そして、誤送信をしてしまったイトゥク本人も自身のミスに気付いた瞬間にはかなり驚き、焦ったのではないでしょうか。

その後、この騒動のきっかけとなったメッセージの誤送信をしてしまったイトゥクは自身のTwitterとInstagramで釈明のコメントを更新。

そこには「普段の放送でも、今回のアジアソングフェスティバルでもとても一生懸命にしていた後輩にお疲れ、という言葉をかけたかっただけ..TT僕のせいで本当にごめんヨヌヤ。僕のいきなりのDMに驚かれたファンの方にも謝罪いたします。」という文章が。

自身のSNSに釈明のコメントを掲載したイトゥク

自身のSNSに釈明のコメントを掲載したイトゥク(出典:Twitter)

自身のSNSに釈明のコメントを掲載したイトゥク

自身のSNSに釈明のコメントを掲載したイトゥク(出典:Instagram)

10月3日、釜山アジア主競技場で開催された「2018アジアソングフェスティバル」のMCを務めたイトゥクとヨヌ。
イトゥクの文章からは、この際のヨヌの頑張りを評価し、彼女にメッセージを送りたかったということが推測できるようにも思えます。

「2018アジアソングフェスティバル」で司会を務めたヨヌ(左)とイトゥク(右)

「2018アジアソングフェスティバル」で司会を務めたヨヌ(左)とイトゥク(右) (出典:bntnews)

その文章の最後には「#ヨヌヤと呼んだ #昔の人」という自虐ともとれるハッシュタグを付けたイトゥク。

ネチズンの反応

これに対し、イトゥクのSNSのコメント欄には「後輩に挨拶することになんの問題があるのTT」「オッパ(イトゥク)がなんで謝るのですかTT」などといったイトゥクを擁護するコメントが。

しかしその反面、「ところでこれをどうやって信じろと?」「“ヨヌヤ”で始まってるとこだけ見ると返事をもらって会話したい意図がある気が…」といったイトゥクに対し疑心を抱いた批判的なコメントも見受けられました。

自ら騒動の収拾に乗り出した形となったイトゥクですが、その後も賛否両論が広がることとなったようです…。

見えない部分であるが故に様々な憶測が広がってしまう芸能人の舞台裏の部分。
こういった憶測を広げる火種を今回うっかりミスで自ら投下してしまうこととなったイトゥクですが、今後は十分に注意してほしいところですね…!

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