2018年6月15日から8月31日まで放送されたMnetのオーディション番組「PRODUCE48」を通じてデビューすることとなったIZ*ONE(アイズワン)。

現在、公式デビュー後初のアルバム「COLOR*IZ」が韓国だけでなく日本でもたくさんの人気を集めているとか!!

今回はIZ*ONEが生まれた「PRODUCE48」について、そしてIZ*ONEのメンバーとして活躍している日本人メンバーについて紹介していきます♪

「PRODUCE48」ってどんな番組…?


「PRODUCE48」
出典:Mnet

PRODUCE48は、Mnet企画・AKB48グループ協力による日韓同時放送の公開オーディション番組である。日韓参加者96人(AKB48グループ所属者39人、韓国側は中国籍、米国出身者も含む)のうち合格者12人がガールズグループ・IZ*ONEとしてデビューする。

出典:Wikipedia

PRODUCE48はMnetのアイドルサバイバル番組で、Mnetの代表ヒット作でもあるPRODUCEシリーズの後続作。

今回のPRODUCE48は日本のシステムと結合し日韓ガールズグループを選抜するコンセプトで、韓国のアイドル志望生57人と日本のAKBグループに所属しているアイドル39人が放送を通じて自分の魅力をアピールし、韓国の視聴者たちの投票によりメンバーが選ばれる。

そしてこのPRODUCE48オーディションで生き残った、日韓合わせて12人の妖精たちが「IZ*ONE」としてデビューすることに♪


IZ*ONE
出典:Twitter

IZ*ONEは、韓国と日本合同のグローバルガールズグループ、女性アイドルグループである。オーディション番組「PRODUCE48」の合格者12人で2018年に結成され、2021年4月まで2年6か月の期間限定で活動予定。

出典:Wikipedia

グループ名「IZ*ONE」は12人の少女たちが一つになる瞬間、という意味を持ち、英語でグループ名を表記するときは、IZとONEの間に「*」を入れて、「IZ*ONE」と表記する!

IZ*ONE 日本人メンバー

IZ*ONEにはAKBグループに所属している宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の3人の日本人メンバーがいます♪


宮脇咲良
出典:Instagram

生年月日:1998年3月19日(年齢20歳)
生まれ:鹿児島県 鹿児島市
身長:163cm

出典:Wikipedia


矢吹奈子
出典:Instagram

生年月日:2001年6月18日(年齢17歳)
生まれ:東京都
身長:150cm

出典:Wikipedia

宮脇咲良と矢吹奈子はHKT48に所属しておりチーム内で高い人気を誇るメンバー!!HKT48で現在最も人気のあるメンバー2人が同時に抜けることとなってしまい、HKT48のファンたちは少しがっかりしているとか…。


本田仁美
出典:Twitter

生年月日:2001年10月6日(年齢17歳)
生まれ:栃木県
身長:158cm

出典:Wikipedia

ここからは、この日本人メンバー3人の中で、日本ではあまり注目を浴びることができなかったが、PRODUCE48のオーディションに出演し見事に最後まで生き残り、IZ*ONEの一員となった「本田仁美」について紹介していきます♪

本田仁美が所属する「AKB48 チーム8」とは?

本田仁美を紹介する前にまず「AKB48」というグループについて紹介していきます!

AKB48(エーケービー フォーティーエイト)は、日本の女性アイドルグループである。秋元康のプロデュースにより2005年12月8日に、東京・秋葉原を拠点として活動を開始した。運営会社および所属事務所はAKSで、所属レーベルはYou, Be Cool!/キングレコードである。

出典:Wikipedia

AKB48というグループは韓国のアイドルとはシステムが違い、東京秋葉原を中心に活動するAKB以外にも大阪を中心に活動するNMB48、福岡を中心に活動するHTK48、名古屋を中心に活動するSKE48など姉妹グループがたくさんあり、その中に所属しているメンバーだけでも数百人を超える巨大なアイドルグループ!

毎年総選挙というシステムを通してメンバーたちの順位を決め、順位の高いメンバーたちにアルバム参加の機会が与えられる。

本田仁美が所属していたAKBグループのチーム8は、AKBグループの中でもあまり注目されていないチームの中の一つだとか…

チーム8は、AKB48のコンセプトでもある「会いに行けるアイドル」ではなく、全国各地を回る「会いに行くアイドル」をコンセプトとし、『AKB48 Team 8 全国一斉オーディション』によって選出された新規メンバーで結成されたチームである。

出典:Wikipedia

AKB チーム8は全国各地から一人ずつ代表で選ばれたメンバーで構成されたチームで、主に地方で活発に活動をしており、トヨタ自動車がメインスポンサーとして後援している。
本田仁美もAKB48 チーム8の全国オーディションに栃木県代表として参加し合格、栃木県の顔として栃木テレビのローカル放送でレポーターとして活躍♪


本田仁美
出典:Instagram

本田仁美の趣味はダンスで、プロバスケットボールチーム栃木ブレックスのファンとして知られており、小学生の時、栃木ブレックスのチアリーダーチームのスクールでチアリーディングとダンスを学んだとか♪


PRODUCE48でチアリーディングを見せた本田仁美

本田仁美のPRODUCE48挑戦

AKB48 チーム8に合格し、AKBグループのメンバーとして、そして栃木県の顔として活動をしてきた本田仁美は、その後日韓合作オーディションプログラムに参加することに。

本田仁美はPRODUCE48に出演する前、日本のAKB総選挙では順位圏内に入ることができない平凡なアイドルに過ぎなかった…

PRODUCE48の出演が決まった時も、一緒に参加するHKT48の宮脇咲良やSKE48の松井珠理奈など有名なメンバーたちに関心が集中し、本田仁美がオーディションに合格すると思った人は多くなかったとか…。


1位有力候補 HKT48 宮脇咲良 SKE48 松井珠理奈

PRODUCE48は全12回の放送と全3回の順位発表式、そしてファイナル舞台で構成されており、本田仁美はこのような険しい過程で、みんなの予想を裏切り第1次順位発表からデビュー圏内である12位の中に!!

その後もたくさんの参加者たちの激しい順位変動がある中、本田仁美は一度もデビュー圏内である12位の中からから外れることはありませんでした!!

オーディション参加前から有名だった他のメンバーのように、応援してくれるファンがたくさんいたわけでもなく、特別注目してくれる人もいなかった彼女が韓国のオーディション番組でこんなにまで注目を浴びた理由とは一体なんなのでしょうか?