先日、日本ツアーを大盛況の内に終えたTWICE(トゥワイス)!!
ツアー最終日では2019年のドームツアーの開催も発表され、日本のONCEたちは期待で胸がいっぱいなのではないでしょうか?

TWICE メンバー

TWICE メンバー(出典:Twitter)

また韓国では11月5日に「YES or YES」という曲でのカムバックも決定しており、今後TWICEメンバーの活動も更に忙しくなりそうですね!

TWICE 新曲「YES or YES」グループティーザーイメージ

TWICE 新曲「YES or YES」グループティーザーイメージ(出典:JYPエンターテインメント)

そんな日韓で大活躍中のTWICE!
彼女たちと言えば、中国語を母国語とする台湾人のツウィに加え、日本語を母国語とするミナ、サナ、モモの三人の日本人メンバーがおり、V LIVEの配信等の各国のファンとコミュニケーションをとる際にはこちらの4人の活躍が光っていますよね。

特にサナは日本語は勿論のこと、外国人メンバーの中でも優れた韓国語力を持つことで有名。

サナ..韓国語力

TWICE 日本人メンバー サナ

TWICE 日本人メンバー サナ(出典:Instagram)

コンサートの場では韓国人メンバーが韓国語で話した内容を通訳したり、また、V LIVEの配信の際には日本語と韓国語を巧みに使い、自分が韓国語で話した後には日本語で、日本語で話をした後には韓国語で話の内容を説明するなど、
高い言語力で日本のファンも韓国のファンも置いてけぼりになることのない楽しい配信を行っているサナは本当にすごいですよね!

日本人メンバー ミナ サナ モモのVライブ

日本人メンバー ミナ サナ モモのVライブ(出典:V LIVE)

日本語と韓国語を混ぜながら楽しそうに話をする3人

日本語と韓国語を混ぜながら楽しそうに話をする3人(出典:V LIVE)

そんなサナの高い韓国語力は韓国内でも度々話題に。


韓国語と日本語を交えて楽しそうに会話する3人

TWICE結成前のSIXTEEN放送時にはスラスラと韓国語を話すサナの姿がネット等で大きく注目され、
またデビュー当初にラジオやバラエティー番組に出演した際には、サナの話す流暢な韓国語に多くの共演者達が驚いていました!

しかしそんなサナは韓国に行った当初は全く韓国語が出来ない状態であったとのこと。
そのため、韓国の地で一から韓国語を学ぶこととなったサナ。
そこからSIXTEENに出演するまでの短い期間でサナがどのようにしてあれほどの韓国語を身に付けたのかが非常に気になりますよね…!
そこで今回は少し、サナの韓国語の勉強法について迫ってみたいと思います。

サナ..韓国語勉強法

以前、韓国で放送された「ハッピートゥゲザー3」内で自身の韓国語の勉強法について語っていたサナ。

その際、サナは「事務所で1週間に一度韓国語を学ぶことに加えて時間が出来た際にはテレビを見て、そこで分からない単語を書き記して調べていた」と語りました。

韓国に来る前は韓国語が全くできなかったと話すサナ

韓国に来る前は韓国語が全くできなかったと話すサナ(出典:Youtube)

韓国語レッスンは一週間に1回!!

韓国語レッスンは一週間に1回!!(出典:Youtube)

また、TWICE TVの中でサナは「自分たちが出演していたSIXTEENも見ながら韓国語の勉強をしていた」と告白。
サナはSIXTEENを見ながらメンバーたちが話しの中で使っていたり、字幕に使われていた難しい単語を書き出して意味を調べて覚え、その後実際に使って身に着けていったそうです。
そんなサナの韓国語の勉強ノートには日常会話では滅多に使うことのない「脳腫瘍」という単語も!
こういった積み重ねが今のサナの韓国語の語彙力を生み出したのでしょうね…。(感嘆)

サナの勉強ノート

サナの勉強ノート(出典:Twitter)

そして語彙力だけでなく韓国語の発音も綺麗なサナ!
このサナの綺麗な発音を生み出したのは、TWICEメンバーの直々のレクチャーの成果もあるのではないかと考えられます。
TWICE TVの中ではメンバーのチェヨンに発音のチェックをしてもらっていたサナ達。