクイン。今年は歌手活動だけでなく俳優としても目覚ましい活躍を見せている。</p>
<p>2月には映画『王と生きる男』(原題：왕과 사는 남자)で大ヒットを記録し、1000万俳優の称号を獲得。さらに5月からはTVINGオリジナルドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』で主演を務め、カン・ソンジェ役として視聴者を魅了した。</p>
<p>同作は全国最高視聴率7.9%を記録し、有終の美を飾って放送を終了。作品ごとに新たな一面を見せ続けるパク・ジフンだけに、次はどのような作品でお茶の間へ戻ってくるのか、早くも期待が高まっている。</p>
<h3>第2位 BTS ジョングク</h3>
<p>第2位は、ブランド評判指数5,011,439を記録したBTSのジョングク。</p>
<p>ジョングクの初ソロデビュー曲「Seven」は、米ビルボードのグローバルチャート(米国を除く)で152週連続ランクインを達成。アジアのソロアーティスト楽曲として初、かつ最長記録となり、その世界的人気を改めて証明した。</p>
<p>さらに今月4日には、Calvin Klein原宿店にサプライズ訪問。突然の来店にもかかわらず、多くのファンが駆け付け、周辺には大きな人だかりができるなど、日本での圧倒的な人気の高さをうかがわせた。</p>
<h3>第1位 BTS ジミン</h3>
<p>ブランド評判指数5,596,023を記録し、2カ月連続で首位に輝いたのはBTSのジミン。</p>
<p>ヘアケアブランド『LADOR』のブランドモデルとしても活躍しているジミン。6月1日からは東京・@cosme TOKYOにてジミンのビジュアルパネルが展開され、多くのファンが来場した。</p>
<p>また、会場では「まるで髪に塗る香水」としてSNSを中心に話題を集めている「パフュームヘアオイル」シリーズを中心にプロモーションを実施。ブランドの認知度向上に大きく貢献しており、音楽活動のみならず広告業界でも圧倒的な存在感を見せている。</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>Hearts2Heartsら人気グループが登場！今週(6/22～) 日本のテレビ K-POP出演情報3選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/k-pop/thisweek-kprogram0622/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267925</guid>
					<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:45:36 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182389 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>今週も日本で高い人気を誇るK-POPグループたちが、バラエティ番組や音楽番組などさまざまな番組に出演し、お茶の間を盛り上げる予定だ。</p>
<p>近年は日本での活動の幅も広がり、パフォーマンスはもちろん、トークやゲーム企画などで見せる素顔にも大きな注目が集まっている。</p>
<p>特に夏に向けてはテレビ出演の機会が増える時期でもあり、アーティストたちの活躍を目にする機会はますます多くなりそうだ。</p>
<p>夏といえばフェスや大型音楽祭のシーズンであり、その幕開けを告げるかのように豪華アーティストたちの出演ラッシュが始まっている。</p>
<p>そこで本記事では、今週(6/22～)日本のテレビで楽しめるK-POPアーティスト出演情報3選をご紹介。(2026年6月22日放送)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/k-pop/kpopjpboy-2604/2/">(図)Danmee【推し度調査】ENHYPEN ニキが1位！幻想的な「LIMBO」カバーで見せた新たな魅力</a></p>
<h3>日本テレビ『笑ってコラえて！2時間SP』</h3>
<p>1996年の放送開始以来、多くの視聴者に愛され続けている日本テレビの長寿バラエティ番組『笑ってコラえて！』。6月27日放送の2時間スペシャルには、&amp;TEAMのFUMAとHARUAがVTR出演する。</p>
<p>今回2人が参加したのは、全国の道の駅を巡りながら各地の魅力を発掘する人気企画「日本全国 道の駅伝」。道の駅で販売されている商品の中から直近1か月の売上No.1商品を当てることができれば次の駅へ進める「道の駅スゴロク」を通じて、全国1230駅の完全制覇を目指す壮大な挑戦だ。</p>
<p>FUMAとHARUAは、「道の駅大賞」で全国3位に選ばれた人気スポットを訪問。足湯やご当地アイスクリームを満喫したほか、人生初となる街頭インタビューにも挑戦し、普段のステージとはひと味違う魅力を披露する予定だ。</p>
<p>●日本放送情報：日本テレビ/2026年6月27日(土) 午後7時56分～午後9時54分</p>
<h3>Eテレ『沼にハマってきいてみた』</h3>
<p>今年デビュー1周年を迎えたHearts2Heartsが、6月27日放送のNHK Eテレ『沼にハマってきいてみた』に出演する。</p>
<p>Hearts2Heartsは3月18日にデジタルシングル『RUDE! (Japanese Ver.)』をリリース。同曲はリズミカルなグルーヴと弾けるようなシンセサウンドが印象的なハウスベースのダンスナンバーで、グループのエネルギッシュな魅力を存分に感じられる作品となっている。</p>
<p>番組では『RUDE! (Japanese Ver.)』をテレビ初披露するほか、メンバーたちが仕事の合間に訪れた原宿で話題の「デコカスタム」に挑戦。パフォーマンスだけでなく、メンバーたちの素顔や個性にも注目が集まりそうだ。</p>
<p>●日本放送情報：Eテレ/2026年6月27日(土) 午後8時～午後8時30分</p>
<h3>テレビ東京『テレ東音楽祭 2026 夏』</h3>
<p>テレビ東京が毎年放送している大型音楽特番『テレ東音楽祭 2026 夏』が、6月28日に約4時間半の生放送で届けられる。</p>
<p>今回の出演アーティストにはaespaの名前がラインナップ。7月24日に日本1stミニアルバム『KISS N TELL』をリリース予定で、日本オリジナル作品としては2024年の『Hot Mess』以来、約2年ぶりの日本盤発売となる。</p>
<p>グローバルな人気を誇るaespaが、リリースを目前に控えたこのタイミングでどのようなステージを披露するのか注目が集まる。新曲のパフォーマンスはもちろん、夏の音楽祭シーズンの幕開けを彩る華やかなステージにも期待が高まっている。</p>
<p>●日本放送情報：テレビ東京/2026年6月28日(日) 午後6時30分～午後10時54分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>「素晴らしき新世界」が堂々のフィナーレ！6月第3週 最新韓国ドラマ 視聴率ランキング</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreandrama-rating260603/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267922</guid>
					<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:41:08 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180426 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-limjiyeon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>SBS『素晴らしき新世界』イム・ジヨン ©Danmee</cite></p>
<p>5月8日にSBS金土ドラマ枠で放送をスタートした『素晴らしき新世界』が、6月20日に最終回を迎え、視聴者に大きな余韻を残した。</p>
<p>イム・ジヨンとホ・ナムジュンが主演を務めた同作は、初回4.1%で幕を開けると、口コミとともに着実に人気が拡大。</p>
<p>第6話で早くも初の視聴率2桁台を突破し、その後も9～10%台を安定して維持しながら、視聴率・話題性・ブランド評判の各指標で存在感を示した。</p>
<p>そして最終回では自己最高となる11.8%を記録し、有終の美を飾るとともに今期を代表するヒットドラマとしてその名を刻んだ。</p>
<p>そこで本記事では、話題作が続々としのぎを削る「6月第3週 最新韓国ドラマ視聴率ランキング」を一挙ご紹介する。(2026年6月22日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第9位『孤島のエリートドクター』(ENA/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：닥터 섬보이<br />
●本国放送期間：2026年6月1日～2026年7月7日予定<br />
●キャスト：イ・ジェウク、シン・イェウン、ホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユヌ 他<br />
●6月14日～6月20日までの放送話数および全国視聴率：5.0% (第5話/2026年6月15日放送)、5.1% (第6話/2026年6月16日放送)<br />
