BTS(防弾少年団)、第61回グラミーアワードにプレゼンターとして参加する。

グローバルアーティストBTS(防弾少年団)が、韓国アーティストとして初めて、アメリカ・グラミーアワードの舞台に立つ。

グラミー賞の舞台に立つBTS

グラミー賞の舞台に立つBTS(写真提供:スポーツ韓国)

グラミーアワードは去る7日(現地時間)、公式ホームページとSNSチャンネルを通じて、「10日、アメリカ・ロサンゼルス ステイプルズ・センターで開催される第61回グラミーアワードに、BTSがプレゼンターとして参加する」と公式発表した。韓国アーティストが、グラミーアワードの舞台に立つのは、BTSが初めてだ。

BTSは歴代グラミーアワード受賞者であるアレッシア・カーラ、ジョン・メイヤー、メーガン・トレイナーなど、世界的なアーティストたちとともにプレゼンターとして参加し、レッドカーペットイベントにも参加する予定だ。

これに先立ちBTSは、今年のグラミーアワードでは、2018年5月に発表した3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉‘Tear’」でアルバムパッケージをデザインしたHusky Foxが、ベストレコーディングパッケージ部門の候補に挙がっており、受賞するかにも関心が集まっている。

一方、グラミーアワードは、アメリカ・The Recording Academyが主催する音楽業界最高権威の授賞式で、ビルボード・ミュージック・アワード、アメリカンミュージックアワードとともに、アメリカ3大音楽授賞式のひとつとされている。グラミーアワードは10日、アメリカCBS放送を通じて生中継される予定だ。

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