10月15日、遂にCUBEエンターテイメント(以下CUBE)から去ることが正式に決定したヒョナ。

10月15日、所属事務所と契約解除となったヒョナ

10月15日、所属事務所と契約解除となったヒョナ(出典:Instagram)

発言を二転三転とさせた物の、過去に類を見ない熱愛報道に対するCUBEの対処には多くの注目が注がれています。
今回のCUBE側からの公式なヒョナの事務所退社の発表により、終止符を打たれたかに見えたこの騒動。

騒動はまだ終わってない。ヒョナがCUBEに送った手紙が公開

しかしCUBEのコメント発表後、ネットではある画像が拡散され、今回の騒動に再び大きな注目が集まることとなりました。
その画像は、ヒョナが直接したためたCUBE代表への手紙の画像。

10月4日に書いたとされるヒョナの手紙

10月4日に書いたとされるヒョナの手紙(出典:Twitter)

その画像をよく見るとこの手紙は騒動の最中であった10月4日に書かれていたことが分かります。

「自身がCUBEのために身を粉にして懸命に活動してきた」といった内容の書き出しで始まったこの手紙。
そのCUBEのために懸命に活動してきたこと、また、様々な局面でホン会長の味方となってきたことを「罪」と例えたヒョナ。

そんなヒョナは続けて、「自分がどれほどの大罪を犯したのかは分からないけれど…」という書き出して、「9月からのスケジュールを全部白紙とされたこと」、「直接ではなく記事で自身の退社を知らされることとなったこと」そして「株主総会招集に関する連絡を貰っておらず、2か月間血の滲むような思いで待ち続けた」といったCUBEが自身に対して行ったことを告白しました。

その後、手紙内で10月15日までにこの手紙に対する返信をCUBE側に求めたヒョナ。
それに続き、「返信が無かった場合は記者会見を開いて、自分の道を進む」といったCUBE側への念押しともとれる一言をのこしていました。

そして自身がこれまでCUBEのために貢献してきたことを改めて「罪」と表現しながら強調し、続けて「自身の意思に関わらずCUBEを去ることとなったこと」「これにより自身のイメージが下がってしまったこと」を書き記しながらも、最後には「この騒動が円満解決することを望む」といった意味合いの文章で占められていました。

二人の交際に好意的だったネット上の反応が一変?

これに対してネット上では「罪がないっていうのは…ちょっと…」「自分の思い通りに発言しておきながら単純に恋愛したから退所させられたと思ってるの?」「CUBEを退所したことでイメージダウンしたのではなく、自分の単独行動で起こった事態でしょ。」などといったヒョナに対する厳しい意見が多くみられました。

そんな中でもう一つ多く見られたのがこの手紙の中に隠れていたとある間違いを指摘したもの。
その間違いというのが、「手紙の最後に書かれている差出人と受取人の表記が逆になっている」というものでした…!

確かにもう一度確認してみると「受取人 キム・ヒョナ、差出人 シン・デナム代表(CUBEの代表名)」となっていることがわかります…。

受取人 キム・ヒョナ、差出人 シン・デナム代表?

受取人 キム・ヒョナ、差出人 シン・デナム代表? (出典:Twitter)

これはヒョナの単なるうっかりミスなのか、それともこのような単純な間違いをするほどに疲弊した状況に追い込まれていたのか…真相はヒョナのみぞ知る、といったところですね。

そしてそんな中、更にネットを騒がせることとなったのは事務所を退所した15日にヒョナがインスタグラムに投稿したイドンにバックハグをする動画!!

画像出典:Instagram

 

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その後もイドンが写りこむ動画に加え、自身の写真を数枚上げるなど、退所以前と変わらぬ様子で再びインスタに登場したヒョナには批難の声に交じり、彼女に呆れてしまったといった声も多く見られました…。