●6月14日～6月20日 全国最高視聴率：5.1% (第6話/2026年6月16日放送)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月22日現在)</p>
<h3>第8位『50%の人生リスタート』(MBC/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：오십프로<br />
●本国放送期間：2026年5月22日～2026年6月27日予定<br />
●キャスト：シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテ、イ・ハクジュ、キム・シンロク 他<br />
●6月14日～6月20日までの放送話数および全国視聴率：5.6% (第9話/2026年6月19日放送)、4.8% (第10話/2026年6月20日放送)<br />
●6月14日～6月20日 全国最高視聴率：5.6% (第9話/2026年6月19日放送)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月22日現在)</p>
<h3>第7位『一番目の男』(MBC/2025～2026/全141話予定)</h3>
<p>●原題：첫 번째 남자<br />
●本国放送期間：2025年12月15日～2026年7月3日予定<br />
●キャスト：ハム・ウンジョン、オ・ヒョンギョン、ユン・ソヌ、パク・ゴニル、キム・ミンソル 他<br />
●6月14日～6月20日までの放送話数および全国視聴率：5.7% (第127話/2026年6月15日放送)、5.2% (第128話/2026年6月16日放送、第129話/202年6月17日放送)、5.1% (第130話/2026年6月18日放送)、6.0% (第131話/2026年6月19日放送)<br />
●6月14日～6月20日 全国最高視聴率：6.0% (第131話/2026年6月19日放送)<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年5月12日(火)～現在放送中<br />
【本放送】毎週(火) 午後8時～午後10時30分 (4話連続)<br />
【再放送】毎週(月) 午前11時30分～午後2時 (4話連続)</p>
<h3>第6位『紅い真珠』(KBS/2026/全101話予定)</h3>
<p>●原題：붉은 진주<br />
●本国放送予定：2026年2月23日～2026年8月13日予定<br />
●キャスト：パク・ジニ、ナム・サンジ、チェ・ジェソン、キム・ヒジョン、カン・ダビン 他<br />
●6月14日～6月20日までの放送話数および全国視聴率：7.3% (第67話/2026年6月15日放送)、7.2% (第68話/2026年6月16日放送、第69話/2026年6月17日放送、第70話/2026年6月18日放送)<br />
●6月14日～6月20日 全国最高視聴率：7.3% (第67話/2026年6月15日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年4月22日(水)～現在放送中<br />
【本放送】(水・木) 22時～23時20分 (2話連続)<br />
【再放送】(日) 7時45分～10時20分 (4話連続)<br />
【再々放送】(火) 12時30分～15時 (4話連続)</p>
<h3>第5位『伝説のキッチン・ソルジャー』(TVING, tvN/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：취사병 전설이 되다<br />
●本国放送期間：2026年5月11日～2026年6月16日<br />
●キャスト：パク・ジフン、ユン・ギョンホ、ハン・ドンヒ、イ・ホンネ 他<br />
●自己全国最高視聴率：7.9% (第5話/2026年5月25日放送)<br />
●6月14日～6月20日までの放送話数および全国視聴率：7.1% (第11話/2026年6月15日放送)、7.6% (第12話/2026年6月16日放送)<br />
●6月14日～6月20日 全国最高視聴率：7.6% (第12話/2026年6月16日放送)<br />
●日本配信情報：Disney+ (2026年6月22日現在)</p>
<h3>第4位『新入社員カン会長』(JTBC/2026/全12話)</h3>
<p>●原題：신입사원 강회장<br />
●本国放送期間：2026年5月30日～2026年7月5日予定<br />
●キャスト：イ・ジュニョン、ソン・ヒョンジュ、イ・ジュミョン、チョン・ヘジン、チン・グ 他<br />
●6月14日～6月20日までの放送話数および全国視聴率：9.5% (第6話/2026年6月14日放送)、8.8% (第7話/2026年6月20日放送)<br />
●6月14日～6月20日 全国最高視聴率：9.5% (第6話/2026年6月14日放送)<br />
●日本配信情報：Lemino (2026年6月22日現在)</p>
<h3>第3位『うれしい私たちの良い日』(KBS/2026/全120話予定)</h3>
<p>●原題：기쁜 우리 좋은 날<br />
●本国放送予定：2026年3月30日～2026年9月18日予定<br />
●キャスト：ユン・ジョンフン、オム・ヒョンギョン、チョン・ユン、ユン・ダヨン、ユン・ダフン 他<br />
●6月14日～6月20日までの放送話数および全国視聴率：10.3% (第54話/2026年6月15日放送)、10.2% (第55話/2026年6月16日放送、第56話/2026年6月17日放送)、10.4% (第57話/2026年6月18日放送)、9.6% (第58話/2026年6月19日放送)<br />
●6月14日～6月20日 全国最高視聴率：10.4% (第57話/2026年6月18日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年6月1日(月)～現在放送中<br />
【本放送】(月～金) 20時15分〜21時<br />
【再放送】(土) 7時35分〜10時30分 (5話連続)<br />
【再々放送】(月～金) 15時〜15時35分</p>
<h3>第2位『素晴らしき新世界』(SBS/2026/全14話)</h3>
<p>●原題：멋진 신세계<br />
●本国放送期間：2026年5月8日～2026年6月20日<br />
●キャスト：イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ 他<br />
●自己全国最高視聴率：11.8% (第14話/2026年6月20日放送)<br />
●6月14日～6月20日までの放送話数および全国視聴率：10.7% (第13話/2026年6月19日放送)、11.8% (第14話/2026年6月20日放送)<br />
●6月14日～6月20日 全国最高視聴率：11.8% (第14話/2026年6月20日放送)<br />
●日本配信情報：Netflix (2026年6月22日現在)</p>
<h3>第1位『愛を処方いたします』(KBS/2026/全50話)</h3>
<p>●原題：사랑을 처방해 드립니다<br />
●本国放送期間：2026年1月31日～2026年7月19日予定<br />
●キャスト：チン・セヨン、パク・ギウン、ハン・スンウォン、キム・スンス、ユ・ホジョン 他<br />
●6月14日～6月20日までの放送話数および全国視聴率：15.9% (第40話/2026年6月14日放送)、15.1% (第41話/2026年6月20日放送)<br />
●6月14日～6月20日 全国最高視聴率：15.9% (第40話/2026年6月14日放送)<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年5月9日(土)～現在放送中<br />
【本放送】(土・日) 21時10分～22時30分<br />
【再放送】(土・日) 19時50分～21時10分<br />
【再々放送】(水・木) 13時45分～15時<br />
【再々再放送】(水・木) 12時30分～13時45分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>日本の韓ドラファンも大注目！2026年上半期「お墨付き」若手俳優5人</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/2026-early-career/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267920</guid>
					<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:35:50 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182389 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/KOREANNEWS-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>2026年上半期の韓ドラ界は、若手俳優が脚光を浴びるステージとなりました。</p>
<p>役者としての経験を着実に積んできた面々が、主演作をきっかけに一目置かれる存在に。本国ではもちろん日本の韓ドラファンの間でも熱い視線を浴びています。</p>
<p>これまでまったくの無名というわけではなかったものの、どちらかといえば、“気になる俳優”で止まっていた彼らが、今年は各作品を通して、“次作も観たい俳優”に。</p>
