歌手兼俳優のキム・ヒョンジュン(31)が、元恋人A氏との損害賠償訴訟で“勝訴”した。

キム・ヒョンジュン

キム・ヒョンジュン(出典:Instagram)

ソウル高等裁判所民事32部は10日、A氏がキム・ヒョンジュンを相手に起こした損害賠償請求訴訟の控訴審で、原告の控訴を棄却し、原告敗訴の判決を下した。

A氏は2015年4月「キム・ヒョンジュンの暴行により流産し、妊娠中絶を強要された」など理由を根拠に、16億ウォンを賠償するよう、キム・ヒョンジュンを相手取り訴訟を提起した。その後キム・ヒョンジュンは「A氏が虚偽の事実を暴露した」と訴訟をし、法廷紛争にまで発展した。

1審では裁判所がA氏がキム・ヒョンジュンから暴行を受けて流産し、妊娠中絶手術をしたという主張は認められないという結論を下した。

その後二人ともが1審の判決に不服を申し立て、控訴状を提出していた。

▼キム・ヒョンジュンが起こした損害賠償訴訟に関して報じる韓国ニュース▼

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