ユジンが10年ぶりにスクリーンに戻ってくる。

女優 ユジン

女優 ユジン(写真提供:スポーツ韓国)

女優ユジンが、自主制作映画「紙の花」で、10年ぶりにスクリーンにカムバックする。

所属事務所インカムファニーによると「ユジンが映画『紙の花』に出演を確定し、クランクインを控えている」と伝えた。

映画「紙の花」は、チェジュの海女たちの生活を描いた独立映画「オモン」を演出したコ・フン監督の新作で、繊細な感性と深い感動を伝えると、期待を集めている。

ユジンは劇中ウンスク役を引き受け、俳優アン・ソンギと呼吸を合わせる。ウンスクは、冷たく冷静な現実にも笑いを失わない人物。ユジンは何ごとにも積極的なキャラクターを演じ、温かい癒やしをプレゼントする予定だ。

ユジンは1997年にアイドルグループS.E.Sのメンバーとしてデビュー。これまでに「Loving You」「ラストダンスは私と一緒に」「ワンダフルライフ」「恋人づくり」「パパ3人ママ1人」「製パン王キム・タック」「百年の遺産」「お願い、ママ」など、さまざまな作品を通じて女優としての地位を固め、2015年にはKBS演技大賞長編ドラマ部門女性優秀演技賞を受け、演技力を認められた。

ユジンが映画に出演するのは、「ヨガ学院」以来10年ぶりのことで、ファンの期待を高めている。特に復帰作で大規模な予算の商業映画ではなく、低予算の自主制作長編映画を選んだことが注目を集めている。

一方、「紙の花」は、出演者のキャスティングを終えて、クランクインを控えている状態だ。

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