<p>演技に対する韓ドラファンからの称賛の声は、視聴者からお墨付きをもらったと言っても過言ではなく、スターとしての土台を着実に固めつつあります。</p>
<p>いうなれば、まさに注目の逸材！ 今後、さらなる活躍が期待される、今押さえておくべき若手俳優5人を紹介します。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>ホ・ナムジュン</h3>
<p>ホ・ナムジュンは、『素晴らしき新世界』(SBS/2026)で、色気のある演技を武器に財閥後継者役を熱演して一気に存在感を高めました。元々、『Sweet Home －俺と世界の絶望－』シーズン2,3などで活躍してきましたが、今回はこれまでとは明らかに次元が異なる人気ぶり。</p>
<p>相手役を務めたイム・ジヨンとの抜群のケミストリーをはじめ、一見冷徹に見えるものの、内側から滲み出てくるような優しさを見事に表現した演技は秀逸で、“ツンデレ”という言葉では片づけられない深みと魅力溢れるキャラクター像を描き出し、次はどんなラブコメでときめきをプレゼントしてくれるのか期待されています。</p>
<h3>ペク・ソノ(ペク・ソンホ)</h3>
<p>ペク・ソノは、『キリゴ』(Netflix/2026)で、次は自分が死ぬかもしれないという極限状態のなか、ヒロインである恋人を守るために、決死の覚悟で立ち上がるキャラクターを演じて視聴者の視線を集めました。</p>
<p>物語の緊張感を支える重要な役どころで、恐怖のあまり逃げ出したいという本能と友情の間で揺れる人間の深い心理を絶妙なバランスで表現。特に、終盤で感情が爆発させるシーンは、観る者に強い印象を残し、彼の底知れぬポテンシャルの高さを見せつけました。</p>
<h3>ムン・サンミン</h3>
<p>ムン・サンミンは、『愛する盗賊様よ』(KBS/2026)で、史劇という難易度の高いジャンルにもかかわらず、ヒロインと魂が入れ替わるという、いうなれば1人2役という難しい役柄に挑戦して、実力の高さと演技の幅の広さを証明した俳優。</p>
<p>『シュルプ』(tvN/2022)や『深夜2時のシンデレラ』(coupang play /2024)で披露した姿とは異なり、大君としての威厳や内に秘めた孤独な感情を繊細に表現しつつも、コミック演技までやってのけ、次世代スターとしての頭角を現したと言っても過言ではありません。シリアスとコミカルのギャップが高く評価されています。</p>
<h3>ロモン</h3>
<p>ロモンは、『今日から“ニンゲン”に転身しました』(SBS/2026)で、一見完璧ですが、実は孤独や満たされない思いを内面に抱えたキャラクターを見事に表現。少年美と大人の包容力を兼ね備えた彼本来の魅力を活かしつつ、切なさとツンデレが入り混じる演技で物語を大いに盛り上げ、多くの視聴者の心を鷲掴みにしました。</p>
<p>『今、私たちの学校は…』(Netflix/2022)でライジングスターとして注目を浴びて以降、様々なキャラクターに挑戦しながら、着実に役者としての実力を磨き続けていますが、本作はそんな彼の成長過程を観ているかのよう。スターの座に一歩近づいたロモンの今後の活躍は、これまでにも増して注目されています。</p>
<h3>ペ・イニョク</h3>
<p>ペ・イニョクは、『宇宙をあげる』(tvN/2026)で、クールさと優しさの両方を共存させた、ときめかずにはいられないギャップが魅力のツンデレ演技で、ドラマはもちろん自身の人気までアップした俳優。絶妙な塩梅で描き出した不器用さやさりげなさに、魅せられた人は多かったようです。</p>
<p>2019年にデビューして以降、ウェブドラマから地上波、そして話題作の主演へとステップアップを遂げてきた彼。『宇宙をあげる』で見せた唯一無二の存在感は、まさにその集大成ともいえる演技でした。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>先の読めない心理戦に夢中！今週末(6/19～) 日本のテレビで放送される韓国映画3選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreanmovie/weekend-kmovie0619/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267883</guid>
					<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:31:34 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182477 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Shin-Min-a-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Shin-Min-a-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Shin-Min-a-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Shin-Min-a-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Shin-Min-a-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>韓国映画『ディーバ 殺意の水底』シン・ミナ ©Danmee</cite></p>
<p>政治の世界で暗躍する戦略家、トップアスリートたちの熾烈な競争、そして巨額の財産をめぐる危険な駆け引き。韓国映画には“主導権争い”を巧みに描いた作品が数多く存在する。</p>
<p>今週末(6月19日～)、CSチャンネルでは異なるジャンルながら「誰が支配するのか」という共通テーマを持つ話題作が放送される。</p>
<p>権力や欲望、人間関係が複雑に絡み合う物語は、一度見始めると続きが気になり止まらない。</p>
<p>まとまった時間を確保しやすい週末だからこそ、濃密な心理戦や緻密なストーリーにじっくり浸れるのも大きな魅力だ。</p>
<p>そこで今回、今週末に日本のテレビで放送される、先の読めない心理戦に夢中になってしまう韓国映画3選をご紹介。(2026年6月19日現在/※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『お嬢さん』(2016/R15+)</h3>
<p>2016年公開の『お嬢さん』は、『オールド・ボーイ』などで知られるパク・チャヌク監督が手掛けたサスペンスドラマ。キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウら豪華キャストが出演した。</p>
<p>時は。1930年代、日本統治下の朝鮮。スラム街で詐欺グループに育てられた少女スッキは、藤原伯爵を名乗る詐欺師から、莫大な財産を相続する令嬢・秀子を誘惑して結婚させた後、精神病院に送り込み財産を奪う計画を持ちかけられる。スッキは計画のため秀子の屋敷でメイドとして働き始めるが、次第に2人の距離は縮まり、互いに特別な感情を抱くようになっていく。</p>
<p>原作は、英国作家サラ・ウォーターズによる小説『荊の城』。巧妙に張り巡らされた騙し合いと予測不能な展開、そして財産や身分、欲望をめぐる支配関係が複雑に絡み合う物語は、今なお韓国映画を代表する傑作の一つとして高く評価されている。</p>
<p>週末にじっくり没入できる濃密なサスペンスを求める人には見逃せない作品だ。</p>
<p>●キャスト：キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン、キム・ヘスク 他<br />
●日本放送情報：LaLa TV/2026年6月20日(土) 午前1時45分～</p>
<h3>『ディーバ 殺意の水底』(2020)</h3>
<p>2020年に公開された『ディーバ 殺意の水底』は、シン・ミナが主演を務めた心理サスペンス。韓国屈指の実力を誇り、ダイビング界のディーバと呼ばれる飛込競技選手チェ・イヨンを主人公に、親友との関係に隠された嫉妬や執着、そして事故をきっかけに揺らぐ精神状態を描く。</p>
<p>イヨンは長年の親友スジンとともに競技生活を送っていたが、ある日、スジンが運転する車で事故に遭遇。自身は助かったものの、スジンは行方不明となる。さらに警察は事故に不審な点があると指摘し、イヨンは水への恐怖と心の奥に秘めていた感情に追い詰められていく･･。</p>
<p>序盤はスリラーとして緊張感を高めながら、後半に向けて真相へ迫る構成となっており、その展開については賛否が分かれた。一方で、極限状態に追い込まれていく主人公を演じたシン・ミナの熱演は高く評価されており、心理描写をじっくり味わいたい人におすすめの一作だ。</p>
<p>●キャスト：シン・ミナ、イ・ユヨン、イ・ギュヒョン、チュ・ソクテ、オ・ハニ 他<br />
●日本放送情報：アジアドラマチックTV/2026年6月20日(土) 5時～</p>
<h3>『キングメーカー 大統領を作った男』(2022)</h3>
<p>韓国大統領選挙の舞台裏を描いたポリティカル・サスペンス『キングメーカー 大統領を作った男』。韓国の第15代大統領となった金大中と、その選挙参謀として知られるオム・チャンノクの実話をモチーフにした作品。</p>
<p>ソル・ギョングが演じるキム・ウンボムは金大中を、イ・ソンギュンさんが演じるソ・チャンデはオム・チャンノクをモデルとした人物。勝利のためには手段を選ばない戦略家と、理想を掲げる政治家の対立と共闘を通じて、権力をめぐる駆け引きを重厚に描き出す。</p>
