V.Iのカカオグループに登場したユリホールディングス の代表は、女優パク・ハンビョルの夫であると報じられた。

グループBIGBANG(ビッグバン)のV.I(スンリ)が、売春あっせん容疑で立件された中、違法映像まで共有され、議論が広がっている。特に警察に提出されたカカオトークのグループチャットルームに、パク・ハンビョルの夫であるユリホールディングス ユ代表が所属していたことが知られ、波紋が広がっている。

ユリホールディングス ユ代表の妻、女優 パク・ハンビョル

ユリホールディングス ユ代表の妻、女優 パク・ハンビョル(写真提供:スポーツ韓国)

11日SBS funEは、警察関係者の証言とチャットルームの内容を確保して、V.Iと男性芸能人2人、パク・ハンビョルの夫として知られているユリホールディングスのユ代表、V.Iの飲食事業を手伝った知人のキム某氏、芸能プロダクションの従業員1人、一般人2人などが含まれ、チャットルームに女性盗撮映像がアップロードされたと報道した。

報道によると、2016年1月9日のカカオトークの会話で、V.Iの飲食事業を手伝ったキム某氏は、男女の性交渉映像と写真を共有。これに対しV.Iが「誰?」「○○兄さんだ」と、男性の名前を口にした。キム某氏はさらに3枚の盗撮写真を共有したという。捜査関係者によると「映像の中の女性のほとんどが、撮影された事実を認識していなかったものとみられる」と述べた。

先にV.Iは、外国人投資家の性接待のために女性を準備するよう指示した状況が明らかになり、物議を醸した。そして10日、売春あっせんなどの行為の処罰に関連し、法律違反の疑いで立件された。

パク・ハンビョルが出演してるMBCドラマ「悲しいとき愛する」のポスター

パク・ハンビョルが出演してるMBCドラマ「悲しいとき愛する」のポスター
(出典:Instagram)

パク・ハンビョルは2017年に結婚したのち、最近MBC「悲しいとき愛する」を通じて芸能界に復帰したが、V.Iのカカオトーク事件に間接的に関与しているとして、話題となった。これに対しパク・ハンビョルの所属事務所は「パク・ハンビョルの夫がV.Iとのビジネスパートナーとして働いていたことは事実だが、一般人である夫の私生活だけに、詳細な部分までは知ることができない」と述べている。