1月5日、6日の二日間に渡って開催された「第33回ゴールデンディスクアワード」
多くのアーティストたちが出席したその場には、熱愛報道により年明け早々世間を賑わせたBLACK PINK(ブラックピンク)のジェニーの姿も見られた。

第33回ゴールデンディスクアワードに登場したジェニー(出典:Twitter)

そんなジェニーはゴールデンディスクアワードの舞台にて自身のソロデビュー曲である「SOLO」を披露。
恋人のいないソロの状態を讃える内容の歌詞が特徴的なこの曲。

しかし、そんな歌詞の内容とは反対に現在ソロではないことが判明しているジェニー。
そんなジェニーが「SOLO」を歌うことに関してネット上では議論が持ち上がっている様子。

熱愛発覚当初から「SOLOじゃないじゃん」という声が多数あがっていたジェニー。
そういった声は今回のゴールデンディスクアワードのパフォーマンス後更に高まった様子で、SNS上では「この状況でこの曲を歌うのって気まずくないのかな…www」「歌いながら何を思ってるんだろう」「輝くカップルって歌ってみてくださいよ、ソロじゃないんだから」といった、ジェニーが「SOLO」を歌うことに対する批判的な声が多数みられることとなった。

しかしその一方で、「ジェニーが「SOLO」を歌ってソロじゃなければいけないなら「Grow」を歌ったEXOはいつも唸ってなきゃいけないし「Fire」歌ったBTSは毎日火をくべなきゃいけないじゃん」「ジェニーが「SOLO」を歌うからってソロでいなきゃいけない理由ってあるの?wwwww」といったジェニーを擁護する声や、「「SOLO」を歌う歌わない以前に、あのコルセットの衣装はアリなの?MAMAMOOとかの時にはコルセットで大騒ぎになってたけど…。」という今回のジェニーの衣装を問題視していている声も多く見られた。

熱愛報道後初の公の場に姿を現すこととなったジェニーに持ち上がった様々な議論。
現在多くの注目を集めているジェニーの活動にはにはこういった熱愛報道の影響が及ぶことが懸念される。

一方、今回の「第33回ゴールデンディスクアワード」にてBLACK PINKは「デジタル音源本賞」と「コスモポリタンアーティスト賞」を受賞した。


「第33回ゴールデンディスクアワード」ジェニー ステージ
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