<p>1970年代の韓国政界や選挙戦略の再現度、そしてビョン・ソンヒョン監督ならではのスタイリッシュな演出は高く評価され、『第42回黄金撮影賞』最優秀作品賞を受賞。一方で、登場人物の描写や政治的な解釈についてはさまざまな意見もあり、鑑賞後に考察したくなる作品としても注目を集めた。</p>
<p>●キャスト：ソル・ギョング、イ・ソンギュン、ユ・ジェミョン、チョ・ウジン、キム・ソンオ 他<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年6月20日(土) 午後2時35分～午後4時40分、2026年6月21日(日) 午前4時～午前6時20分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>甘い笑顔を封印したチ・チャンウク話題作も！来週(6/22～)放送「ドロドロ」韓国ドラマ5選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/nextweek-kdoro0622/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267881</guid>
					<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:25:36 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182432 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ji-Chang-Wook-sml-1.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ji-Chang-Wook-sml-1.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ji-Chang-Wook-sml-1-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ji-Chang-Wook-sml-1-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ji-Chang-Wook-sml-1-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>チ・チャンウク ©Danmee</cite></p>
<p>韓国ドラマでドロドロ劇と呼ばれるジャンルは、韓国では「マクチャンドラマ」として親しまれ、多くの視聴者を虜にしてきた。</p>
<p>愛する人からの裏切り、欲望に取り憑かれた悪人たち、そして人生を懸けた復讐劇など、強烈な展開の連続に気づけば物語へ深く引き込まれてしまう。</p>
<p>観ているうちに、まるで自分自身が愛憎劇の渦中にいるヒロインになったような気分になるほど、その没入感の高さも大きな魅力。</p>
<p>「次はどうなるのか」「あの悪人は最後に報いを受けるのか」と気になり続け、爽快な逆転劇が訪れた時には長い物語を追い続けた達成感まで味わえる。</p>
<p>そこで本記事では、来週(6月22日～)日本のテレビで放送が始まる、ドロドロ要素を堪能できる韓国ドラマ5選をご紹介する。(2026年6月19日現在/※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『イブの罠』(tvN/2022/全16話)</h3>
<p>2022年に韓国tvNで放送された『イブの罠』は、ソ・イェジが主演を務めた愛憎復讐ドラマ。巨大財閥によって家族を死に追いやられた女性が、人生のすべてを懸けて13年越しの復讐計画を実行する姿を描く。</p>
<p>ソ・イェジ演じるイ・ラエルは、幼い頃に家族を破滅へ追い込まれた過去を持つ人物。復讐のため周到な準備を重ね、憎むべき財閥一族へと巧みに近づいていく。</p>
<p>愛、裏切り、欲望が複雑に絡み合うストーリーは、まさに韓国ドロドロ劇の王道。緻密に張り巡らされた復讐計画がどのような結末を迎えるのか、最後まで目が離せない一作となっている。</p>
<p>●キャスト：ソ・イェジ、パク・ビョンウン、ユソン、イ・サンヨプ、イ・イルファ 他<br />
●日本初回放送情報：アジアドラマチックTV/2026年6月22日(月) 13時30分～(レギュラー放送)</p>
<h3>『ゴールデンクロス 愛と欲望の帝国』(KBS/2014/全20話)</h3>
<p>キム・ガンウ、イ・シヨン、オム・ギジュンが出演する『ゴールデンクロス 愛と欲望の帝国』は、韓国経済を牛耳る巨大権力組織“ゴールデンクロス”を舞台にした本格復讐サスペンス。韓国放送時には最高視聴率11.3%を記録し、大きな注目を集めた。</p>
<p>司法修習生だったカン・ドユンは、ある日突然妹を失う悲劇に見舞われる。さらに事件の背後には巨大権力による陰謀が隠されていることを知り、すべてを奪われた彼は真実を暴くため危険な戦いへ身を投じていく。</p>
<p>財閥、政界、司法界が絡み合う壮大な陰謀劇と、主人公の執念深い復讐が見どころ。巨大権力に立ち向かう男の戦いは、先の読めない展開の連続で視聴者を引き込んでいく。</p>
<p>●キャスト：キム・ガンウ、イ・シヨン、オム・ギジュン、チョン・ボソク 他<br />
●日本放送情報：KBS World/2026年6月22日(月)スタート<br />
【本放送】(月・火) 深夜2時〜深夜3時10分<br />
【再放送】(土) 深夜2時50分〜5時10分 (2話連続)</p>
<h3>『蒼のピアニスト』(SBS/2012/全30話)</h3>
<p>チュ・ジフンとチ・チャンウクが主演を務めた『蒼のピアニスト』は、音楽一家に生まれた腹違いの兄弟を中心に、愛憎と欲望、そして家族の確執を描いたドラマ。</p>
<p>天才ピアニストとして育てられた兄弟は、音楽への情熱と成功への執着の中で次第に対立を深めていく。さらに、その背後では母親たちの愛憎が複雑に絡み合い、物語は予想外の方向へ進んでいく。</p>
<p>本作で特に注目されたのが、チ・チャンウクのイメージチェンジ。それまでの甘く爽やかなイメージを封印し、嫉妬や野心を抱えたダークなキャラクターを熱演し、当時大きな話題を呼んだ。</p>
<p>また、脚本を『ペントハウス』で知られるキム・スノクが手掛けており、次々と衝撃展開が押し寄せるマクチャンドラマならではの魅力を堪能できる。</p>
<p>●キャスト：チェ・シラ、チュ・ジフン、チ・チャンウク、チン・セヨン、ナ・ムニ 他<br />
●日本初回放送情報：アジアドラマチックTV/2026年6月24日(水) 11時30分～(レギュラー放送)</p>
<h3>『太陽を飲み込んだ女』(MBC/2025/全78話)</h3>
<p>昨年韓国MBCで放送されたイルイルドラマ『太陽を飲み込んだ女』は、チャン・シニョン主演の復讐劇。今回、BS11でBS初放送されることでも注目を集めている。</p>
<p>幸せに暮らしていた母娘は、ある日突然、財閥家の陰謀によって人生を狂わされる。娘は無実でありながら加害者に仕立て上げられ、世間から非難を浴びることに。被害者が加害者として扱われる理不尽な現実の中、母親は愛する娘のため復讐を決意する。</p>
<p>娘を守るためならすべてを懸ける母の強さと執念が、視聴者の胸を打つ愛憎ドラマとなっている。</p>
<p>●キャスト：チャン・シニョン、ソ・ハジュン、ユン・アジョン、オ・チャンソク、チョン・ノミン 他<br />
●日本放送情報：BS11/2026年6月26日(金)スタート<br />
毎週(月～金) 午後2時29分～午後3時30分</p>
<h3>『シンデレラゲーム～偽りの母娘～』(KBS/2024～2025/全101話)</h3>
<p>2024年から2025年にかけて韓国KBSで放送されたイルイルドラマ『シンデレラゲーム～偽りの母娘～』。ハン・グルとナ・ヨンヒを中心に、欲望に翻弄される人々の復讐と和解を描いた話題作。</p>
<p>物語は、偽りの母によって人生を狂わされたヒロインが、巨大財閥を相手に復讐のゲームへ挑むところから始まる。金と権力への欲望、人間の利己心、そして母性という名の執着が絡み合い、登場人物たちは複雑な因縁で結ばれていく。</p>
<p>韓国では「序盤から展開が非常に速く、一気に物語へ引き込まれる」と評価され、出演俳優たちの演技力にも好評が集まった。ベテラン勢はもちろん、久々の主演となったハン・グルらの安定した演技も見どころ。</p>
<p>復讐だけでなく、愛や赦し、和解と再生まで描かれる重厚なストーリーが魅力の一作だ。</p>
<p>●キャスト：ハン・グル、チェ・サン、パク・リウォン、クォン・ドヒョン、ナ・ヨンヒ 他<br />
●日本初回放送情報：フジテレビTWO/2026年6月26日(金) 25時10分～25時45分</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
]]></description>

		
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		<title>2026年にも韓国ドラマの成功方式「財閥御曹司 × ロコ」歴代秀作6選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/heir-romance-works/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267879</guid>
