NORAZOが、新メンバー・ウォンフムとともにK-POP界に戻ってきた。

NORAZOが、新メンバー・ウォンフムとともにK-POP界に戻ってきた。

NORAZOメンバーのチョ・ビンと新メンバーウォンフムの新曲「サイダー」ティーザー写真

NORAZOメンバーのチョ・ビンと新メンバーウォンフムの新曲「サイダー」ティーザー写真(出典:facebook)

21日、ソウル市内でNORAZOのニューシングル「サイダー」のショーケースが行われた。

今回のNORAZOのカムバックは、2015年2月にリリースしたシングル「君の運命だ」以来約3年半ぶりで、さらに新メンバーウォンフムが加入し、新たな魅力を見せる。

既存メンバーのチョ・ビンと新メンバーウォンフムが初めて披露する新曲「サイダー」は、多くの期待を受けている。
新メンバーのウォンフムは、俳優を思わせる彫刻のようなビジュアル。2007年にデビューし、中国で活動を繰り広げ、歌手だけでなく俳優、プロデューサー、ボーカルトレーナーとしても活動してきた。

NORAZOの新メンバーとして加入したウォンフム

NORAZOの新メンバーとして加入したウォンフム(出典:instagram)

ウォンフムは「イ・ヒョクさんの後に加入して、実際にプレッシャーが大きい。NORAZOとして活動しながら、克服しなければならないと思う。新NORAZOとして、新しい目で見ていただきたい」と伝えた。

ウォンフムの加入の一方、イ・ヒョクの脱退についても注目が集まった。チョ・ビンはイ・ヒョクの脱退について「イ・ヒョクさんは最初にNORAZOを結成し、緑色地帯のようなロックバラードをしようとしていた。そんな申し訳なさがいつもあった。10年を過ぎても、私の意見を100%満足させてくれるステージを作った。いつかはあなたの行く道を活かせると約束していたことがあった」とし「イ・ヒョクさんも真剣に、慎重に話をした。イベントはすべて終え、イ・ヒョクさんはロッカーとしての道を歩むことになった」と、不仲説を一蹴した。

一方、NORAZOのニューシングル「サイダー」は、各種音源サイトを通じて配信されている。

▼NORAZO サイダーP/V▼

この記事はお役に立ちましたか?
  • 役に立った (0)
  • 普通だった (0)
  • 役立たず (0)