ゴールデンディスクアワードの場でBTS(防弾少年団) V(ブイ)が見せた思いやりがネットで話題となっている。

先日、1月5日、6日に開催された「第33回ゴールデンディスクアワード」。
多くのK-POPアーティストたちが集まることとなったその授賞式には、ファンたちが舞台を鑑賞する席とは別にアーティスト専用の席が設けられていた。

しかし、そのアーティスト席でとあるハプニングが起こっていたとのこと。
そのハプニングに遭うこととなったのは「NU’EST W」。
アーティスト席に着席しようとした彼らだったが、そこに用意されていた椅子は三脚であった。
そんな椅子の数に対して現在4人で活動中の彼らは一脚足りない椅子の数に困惑。

あれ...椅子が足りない...

あれ…椅子が足りない…(出典:YouTube)

その後、メンバー同士で固まってこの事態について話し合う様子を見せた彼ら。
そこでは互いが互いに席を譲り合う、といった思いやりの溢れる光景も見られた。

そして最終的に彼らは最年長であるアロンと最年少であるレンが椅子に着席し、残ったJRとベクホは二人が座った席の後ろに立っているという選択をすることに。

最年長と最年少が座ることに

最年長と最年少が座ることに(出典:YouTube)

この時レンは後ろを振り返り立っているベクホ達を気に掛けるような様子を見せた。

長時間に渡って行われる授賞式。
パフォーマンスも行うこの授賞式で、立ちっぱなしという状況は体力的に非常に辛い状況となることが想像に容易い。

そんな不安な状況が予測される中、彼らの元に救世主が現れることに。
その救世主というのはBTS(防弾少年団)のV(ブイ)だった。

NU’EST Wの席の通路を挟んだ隣の席に座っていたV(ブイ)。
そんなブイはNU’EST Wのメンバー達が椅子が足りなくて困っていることに気が付いていた様子。

ブイが気づいた!?

ブイが気づいた!?(出典:YouTube)

その後自身の席を立ちあがり、NU’EST Wの為に不足していた椅子を一脚持ってきて彼らのもとへと運んだV(ブイ)。
このV(ブイ)の優しい行動にNU’EST Wのメンバーは驚いたように立ち上がり、V(ブイ)にお辞儀をしてその感謝を示した。

救世主 ブイ現る!!

救世主 ブイ現る!!(出典:YouTube)

その後、V(ブイ)のお陰でメンバー全員が座れることとなったNU’EST W。

無事、全員座ることができました^^

無事、全員座ることができました^^(出典:YouTube)

そんなNU’EST Wの横ではブイの行動を称えるようにジミンがブイとハイタッチをし、サムズアップを行う様子も見られた。

よくやったブイ!! 偉いぞブイ!!

よくやったブイ!! 偉いぞブイ!!(出典:YouTube)

この様子を収めたファンカムはNU’EST Wのファン、BTSのファンの間で拡散されることになり、ファンたちの間からもブイを称賛する声が多く上がった。

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