					<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:21:26 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180410 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-hyunbin-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>SBS『シークレット・ガーデン』ヒョンビン ©Danmee</cite></p>
<p>2026年もやっぱり、韓ドラのロマンチックコメディー(以下、ロコ)は人気です。</p>
<p>数あるジャンルのなかでも、気軽に楽しめてときめきをプレゼントしてくれる、多くの人に愛されてきたスタイル。特に、男性主人公が財閥の御曹司であるという設定は鉄板と言っても過言ではなく、高い確率でヒットを記録してきました。</p>
<p>現在まさに話題を集めている『素晴らしき新世界』(SBS/2026)もその一例。本国での人気はもちろんですが日本でも、Netflixの視聴ランキング“今日のシリーズTOP10”において、第4位にランクインしており、ドラマファンを魅了しています。</p>
<p>完璧すぎる御曹司と、等身大のヒロインが織りなす恋模様は、非現実的でありながらも共感を誘い、多くの視聴者が釘付けに。韓ドラが長年にわたり愛され、さらに世界的な人気を確立してきた背景には、この“財閥御曹司×ロコ”という成功方式の存在があると言っても過言ではありません。</p>
<p>そこで本記事では、その系譜のなかでも特に大きな話題を呼んだ歴代の秀作6作をご紹介します。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>シークレット・ガーデン (SBS/2010)</h3>
<p>●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：U-NEXT、Lemino、Netflix、FOD、ABEMA</p>
<p>『シークレット・ガーデン』は、韓国で社会現象を巻き起こした韓ドラ史に名を刻む名作中の名作。日本でも韓ドラファンに長きに渡って愛され続けているロコの1つで、本作をきっかけに韓ドラにハマったという人も多いのではないでしょうか。主演を務めたヒョンビンの人気を不動のものにしたことでも知られています。</p>
<p>ロコの定石といえる作品でありながら、それと同時に、ツンデレ御曹司の教科書にして最高峰とも言える、胸キュンせずにはいられない男性主人公のキャラクターが、今もなお多くの韓ドラファンを魅了し続ける最大の理由。子どものような一面を持ちつつも、ここぞという時には大人の男としての包容力や色気をだしてくるギャップも、大きな見どころとなっています。</p>
<h3>主君の太陽 (SBS/2013)</h3>
<p>●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：U-NEXT、ABEMA、Lemino、Netflix</p>
<p>『主君の太陽』は、初回放送13.6％という高視聴率でスタートし、最終的に21.8％まで成績を更新したロコとホラーの調和が新鮮な作品。映画やドラマなどのレビューサービスFilmarks(フィルマークス)では、星5個中4.0個を獲得するなど、日本の韓ドラファンの間でも愛されています。</p>
<p>財閥の御曹司と幽霊が見えるヒロインという、視聴者の関心を刺激する設定が最大の特徴。傲慢で冷徹だった御曹司が、徐々に温かな一面を見せるようになる展開をはじめ、ホラー要素とロマンチックコメディーを融合させた独自の世界観が、恐怖とときめきが交錯するストーリーを生み出し、従来のロコとは一味異なる面白さをプレゼントしてくれます。</p>
<h3>力の強い女 ト・ボンスン (JTBC/2017)</h3>
<p>●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：U-NEXT</p>
<p>『力の強い女 ト・ボンスン』は、韓国放送当時、初回放送からJTBCの金・土ドラマ歴代1位という視聴率で華やかにスタートをきり、その後も歴代作品の記録を塗り替えるなど、韓ドラ史に残る名作として語り継がれている作品の1つ。その人気の高さから、2023年にはスピンオフ版『力の強い女 カン・ナムスン』(JTBC/2023)が登場し、放送開始前から大きな話題になったことも。</p>
<p>自由奔放で仕事のできる財閥御曹司と怪力のヒロインというユニークな設定が斬新な1作で、男性主人公は自分より遥かに強い女性に守られるという、ロコとしては一見不格好にも見える構図ですが、プライドにこだわるのではなく彼女のありのままを愛する姿が、むしろ器の大きさを感じさせて視聴者の胸をときめかせます。</p>
<h3>キム秘書はいったい、なぜ？ (tvN/2018)</h3>
<p>●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：Amazon Prime Video、TELASA、ABEMA、U-NEXT、Lemino、Netflix</p>
<p>『キム秘書はいったい、なぜ？』は、有料ケーブル局の作品でありながら、本国で地上波作品を押さえて、同時間帯のドラマで最も好成績を残した大ヒット作。本作をきっかけに、韓ドラの沼にハマった海外ファンが多いとも言われており、ナルシストな大企業の副会長と仕事のできる女性秘書の笑いありトキメキありストーリーが魅力です。</p>
<p>そしてなんといっても、完璧なルックスと経営能力を持つ一方で、時折人間味ある一面をのぞかせる男性主人公のギャップが見どころ。財閥という設定だからこそ描ける、桁外れのロマンチックな演出や、プライドの高い彼が愛する人にだけ見せる不器用な姿は、本作の人気に大きく貢献したと言えます。</p>
<h3>社内お見合い (SBS/2022)</h3>
<p>●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：Netflix</p>
<p>『社内お見合い』は、海外での広報をまったく行わずして、Netflixのグローバルチャートで10週連続トップ10入りしたことがある世界的大ヒット作。財閥3世のCEOと平凡な女性会社員がお見合いを経て知り合い、衝突を繰り返しながらも恋へと発展していく王道ロコです。</p>
<p>冷徹で完璧主義のイケメン御曹司が、ヒロインによって少しずつ柔らかくほぐされていき、ついにはあまい表情を見せる過程が本作の醍醐味。テンポの良い展開とコミカルな演出で笑いを誘いつつ、トキメキもしっかりプレゼントしてくれる作品となっています。</p>
<h3>キング・ザ・ランド (JTBC/2023)</h3>
<p>●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：Netflix</p>
<p>『キング・ザ・ランド』は、視聴率の2桁越えが困難を極める昨今、本国で最高視聴率13.7%を叩き出し、Netflixではグローバルランキングで1位に輝いた2023年の韓ドラを代表する1作。笑顔が嫌いな財閥御曹司とスマイルクイーンと呼ばれる女性ホテルスタッフが、ぶつかりながらも徐々に惹かれていく安定感抜群のストーリーです。</p>
<p>ロコの教科書と言っても過言ではないほど盛り込まれた定番のお案パレード。男性主人公がヒロインのピンチを助ける展開や、雨の日の相合傘、不意打ちの愛情表現など、ロコ好きにはたまらないシーンを満喫することができ、いずれも財閥御曹司という設定が活かされたロマンチックさが魅力です。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
]]></description>

		
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		<title>「素晴らしき新世界」ホ・ナムジュンが1位に！6月韓ドラ俳優 ブランド評判トップ5</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/brikorea-dramaactor2606/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267769</guid>
					<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:36:18 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-181693 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg" alt="" width="950" height="610" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee.jpg 950w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-300x193.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/kdrama-guide-danmee-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /><cite>©Danmee</cite></p>
<p>韓国で今どのドラマや俳優が注目を集めているのかを知る指標のひとつとして、高い関心を集めているブランド評判ランキング。</p>
<p>6月16日、『2026年6月 韓国ドラマ俳優 ブランド評判ランキング』が発表され、最新の韓ドラ俳優人気の動向が明らかになった。</p>
<p>今回のランキングは、5月16日から6月16日まで放送中のドラマに出演する俳優100人を対象に、約9746万件のビッグデータを分析して算出されたもの。調査期間中は話題の新作ドラマが続々とスタートし、作品だけでなく出演俳優たちにも大きな注目が集まっている。</p>
<p>そして今回、1位に輝いたのは、SBS『素晴らしき新世界』の主演ホ・ナムジュン。6月11日発表のドラマ部門では本作が1位を獲得し、作品・キャストともに注目を集めている。</p>
<p>そこで本記事では、『2026年6月 韓国ドラマ俳優 ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年6月18日現在)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>第5位 ビョン・ウソク</h3>
<p>ブランド評判指数5,125,346を記録し、第5位にランクインしたのはビョン・ウソク。5月16日に最終回を迎えたMBC『21世紀の大君夫人』で主演を務め、大きな話題を集めた。</p>
<p>同作で彼が演じたのは、王族の血を引きながらも次男という立場ゆえに真に自分のものを持つことができず、野心を胸に秘めながら孤独に生きてきたイ・アン大君。繊細な感情表現と圧倒的な存在感でキャラクターの魅力を引き出し、韓ドラ界の新たなキングの誕生を印象付けた。</p>
<p>そのビョン・ウソクは次回作として、Netflixオリジナル韓国ドラマ『俺だけレベルアップな件』(原題：나 혼자만 레벨업)への出演を確定。圧倒的なレベルアップ能力を手にした最弱ハンターの成長を描くファンタジー・アクションで主演を務める予定で、さらなる飛躍に期待が高まっている。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：5,125,346</p>
<h3>第4位 ク・ギョファン</h3>
<p>第4位は、ブランド評判指数5,205,421を記録したク・ギョファン。5月24日に全国最高視聴率5.3%を記録し幕を閉じたJTBC『誰だって無価値な自分と闘っている』で主演を務めた。</p>
<p>本作は、成功した友人たちの中で自分だけが思うように人生を切り開けず、嫉妬や劣等感に苦しむ男が平穏を取り戻そうとする姿を描いたヒューマンドラマ。ク・ギョファンは、20年間も映画監督デビューを夢見ながらも現実とのギャップにもがくファン・ドンマン役を熱演し、多くの共感を呼んだ。</p>
<p>2024年のNetflixオリジナルシリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』以来、約2年ぶりの主演ドラマとなった本作で改めて存在感を証明した彼。さらに7月3日には、昨年韓国で観客動員260万人を突破した主演映画『サヨナラの引力』が日本で公開される予定で、日本ファンからの注目も高まっている。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：5,205,421</p>
<h3>第3位 イム・ジヨン</h3>
<p>ブランド評判指数5,497,553を記録したイム・ジヨンが第3位にランクインした。現在放送中のSBS『素晴らしき新世界』で主演を務めており、6月20日の最終回を前に高い話題性を維持している。</p>
<p>イム・ジヨンは、朝鮮時代の悪女の魂が憑依したことで人生が一変する無名女優シン・ソリ役を好演。さらに時代劇パートでは、毒殺刑に処された王の側室カン・ダンシム役も演じ、一人二役に挑戦している。</p>
<p>次回作として、新ドラマ『アライク』(原題：얼라이크)に出演予定。貧しい就職浪人が、財閥オーナーの御曹司に顔が似ているという理由で人生を狂わされ、同じ弱者たちと手を組んで巨大権力に立ち向かう現代版『王子と乞食』の復讐劇で、新たな魅力を見せてくれそうだ。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：5,497,553</p>
<h3>第2位 パク・ジフン</h3>
<p>ブランド評判指数6,080,469で第2位に輝いたのはパク・ジフン。6月16日に最終回を迎えたTVINGオリジナル韓国ドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』で主演を務め、視聴者から大きな支持を集めた。</p>
<p>彼が演じたのは、基礎訓練で最優秀訓練兵に選ばれた後、小規模哨所の炊事兵として配属された二等兵カン・ソンジェ。ある日突然、ゲームのステータス画面のように料理の能力値を確認できる特殊な力を手に入れたことから、軍隊内で巻き起こるさまざまな問題に立ち向かっていく。</p>
<p>料理を武器に成長していく主人公の姿をコミカルかつ爽快に描き出し、俳優としての新たな可能性を示したパク・ジフン。今後の歩みにも期待が集まっている。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：6,080,469</p>
<h3>第1位 ホ・ナムジュン</h3>
<p>ブランド評判指数6,961,862を記録し、2026年6月韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキングの頂点に立ったのはホ・ナムジュン。</p>
<p>現在放送中のSBS『素晴らしき新世界』で主演を務めるホ・ナムジュンは、資本主義の怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲと、朝鮮時代の王族チョンホン大君イ・ヒョンという対照的なキャラクターを一人二役で熱演。現代劇と時代劇を行き来する難役を見事に演じ分け、作品の人気を牽引している。</p>
<p>そして早くも次回作として、2027年上半期放送予定のtvN新ドラマ『クジラ星』(原題：고래별)への出演が決定。劇中では、沿海州惨変で家族を失った後、独立運動に身を投じ、大義のためなら命さえ惜しまない強い信念を持つソン・ヘス役を演じる予定だ。</p>
<p>『素晴らしき新世界』でさらなる飛躍を遂げたホ・ナムジュンが、次なる作品でどのような姿を見せてくれるのか期待が高まっている。</p>
<p>●6月ブランド評判指数：6,961,862</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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		<title>日本の名作をついにリメイク！2026年下半期「原作超えに期待」韓国ドラマ4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/2026-remake-works/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267767</guid>
					<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:32:47 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180429 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-parkeunbin-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>tvN『恋は命がけ』パク・ウンビン ©Danmee</cite></p>
<p>韓国ドラマ界では、“リメイク作品”の勢いが止まりません。</p>
<p>各国の人気作品に、韓国ならではの感性や演出を掛け合わせて新たな魅力を引き出す手法は、もはや定番化していると言っても過言ではないほど。</p>
<p>例えば、日本のものではこれまで、『のだめカンタービレ』や『リッチマン、プアウーマン』、『家政婦のミタ』など、様々なドラマが原作の世界観を取り入れながらも、設定を変えながら独自の解釈で描かれてきました。</p>
<p>この流れは、2026年下半期も続いており、話題作がスタンバイ中。原作ファンの期待と不安を背負いながらも、“原作超え”を狙うテレビ各局の意欲作揃いです。</p>
<p>韓ドラ特有の濃密な感情描写や視点が加わることで、物語はどのように進化するのか。韓国ドラマならではのスパイスが加わった、2026年下半期に放送開始予定の作品をご紹介します。日本の、あの名作ドラマもラインナップを華やかにしています。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>ドクターX：白いマフィアの時代 (SBS)</h3>
<p>『ドクターX：白いマフィアの時代』(原題：닥터X : 하얀 마피아의 시대)は、テレビ離れが進むなか、平均視聴率が20％越えを越えた日本の名作ドラマ『ドクターX～外科医・大門未知子～』(テレビ朝日)の韓国リメイク版。</p>
<p>原作では、米倉涼子が主演を務めましたが、韓国ではコミカルからシリアスな演技まで幅広くこなすキム・ジウォンが天才フリーランス医師に扮します。</p>
<p>病院内の権力争いやしがらみは気にも留めず、ただひたすら患者の命だけを救うことに注力する医師をどのように演じるのか。また、緻密な心理描写とし烈な政治劇を得意とする韓国ドラマが、本作をどのような極上のエンターテインメントへと昇華させるのか期待されます。</p>
<p>●韓国開始予定日：2026年10月～<br />
●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：未定</p>
<h3>恋は命がけ (tvN)</h3>
<p>『恋は命がけ』(原題：오싹한 연애)は、“ロマンス映画は当たらない”と言われている韓国において、驚異的な観客動員数を誇り、恋愛映画の金字塔『私の頭の中の消しゴム』を上回る興行成績を叩き出した2011年公開の同名の映画が原作。</p>
<p>映画版ではソン・イェジン＆イ・ミンギが、地味な女性と売れないマジシャンに扮しましたが、ドラマではパク・ウンビンが幽霊の見える財閥令嬢を。ヤン・セジョンが、お化け嫌いの熱血検事を演じることが分かっており、共同捜査という設定が加わっているのだとか。</p>
<p>ゾクッとするようなシーンのあとに爆笑を誘って、観客を楽しませた映画の世界観を維持しながら、連続ドラマだからこそ味わえる濃厚なサスペンスに仕上がっていることが期待されています。</p>
<p>●韓国開始予定日：2026年7月18日<br />
●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：未定</p>
<h3>ゴールドディガー (JTBC)</h3>
<p>『ゴールドディガー』(原題：골드 디거)は、続きが気になって観るのをやめられなくなるとの声が多数上がった2019年のイギリスドラマ『ゴールド・ディガー ～疑惑 年下の男』をリメイクしたロマンススリラー。年上女性と年下男性の関係を通して、年齢や欲望に対する社会的偏見に挑戦状を叩きつけるストーリーです。</p>
<p>原作は、高視聴率を記録した一方で、年齢差のある男女の恋愛にゴシップ誌を彷彿とさせるという厳しい意見も飛び出しましたが、韓国版は果たしてどのように描かれるのでしょうか。</p>
<p>不倫や復讐といった見方によってはチープともとれる題材を用いた『夫婦の世界』(JTBC/2020)を、一流のサスペンスと深い人間ドラマに昇華させたキム・ヒエなら、本作も想像を超えるような傑作に仕上げてくれること間違いなし。相手役を務めるノ・サンヒョンとのケミストリーも注目視されています。</p>
<p>●韓国開始予定日：2026年下半期～<br />
●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：未定</p>
<h3>グッド・プレイス (TV CHOSUN)</h3>
<p>『グッド・プレイス』(原題：굿 플레이스)は、シリーズ第4弾まで制作され、視聴者に“人生で最も印象に残るドラマ”とまで言わしめたアメリカドラマ『グッド・プレイス』が原作のファンタジー作品。</p>
<p>2019年に著作権の購入を交渉中であると韓国で報じられ、昨年ついに編成局が決定、2026年の放送開始が叶うか定かではありませんが、本年お目見えされるのではないかと見られています。</p>
<p>オリジナル版は、生前、自己中心的で嘘つきだった女性が、手違いによって天国に行くことになり、倫理観や道徳を学びながら善人を目指すというもの。</p>
<p>韓国版は、プロットをはじめキャスティングすらまだ分かっていない段階ではあるものの、死後の世界というファンタジー物は、韓ドラの得意分野。どのようにローカライズされるのか、期待している韓ドラファンは多いようです。</p>
<p>●韓国開始予定日：2026年7月～9月<br />
●日本で視聴可能なVOD(2026年6月17日現在)：未定</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
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		<title>VOD話題作も登場！来週(6月22日～) 日本のテレビで放送開始「王道はずれ」韓国ドラマ4選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/nextweek-works-40/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267765</guid>
					<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:27:56 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182434 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ju-Ji-Hoon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ju-Ji-Hoon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ju-Ji-Hoon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ju-Ji-Hoon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Ju-Ji-Hoon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>ENA『クライマックス』チュ・ジフン ©Danmee</cite></p>
<p>韓国ドラマといえばロマンス物や時代劇が定番ですが、その枠に当てはまらない“王道はずれ”と言えるドラマも非常に魅力的。</p>
<p>なかでも、緻密な構成をベースに、人間の感情の揺らぎを丁寧に取り上げたサスペンスやミステリージャンルの作品は、話の続きが気になり観るのをやめられなくなる人が続出するジャンルの1つ。</p>
<p>また、予測不可能な展開は視聴者の好奇心を刺激し、張り巡らされた伏線に気づいた時の爽快感も格別です。</p>
<p>来週から日本のBS・CSチャンネルでは、そんな王道はずれだからこその魅力を放つ作品が続々と登場します。いずれも、韓ドラファンに面白いと言わせたクオリティーの高いドラマ。</p>
<p>これまでVODでのみ視聴可能だった最新の話題作も含まれており、見逃せないラインナップになっています。</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>白雪姫には死を～BLACK OUT＜拡張版＞ (MBC/2024)</h3>
<p>『白雪姫には死を～BLACK OUT』は、村人たちによる、触らぬ神に祟りなしという暗黙の了解が、やがて明確な結託へと形を変え、じわじわと怖さを増していくクライムミステリー。</p>
<p>保身のために、いとも簡単に他者を犠牲にし、歪んだ愛を正当化して罪を隠蔽してしまう人間の怖さを描いています。</p>
<p>そしてそれはやがて、関係性の崩壊まで招き、主人公が真実に近づこうとすればするほど、悪とはなにかを考えざるを得ない展開に。自分にもこのような一面があるかもしれないと思ったら最後、本作から抜け出せなくなるでしょう。</p>
<p>●キャスト：ピョン・ヨハン、コ・ボギョル、コ・ジュン、キム・ボラ、ペ・ジョンオク 他<br />
●日本放送情報：ホームドラマチャンネル/2026年6月22日(月)午後2:00<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>ミッシング2～彼らがいた～ (tvN/2022)</h3>
<p>『ミッシング2～彼らがいた～』は、成仏できない死者が集まる村を背景に繰り広げられるファンタジー要素と、極上のミステリーが見事に融合した人気作。シーズン1の世界観はそのままに、より胸を打つ展開が繰り広げられます。</p>
<p>行方不明になった子どもたちの霊魂に焦点を当てたストーリーで、失踪の理由と遺体をどのようにして見つけ出すのかが最大の視聴ポイントとなっていますが、それと同時に、なぜ成仏できなかったのかという疑問が、視聴者の感情を激しく揺さぶります。</p>
<p>遺族の言葉にできないほどの喪失感や後悔と共に、謎が明らかになっていく展開は秀逸です。</p>
<p>●キャスト：コ・ス、ホ・ジュノ、アン・ソヒ、イ・ジョンウン、キム・ドンフィ 他<br />
●日本放送情報：フジテレビTWO/2026年6月23日(火)17:10～18:15<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>ボイス4 ～112の奇跡～ (tvN/2021)</h3>
<p>『ボイス4 ～112の奇跡～』は、第5弾の制作に大きな期待が寄せられている人気シリーズドラマ。前作までは、絶対聴覚を持つボイスプロファイラーが凶悪犯を追う設定でしたが、シリーズ第4弾では、犯人も主人公と同じ能力を持っているのが面白いポイント。</p>
<p>わずかな音を聴き取るシーンは独特の緊張感を放ち、視聴者を物語に集中させると共に、“聴く”という行為そのものがスリルに変わる瞬間を楽しめるでしょう。</p>
<p>またプロファイリングと想像を超えるような犯人の異常性がぶつかる展開も刺激的で、一瞬たりとも目が離せない物語が繰り広げられます。</p>
<p>●キャスト：イ・ハナ、ソン・スンホン、イ・ギュヒョン、クォン・ジェファン、カン・スンユン　他<br />
●日本放送情報：KNTV/2026年6月26日(金)後6:45～8:00<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<h3>クライマックス (ENA/2026)</h3>
<p>『クライマックス』は、政界、芸能界、財閥を舞台に繰り広げられる、権力や欲望という言葉との相性が良いノワールサスペンス。チュ・ジフンをはじめハ・ジウォン、ナナ、オ・ジョンセなど、韓ドラ人気を支えているトップ俳優らが一堂に会した作品です。</p>
<p>韓国では、15歳以下の視聴が制限されるなど、刺激的な内容で構成されており、人間のドロドロとした感情と共に描かれる、し烈な生存競争の行方を追いたくなるストーリー。</p>
<p>これまでLeminoでしか配信されていませんでしたが、テレビで観られる貴重な機会をお見逃しなく。個性あふれるキャラクターを描き出した役者陣の演技からも目が離せません。</p>
<p>●キャスト：チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ、オ・ジョンセ、チャ・ジュヨン 他<br />
●日本放送情報：WOWOW プライム/2026年6月26日(金)午後8:00<br />
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。</p>
<p>(ライター/西谷瀬里)</p>
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		<title>【7月日本放送】Y2Kで再注目！韓流黄金期を彩った「懐かしの韓国ドラマ」5選</title>
		<link>https://danmee.jp/knews/koreandrama/y2k-kdrama2607/</link>
		<author>Danmee編集部</author>
		<category><![CDATA[trend]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://danmee.jp/?p=267675</guid>
					<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 07:18:53 +0900</pubDate>
		
				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-182483 size-full" src="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml.jpg 1024w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml-300x300.jpg 300w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml-768x768.jpg 768w, https://danmee.jp/wp-content/uploads/2023/09/getty-Song-Seung-heon-sml-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><cite>ソン・スンホン ©Danmee</cite></p>
<p>韓流ブームを支えた懐かしの名作と、話題の最新韓国ドラマ。あなたはどちらに惹かれるだろうか。</p>
<p>近年の韓国ドラマは映像技術や制作規模の面で大きく進化している一方、2000年代に韓国で放送された作品には、今なお多くのファンを惹きつける独特の魅力がある。</p>
<p>どこか懐かしく温かみのある映像や王道のストーリー展開は、近年の「Y2Kブーム」とともに再び注目を集めている。</p>
<p>こうした流れはK-POP界にも広がっており、NCT WISHが7月15日にリリースする日本オリジナル両A面シングル『YO-I-DON!/BOY MEETS GIRL』では“平成リバイバル”をコンセプトに掲げている。</p>
<p>収録曲には、TRFの大ヒット曲「BOY MEETS GIRL」をリメイクしたバージョンも含まれており、懐かしさを新たな感性で楽しむ動きが広がりつつある。</p>
<p>もちろん最新ドラマにも魅力はあるが、長年愛され続ける名作が持つ特別な存在感はやはり別格。実際に今もなお再放送のたびに話題となり、新たな視聴者を獲得している作品も少なくない。</p>
<p>そこで本記事では、7月に日本のテレビで放送がスタートする、韓流ブームを支えた懐かしの韓国ドラマ5作品をご紹介する。(2026年6月17日現在 / ※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)</p>
<p><a href="https://danmee.jp/knews/koreandrama/koreanactor-2603/2/">(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる！ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得</a></p>
<h3>『夏の香り』(KBS/2003/全36話)</h3>
<p>2003年に韓国KBSで放送された『夏の香り』は、ソン・スンホンとソン・イェジンが主演を務めたラブロマンス。『秋の童話』『冬のソナタ』に続く、ユン・ソクホ監督の「四季シリーズ第3弾」として制作された。</p>
<p>先天性の心臓病を患っていたシム・ヘウォンは、交通事故で亡くなった女性の心臓移植を受ける。その後、移植された心臓の持ち主が愛していた男性ユ・ミヌと出会うたびに胸の鼓動が高鳴り始める。</p>
<p>そして、ヘウォンは自身を愛するリゾート企画室長パク・ジョンジェと、心が記憶する運命の相手ミヌとの間で揺れ動いていく･･。</p>
<p>海外での人気は『秋の童話』『冬のソナタ』と同様に高く、現在も韓流ドラマを代表する名作の一つに数えられている。</p>
<p>●キャスト：ソン・スンホン、ソン・イェジン、リュ・ジン、ハン・ジヘ、シネ(シンエ) 他<br />
●日本放送情報：テレビ東京/2026年7月4日(土)～スタート<br />
毎週(土・日) あさ6時～</p>
<h3>『風の国』(KBS/2008～2009/全36話)</h3>
<p>ソン・イルグク主演の『風の国』は、のちの高句麗第3代王、大武神王となるムヒュルの波乱万丈な生涯を描いた本格歴史大作。</p>
<p>王の宿命を背負いながらも孤独と戦い続けたムヒュルが、数々の試練を乗り越えながら王へと成長していく姿が壮大なスケールで描かれる。</p>
<p>特にドラマ『朱蒙』(MBC/2006～2007)でチュモンを演じたソン・イルグクが、本作ではその孫ムヒュルを演じたことも大きな話題に。孤高の王と呼ばれた男の生き様に引き込まれる一作だ。</p>
<p>●キャスト：ソン・イルグク、チョン・ジニョン、チェ・ジョンウォン、パク・コニョン、イ・ジョンウォン 他<br />
●日本初回放送情報：チャンネル銀河/2026年7月7日(火) 8時～9時30分</p>
<h3>『雪の女王』(KBS/2006～2007/全16話)</h3>
<p>ヒョンビンとソン・ユリが主演を務めた『雪の女王』は、深い傷を抱えた男女の切ない愛を描く名作ロマンス。</p>
<p>友人の死に責任を感じ、天才的な数学の才能を捨ててボクサーとして生きる青年ハン・テウン。そして不治の病に侵され、自暴自棄な日々を送るヒロインのキム・ボラ。偶然出会った2人は、それぞれの心の傷に向き合いながら少しずつ惹かれ合っていく。</p>
<p>アンデルセンの童話『雪の女王』をモチーフに制作された作品で、『冬のソナタ』の脚本を手掛けたキム・ウニ氏、ユン・ウンギョン氏が執筆。涙なしでは見られない純愛ドラマとして今も根強い人気を誇る。</p>
<p>●キャスト：ヒョンビン、ソン・ユリ、イム・ジュファン、ユ・イニョン、イム・ジュファン 他<br />
●日本初回放送情報：アジアドラマチックTV/2026年7月14日(火) 15時30分～(レギュラー放送)</p>
<h3>『美賊イルジメ伝』(MBC/2009/全24話)</h3>
<p>2009年に韓国MBCで放送された『美賊イルジメ伝』は、チョン・イル主演のアクション時代劇。</p>
<p>17世紀前半、清の圧力や王位継承争いによって揺れる朝鮮王朝を舞台に、権力者に立ち向かい弱き者を助ける義賊イルジメの活躍と愛を描く。</p>
<p>主人公イルジメを演じるチョン・イルの華麗なアクションやカリスマ性はもちろん、『宮～Love in Palace』を手掛けたファン・インレ氏による美しい映像演出も見どころ。</p>
<p>ロマンスと冒険活劇を同時に楽しめる作品として愛されている。</p>
<p>●キャスト：チョン・イル、ユン・ジンソ、キム・ミンジョン、チョン・ヘヨン、イ・ゲイン 他<br />
●日本初回放送情報：LaLa TV/2026年7月15日(水) 7時～</p>
<h3>『秋の童話』(KBS/2000/全18話)</h3>
<p>2000年に放送された『秋の童話』は、ソン・スンホンとソン・ヘギョが主演を務めた「四季シリーズ第1弾」であり、韓ドラ史に残る不朽の名作。</p>
<p>仲睦まじい家族のもとで育ったウンソは、交通事故をきっかけに血液型が両親と一致しないことが判明。病院での新生児取り違えが発覚し、本来の家族のもとで暮らすことになる。そして、兄ジュンソと離れ離れになったことで運命が大きく動き始める。</p>
<p>韓国では最高視聴率42.3%を記録し、中華圏や東南アジアでも爆発的な人気を獲得。フィリピンや中国などでリメイク版も制作されるなど、韓流ブームの礎を築いた作品として知られている。</p>
<p>また、本作の大ヒットによってソン・ヘギョは青春スターの枠を超え、一躍韓流を代表するトップ女優へと飛躍。韓国ドラマ史を語る上で欠かせない一作として、今なお多くの視聴者に愛され続けている。</p>
<p>●キャスト：ソン・スンホン、ソン・ヘギョ、ウォンビン、ハン・チェヨン、ハン・ナナ 他<br />
●日本初回放送情報：アジアドラマチックTV/2026年7月16日(木) 11時30分～(レギュラー放送)、2026年7月23日(木) 24時～(追っかけ放送)</p>
<p>(ライター/ダンミ ニュース部)</p>
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